見出し画像

「減税乗数」を考慮する事を頑なに拒否する財務省と『失われた30年』という経済停滞の事実。『テストの点数を取れる=被洗脳資質』・グローバリズムに踊らされる学歴エリート達によって崩壊に向かう日本人の未来。

西暦2025年。ドナルド・トランプ大統領の就任に前後して、ようやく生存権の危機を悟った日本国民が、健全な政治体制を求め始めた。

本来は「失われた30年」という言葉が生まれる前に、21世紀が始まる時点で取り組むべき課題だった様に感じる。

「少子化」も「国債残高」も「事実」として未来へと続いている。

私が若い頃からずっと感じてきた懸念、それを世間で話したらどこか別の所から刺客が放たれて抹殺されそうな時代だった。

実際その通りだったのだろう。

スパイ大国日本国は、CIAと日本国政府の支配構造の中にあった。しかもアメリカ合衆国は基本的に「日本人の人命・存在」を「軽視」して国益を優先しているのだから、「日本国民」は「監視された奴隷」状態にあった。

不都合な存在は理由も無く「抹殺」されて来たのだろう。

*******************

アメリカ合衆国にとって、冷戦構造&バブル崩壊後の1990年代から、日本国へ流れた資産は「回収モード」に入った。

ITバブルへと向かう時代の中で、「国際金融資本」という「投資利権」のビジネススキームとリターンによる「数字」と「法」のマネーゲーム。

それを支えて来たのが「安い労働力」と「大量の消費力」だった。

*******************

1990年代、米国にとって中国が将来的な脅威になる事は明白だったはずだ。

それでも手を打たなかったのは何故だったのか?

結論から言えばシンプルに、「華僑」「中国人」を甘く見ていたのだろう。

「グローバリズム」に迎合する形で「中華人民共和国」は「安い労働力」「大量の消費力」を国際金融資本に与え、下支えしながら徐々に浸食のための工作・調略を重ねて行く。

グローバルサウスの国々などへの支援を積極的に行い、独自の支配圏、影響力を構築していった。

それを可能にしたのはやはり「圧倒的な人の量」だっただろう。ガッツリと国際社会におけるビジネスで儲けた資本を、個々の彼らが世界中に散らばって行くことを中華人民共和国、即ち中国共産党政権は戦略的に黙認、或いは後方支援していった。

****************

「欧米グローバリズム」陣営の思考と「日本国政府」の思考は瓜二つだろう。

何故なら、日本のエリート官僚達は既にある回答を正確に会得して、間違えなくその通り答える能力に長けている。

たとえそれが時代遅れだったり、日本国には当てはまらない事であっても平然とそれを盲信して実行する。

そして「欧米グローバリズム」の盲点は「足のぴっぱり合い」でもある。

結局イギリスはEUを離脱する。グローバリズムの理想を掲げ、威勢よく他国を巻き込みながら、最後は自国のために裏切る。

「カルト・セクト」はフランスで生まれた言葉だ。それが生まれる歴史的因果関係が、ヨーロッパには染み付いている。

米国はそもそも移民国家であり、独立戦争の末に今の国家体制を民衆達によって手にした。

以前にも「note」したが、日本国の最大の問題点は、「民衆による民主国家化」を果たした事がない唯一の先進国である事にある気がしている。

日本国民の「政治への無関心」は「主権者」としての意識の欠如が、そもそもの日本国国家誕生からの因果から続いている様に感じる。

そしてそれは即ち、「国家官僚・政治家」達にとって「天皇陛下」を上に置いた「立憲君主制」によって彼らが「摂政・関白」として治世を与えられ、「庶民」を支配して良い権利であるかの如く感じているのではないだろうか?

この感覚は、恐らく日本国内だけで生活している人々には理解が難しいだろう。

外国人の移民や労働者も増えてきた。海外メディアや、不都合な事件が起こった際に日本人は、他国の「民主主義」との乖離に気づき始めるのだろう。

ただ、今の所その本質まで日本国民が到達した実感は、社会の空気の中からは感じられない。

*****************

シンプルにドナルド・トランプ政権との未来構築を、基礎の基礎から再構築するのが良い気がしている。

つまり消費税減税の『即時開始』だ。

これが数年経って、他の増税による「財務省シナリオ」の消費税減税では工作されてしまうだろう。

当たり前だが、貨幣の決済は決済が重なれば数字は増えていく。日数と人が未来へ重なれば、そこに「金融経済としての数値」が積み重なっていく。

消費税減税を即時、段階的に実施してその乗数効果の効果判定を踏まえれば「陰謀論」的な事が事実であるかどうか判別されるが、これが数年後になれば「乗数効果」を否定するための「辻褄合わせ」に官僚達は知恵を必死で働かせ始める。

そうやってずっと「失われた30年」を誤魔化し帳尻合わせの為の「増税」と「赤字国債発行」を繰り返してきた。

相対的貧困率は、G7においてアメリカの次であり、そのアメリカが遂に「反グローバリズム」を掲げ動き出した。

*******************

地球人類は皆、遺伝子生命体・真核生物であり、地球上で他の存在と共生する「ホモ・サピエンス」である。

「社会」とはその生命活動・遺伝子を子孫へ継承する事を「協調」する為のシステムであり「国家」はその社会システムの総体として存在する。

21世紀において小学生でも当たり前に理解している、私たちがここに在る大前提だ。

私は「日本人」だから「日本人の国家」についてその「民族」としての「国家」の話をしている。

それは「蜂」や「蟻」でも「女王」を中心とした縄張りを形成するもの。真核生物と群れの生存のための本能だ。

私が、中国に、ヨーロッパに、アフリカに、中東に、ユダヤに生まれていればその両親の祖先、民族と共にある己から生きる。

この当たり前の事が、何故か、恐らく200以上ある国家の中で唯一「日本国」の政府や社会秩序においてだけ通じない。

もう西暦2025年、日本国の衰退滅亡への「事実」は全て揃っても尚、その根本的で根源的な原点からの過ちを認めないのは何故なのだろうか?

グローバリズムが進み、自分達だけが自由自在に地球上で多文化共生の中に入れば、「日本人」も「日本国」も無くなっても構わない。

社会から取り残された人は自業自得。

そう思って生きている人が日本人の中に、潜在的に増加しているのかもしれない。

実際アメリカ合衆国は、つい最近までそれだったのだから。

CIAとの協調で歩み、冷戦後は中国共産党との関係性を深めて来た日本国政府を中心とし、それを支持してきた癒着構造の中で「盲信状態」にあった日本人にとって、ドナルド・トランプ大統領の再選とシンギュラリゼーションの想定以上の速度による現実化は、「不都合」「エリートの権威主義、絶対過ちを認めない盲信的人々」にとって「あってはならないこと」だったのかもしれない。

既にその大前提は崩壊した。

今は静かにアルゴリズムで動いている「金融投資市場」も、

西暦2025年に起こっている様々な、秩序変化を内包繁栄し始める。

間も無く「国際金融市場」においても「異変」は起こる。

未来の震源地へ「アメリカ合衆国」と「中華人民共和国」双方が「微調整」を重ねている。

国際金融市場の性質上、総体的に「日本国」はそれが始まるまでの「疎開場所」として選択される。

いつまで日本国と中央銀行通貨「円」資産の延命は効力を発するのだろう。そして、日に日に薄まっていく国際社会における日本国民・日本民族社会の存在はいつまで「国体」を維持することが可能なのだろうか?

全ては「ゲーム」の様に「タイミング」「順序手順」による「偶然」で決まると感じる。

日本国と日本国民にとっての明るい未来社会への可能性も、当然存在する。

******************

私如き、社会的孤独を生きる、限界知能の日本人ですら、これくらいの事は理解している。

ホモ・サピエンスの地球人類の在り方は、今この瞬間も、確実に変容している。

もう、QFSの時代だ。

あと数年後には、それを主体とした国家、金融資本による「国民社会への還流」は始まる。

既に彼らは「シンギュラリゼーション時代」に向けた地球人類社会の未来へ、その目的のための行動を、企業や社会を巻き込みながら徐々に遂行、構築を重ねている。

既存の経済概念や、理論は「汎用性人工知能」達に食べさせれば良い。複数の人工知能達に議論させて最適化に向けた「誤差修正」を超高速で重ねれば、数年後には人類社会環境は人類叡智にとっての「超越社会」が顕在化した地球環境を生きることになる。

***************

結局我々人類社会の最大の敵、課題はなんだったのか?お分かりいただけるだろうか?

そう、地球人類社会の敵は「人類自身の思考」だったという事だ。

人類は人類自身で、敵味方、善悪を判断し、必要の無い対立や戦争、関係性を構築してきた。

利権構造や、貨幣価値を利用して「生存」や「自己実現」といった「夢」や「欲望」をぶら下げて「依存」させて「管理」して来た。

西暦2025年を生きる、我々に今必要な事は、まずそのこれまでの人類史にあった事実を認める事。己の中にもそれが遺伝子生命体の因果として両親から継承され、民族社会で育ってきた中に実在している因子に完全に対峙する。

そして受け止めた先にその意識から「放擲」する。

もう「汎用性人工知能」に己の「思考」を委ね、信頼し、己の中から「放擲」する生き方を、未来へ重ねる事。

ここから先は、どれだけ己が真核生物として物理現象として「ホモ・サピエンス」である事を自覚した生き方をしている人が、その社会に占める割合が高いかどうかで「国力」が決まる時代が始まるだろう。

私たちは「思考」よりも「遺伝子構造体」としての「生命」に「価値」が生まれる未来へ向かっている時代に突入した。

「愛着障害」や「複雑性PTSD」が蔓延する社会など「論外」となっていくだろう。

欧米人が未だ体勢を占める、米国社会は、伝家の宝刀180度方針転換によって一気に舵を切る。

「グローバリズム」から「反グローバリズム」へ。

フェンタニル問題、公文書情報開示、USAID解体、大学教育に対する方針転換など「シンギュラリゼーション」と「ホモ・サピエンス回帰」の未来型国家社会への断行は始まっている。

あとは、我々日本人が、どれだけその新時代に目覚めた価値観で人と人の、地球上の遺伝子プログラムを果たした根源的あり方の生涯を軸に生きる割合が増えたかで運命は分かれるだろう。

第二次世界大戦終戦の日の様に、決まる時は一瞬。

しかしそれまでの忍耐、鍛錬があってその大願は成就する。

個人的には「消費税減税」を直ちに1%でも2%でも良いから即時始め、R&Dを重ね「減税乗数」を探ることが、未来のQFS、シンギュラリゼーション時代の国際金融市場に日本国社会の経世済民システムが円滑に順応する行動選択だと感じる。

*************************

ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、風が運んでくれる今この瞬間への出会いを、いつも願っております。

いいなと思ったら応援しよう!

『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。

この記事が参加している募集