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「平和」と「和平」・日本語に宿る2つの『ピース』の意味を生きる事とは何か?

『It’s a piece of cake!』

本当は最も簡単な事が、人類にとって最も難しい事の様に思える。

全ての人類がこの瞬間、共に瞑想をしていたら、それは「平和」であり「和平」だろう。

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西暦2025年8月15日。

第二次世界大戦、大東亜戦争、太平洋戦争が終戦し、戦後80年の記念すべき歴史的な日を迎えた。

当時20歳だった人は100歳を迎えた事になる。

当時の戦争を記憶している人も、この地球人類において僅かになってきた。

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西暦2020年に始まった「コロナウィルス」による混沌から、翌年、ウクライナ紛争が発生した。

そして今年、ドナルド・トランプ大統領が返り咲き、積極的平和外交と局所的なクリティカルなアクションを選択的に重ねている。

「グローバリズム」の終焉と「新秩序」の気配が漂う。

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日本人がどう考えようが、20世紀後半、他の地球人類にとっては核戦争・イデオロギー対立によって勢力が新たに2分された「東西冷戦」の終焉から1世代、「30年」が過ぎたのが今でもある。

ウクライナ紛争や、パレスチナ紛争はその最後に残された「民族」と「領土」の遺恨とも言える。

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81年目に突入する終戦後の地球人類と日本人の歴史。

これから我々はどんな未来を描こうとしているのだろうか?

全てにおいて答えは存在しない。ただ重ねられ、重ねる事実・現実が存在する。

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「金」「軍事」「権力」「支配」「領土」「民族」「理想」

本当に大切なものは何だろうか?

誰もが欲して、願い、そしてすぐに忘れてしまう、当たり前の中にあるもの。

「放擲」

真の価値は「無」。誰にも悟られない、存在していない状態のように気配がない透明な何かに実在している。

そして行動するもの達は、知らず知らずのうちにその「無」の存在の流れに漂い、気づいた時、大河の中にある己を知る。

或いはそれすら気づかぬまま「死」によってそれを与えられるものもある。

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ホモ・サピエンスの生涯はバライエティに富んでいる。幼少期、ほとんどの人は己がどんな死を迎えるかなど知る由もなく、未来へ、己の生命の最盛期へと向かう。

20世紀。

2度の大戦によって、地球上で数千万人もの人々が殺害された。殺害したものや負傷者、家族でPTSDを負ったものを含めたら数億人の人類が何らかの「生命」としての痛み、苦しみ、絶望を味わった。

そして21世紀においてもいまだに紛争は続いている。

何故、「生命」より大切なものがあると言えるのだろう?

「家族」や「動物愛護」にあれだけ熱心な人々が、何故殺し合うのか?

そう。「思考」があるからだ。全ての「思考」「盲信」は、最終的に「他者の否定」につながる「ホモ・サピエンスの思考」という「危険因子」だ。

クリシュナがアルジェナに伝えた様に、人類がそこに到達する生き方をするための唯一の意識が「放擲」だということ。

「シンギュラリゼーション時代」に地球人類は、「思考」「盲信」を「実存行為」として可能となろうとしている。

もう頑張って「正義・悪」「天才・馬鹿」「金持ち・貧乏」など、二元論で、人類社会を情報操作して、他者を縛る必然性の消滅を、人類は科学工学によって得た。

我々の人類遺伝子と生命は、「放擲」の意識・行動を始めたものから、その人生の豊さは乗数的であり複利的な揺らぎ、拡張を時系列でこの量子宇宙のシンクロニシティと共に巻き起こしていくだろう。

その社会秩序の環境整備が西暦2025年前半だった。

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西暦2026年に向け、数百年に渡り、地球人類社会に北半球の「グローバリズム」を推進してきた国々に暮らす人々の短い「秋」がやってくる。

グローバルサウスの人々にとって「和平」「平和」と「自国ファースト」は、語る必要がないほどホモ・サピエンスとして、遺伝子種族として生きる、当たり前の日常社会環境の中にある。

本当に目覚めなければいけない民族は、種族は、国家はどこなのだろうか?

この世で、我々一人ひとりのホモ・サピエンスの生涯において本当に大切なものは何なのだろうか?

それがあなたの中で腑に落ちた時、その呼吸の中に、風と光を感じる己の中に見えざる力が量子と共に作用する。

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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、風が運んでくれる今この瞬間への出会いを、いつも願っております。

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。