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シンプルに議員・官僚の特権が主権者国民に開示・共有された信頼関係が結ばれぬ限り「陰謀論的」な力は膨れ上がり続ける。

西暦2025年。

もう、そろそろ限界じゃないだろうか?

次から次へと判明する「格差」や「隠蔽」「矛盾」「齟齬」。

あらゆる事を放置したまま「グローバリズム」は走り続けた。

特にこの50年間のそれは「新自由主義」「国際金融資本」という「マネー基盤」であらゆる矛盾を力技で肯定して「貨幣」と「利権」によって黙らせてきた。

全ての地球人類に行き渡るだけの「食料生産性」は既に社会技術的には到達している。

「市場原理」を維持するためにわざわざ「利権構造」を強化することに「国家政府」が加担する。

切り捨てられた「社会弱者」に「カルト」「反社会勢力」が「第二の利権構造」としての「セーフティネット」として待ち構え、「特殊詐欺」や「スピリチュアル」に続く奈落へと嵌っていく。

恐らく、「意識」の問題だろう。

それも間も無く終焉する「グローバリズム」の「均衡崩壊」・シンギュラリゼーションによって激変するだろう。

トランプ政権の任期中には余裕を残して、パラダイムシフトが始まるだろう。

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ドナルド・トランプ氏にせよイーロン・マスク氏にせよ「実業家」でありながらアメリカ合衆国国家の未来のために汗を流している。

日本の「実業家」達は何故日本国の未来のために私財と己の時間を賭けて、日本国政府、政治を動かそうとしないのだろうか?

恐らくその裏にある不都合な理由、下心に本音が隠されている。

それが「憶測」となり「陰謀論」になる。

日本政府の裏側は「黒」を「黒」で塗り固めて強引に「無かった事にする」・「真っ黒」だったのだろう。

「警察」の捜査・調書も問題になっている。

カルロス・ゴーン氏が国外逃亡したのは記憶に新しい。

こうなってくると「ギリギリの闇取引攻防」のような政府行政組織と裏社会組織の駆け引きの取っ組み合い、或いはプロレスの様に戦っているフリをして、お互いに暗黙の了解的な妥結による秩序を果たしている様に見えてくる。

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それにしても、日本国によるそれは、明治維新以降「米英」との関わりが発端としか言いようがない。

善悪の議論は別として江戸時代、江戸幕府は自国で築き上げた制度で独自の幕藩体制による価値基準が存在していた。

「グローバリズム」によって「大戦」「国際金融資本」という巨大な「殺戮」「貧富の差」「民族消滅危機」に見舞われる必然性は、そもそも日本国には存在していなかった。

あくまでも、歴史の振り返りとして「note」しておく。

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そもそもジャーナリズムや公共メディアの御用学者・コメンテーター達も欧米国家の民主主義・法・主権者教育などを知っていながら、何故日本政府の「利権」や「中抜き」などの「不正」し放題な穴だらけの状態を「無視」して黙っていられるのだろうか?

国家・国民に対して責任がある立場の人々が、最も「個人主義」であるために「グローバリズム」で権威付けや既得権益の中を渡り歩く仕事をしているように見えてならない。

ただ、それもあと数年だろう。

国際金融資本とそれに紐づいた利権構造自体が、「シンギュラリゼーション」によって崩壊寸前だ。

個人における未来の事は誰にも分からないが、今ここにある科学技術から見た未来にあるホモ・サピエンス社会の予定調和は、ある程度予測可能だ。

ブラックホールだらけのこの一つ宇宙。その先には多元宇宙が実在していない事には、この世の始まりも終わりも無い。

私たちは実在している。その矛盾をホモ・サピエンスにとっての暗黒世界、それにとっての当たり前がある。

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未来の人類は、20世紀を「イデオロギー(主義)戦争時代」と定義するのでは無いだろうか?

21世紀から22世紀に向かう人類社会は、「国家と主義」を卒業していく時代になるのではないか?

「国家と主義」があるから「グローバリズム」も存在するが、ASIがこれから人類の思考を超越した存在となり社会実装される未来から捉えた時、ホモ・サピエンスという種族と社会目的は「生存と繁栄」であり、地球環境との共生になる。

先祖代々が継承してきた男女と遺伝子継承の物語。当たり前の事、そもそも同一種族である生命科学事実と物理法則から「幸福」や「在り方」を、そもそも違う事が生きる価値である事を認め合い、ただ生きる時代になる。

「選挙」「議会」「法」「予算」「決済」など、今まで「知的労働」とされてきたトランザクションこそASIの最も得意とする分野になるだろう。

人類が人類のために資本競争原理を用いて育まれてきた「シンギュラリゼーション」による「パラダイムシフト」に、そもそも人類自体の適応しようとする意思があるかどうかが試されている。

仮に今後中央集権的な秩序が、AIを活用しそれに内部を委ねた未来構築を「放棄する」、或いは「制御」しようとした場合、国家間の国際支配とは別勢力が「シンギュラリゼーション」の覇者として革命を起こす事になる。

今の所「貨幣経済」と「金融利権」に紐づいた「人間的欲望」のために憂慮すべき課題ではないが、

天才、或いは変態達は水面下で全く違った秩序で、一瞬にしてこの世を変える準備をしているかもしれない。

その意味では既存秩序の国家政府・国際機関はQFS導入を最優先にして何がなんでも、先に導入する必要がある。

さもなくば「世界市民的革命」によって、既存秩序の中で積み上げられた資産や構造自体が存在意義を失ったまま、その国家の国民は縛られた状態で重税と新秩序、両方からの搾取による更なる絶望的な未来を生きる事になる。

少なくとも西暦2025年、ドナルド・トランプ政権下アメリカ合衆国では、それを見据えた構造改革が始まっているように見える。

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そしてどうしても不思議な事がある。

客観的に捉えた時

日本銀行の赤字国債や、金融緩和がある中で、「QFS」や「CBDC化」を国際社会の中で主体的に推進する事はむしろ未来の日本国の財政健全化と国益に対して好都合なはずなのだが、先進国で最もデジタル化が遅れているように見える。

その間にも暗号資産や特殊詐欺などで金融資産が日本国民から流出していく。

なぜ、QFSやCBDCを導入してファイヤーウォールの様に、監視管理し犯罪や不正予防を最強化したような、資産制御システム構築を後回しにしているのだろうか?

本来は赤字国債を発行してでも最優先に作るべきものは、日本国派生の金融資産運用の社会システム構造自体であって、福祉や教育、スタートアップなどのばら撒きではない。

むしろそれこそ国際市場の原理に委ねる事。

多分、私の頭がおかしいのかもしれない。

いずれ私が、おかしかったのかどうかはわかる日がくるだろう。

私はこれまでも人生の中で、感じた違和感はほぼ100%的中してきた。

彼らは最後は日本国自体を守らずに、崩壊や消滅させられた様にして済ますつもりなのかもしれない。

自分達と家族は安全に、海外資産や環境で生きられる「脱出路」を用意している可能性がある。グローバルエリート達は、国際人脈に囲まれて、頭の良い方々で、表面上はとても気さくで感じの良い方々だから。

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何れにしても、私が死ぬ日においても「地球」は存在するだろう。

「地球」と「人類」が存在する限り「未来」は存在する。

「国家」や「社会」は所詮「ホモ・サピエンス」の思考が生み出した定義、構造だ。

仮に未来の「ホモ・サピエンス」がそれ以上の「遺伝子継承・生存システム」を見出し、皆がそれに準じた生き方を始めた時には過去の遺産となる。

個人的には、最も鮮明な変化は既に「教育機関」は存在意味を失いつつあると感じる。

過去の研究によって、極限まで物理科学事実が、瞬時に求めればAIや検索によって得る事が可能な時代、

「医学」「化学」「工学」などもこの地球・宇宙におけるホモ・サピエンスの究極の限界値に限りなく近づいただろう。

あとはそれが点と点が繋がり、汎化されていくだろう。

全て「イーロン・マスク」達、PayPalマフィアの描いているような未来の先にある。

シンギュラリゼーションの第二段階は「2026年中」に起こる。

つまり水面下では急速に進行している。

あまり大衆には悟られない様にしようとしているのかもしれない。

やはり個人個人は「放擲」を重ねる事だ。

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恐らく「シンギュラリゼーション」自体が当たり前に過ぎ去った未来を生きる22世紀の人類の生態系環境において「議会」というもの自体が必要性を失っている可能性が高い。

『人類の思考』ほど過ちの元凶であり、欲望の拡大であった事実を「ASI」は我々人類に示し、人類に有無を言わせぬ圧倒的な最適化の顕在化方法を示すだろう。

官僚システム自体が「ASI」のネットワークによって自動整備されていくだろう。

私たちは保守点検の簡単な作業をする事になる。

因果応報・諸行無常だ。

奢れるものも久しからず。

琵琶法師が語り継いだ物語は、私たちにその教訓を知らせている。

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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、風が運んでくれる今この瞬間への出会いを、いつも願っております。

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。