「チームみらい」という存在。
石丸旋風が話題になっていた、昨年の東京都知事選挙。
突如として現れたのが彼だった。
結局現役知事を、都民は選択したが私は彼の存在がただこの知事選だけで終わって欲しくないと感じた。
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今回の参議院選挙。「チームみらい」という新党で初の国政選挙に候補者を擁立した。
私が「シンギュラリゼーション」時代の実存を「note」している価値観において、最もそれに近い主張と価値基準から訴えているのは彼らの様に感じている。
人類は、この地球上、或いは宇宙において、生命科学技術の発見応用転用によって、宗教やイデオロギー、或いは判断基準や司法、統治体制も変容してきた。
つまり、今、この瞬間にこの地球上にホモ・サピエンスの中に実在するそれを如何に最適な状態、位置に置くかどうか?
ガラパゴス化した日本社会の原因が、政府の統治体制にあることはもう既に誰しもが気づいているのに、その既存秩序を盲信したまま、公的機関に癒着を保持しようとする組織票によって、茶番劇の様な票集めで議席を争う選挙が行われている。
主権者国民が、まず、己自身の判断基準を、インフルエンサーや世間の空気感ではなく、今この世にある現実を直視する意識的で主体的な生き方を選択しているかどうか?
未来から捉えた今へと続く道程が、己の今に繋がっているかどうか?
いずれ、今までの人類の歴史において多くの大変容が存在していた事実からも分かるように、未来へ数百年、数千年単位での巨大な畝りが、社会変容として顕在化する。
特に、戦後日本は、米国依存が著しかったにも関わらず、主権国家としての二面性を只管に隠蔽した状態を堅持してきたツケは、未来への自然な適合のための、巨大な崩壊現象を引き起こす可能性が高い。
彼らの考えているような価値基準が、自然に国家運営を最高決定する議会において常識化して行くことで初めて、現代社会における議会制民主主義国家の健全化が始まる様に感じる。
要は、議会に係る全ての関係者自体が、現在ある科学技術から始まる、未知の新しい可能性に対して「思考停止」状態であることを隠して、既存秩序の延長線上、或いは過去を掘り下げて肯定化している状態に陥っている。
他の、ホモ・サピエンス社会の変容や、未来への意識を踏まえた時、これまで戦後80年、米国統治下から派生した日本国政府が統治してきた体制に与えられている時間的猶予は限られている。
将棋で例えるならば「あと数手で詰み」の状態にある。
四面楚歌状態だ。
変えるには、現在の状態を確実に認識して、その状態から脱出するためゲームを変える必要がある。
各々一人一人の、投票の選択は自由。
私も投票先は投票日まで決めていない。当日の直感で決める。
あなたの選択肢、価値観を決める一つに、「チームみらい」の訴えを聞いてみる事は、きっとその先の人生を豊かにする可能性を与えてくれる様に感じる。
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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、風が運んでくれる今この瞬間への出会いを、いつも願っております。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。