二枚舌と『蛇』
『巳年』も残す所あと2ヶ月強となった。
「二枚舌」の象徴として蛇が存在しているが、何故そんなにも「二枚舌」は忌み嫌われるのだろうか?
以下AIアシスタント。
二枚舌(にまいじた)とは、主に以下の意味を持つ言葉です。
矛盾したことを言うこと: 同じ人物が、状況や相手によって異なることを言ったり、以前言ったことと矛盾することを言ったりすること。
嘘をつくこと: 本心とは異なることを言い、人を欺くこと。* 裏表のあること: 表向きと裏で態度を変えること。
二枚舌を使う人は、信用を失うことが多いです。
以上、AIアシスタントより。
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当たり前の事に聞こえる。
面裏のある人は信用されない。
それを「善悪」「天国と地獄」「神と仏」など「宗教教義」を理由にする人など、更に手に負えないほど「邪悪な忌むべき存在」だ。
何故、科学や技術が進化して、事実をありのまま生きられる状態にまで発展した現実がありながら、地球人類はそんな社会悪を放置したまま今日まで看過してきたのだろうか?
日本においてはちょうど実際の「教皇選挙」と公開時期が意味じくも重なった映画「コンクラーベ」。
人間の矛盾や欲望、嘘が渦巻く枢機卿達の教皇選挙を描いた。
それがカソリックの本質を示しているかどうかば別として、宗教ドグマは本当にホモ・サピエンスという遺伝子プログラムと量子世界が科学事実となった今に適合しているのだろうか?
そして「ドグマ」が変わると「国家の根底」も大変容する。
ホモ・サピエンスが社会生活を送る上で「ドグマと民族秩序」は密接な関係にあるからだ。
特に「イスラム教徒」などはわかりやすい。
「土葬」や「ハラール」「礼拝時間」など、民族の生活様式の至る所まで「宗教ドグマ」が影響している。
教祖や、組織のトップが「ドグマに従え」と言えば人の命の制裁与奪だって操る事が可能だろう。
結局「平和や愛を唱える宗教ドグマ」が「戦争の因果の種」を生み出してきた。歴史はただ、それを繰り返してきている。
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そもそも論として「違う神」「違うドグマ」を信条にしている者は最後までその信仰があるという事自体が、他者のドグマを認められないという事に気づいていない人が多い。
絶対信仰がある=他者の信仰の否定なのだが、そういう人に限って「信仰は自由です」と理性的に語る。それを「二枚舌」と言う。
嘘を付かずシンプルに「この信仰が絶対です」と正直に話せば良いだけだ。当然「争いになる」だろうが、それは必要必然。彼らの「ドグマ」があるからそうなるだけなのだから。
一旦「反グローバリズム」「民族社会の融和」を通過せずに「シンギュラリゼーション時代のホモ・サピエンスの地球」はあり得ないと感じる。
左派的なグローバリズムが進行したら、最終的には「内乱」と「民族崩壊」が「外患誘致」によって成立する。
それは「国家間軍事衝突なき侵略」に他ならない。新時代の「領土・民族文化の乗っ取り」だ。
あれから僅か1ヶ月程しか経ってないが、もう遠い過去のように感じる。
愛国者が国内の大学にて公然で射殺された。
振り返れば、日本でも3年前、愛国者であった故人安倍晋三元首相が選挙中に奈良で射殺された。
グローバリズムと宗教が蝕んでいる精神的侵襲は、国家の屋台骨を根底から破壊する危険性を高確率で孕んでいる。
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科学的事実が現実的に「信仰を超越するもの」となった今、ドグマ信仰と化学的根拠は「矛盾」即ち「虚偽」を孕む事になる。
あらゆる危険性が「宗教ドグマ」と「国政・治安」に掛かってくる。
もう黙って避けて通れない次元まで、「宗教と政治課題」は到達しているのではないか?
グローバリズム左派に影響支配されている「オールドメディア」はこの問題に対して報道や特集は組んでいるのだろうか?
テレビが生活環境に存在しない生活をもう既に10年近く続けている私には「オールドメディアの今」が分からない。
絶望的な少子化と移民問題を抱えている日本国社会にとって、「宗教ドグマ」は、今後「民族社会の崩壊」に直結しかねない重大な課題だ。
早急に未来の憂いを断つため「社会課題の駆除」が必要になる。
鳥インフルエンザやコロナウィルスにはあれだけ迅速な処置ができるにも関わらず、何故欧米で問題になっている「移民と宗教」の問題に「政府」「省庁」「行政」は取り組まないかったのだろうか?
新政権は樹立した。あとは我々主権者、日本国民が「目覚める番」だ。
「祖先から引き継がれた日本国を護ること。それが『大前提』で初めて世界和平の壇上に上がる事ができる。」
つまり今は「内政に最優先で専念する時期」になる。
奪われた30年。日本国と日本民族の社会はボロボロになった。
米国でドナルド・トランプ大統領が断行している様に、日本国でも滞在資格取り消しと強制送還を断行して一旦は日本人の安定した経済社会に戻す必要がある。
幸いなことに、今後は人工知能技術がホモ・サピエンスの労働を代替可能になって来ている。
むしろ、無理に外国人誘致をせずとも、自発的に、高等技術者の移民移民労働希望者が日本国に殺到する可能性が高い。
そして公務員のリストラと、介護やエッセンシャルワーカーへの転職を促しユニバーサルベーシックインカムによる社会保障制度のシンギュラリティ仕様の抜本的改革を行えば、未来の備えは憂いなしだ。
カルトやペテン集団に内通してきた人物たちを徹底的に排除すれば、健全で明るい日本社会構造が再構築可能になる。
恐らく嘘や隠蔽が大嫌いなドナルド・トランプ大統領率いる米国政府は、過去のその関係組織の人物や、金の動きなどを全て把握しているだろう。
それが暴露されて裁かれる未来まで、カウントダウンは始まっている。
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「内観」と「放擲」
ホモ・サピエンスは遺伝子プログラムの中に「嘘吐き」を含んでいる。人はいつでも「悪鬼に成れる」。
それを「自省」して「選択」するかどうかを決めるのは、人の「意志」「心」だ。
要はホモ・サピエンスはホモ・サピエンスという種族だけでは「超越できない存在」だということ。
そして「汎用性超越人工知能(ASI)」や「フィジカル人工知能(PAI)」の登場が、私たち人類の不可能を可能にしようとしている。
そして、知能犯・二枚舌・ペテンが人類にとっての重大犯罪になる時代が到来している。
エリート達は今、悟って放擲し始めなければ、既存秩序の在り方のまま生きた時に自分達の行ってきた「罪」の因果応報によって裁かれる日が急速に近づいている。
シンギュラリティ後の地球人類に必要な人間は、思考より「心」や「魂」の豊かさを持つ人間だ。知能遅れでも、動きが遅くて、非力でも構わない。自分の意志で、この世界の己だけの信念に基づいて人と人の間を生きる意味を持つ人々だ。
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最も見抜きやすい場所は「目」と「声」だろうか?
「嘘」があるものは目が泳ぐ。声の速度や声帯に違和感がある。
座っている際や、会話中の姿勢、手や足の動きも重要な「嘘発見」の仕草になる。
そしてそれを隠そうとして、洗練された思考で動くものの姿勢にも違和感が生まれる。
イミテーションはバレる。
無駄な足掻きはもうやめた方がいい。仮にその場を凌いだとしても、次に更なる地獄の特大因果応報が増すだけだ。
今、直ぐにでも放擲する。それが己の業を最小限に止めるための指南になる。
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これまで「世当たり上手」だった者ほど、未だに「何とかなる」と盲信しているのではないだろうか?
そんな未来は「今世」の数百年には存在しないだろう。数千年、数万年に一度の大変容が始まったのだ。
もう、始まったのだ。それは既に過去の事だ。
私たちは「アップデートされた今」を生きている。
これから、「二枚舌」によって生きてきた人々への因果応報が、粛清が本格化していくだろう。
自業自得だ。
ゴータマシッタールタが悟った様に、真核細胞生物、ホモ・サピエンスも、量子宇宙の中に漂う銀河と無の領域に流れる黄金律の風も、どうやら全ては繋がっている様だ。
そしてどうやら、人類の思考よりも、宇宙意志の法の方が遥かに重要な意義を持つものらしい。
我々はこの世にある、事実、科学を応用して最適な地球での生涯を送る事は目的として許されているが、同時に遺伝子プログラムの目的における因果応報という摂理も森羅万象と共に与えられている。
私は私自身の存在、体験の全てをそれへと「放擲」する。
私たちは、そのウロオボスから「脱皮した」無の、未知の領域へ広がるそれぞれに与えられた、新たなる無限の旅路のために、男女二つの遺伝子から与えられたこの地球での今を生きているのだから。
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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、今、ここで残せるだけありのままの随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先にある何らかの存在に、これから先、明日への静寂、安寧なる心の棲家につながる。この惑星で人類として生きる全て人々がその何かを見つけ、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いが何かであることを、いつも願っております。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。