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【真の因果応報】『目的』と『数値目標』という罠。官僚資本主義による日本国が嵌められた「数値レトリック」・『経世済民という本質的目的の再認知』と『これからの創造的破壊』という自然界のサイクルとしてのホモ・サピエンスへ。


杜甫・春望。

原文

国破山河在(くにやぶれて さんが あり)
城春草木深(しろはるにして そうもく ふかし)
感時花濺涙(ときをかんずれば はなにも なみだをそそぎ)
恨別鳥驚心(わかれをうらめば とりにも こころを おどろかす)
烽火連三月(ほうか さんげつに つらなり)
家書抵万金(かしょ ばんきんに あたる)
白頭掻更短(はくとうかけば さらに みじかく)
渾欲不勝簪(こん すでに かんざしに たえざらんと ほっす)

日本語訳(意訳)

国は滅びてしまったが、山や河は昔のまま残っている。
都に春が来たが、草木は深く生い茂り、荒れ果てている。
時勢を悲しく思うと、花を見ても涙がこぼれ、
家族との別れを悲しむと、鳥の鳴き声にも心が驚かされる。
戦乱の烽火は三月も絶えることなく上がり、
故郷からの手紙は、万金にも匹敵するほど貴重だ。
白髪頭を掻けば掻くほど、白髪はますます短くなり、
もはや簪をさすことさえできないほどだ。

補足

  • 国破山河在: 国は戦乱で滅びても、自然は変わらずそこにあるという対比が、荒廃の печаль 悲しみを際立たせています。

  • 城春草木深: 春を迎えた都は、草木が深く生い茂り、人の手が入らない荒れた様子を表しています。

  • 感時花濺涙、恨別鳥驚心: 時勢を печаль 悲しみ、家族との разлука 別れを悲しむ心情が、花や鳥といった自然に投影されています。

  • 烽火連三月: 戦乱が長引いている状況を表しています。

  • 家書抵万金: 戦乱のため、家族からの письмо 便りがなかなか届かない状況を表し、 письмо 便りの貴重さを強調しています。

  • 白頭掻更短、渾欲不勝簪: 白髪が чесать 掻けば掻くほど短くなるという表現で、 печаль 悲しみと 老сть 老いが深まっている様子を表しています。

この詩は、杜甫が安史の乱によって разрушена 荒廃した長安で、祖国と家族を想う気持ちを詠んだものです。 печаль 悲しみと祖国を想う気持ちが深く выражать 表現された名作として知られています。

以上AIアシスタントより

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我々日本人の大地「日本列島」

それは、5,600万年前 - 3,400万年前、始新世の頃からその原型が形成され、2,300万年前 - 530万年前の中新世に日本海が形成されてユーラシア大陸と分離とされる。

何れにせよ「地球におけるホモ・サピエンスの誕生」より遥か前から存在してきた存在だ。

年齢を重ねて、ようやくその心境に到達しているが、恐らく受精した瞬間から私は私。

50年近く何も変わっていないのに、この世に対する「疑念だらけ」だった。

ようやく細胞レベルの感覚が、言語化・意識共有され始めたフィードバック制御システムが呼吸レベルの生命活動と連動している日常生活の常態化が始まった感がある。

ある意味、この「note」は私という存在にとっての「創造的破壊」だった。

それは、明らかに「私か可能な経世済民への一助」であった。

それぞれの意識と意識、波紋と波紋は重なり合い、ホモ・サピエンスという生態系に対して見事なる顕在化を果たした。

「もう、大丈夫だ。世代として生きてきた次世代への過去の昇華と引き渡し役割は果たした。」

後は私より過去の世代と未来の世代達が、『因果律からの解脱』を果たすかどうかだろう。

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これから先も、私に明日が、未来が存在するならば。

ようやく真の意味での「山下り」が始まる。

不思議な話だ。

箱根駅伝の予選会も「集団」から「飛び出した個性」の時代へ移ろうとしている。

そもそもホモ・サピエンスの雄とはそういう存在なのに、ホモ・サピエンスはホモ・サピエンス自身の違いを「スティグマ」を、無くしたり、否定したり、触らぬようにしたり、見つめぬようにしたり・・・・、

更にそれを「利用して」「カルトドグマ・組織化」する様な「カリスマ・ブランディング」するものも現れた。

それだけ、これまでの既存社会とは、「社会的勝利の為に、組織集団が力を合わせること」が求められてきた時代だった。

結果的に「個性・違い」は「社会悪」とされてきた。

「社会的スティグマの権化」のような私は完全なる「日本社会の社会悪」だったのだろう。

本人である私自身には全く自覚はなかったが、とにかく窒息しそうな程までに生き辛さを実感してきた。

まさに「数値目標」「集団走」が、『失われた30年』を形成した『諸悪の根源』である『教育組織関係』を如実に表している。

ナチスドイツを形成した『凡庸な悪』も、「ドグマ洗脳・盲信行動」を実現する、この既存日本社会と同じような心理構造だったはずだ。

それほどまでに、「社会集団心理」は「民族社会の破滅的因果行動」を形成する。

ホモ・サピエンスも、地球環境、自然界は「あるがまま・変容・最適化」が本質的な在り方であって、「教義・数値目標」などはホモ・サピエンスの思考が生み出し、そして「伝播する」目的のための「手法」でしかない。

「手法を守る事」が「達成目的」になった社会は本来の「目的」に向かう順序が逆になるために、結果的に「数値・教義・法律的目的」が果たされて、本来のホモ・サピエンスの生態系的目的から逸脱する。

それが「グローバリズム」「国際金融資本」がこれまで行ってきた「人類史上最大の悪夢だった」と、未来のホモ・サピエンス達が振り返る事が可能な因果律が結ばれた地点まで、地球人類は到達した。

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「おめでとう」「ありがとう」「よかったね」

笑顔と笑顔が、生きるの中に重なり合う。

「ドグマ(経典・教義)」「数値目標」という「洗脳・盲信」による「社会性スティグマ」時代が終わったのだ。

「学歴・経歴・権威主義者達」は未だにそれを「盲信したまま」生きているが、

始まった崩壊の速度は、驚く方に加速していくだろう。

結果的に、ホモ・サピエンスの真の価値など、ホモ・サピエンス自身には誰にも分からないだろう。

正に「無知の知」である。

この瞬間の、誰かの一瞬の意識が、呼吸が、鼓動が、瞳が・・・・

多元宇宙の重大な何かを決めているかもしれない。

たとえ寝たきりで動けずとも、例え一文なしでホームレスでも、

絶望的な環境で心身を痛ぶられていたとしても・・・・

あなたは、あなたのあるがままを、全てを今ここに抱きしめていればいい。

「生きる目的」はいつか「必ずあなたのところへとやって来る」。

意味を理由を知る日は、最後に必ずやって来る。

目に見えぬ、透明なる「無の領域」によって私たちとこの世の全ては繋がっている。

「無」は「有」であり、「有」は「無」と共にある。

フィボナッチ黄金律の銀河の風は、それを育む力。

ただ己の内観に宿る「形而」を見出し、「放擲」を生きながら重ねる事が生命としてのホモ・サピエンスに与えられた「宿命・目的を果たす事」と直結している。

その事に気付いた瞬間「見えざる力が作用する」。

「知らぬが仏」。

それは結果的に、それぞれの予期せぬ、意図せぬ形、タイミングでそれぞれの遺伝子プログラムの因果律と己の相互作用によって訪れる。

人はそれを「因果応報」と呼ぶ。

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ご愛読、ありがとうございます。

これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、今、ここで残せるだけありのままの随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先にある何らかの存在に、これから先、明日への静寂、安寧なる心の棲家につながる。この惑星で人類として生きる全て人々がその何かを見つけ、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いが何かであることを、いつも願っております。

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。