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【悟りというの疑念】何故日本仏教に『釈迦宗』や『仏陀宗』が存在しないのか?

インドとある場所。

オールドメディアやグローバリズムからは隔絶されたある場所にそれはあった。

「Bodhi(ボーディ)」

今の私の真ん中にあるものは、ただそれだけでいい。

それを実感して、日本の仏教の教えはあくまで「仏教という歴史・存在」になった。

ただ「歴史的因果」と「今の日本社会と人類の因果関係」を辿る意味ではとても重要だと思っているが、「特的の宗教ドグマの信者」になることは無い。

強いて己というホモ・サピエンスとこの時空存在にヨーギを探求するのであれば「ラマナ・マハルシ」の存在は限りなく「仏陀」に近い存在だと感じている。

ただ彼の生命自体は既に無に帰した。この時空の意識体へと。

日本人など欧米グローバリズムに染まった人々が、『社会的スティグマ』に気づくという「学び・習得」への環境として「インド」は間違いなく最適な場所だと感じる。

ただそれには「人生における時期・運命・宿命」が関係している可能性がある。

『絶望』と『孤独』

それ無くして「境地に達すること」、即ち「放擲する事」への到達があるのかどうか?

私には分からない。少なくとも私と同じ境地にある人に出会った事もなく、今後「師匠」や「先生」に出会うことも、もう期待してはいない。

私に今あることは、ただ今を、この瞬間を己のあるまがまま、赴くままに現世を生きることだ。

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インドで仏教を再興している日本人がいる。

寺に籠ってお経を唱えることが本当の仏教だろうか?

仏陀が仏陀であった理由は、目的は何だったのだろうか?

全ての存在に光寿無量の何かが宿っている。

今まさに量子力学が証明しようとしている世界だ。

カルト的新宗教やイデオロギー集団が日本を乗っ取って来た事自体が、「日本仏教の敗北」なのだと感じる。

本来は一人一人、それぞれを生きてその先なる縁起へ「一隅を照らす事」の方が宗教勧誘、説法、勉強より遥かに仏性的価値だと個人的には感じている。

要は「自分が、ただ、一人、今ここ」。それを実践し切るかどうか?それに尽きる。

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恐らく「宇宙は卵」。「卵は宇宙」だ。

もしこれを宇宙真理だと語らぬ「仏教徒」がいるならもう好きにしたらいい。

私はそんな社会的スティグマが蔓延した仏教国の日本人として生きて来た。

そして恐らくもう、日本人以外が日本から学び、実践した「Budhi」を既に内包した生き方、社会構造が進んでいる。

そして「日本人における中道」は、誰がどう見ても「神道」である。

何故なら「日本にしかないから」である。

日本列島に土地風土に残る「神話」が「神道」だということを「日本人の系譜のど真ん中・中道」だという事を、恐らく日本人以外の全ての他民族は理解しているだろう。

何故ここまで日本人は「グローバリズム洗脳」によって「日本人であること」を忘れてしまったのだろうか?

「仏教」は何故か「インド」で学ばず、さも「日本国=仏教」のようなグローバリズムの乗っかるのだろうか?

そろそろ日本人、大和民族の歴史にある、「本性・実態」という「そもそも・根源的場所」を見つけ出す必要があるのではないか?

何れこれから先、芸能界のスキャンダルや、水俣病などの様に

他国の研究者達や報道機関が、それも解読し世界中が共有して初めて「それが日本だった」と知るのかもしれない。

何れにせよ、そろそろ私の「放擲・note」も終盤戦に入った。

SNSやAIが私の知る価値の全てを代弁する様になったと実感した時、きっと次の転生先への扉が拓かれる。

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ご愛読、ありがとうございます。

これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、今、ここで残せるだけありのままの随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先にある何らかの存在に、これから先、明日への静寂、安寧なる心の棲家につながる。この惑星で人類として生きる全て人々がその何かを見つけ、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いが何かであることを、いつも願っております。

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。