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『宇宙実験室』・生命と熱重力・量子時空における因果の糸

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人生とは自転車のようなものだ。
倒れないようにするには走らなければならない

アルベルト・アインシュタイン

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皆さん、こんにちは。

宙唄(Sorauta)

です。

いつもお立ち寄りありがとうございます。

また

初めての方、『ようこそ!』


あなたがここを見つけて「触れた事」はとても幸福な事。

その意識から連鎖することを、これから人生の中で実感する事になるでしょう。

私はいつも『徒然なるまま』に、完全オリジナルの独自の視点で「note」しております。

前回まではこちらの『note』しました。


北半球は冬から春へ。

南半球は夏から秋へ。

太陽によって逆行する同じ地球上の季節。

この『やや楕円』の回転する球体上で、私たちにとっては広大な、

宇宙のとっては些細な現実世界は、あなたや私が存在している限り、今日も存在しています。

銀河の風に、渦巻銀河の中を太陽系は今日も回っています。

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私たちのこの現実は多元宇宙の偶然の可能性が高い。

研究室で新しい合成が発見されるがの如く。

偶然の連続性が必然である事実。

過去の常識は未来の非常識であり、

人間はそれに、思考によって思考が働き、更にその思考に思考して、

いつも右往左往、翻弄される生物。

大脳皮質がこれだけ発達した理由。

私たち・ホモ・サピエンスは現在唯一、地球上に生存している人類になるが、僅か数万年前までは他の人類も共存していた事が分かっている。

更に交配していた可能性もある。

今のホモ・サピエンスに辿り着く因果も、

量子力学の謎と共に間も無く実証されそうな予感がする。

エントロピーやフィボナッチなど、

宇宙や自然界の形状は存在事実であり、その形状になりうる、或いは選択適合された因果理由がある。

学者達は、その事実に疑問を抱き、前人未到の謎解きにその生命と生涯を費やす。

突き動かされる情熱。

過去、無数に存在した生命の、重ねて続けてきた因果によって練り上げられた私たちの地球人類文明。

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そして、大いなる謎は

『上』よりも『下』へと向かっている。

『大』きな世界より『小』さな世界。

見えるものより、見えざるものへ。

『人生とは自転車のようなものだ。
倒れないようにするには走らなければならない』

そういった彼なら、

西暦2025年現在、ポストシンギュラリティへの真っ只中にある私たちにどんな気の利いた言葉を与えてくれただろうか?

宇宙へ、広大な宇宙へ可能性へ向かう人類は、

『足元に存在する力』

即ち重力を理解できていない。

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時空と量子もつれ。多元宇宙と相対性にあるワームホール。

AGIは恐らくこれらの研究を加速度的に、かつ複合的に地球人類が捉える時間軸におkる未来へ進めていくだろう。

そして、その謎が実証され既成概念となった瞬間から、

また新しい可能性へ、実験や研究。

私たちの気づきや問いの日々は始まっていく。

力と光の根源。

そして生命誕生の謎とその存在理由。

人類の作り出した人類の言葉による、神と宗教はそれをずっと人類から人類へのスパイラルを繰り返してきた。

或いは八百万の神という表現で自然や宇宙創造を表現したりもした。

哲学者達は、自らの内側に問い続ける事で答えを見出そうとした。

あるものは餓死寸前で母乳の神秘に気づき、菩提樹の下で悟りを拓いた。

それでも科学者達は、人類にとって偉大だった。

天文を、地質を、生命を、科学的手法によってこの宇宙におけるコードを事実と仮説を照合、解読していった。

妄想と事実が、たまたま繋がる何かと、ただの妄想やたまたまを区分けしていった。

この宇宙は変容している。現実世界も僅かづつ動いている。

人間にとっての、いや樹齢1000年以上の植物にとっても、

或いは46億年の地球史すら、

この宇宙のおいては一瞬の出来事、ただの過程に過ぎ無いのかもしれない。

アインシュタインは以下の言葉も残している。

『原理原則に従った生き方が自分にとって一番良い』


理論物理学者の彼から見た『原理原則』とは、誰かの原理原則ではなく、

彼自身の理解しうる原理原則の事であり、

彼はその原理原則を自らの内側と外側、宇宙の内側と外側。

ありとあらゆる存在の相対性の更に相対性による多面性の美しい法則を見た。

数式と物理は人類が、人類の努力によって見つけ出した宇宙の答えであり、

それと同時に人類の真我という系譜と共に言語や実際の生活社会と共に共有されて融合していく。

質量と時空。そして量子もつれ。

人類は科学的に多元宇宙の平行宇宙が今、同時に存在している事へ到達しようとしている。

質量が時空を作り、力と光、熱と、

生命の起源となる理由が重なる時、

人類はようやく信仰してきた

善悪や道徳倫理を人類が人類に説く『神』という幻想から

科学的に卒業式を迎える事になるだろう。

長い長い、人類史の戦い、争い

お疲れ様でした。


それでも『神』という言葉が大好きな方々。

宇宙真理を神だと信じたいならそれでいい。それも一つの与えられた在り方なのだから。

社会共産主義者を迫害して自らの正義による支配を誇ってきた人々と同じく、

宗教による教義や神による肯定主義の盲信者たちも、

全人類で盛大に祝う卒業式が近づいている。

カオスなファンタジーを、ゲームやアニメの世界に慣れ親しんだ世代は柔軟だ創造性と科学事実による適合はもう終わっているのかもしれない。

ただ、事実としての並行世界、物理科学から捉えたこの現実が神の実験室なのだとしたら、

それは私もあなたも、他の生命も、惑星も恒星も、原子や素粒子も。

全てはそのまんま、ただ偶然その時空のその場所に存在している事に意味があるということ。

『自分にとって、一番良い生き方』

それは

『原理原則に従った生き方』


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全てを、放擲すればいい。

私たちは生命を与えられ、そして次世代へ与えていく。

その為に男女の性が存在する。

或いは偶然、違っていることもある。

それの偶然も運命であり、宿命であり、

それでいい。

全て、たまたまで。


それぞれのこの地球での、生命体験に、善悪も良いも悪いもない。

戦争や多くの迫害が、失敗や悪意の積み重ねが、私達の種族。

一人残らず、その遺伝子が流れている。

ネアンデルタール人も、デニソワ人も、その他の多くの種族も

僅か数万年前まで、この地球上で、パンゲアではない、アフリカもアメリカもユーラシアもインドプレートも存在している時代を共に生きていた。

私たちホモ・サピエンスは


『彼らの滅亡事実の上』

その先にあった、今を生きている。


私たちは多くの種族達を滅ぼして、その犠牲の上に存在する。

それを神に対する罪と与えられた事への感謝だと思うなら、

私たちには罪と感謝しかないだろう。

好きにすればいい。

言葉も定義もなくていい。

地球も、ただ『多元宇宙実験場』の構成要素。


私はそう感じる。

この孤独も絶望も、ただ存在する事によってもたらされた宇宙実験要素の一部。

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私は私と共にある、原理原則と共に生きる選択を、ただ放擲と共に重ねる。

あなたは、あなたと共にある、どの原理原則を生きるのか?


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或いは、

原理原則ではない、

その先にある何かを選択して生きるのだろうか?



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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。