🇺🇸🇷🇺🇺🇦『和平(Peace)の意味』とは?全人類覚醒の先にある地球人類の在り方への道
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他人の不幸の上に幸福を築いてはならぬ」
(『戦争と平和』トルストイ)
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皆さん、こんにちは。
宙唄(Sorauta)
です。
いつもお立ち寄りありがとうございます。
また
初めての方、『ようこそ!』
いつも『徒然なるまま』に、完全オリジナルの独自の視点で「note」しております。
前回まではこちらの『note』しました。
ウクライナ共和国ゼレンスキー大統領と、アメリカ合衆国トランプ大統領の首脳会談が話題になっています。
ロシア共和国によるウクライナ共和国侵攻が始まったのは2022年2月24日。
丸3年以上の月日が経ってなお、両国の間に『和平』は実現していない。
そもそも、何故両国は紛争に至ったのか?
因果の発端はソビエト連邦崩壊とウクライナ共和国の独立に端を発しているようだ。
ウクライナ共和国の独立は、複雑な歴史的背景を持つ出来事です。簡単に説明すると、以下の3つの段階に分けられます。
1. ソ連からの独立宣言(1991年)
1991年8月24日、ウクライナはソビエト連邦からの独立を宣言しました。これは、ソ連崩壊の過程で、ウクライナ国民が自由と自決権を求めた結果です。
独立宣言は、1991年12月1日の国民投票で承認され、92.3%の国民が独立に賛成しました。
2. 独立への道(1980年代後半~1991年)
1980年代後半、ミハイル・ゴルバチョフによるペレストロイカとグラスノスチ政策が、ソ連社会に大きな変化をもたらしました。
ウクライナでは、民族主義的な動きが活発化し、独立を求める声が高まりました。
1991年8月24日、ウクライナ最高会議は、ソ連からの独立を宣言しました。
3. 独立後のウクライナ
独立後、ウクライナは民主主義国家としての道を歩み始めました。
しかし、経済的な困難や政治的な不安定さなど、多くの課題に直面しました。
2004年には、大統領選挙をめぐる不正疑惑が表面化し、オレンジ革命と呼ばれる大規模な抗議活動が発生しました。
2014年には、ロシアによるクリミア併合と東部地域での紛争が勃発しました。
ウクライナ独立の背景には、以下の要因が挙げられます。
ソ連の崩壊: ソ連の経済的・政治的な危機が、ウクライナを含む加盟共和国の独立運動を加速させました。
民族意識の高揚: ウクライナ国民は、独自の文化や歴史を持つ民族としての意識を強め、ソ連からの独立を望むようになりました。
民主化運動: ペレストロイカとグラスノスチ政策は、ウクライナ国民に民主主義的な価値観を浸透させ、政治的な自由を求める意識を高めました。
ウクライナ独立は、ソ連崩壊という歴史的な転換点における重要な出来事であり、ウクライナ国民にとって大きな意味を持つ出来事でした。しかし、独立後も、ウクライナは様々な課題に直面しており、その未来は依然として不確かです。
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ソビエト連邦の崩壊は『冷戦』における『西側諸国(民主主義)』にとって『東側諸国(社会主義)』に対する『勝利』を意味する出来事。
ただしその裏で独立したウクライナ共和国にとってはどうだったのだろうか?
社会主義とは
社会主義とは、生産手段の社会的所有と管理を主張する政治・経済イデオロギーです。
主な特徴:
生産手段の社会的所有: 工場、土地、資本などの生産手段は、個人ではなく社会全体が所有し、管理します。
計画経済: 市場メカニズムではなく、中央政府が経済活動を計画し、資源配分を行います。
平等と社会正義: 社会的・経済的な平等を目指し、貧富の格差を解消しようとします。
労働者の権利: 労働者の権利を重視し、労働条件の改善、労働組合の活動を支持します。
福祉国家: 社会福祉制度を充実させ、国民の生活水準向上を目指します。
社会主義の様々な形態:
マルクス主義: カール・マルクスが提唱した社会主義の理論。資本主義の矛盾を克服し、共産主義社会を建設することを目指します。
民主社会主義: 民主主義と社会主義を組み合わせた思想。民主的なプロセスを通じて社会主義を実現しようとします。
社会民主主義: 社会主義の理念を現実社会に適用し、福祉国家の建設を目指す思想。
社会主義の利点:
平等と社会正義: 貧富の格差を解消し、社会全体の幸福度を高める可能性があります。
労働者の権利保護: 労働者の権利を重視し、労働条件の改善に貢献します。
福祉国家の構築: 社会福祉制度の充実により、国民の生活水準向上に役立ちます。
社会主義の欠点:
経済効率性の低下: 中央計画による資源配分は、市場メカニズムに比べて非効率になる可能性があります。
個人の自由の制限: 政府による経済活動の干渉は、個人の自由を制限する可能性があります。
官僚主義の発生: 中央集権的な体制は、官僚主義や腐敗を生み出す可能性があります。
社会主義は、社会のあり方について様々な議論を巻き起こすイデオロギーです。その利点と欠点を理解した上で、社会主義について考えることが重要です。
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ウクライナ共和国の経済の中心は『穀物』と『鉄鋼』という一次産業中心。
エネルギー資源には乏しいウクライナにとって、
『社会主義』による『平等と社会正義』といる理念の元で、
鉄鋼や農業に従事して暮らしてきた社会が、
1991年から今日までの『独立』は、『西側諸国』の利権構造が描いた
国際金融資本による、自国通貨による往復ビンタのような数字のはたき合いをしているマネーゲームの世界にいきなり飛び込んだ。
それは、一般民衆の幸福の観点から見た時にはどうだったのだろう?
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西欧諸国が恐れたもの。
それは労働者主体の社会を独裁者がイデオロギーを駆逐すること、
そして本当の敵は
『資本家の価値最大化に逆行する社会が成立すること』
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1991年から今日に至る因果の中で重要な事は、ロシア共和国とアメリカ合衆国や西欧諸国との関係とは全く違った国際関係に存在すると感じる。
2つの巨大勢力とその他の異世界だ。
中華人民共和国はGDP世界二位になった。
そしてインド共和国もやがてそれを追いかけていく。
そして、グローバルサウスと呼ばれている国々。
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そして、日本メディアでは全くと言っていいほど低い扱いをされている
『BRICs』
エネルギー・オイルマネーで言うならば、当然中東諸国。
イスラム・アラブ諸国との民族・宗教イデオロギーというウクライナ紛争とは異次元のように見える別枠の世界線が控えている。
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正直『実現性』より『ハッタリ合戦』なのだろうと感じる。
それが『創造性』『イマジネーション』
起業家や
エリート・インテルの好きな『リベラルアーツ』『ブレスト』などと言われるものなのかもしれない。
そこで『和平』とはそもそも何なのか?
戦うことではない方法を模索して模索して模索し続けることではないだろうか?
『和平』の対義が『戦争』なのだとしたら、その目的を果たすための手法を講じているのは誰であるのか?
『他人の不幸の上に幸福を築いてはならない』
経済的に力のないゼレンスキー大統領のウクライナ共和国が3年間も戦争をしているのは、誰かが武器や資金支援をしてきたから。
それがもし仮に自己の利益のために戦争を支援しているとしたら?
本当の悪魔、戦争犯罪者は誰なのか?
特にグローバルサウスの国々は冷ややかな目線でその国々を見ている事を恐ろしいほど肌感覚で感じている。
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DOGE担当のイーロンマスク氏は南アフリカ出身であり、Paypal Mafiaのピーターティール氏は、国際金融資本による世界秩序から未来思考型の未知の地球社会を実現する選択を各々役割として形成している。
日本人の私たちは、己のことを冷静に見つめてみる必要がある。
それはあらゆる尺度からであって、正義・常識など思考停止するようなことから脱却すること。
ある意味日本国は詰んでいる。
将棋で詰みの場合、『参りました』と認めるまで、時間だけが過ぎていく。
詰んだまま放置、やっているふり。
失われた30年はソビエト連邦崩壊、冷戦の終了による影響が大きかった。
もう世界秩序は別の方向に向かったのに、戦後レジュームのままの利権構造、戦争関係の甘い汁に群がった産業構造から、製造業主体の日本国は脱却できず、ITバブルも活かせず世界経済から置いていかれた。
そして少子化という民族滅亡への坂道を降っている。
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「非暴力は人間に与えられた最大の武器」
「非暴力を用いることだけが、真の民主主義にいたる道なのです」
下手な話だが、インド共和国独立の父、マハトマ・ガンジーはそう語った。
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日本国に対して戦争犯罪を犯した国はどこで、
日本国が侵略した国はどこなのか?
或いは、日本国は影から武器や資金援助をどこに行い、
日本国はどこから資金援助や武器の支援を受けて戦争をしていたのか?
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一人一人が冷静に因果を辿り見つめ、放擲して、勇気ある意志選択行動をする。
一般庶民が行える『和平』とは
『一人一人が、善悪に関わらず、あらゆる戦争に加担しないこと』
だと私は思う。
『目には目を、歯に歯を』
善悪二元論によって知性と大衆を思考停止させ、洗脳してきた
古代文明の時代は
情報の自由化によって終わった。
この国は既に多くの因果に加担している。
もう他人事ではない。
冷静な視線が世界中からこの国に注がれている。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。