【シン・カ・セツ・シリーズ】ハプログループD1(チュルク遊牧騎馬民)〜応神天皇〜八幡・蝦夷・渡来人・三つ巴・神仏習合・倭民族・・・(ブレストnote)
ハプログループD1
そして、
科学事実は、古文書に残された不確実な情報にメスを入れている。
勝者によって都合よく改ざんされてきた歴史。
文化伝統を重んじる事と、科学事実を認めて、消された敗者や歴史を認めることもまた、
今を生きるホモ・サピエンスだからこそ可能な、勇気ある行動選択になっていく。
私は放蕩もので、私自身に何の利害関係も無いが、
この孤独と絶望の遺伝子は、祖先達の思念によって全てが集合的に多元宇宙の因果が集約されて存在しているように感じてならない。
仮説をどんどん打ち立てて、全ては、最先端の量子科学が解読していく時代に入った。
新時代の研究者達は、既存の常識を完全に疑ってかかることが、消された無言の真実を浮かび上がらせて、
エゴによって抹殺した魂や尊厳に対する冒涜、人類の重大な犯罪者達とその末裔に「神仏」への断罪の機会を与えていく。
そして、これからの時代を、子孫達が「共生」する、嘘や陰謀的な犯罪によって魂が、血が穢れることのないホモ・サピエンスの新時代を現実化させていくことが出来る。
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騎馬民族と東北の話から、東北には八幡神社が多いのはご存じだろうか?
「応神天皇」
第十五代天皇であり、大分県、宇佐神宮の主祭神。
鍵を握る人物は武内宿禰。
12−16代の歴代天皇に支えたとされる人物。
時代背景は5世紀。
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まず序章として。
そもそも、日本の歴史書自体が、その史実を怪しくさせている。
「スピリチュアル」そのものだ。
何百歳も生きたものが普通に登場する。
古墳時代の平均寿命は発掘された科学的事実として25歳前後。
そもそも書物を書くことが出来る教育を受けたもの自体が限られていたであろう時代。
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次に、「渡来人」の扱いである。
ハプログループから捉えたとき、
3系統とも全ての日本人は渡来人である。
渡来人が渡来人を渡来人として扱っている。
このそもそもを踏まえることは、
量子科学の世紀、
21世紀における、史実を解剖解析始める初歩の初歩になる。
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私は九州で
「三つ巴」
即ち、
3系統から日本に渡来した渡来人同士が集結し『朝廷を興した』と感じる。
つまり、南方琉球から北方から、そして朝鮮から、
3系統の種族が、融合して朝廷を形成した。
ただし、よくよく辿れば全てはD群。
全ては大元を辿れは祖先は近い民族が
日本列島で再融合して国を作った。
ここで切り離す必要があるのは
「漢民族」
遺伝子的に、漢民族は日本国民にほぼ流れていない。
朝鮮半島、シベリア、モンゴル、新疆。
遊牧騎馬民族が、どの系統から日本民族を読み解いてもたどり着く因果。
ここまでだけの事実で、既に
私たちは、大切な何かに触れている。
祖先霊神
それを意識して祈祷するのであれば、
その因果に触れた意識から生きる事と、何も知らぬことでは雲泥の差がある。
カルトやペテンに騙される事を、生命科学・遺伝子的に排除することができる。
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「知らなかった」
それは仕方ない。
ただ「わざと避ける」事は、虚偽に虚偽を塗り固めること。
古事記や日本書紀の信憑性によって、国体は維持されているとすれば、
この国にどれだけの陰謀や虚偽が存在しているのか?
このまんま放置することは、
現日本の政治体制そのもののとシンクロニシティして見えていくる。
むしろ科学事実から、素直に政府が公にこの国の歴史を刷新する勇気が必要にも感じる。
このままなら、虚偽を貫いたまま、日本民族は消滅しかねない。
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今、日本は『米国』と『中国』ばかりを見つめているが、
遺伝子的に捉えた時には、「朝鮮」「シベリア」「クリミア」「チベット」などの方がよほど近しい存在であることが「事実」
まずは、その事実を知ることが、優先順位なのではないだろうか?
同族嫌悪なのだろうか?
善悪や優劣を唱えるわけではなく、そもそも、当たり前の事実をただ、
ひとまずは認めていく心と視野の広さが、いかなる未来に対する政策計画にも必要ではないか?とずっと「note」している。
私たちは漢民族でもなければ、大英帝国でも、独立戦争で国家を勝ち取った国でもない。
3つの民族が、三つ巴で国家を形成した、チュルク系の遊牧民族の遺伝子を持つ倭民族国家。
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仏教伝来は、百済からであり、
その僅か200年弱の間に、10数人天皇は入れ替わっている。
曽我氏・物部・中臣など豪族達とともに、日本列島に住む倭民族の秩序として神仏習合の神社仏閣との共生が形成されていった。
「神」については、
恐らく、琉球・八重山からやってきたものだと推察する。
そして「女性性」だ。
男性的なものを運び込んだのは朝鮮や北方から来た2系統民族の文化だったのではないだろうか?
その理由は未だに、琉球は祖霊神信仰であり、ユタやノロなど女性がその神霊とお告げの中心に存在している。
宮古島には、それを実感、体験する何かが、至る所に数多く実存している。
珊瑚礁の美しい海の中にある琉球・南西諸島は倭民族の母なる精神の故郷だ。
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そして、三つ巴。軍神・八幡神と東北民族・蝦夷。
こちらは100%遊牧騎馬民族だっただろう。
東北から北海道、樺太の大地を駆け巡り、家畜と狩猟を中心とした中央アジア由来の民族社会文化を形成していた事だろう。
「狼」と「大神」「オオカミ」「拝み」
これらの言葉には共通項があるのではないだろうか?
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日本の祭事と、スーフィズムには元来の民族意識の中にあった、共通項のような神秘性を感じる。
それこそが「チュルク」から伝統的に人から人へ、世代や民族を跨いで継承されてきた「文化」と「遺伝子」による因果一如そのものなのではないか?
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全てにおいて大切になるもの「男・女・親子・血縁・家族・民族」といったことになるのではないだろうか?
私は、専門家でも専門職でもない、
ただの興味関心を「note」に羅列して「シン・カセツ」を残している。
これからの未来に、「新発見」「新事実」が実存して行くこと、その出会いに希望という夢を抱きながら、
また、私という存在と、多元宇宙と地球生態系環境からの形而を明日へ重ねていく。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。