【鬼滅の刃】『鬼殺隊親方・産屋敷耀哉』と『ターニングポイントUSA』.眠れる『虎』や『龍』『不死鳥』を呼び起こす悪鬼の存在を人類は魂レベルで知っている。
「永遠というのは人の想いだ。人の想いこそが永遠であり不滅なんだよ」
この地球人類の、人の想い。全ては、間に合ったのかもしれない。
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西暦2025年7月に公開され、瞬く間に邦画市場空前の国際的大ヒット作品となった映画「鬼滅の刃無限城編第一章・猗窩座再来」。
吾峠呼世晴氏原作の漫画版「鬼滅の刃」は既に完結している。
そして今回引用させてもらった「産屋敷耀哉」の台詞は、無限城への最終伏線となった、昨年春に放送されたアニメ「鬼滅の刃・柱稽古編」の最終話でラスボス「鬼舞辻無惨」と対峙した場面のものだ。
もしかしたらこの作品に触れた、人の思いが、「オタク達が地球人類を救った」のかもしれない。
改めて「時代の寵児」となった「吾峠呼世晴氏」に敬意と感謝を。合掌。
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それは、もう既に起こった過去の事になった。
既存秩序から、これからの未来へ人々の想いは巨大な変容のうねりはこの世に蔓延ってきた「悪鬼」のような「ペテン・カルト集団組織」は本来眠っているはずだった「龍」や「不死鳥」の逆鱗に触れ、目を覚めさせたのだろう。
悪鬼達は勝ちを、確信して驕り昂ったのだろう。
真の力を持つもの達は、葬送のフリーレンの様に、ひっそりと誰にも知られずにこの世のどこかで気配を消しながらその瞬間に生命の全てをかける覚悟を持っている事を知らない。
作品中、鬼殺隊は大正政府からその存在を知られていない。
日本には『八咫烏』や『豪族』『南朝』などが「youtyube/SNS」などの陰謀論番組には決して現れず、どこかでひっそりと存在している。
それは私ではない。全く自律分散型のネットワークだ。
表の顔などどうでもいいのだ。
彼らは、普通にサラリーマンや地域で生活している。
どこの誰が本当のグローバリズム・人類にとっての敵、「悪鬼集団」なのか?
それはもう私が訴える必要もなく、多くの人々が気づいた。
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私がそれを「note」し始めた頃、まだまだ「勇気・覚悟」が必要だった。
「必死」。
社会から殺される覚悟で書き始め、その覚悟はいつでもして書き続けている。
だからこそ、日々全てを「放擲」する。それを己と共に欠かす事なく生きることを「死」の先にあるものと対峙している。
もうここまで来た。産屋敷耀哉ではないが、今に未練も後悔もない。
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チャーリー・カーク氏はアメリカ人としての伝統を、人類として生命の目的を、意味を若者との対話をただ重ねていた。
そして銃殺された。
産屋敷耀哉とチャーリー・カーク氏に共通する「人の想い」とは?
二人とも「妻と子供達」を、そして「未来の若者達」を愛していた。
誰も殺そうなどと微塵も思っていなかった。
本当の平和があるホモ・サピエンスの地球環境・社会とは何だろうか?
何故バラバラな家が必要なのか?
何故男女が必要なのか?
何故肌の色が、目の色が、国家民族が遺伝子が違うのだろうか?
何故それを、互いのバラバラを、分かり合えない事実を認めず、
無理やり一つにしようとして、無実の人をテロ行為で殺す、或いは暴力で支配するのだろうか?
同じ人類。分かりあうための選択を選ばないのだろうか?
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私は放擲を重ねて、最後まで生きる。
マハトマ・ガンジーもまた、チャーリー・カーク氏同様に「平和」「愛」のために、狂人・暴漢者のために殉教者となった一人だ。
未来の事など、現時点では誰にも分からない。
何か心が生きずらさを感じる時、私は「3000万年後の『銀河の量子』である己」を意識する。
きっとそこには、我己が彼らの量子と重なり合う瞬間が存在していると信じている。
だからこそ全てを放擲する事が出来る。未練や執着は一日1日、一つ一つ遠ざかって行く。
社会的孤独は、今を生きる私を、日々覚醒させ続けてくれる有難い事だと捉えている。
己の内側に向き合うと覚悟を決め、心の奥の光の届かぬ、無の暗闇にある、手付かずの透明な領域を捉えた時。
「始まりの呼吸」と共にある人生が生まれる。
鬼滅の刃・もう一人の主人公「継国縁壱」。
「無限城編第二章」は恐らく彼の生涯に地球人類が号泣し、また何かに目覚める時が来るだろう。
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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、今、ここで残せるだけありのままの随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先にある何らかの存在に、これから先、明日への静寂、安寧なる心の棲家につながる。この惑星で人類として生きる全て人々がその何かを見つけ、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いが何かであることを、いつも願っております。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。