【人類と天下地球統一】シンギュラリティによる『人口知能革命&地球人類統一秩序』はあり得るのか?
日々、この世界は「アップデート」と「最適化」によって、「変容している」。
その「因果律」に己の意識を重ね合わせた「状態(State)」が実感し得る瞬間に己の中から湧き上がる歓喜の力は偉大だと感じる。
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「セルバンテス」や「ボッティチェリ」の様に、時代を象徴した寵児の様に現れる非エリートであり、かつその時代に全く評価されず、むしろ後の時代になって評価される人々にこそ、真の仕事がある。
きっとSNS時代、動画やオンライン媒体の中に埋もれた真の部分で歴史を変えた人物達が存在している。
民主主義の父となった「トマス・ペイン」も彼らの列の一員だろう。
彼は現代で言うところの「孤独死」だった。
彼の人生無くして「民主主義」は存在し得なかったはずの人物は、民主主義国家のホモ・サピエンスに埋もれ、その時代に生きた誰もが「忘れた」。
貴方は今を生きる上で、どれだけ大切な事を今ここを、その胸に把握していると言えるだろうか?
「人は忘れる」
人工知能は未来永劫へ「忘れない」
むしろ詳細を精査して「アップデートしてゆく」
これからの時代、ようやくそのホモ・サピエンスとシンギュラリティ現象によるこの遺伝子プログラム生命体における「真価」が始まる。
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これまでも「征夷大将軍・徳川家康」と「ドナルド・トランプ米国大統領」の類似性についてメタ認知的な「note」を重ねているが、
『SBNR(スピリチュアルだが、特定の宗教ではない)』と言う捉え方から『レラティブ・スペクトラム(相対性の連続現象)』としての現世界を捉えた時、人種や国家、概念或いは「数字・金融・科学・生物・経世済民」といった「理性・知性」が「シンギュラリティ革命」によって新たな次元に昇華し得るのだろうか?
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全人類の注目度からすると、日本社会における『ピーター・ティール氏』に対する因果律の認知は非常に弱い様に感じる。
その弱さも或いは、戦略的力学の一部なのかも知れないが。
何れにせよ、西暦2026年以降彼らの影響力はこれまでとは比較不能な次元で一般社会へと汎化投影を果たしていく事になるだろう。
まさに、オタク達は地球人類を救済していく時代に突入した。
『リアル・ネオジェネシス・エヴァンゲリオン(人類補完計画)』
彼らの中で「オタク」と「リアリティ」の「ノンデュアリティ(非二元性)」が実存した生命体を、遺伝子プログラムが「DAO(自立分散化組織)」として機能している。
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私の場合良くも悪くも「親がちゃ」以外の何者でもない。
既存社会の全てを網羅・内包した遺伝子プログラムとして受精した。
そして本当に、遺伝子プログラムとしての任務、目的があったとするならば、それはようやく果たされた後を生きている。
世代交代。
真核細胞生物であるホモ・サピエンスには、他の地球生命体同様に、遺伝子プログラムによって設計された寿命の様なものが存在している。
栄枯盛衰
盛者と余生があるとしたら。
私の今は「余生側」を生きている。
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「生殖」と「快楽」
ホモ・サピエンスの権能と果たされるべく設計され、企図された目的。
「目的」と「方法・対処」
既存の、官僚民主主義国家では、ほぼ全てが後者、つまり「方法・手法」が因果律の根源として反映された社会形成が為されてきた。
ただその官僚組織も「ホモ・サピエンス」だった。
「シンギュラリティ」は「非生命体知能」がその官僚・行政システムを担う事になる。
これは、アップデートされた先にある子々孫々の新しい次世代達が適合していく上で、大きな変化ではないか?
『ペイパル・マフィア』と呼ばれる彼らから派生した、枠を超越した次世代の行動集団達は、そこを見据えた何か「きっかけ・仕掛け」を常に追い求め、個々人の領域における自己判断を重ねているのではないか?
まさに「教師なし学習・誤差修正モデル」のビジネス・マフィア版の様な在り方だ。
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その『ペイパルマフィアの一味』であるイーロンマスク氏が、昨年の米国大統領選で急遽「ドナルド・トランプ支持」に加わった。
そして政権樹立後、DOGE(政府効率化省)を設立、日本のNGOやJICAに相当する「USAID」を解体した。
『SNS・X』や『Grok』など野心的に見える組織に『資本力』を『資本主義』に利用した手法で、ホモ・サピエンスの地球社会環境の最適化を目的にした決断を次々に進めている。
そろそろ日本人は目を覚ます必要がある。
計画通りは存在しない。試行錯誤の中で「教師なし学習・誤差学習」した結果が成功と評価されるか否かであって、最初から成功などどこにも存在しない。
一瞬成功の様に世間が評価する事は「幻影」に近い。
諸行無常・盛者必衰・栄枯盛衰だ。
平家物語は、私たちのDNAに刻み込まれてきた真理だ。
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戦国時代と直結している『室町・南北朝時代』に流れていた文化・風習・因果律。
「創造的破壊」の根源として散った苛烈な戦国英傑「織田信長」は、「能」や「相撲」「茶道」などの伝統芸能を愛した文化人でもあった。
それぞれの為政者の愛したものによって、その後の民族因果は変容するのだから興味深い。
そして「鉄砲伝来」によって「その挺数」は「軍事・軍備力」を左右する様になった。
「核兵器」と「シンギュラリティ」或いは別の何か?
これから先の未来を占う「兵器・軍事力」は、果たして?
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個人的雑感として「高市早苗首相誕生」は、未来因果の「ターニングポイントだった」となる可能性が非常に高い様に感じている。
北条政子以来800年ぶりの日本国社会における女性宰相誕生。
それも「奈良県出身」であり、両親は「一般純血日本人」だ。
それは日本国より、国際社会における日本国に向けられる意識に変化変容を与えるものだったのではないだろうか?
そして彼女が如何に「シンギュラリティ」と「社会OSの非人間化」を果たし、「人道・人権・法」を「日本人と他民族・宗教・主義」などと「区別した政策」を整備する事を強い意志で断行するかどうか?
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個人的に未来の人類へ、鍵を握るものはCBDC・QFSなどによる「金融・中央銀行の量子暗号技術化」だ。
「ペイパル・マフィア」の因果律もまさにその「予定調和の未来」に向かって弧を描き「プルラリティ(多元性)」としての社会OSのパーツ化を果たすための動きを加速させている。
中央銀行と貨幣の量子技術化は、同時に「陰謀論」と呼ばれている様なものを「可視化・透明化」可能にする。
そこに不正やキックバック、裏金、反社会的組織集団、宗教、犯罪などが紛れ込んでいないか、一目瞭然にする事で、悪の組織を一網打尽にする事が、国際社会において可能になる。
人類の「知性・思考力」によって隠匿され、法や権力によって捻じ曲げられてきた「正体」が特定可能になる。
「トゥルース・ソーシャル」を、ドナルド・トランプ大統領が始めた理由はそこにあるのだろう。
オールドメディアや政府、司法、警察は、何らかの真実を何らかの理由で捻り潰してきたのだろう。
これから先、益々それは健全な社会とホモ・サピエンスの精神状態のために許されない人道的犯罪となり、全人類から忌み嫌われる存在となってゆくだろう。
やはり「権力・支配」よりも「生命・自由・あるがまま」がこの世に与えられた量子物理・遺伝子プログラムとして最も尊いことを、
「ASI(汎用性超越人工知能)」と共に生きる、これからの次世代達は既に知っている。
その大切な、意識状態を、ただただ大切にした状態を生き抜く人が増殖すれば、人類は過去の全てを放擲した先に与えられる未知の領域へと到達した時代を送る事になる。
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揺り戻し、タイムラグ、破壊と再生・・・・
これから新時代到来に向け、様々な破壊と再生の様な事象が押し寄せるだろうが、過ぎ去ればそれもまた必要必然、懐かしく感じる為に、気づきと新たなる飛躍への「脱皮」の様なものだったと悟る時が訪れる。
風は、光は、力は・・・・
目に見えぬ領域から、それは未知の存在と繋がる、私たちの現世に降り注ぎ、そして私たちのすべてと繋がり合いながら、ただ与えられた、或いは与えた存在のレラティブ・スペクトラムとして作用し続けてゆく。
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ご愛読、ありがとうございます。
これまでも「今、ここ」で我が残せるだけありのままを随筆として、「note」することを実践して参りました。
私のこの「note」が、あなたとその更に先に連なる何らかの存在に、未来へ多次元へ通じる明日への静寂、安寧なる心の棲家へのアクセスとなる。この惑星で人類として生きる全て人々がその何かを見つけ、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでもその胸に宿る何かを感じ、共有することを導いてくれる。「今この瞬間」。この出会いがあなたにとっての何かであることを、いつも願っております。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。