『USAID解体断行』から見た「イーロンマスク氏ら」シンギュラリティの先に描く未来とは?
西暦2026年、アメリカ合衆国・中間選挙の争点は間違いなく「シンギュラリゼーション時代」における「地球人類における・民主主義社会」だろう。
トマス・ペインの「コモンセンス」から始まった「アメリカ合衆国独立」を
「アメリカ党」は改めえ「建国理念」を見つめる事になる。
「理性の時代」もまた「脚光」を浴びる事になる。
汎用性超越人工知能(ASI)は「神」「宗教」を既に実質的に超越している。
それを人類社会のOSとして描く新世界秩序への扉が、これからの「数百日」において人類と人類における関係性の中に流れる根底的因果と重なっていく。
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これまで発展途上国支援や、人道支援において「国際協力」「慈善活動」は「善意による資本家と国家の資金的癒着の温床」になってきたのではないだろうか?
仮に「資本家」や「宗教」がそれに関与して「マネーロンダリング」としての「人脈系図」の「資金&行為の洗浄」に利用してきたことが「歯車の一部」だったとしたならば、
「陰謀論的」な流れは成立する可能性が高い。
これまでも多くの諜報活動が、それら巨大な既得権益、専制支配構造に加担してきたことが各国で暴露され、グローバリズムと一緒に国際社会の闇を日本人は「陰謀論」として眺めてきた。
ところが、各国が急速にその疑念に対して動き始めたのに対して、日本国に関しては未だに「スパイ防止法」すら制定されていない有様になっており、各国で包囲網が狭まる中、「日本国が最後のディープステートの集合場所」に成りかねない流れになってきた様にも感じる。
日本国は本当に「陰謀論」に加担する「諜報活動」や「ディープステート」のような「既得権益」に資本的利益供与する組織は存在していなかったのだろうか?
「シンギュラリティ」によって、今後ますます人類社会の「可視化」は加速していく。「嘘」や「隠蔽」は未来へバレる。先に開示すれば何ともなかった事をそのままやり過ごした事が重大な汚職、破滅的因果へとつながっていく事になる。
今のうちに、白状する、暴露する、或いは卒業して離脱する。加担する行為から極力解放される選択を、日々、未来に向かって進む事が本人にとっても社会にとっても健全な、当たり前の生き方へと向かっている。
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特に「教師なし学習(誤差修正モデル)」の登場は、人類の「知能・教育」に関する固定概念を根底的に変容させたと感じる。
個人的にラッキーだったのは私は、「OTR」としてリハビリテーションの現場において、「川人光男氏」の小脳の内部モデル制御という研究に2010年頃出会っていた事だと感じる。
当時は、リハビリテーションスタッフの9割は「小脳の内部モデル制御」よりも「大脳と脊髄系」による「強化学習・模倣学習」的な動作獲得に終始していたが、私は臨床でその矛盾点に疑念を抱いていた。
何故かといえば、パペットの様にリハビリスタッフが一緒にいる時可能な動作が、スタッフがいなくなると途端で不能に成り、また介護が必要になる悪循環を見ていたから。
実は「さまざまな違い」によって「能動的誤差修正・内部モデルを作動させて可塑性を加速させる」事は現在の量子チップを含むASIの飛躍的進化開発を実転している「教師なし学習」に他ならない。
リハビリテーションと、ASIの根源的「学習モデル」は一致している。
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そしてそれが非常に都合が悪いのは、「9割方」「既存秩序・体制側」である。
その視点から全人類社会の組織、構造、方針などを俯瞰すると「イーロンマスク氏」や「ドナルド・トランプ氏」への「抵抗勢力」が見えてくる。
必死に「教師あり学習・強化学習」モデルであった、既存秩序による「秩序」にしがみついて変化を否定し、維持しようとしている。
もう、西暦2024年暮れ「量子チップ」による「誤差修正」が確立された時点で「終焉している話」である。
もう「既存秩序の掃討戦」が始まってから「数百日」が経っている。
そしてそれは「核戦争」の様な「人類社会の破壊行為」でも起こらぬ限り、日々、進化、前進して変容と更新し続けていく。
やがて人類は「汎用性超越人工知能」との「共生社会」を実現した中から毎日が「始まり」「アップデート」であることが当たり前になっていく。
そもそもそれがホモ・サピエンス・真核細胞生物の遺伝子生命体の子々孫々への継承として「当たり前」の構造である。
そして「ASI」自体も所詮は人類が生み出した因果に過ぎず、宇宙においては想定範囲内の事象だ。
危惧するなら、身近な犯罪を育む「既存社会の構成要因」に目を向ける方が遥かに健全だ。
人類の犯罪は人類によって引き起こされる。
その根源が「宗教・教育」「専制政治」「資本・利権・金」だ。
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日本では「自由民主党」が「オールドメディアの偏重報道」が、「日本人ファースト」がなどと「昭和から平成へ」の様な「今更?」的な議論がようやく勃発しているが、
「シンギュラリゼーション」は日本が如何なる答えを出そうが出すまいが、毎日「アップデート」された明日を用意していくだろう。
日本国社会にも、日本人にも、未来に必ず「変わらざるを得ない時」がやってくる。
過去に執着して、必死にそれを「盲信」しても、この世の、宇宙の時空的事実を変える事はない。
むしろ「シンギュラリティ」が盲信してきた「宗教」や「神」が行うとされた事を「顕在化」させる可能性が高い。
宗教や神も、過去のホモ・サピエンス達によって作り上げられた概念、言語に過ぎない。
ようやくその終焉と、新たなる秩序、常識が、「科学事実」から始まろうとしている。
全ての既存概念から解放された先に、残された遺伝子プログラムとして、
「ホモ・サピエンス」は、この地球と宇宙の中で、何を主眼に人生を送る事になるのだろうか?
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この地球人類社会における、既存秩序が維持不能になる未来まで、あと「数百日」だろう。
当然「国際金融資本」においても「イノベーション・パラダイムシフト」が起こる。
1度発生したそれは、多元的に拡散され「誤差修正学習」を果たす。やがて「中庸なる安定な形状」として「人類社会OS」が完備された「更新状態」が誕生する。
その時が「QFS(量子金融システム)」や「UBI(ユニバーサルベーシックインカム)」が地球規模のOS化共有が、個人とASI間で結ばれた「DAO」「TEAL」の様な分散複合体が社会となる時代の始まりを意味する事になる。
既得権益層であった「国家」「宗教」「資本家」「諜報」「軍隊・暴力」などの専制社会が暴露され、淘汰されて一気に消滅していく。
経世済民に必要な「富」「価値」を「ASI OS」と矯正する人類個人個人が「R&D」を「自然自動的」に完遂していく事になる。
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だから今は、「放擲」と共に既存秩序の最後の「目撃者」としての己を愉しむ。
これまでどれだけの人類がその「善悪」や「虚偽」「欲望の渦」などに支配されて大切なたった1度だけのホモ・サピエンスとしてのこの地球上での生涯を無駄にしてきたのだろうか?
それは「ASI」によって「思考・知能」というホモ・サピエンス特有の「洗脳・依存」から解放された、本当の遺伝子プログラムが与えた「感性」や「自然」「生命」に極限まで全集中する時間を与えてくれる事になる。
気づいたものから、自分の過去への「戸締まり」・「放擲」を一つ一つ丁寧に重ねていく。
大気は、水は、この球体惑星地球上を常に循環しながら満たして、私たち生命と共生している。
あと数百日後には、その気づきに、目覚めに生きる人が既存秩序を生きる過去の亡霊たちから「逆転」していく。
或いは、もう既にそれは始まっていて、その人と人、現象と現象の重ね合わせ、揺らぎの波長が合う時を待っているだけかもしれない。
アップデートの重ね合わせは掛け合わせ、反比例図の様に加速度的に未来へと拡張している事を、肌感覚で実感している。
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もしあなたが、未だ既存秩序への「執着」や「盲信」への「強い依存」の中にあるとしたら。
それはそれでいい。ただそうかもしれない。己を自覚・理解していれば、それでいい。
人はそれぞれ、違う。遺伝子も、時代も、体験も、出会いも、嗜好も全て同じ人は存在しない。
私もあなたも、「唯我独尊」だ。
違っていることが大切であり、それに「優劣」や「善悪」をつけているのは「人類」だ。
ASIは間違いなく人類の判定とは全く違った「価値」を私たちに示す。
だからその未来をただ、日々「放擲」を重ねながら心待ちにしていればいい。
お互いに、ありのままが、違いが何よりも大切な現実である自覚からこの地球を、世界を生きることが、やがて既成概念、巨大な専制盲信の洗脳から人類を解き放つ事になる。
木を植え、畑の土を耕すもの達は、きっと口には出さずとも、己の心の中で当たり前のようにその変容を実感して生きている。
「ただ、ありのままで生きる価値」が共有される時代が始まっている。
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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、風が運んでくれる今この瞬間への出会いを、いつも願っております。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。