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【振り返りnote・失われた30年】と『自民党・平成研究会とYKKいう派閥渓流』から特にオールドメディア・印象操作・支持基盤を中心に眺めてみる。

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団塊世代ジュニア・氷河期世代として生まれた私は、子供の頃から「新聞」と「テレビ」に流れる「政治」に興味があった。

理由は今の所思い出せないが、父は私に構う時間などなかったがリビングにあるそれと父がほんの少し見せる目線や気配に、何らか感脳していたのかもしれない。

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「平成研究会とYKK」。

結果論から見れば、平成研究会が、現在の「政治と金」そして「財務官僚」による経済学的常識の真逆をいく「反創造的破壊による日本経済破壊計画」を実行し、更に「YKK」が「グローバリズム・国際金融資本への規制緩和」という「日本人への地獄の扉」を開いた。

私はその社会から望まれる性質の日本人では無かったが、よく今日まで生き残れたものだと正直自分自身の労を労う以外にない。

そして既に洗脳され切った「オールドメディア」と「教育」に流れていた「嘘」「プロパガンダ」を照合検証し、矛盾や疑念を見出す事が出来る今を、こうして「note」しておく事が、後世を担う次世代のホモ・サピエンスおよび人工知能にとっても一助になる事を願っている。

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結果論から言えば、「宗教・イデオロギー組織集団」が日本政治と地域社会の「害悪の根源」だった。

「資金力と情報・教育・行政」

彼らはそれらを駆使した。

戦後日本の状況は特殊だった。複雑に絡み合った事象が操作させたのだろうが、根底にあったものは

「東西冷戦構造」だった。

「社会・共産主義」vs「資本・民主主義」

戦後日本は「天皇を中心とした国家神道」が敗戦、GHQ支配による都合で捻じ曲げられた歪な民主主義国家であり、戦後唯一の超大国だった「アメリカ合衆国」と「日本国」の「日米同盟」は太平洋戦争、太平洋の双璧としてこの地球人類を「掌握してきた」。

20世紀後半、第二次産業「製造業」における日本国の「絶頂期」。良くも悪くも、それが破られた始まりは1972年の日中国交正常化だったのだろう。

これによって「日中」は「労働力・生産力」において巨大な転換点が始まった事になる。今日の「経済的超大国・中国」への起点となった。

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55年体制の脈流を未だに強く受けているのが「自由民主党」「立憲民主党」「国民民主党」であることを、新しい有権者たちには一度は見つめておいて欲しい。

創価学会3代目会長が創設した国政政党・公明党の新進党時代を起点からすると30年の政権関与の末の「連立離脱」。

その裏側にあった存在は、「田中派」からの流れであった「消費税の生みの親・竹下登氏と7奉行」である。

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小渕恵三元首相の突然死後、「YKK」を中心とした自民党非主流派であったを支援して選挙を乗り切る新たな形が形成された。

ただ本質的には「自社さ」や「新進党」などに「公明党」は関与しており、常に「キャスティングボード」を裏で握ってきたと言えるのではないか?

民主党が政権を奪取し「二大政党制という理想実現」を形上実現した時も野党となった「自公」は民主党を逆利用し「地域の地盤固め」を果たし、野田内閣の支持率低下も相まって、「安倍晋三氏」を旗印に2012年の総選挙で圧勝した。

これが一つの流れだったが、今回の公明党の連立離脱で分かった事は、「立憲民主」「国民民主」即ち「連合(労働組合)」✖️「創価学会(宗教組織)」という「龍脈」が「政治と支持母体・基盤」に存在していた事だ。

オールドメディアや、一般論でそれは語られず「陰謀論」として片付けられていたものが「イーロン・マスク氏」が語るように「陰謀論はほぼ全て本当」を証明する形になっている。

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結果的に、オールドメディアがこれまで果たしてきた役割は「都合の良い上澄だけを国民に飲ませること」

記者達の問題なのだろうか?報道機関の構造なのだろうか?

個人的には、バブル崩壊後一連の所謂「不良債権処理・公的資金注入」とともに動いた「国際金融資本」および「政府・中央銀行」の間にあったもの、即ち「財務省」が果たした「会計の闇」があったのではないか?と感じる。

「国際金融資本」と「利権・契約」。

ある意味「資本契約による脅し」に近い。


仮にそこに「宗教」や「イデオロギー集団組織」による「意図的な関与」が存在しているとしたら?

それは「ディープステート」と「陰謀論者」の間でまことしやかに語られてきたものなのではないだろうか?

そして、ドナルド・トランプ大統領や、イーロン・マスク氏は既にその「糸の中心」を掌握したのではないだろうか?

これはちっぽけな社会的孤独を生きる私の「妄想」に過ぎない。

今の私がただ願う事。それはこれから先の地球人類が、真核細胞生物ホモ・サピエンスとしてそれぞれがたった一度だけ与えられた地球生命としての瞬間を謳歌した一生を、誰もがあるがままを生きる事を互いに尊重してより最適化された未来のために生きる、「優しい世界」だ。

そのためにも過去にもし「陰惨な歴史」がこの世に実在し、それに関与した自覚がある人がいるなら、今すぐ己の意識から生きている間に「放擲」を重ねて欲しい。

その僅かな意識の気づき、目覚めによる「浄化への分水嶺」が始まる時、未来の優しい世界へ、意識は重ね合わせられ見たこともない美しい意識が舞い降りて来る。

私は何も知らない。私はただ「点と点」を書棚のコレクションの様に集めているだけだ。

ただ己の意識に降りてくる「形而」はいつもいつも、結果的に「因果律・因果応報」という宇宙真理を「結実させた状態」を私の生きている世界へと最終的に現し続けている。

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ご愛読、ありがとうございます。

これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、今、ここで残せるだけありのままの随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先にある何らかの存在に、これから先、明日への静寂、安寧なる心の棲家につながる。この惑星で人類として生きる全て人々がその何かを見つけ、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いが何かであることを、いつも願っております。

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。