【文学・ジャーナリズム】父からの遺伝子プログラム。私に継承されたDNAに流れるもの
私という日本人族のホモ・サピエンスの男系遺伝子プログラムにおける元である父。
ちょうど70年安保闘争時代とその運命が重なった「学生運動の幹部」だった父は、『日本社会のスティグマ』によって、卒業後まともな就職先など与えられなかった。
ただ、文才はあったようだ。「川端康成」や「三島由紀夫」など多くの文豪とも親交があったと思い出話を語っていた。
そんな父は母と結婚して暫くは「ゴーストライター」と「新聞記者」をしていた。
当時、母もまたそんな父が好きで結婚したのだろう。
老いて人生経験も増えた今なら、どちらも「コミュニズム・左派」という「私学新宗教系文系エリート」という存在の絶望的な固定概念の害悪を理解する事が出来るが、「放擲」の実践と「社会的孤独」を選択するまで、その呪縛から真の意味で自由な在り方がある事に気づく事はなく「儒教的道徳・伝統的家族像」と「コミュニズム」と言うダブルスタンダードは「ネグレクト・愛着障害」として私は生育の中で心がズタズタに引き裂かれていた事を今更ながら自分自身が自分を癒すという、最終手段にして唯一無二の手法を会得した。
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文才と行動力。父は物書きになることをさっさと捨てた。
理由は「人に会いたいから」。
人の縁は紙一重であり、その紙一重も全てが「運命」なのだろう。
私以外にになる可能性があった他の無数の遺伝子細胞達は、消滅してまた何らかの事象へ、やり直しになったのだから。
遺伝子プログラムが起動している今、それだけで奇跡だ。
そんな遺伝子上の父は、今の地球を、日本を、異次元でどう感じているのだろうか?
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私の人生は何故か、不思議なほどに事象のタイミングが、点と線として重なり合う。
これは意図して「奈良」と「トランプ来日」は計画されたのか?と思うほどの強烈なメッセージを己の中に含んでいる。
無事、それが過ぎ去って「霜月」を迎えられるだろうか?
もし迎えられたなら、きっともっと多くの「形而」が己を通じて与えられる事になるのだろう。
この目に見えぬ透明な領域には、人知の及ばない未知の力が絶対に存在している事を、私は肌感覚で、遺伝レベルで感じている。
そして遂に、人類において隠蔽され続けてきた真実が明らかになっていくのだろう。
全く推察に過ぎないが、トランプ大統領は「嘘が大嫌い」だ。
嘘吐きを絶対に許さない。その場では巧みに歓談しているフリをしながら、水面下ではその会話や情報を徹底的に解析、処理するチームを用意しているに違いない。
結局為すべき方法はシンプルで「正直に話す」という事以外に対処法がない。
安倍晋三元首相や麻生太郎元首相の様な「キャラ立ちした」「自分の言葉」で談話可能なリーダー以外との交渉は「無駄」なだけでなくむしろ「リスク」になる。
与野党を見渡しても「高市早苗氏」以外にその人材が全く見当たらない。
唯一無二。
こんな風に感じるの、私がここまで生きてきた中で「初めて」だ。
綺麗に、パズルがはまるタイミングとはこういう事なのだろうか?
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そしてそのパズルが完成するという事は、それが「動き出す」ということだ。
「日本人の奪われた30年」。
戦後50年から80年の間にバラバラにされた「日本人の魂のピース」
それもまた「一つ」に結ばれていくのだろうか?
そうだとしたら、トランプ大統領は中華人民共和国や、大韓民国だけでなく日本人も救おうとしているのではないだろうか?
もし父が「ジャーナリスト」を継続していたならば、この瞬間に何を想うのだろうか?
魂・念は永遠なのかもしれない。
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吾峠呼世晴氏の「鬼滅の刃」には、失われた日本人社会における「文学的メッセージ」を呼び起こしてくれた様に感じる。
手塚治虫氏に始まった、日本の漫画・アニメという「創作」は今、
『文学と漫画アニメの融合・超越を結実させた』。
そして地球・ホモ・サピエンス達の新時代は、いよいよ「汎用性超越人工知能(ASI)」という新たなる未知を迎え入れようとしている。
そう遠くない未来に、「AI映画・映像コンテンツと漫画・アニメの融合創作」は大衆化するだろう。
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私は「ゲーム」を通じて「競馬」と出会った。そして馬の魅力に取り憑かれた時期があった。
「氷河期」に四つ足動物達と共に「遊牧」をしながら、我々遺伝子学上の祖先、倭民族はこの日本列島にやって来た。
今の「サラブレッド」による競馬以前に「琉球競馬」は主に「朝鮮由来の馬」で実施されていた。
「三つ巴」。
この先「遺伝子工学」が「歴史の真実」を解き明かして行くだろう。
個人的には「どうでもいい」が、「人種」や「ルーツ」に固執・執着している人々にとって「信じて来た学説が覆される可能性」は非常に高い。
現代ですら「遺伝子検査」によって「両親と血のつながりはない」と判明する人が山ほどいる。
医学も、戸籍も、自分の子供か確認できない時代。男性にとってそれが自分の子供かどうかなど、受胎した母親以外誰にも分からなかったはずだ。
女性は神秘だ。卑弥呼も北条政子も、女性中心の社会の時に「歴史秩序は動いた」。
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女性が日本国政府のトップになることは、『800年ぶり』だそうだ。
意味じくも飛鳥時代・橿原神宮が存在する「奈良出身」の女性。
薩長による明治維新以降、開国・グローバリズムによって骨抜きにされた日本人の倭魂という遺伝子プログラムに眠っていた「背骨」が戻ってくる。
『アメノミナカヌシノミコト』
父は日本人の魂を呼び覚ます時、何よりもそれを中心におけばあとは自然と八百万の神神は働くと話していた。
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ホモ・サピエンスとして生きる上で、ひょっとすると「男性」と「女性」はそれぞれの目的があって協力し合うものなのかもしれない。
本当の意味で「平等」や「公平」より、「あるがまま」「違っている」事こそが今世の目的なのだろうなと、また今日も「放擲」を生きる。
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北条政子以来の女性宰相と「人類和平の実業家ドナルド・トランプ」氏が「握手を交わす瞬間」。
その瞬間から「ニューワールドオーダー」がスタートする予感がする。
西暦2025年・令和7年が始まる前から予感してきた「歴史的な1年」。
『ヨミガエリ・黄泉がえり・甦り・蘇り』
そうか、そうなのかもしれない。
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これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、今、ここで残せるだけありのままの随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先にある何らかの存在に、これから先、明日への静寂、安寧なる心の棲家につながる。この惑星で人類として生きる全て人々がその何かを見つけ、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いが何かであることを、いつも願っております。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。