(シン・カ・セツ)『ベーシックインカム』・『AGI置換行政職ゼロ』・『22世紀型資本民主社会の実現可能性』を考察。
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『凡庸な悪』にせよ、『吉田松陰先生の生命の使い方』にせよ、
庶民が苦しむ裏側にあるものはいつでも、
公僕たちが為政者になびき、一国民の立場で庶民に仕えなくなった時に発生する。
それが人類が歴史から学んできた叡智
そこで、ポストシンギュラリティ時代。
QFSによる貨幣経済に代わるベーシックインカム制度の導入
と、
AGIの国家行政同時導入
が先と感じた。
そして全ての行政職員をボランティア化する。
政治家も自治体も、
全て有志のボランディアに委ねる。
それも
全てQFSの個人価値データに乗せられる。
そもそも地方は「自治体」なのだから、地域のボランティアを実現するには全ての人にベーシックインカムを配れば、
本来の社会福祉のあり方を自発的に治める民族秩序が実現するのではないか?
今は公僕が国民より権利保障され、報酬を国民より貰う矛盾が生じている。
経済規模の大小に違いがあり、またトヨタなどの産業に覆い隠されているが、ギリシア共和国がやエジプト共和国が辿ってきた没落になぞるかの如く日本国の衰退は、生産性を持たない、巨大な官製社会資本主義による重い統治が国民の貧困を誘発している。
当たり前の話だが、
金融債権は不確実なもの。
その機関や国家組織が変われば、あっという間に紙切れ、意味のない数字と化す。
ギリシア共和国もエジプト共和国も、金銀財宝など既に過去の王国栄光が存在していない。
残ったもの、それは人類の歴史に名を残しただけだ。
本当にトランプ大統領らが目指している未来の世界線を、彼らは決して口にしないだろうが、その足跡を見えれば方向は見えてくる。
中華人民共和国に相互関税を強化したが、
ロシア共和国には相互関税をかけなかった。
水面下で、新世界秩序への動きは固まっている。
即ち旧来型のグローバリズム、国際金融資本による
「国際社会」という価値観がパラダイムシフトしていく。
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これから資産隠しをする事は、実質的に不可能になっていく。
これだけあらゆる場所にデジタル・衛星・GPSが張り巡らされた時代。
資産の入口と出口、人々の行動を、数字で多角的に国際的に管理すれば、自然とそうなる。
どんなに権力者も、どんな資産家も過去まで全て明らかになっていく。
そして一番そうなってはまずい存在がいる。
それがUSAIDを囲んでいた利権であり、属国であり植民地である日本国政府と官僚が無関係であるわけがない。
既存のグローバリズム経済圏の崩壊。
それでもアメリカ合衆国は自力で生きていくことは可能だろう。
そして以前よりより、軍事力と国土を生かした生産力、資源によって周辺諸国との結束力を持った国家として力強く再生していく。
アメリカ合衆国はアメリカ合衆国以外が、見返りを期待して依存することが不可能な国になる。
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アメリカ合衆国とロシアは地球儀の北極点から眺める。
そこから見える国々と、トランプ大統領の一連の政策にある、点と線が存在している。
「共産」と「共産党」・「共産主義」
それはそれぞれ違った因果や民族、国家環境、時代背景を抱えてきた。
もう一度・・・・
中華人民共和国に相互関税を強化したが、
ロシア共和国には相互関税をかけなかった。
そしてその先に広がる更に先に道のりを、彼らは既に意識しているだろうし、
飛行機のGPSのフライトコントロールのように
恐らく
99%はフレキシブルに対応しつつ、目的地への着陸を達成する。
トランプショックなどの国際金融資本市場は乱気流のようなもの。
本質、真意は別の次元に存在している。
アスファルトで固められている既存の街道を破壊して、新しく安全で最適な道を敷こうとしているようなもの。
日本列島改造論ならぬ、地球社会秩序改造計画みたいなもの。
本当の計画は既に着々と陽の目を見る日に向けて、進行している。
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22世紀を私たちの殆どは体験する事なくこの世を去り、ホモ・サピエンスに子孫が存在するならば、去った後も生命と社会は継承されていく。
その時代から捉えた時、
如何に今の公僕と国家行政が醜悪だったのか?
恥そのものとして捉えられる。
すべき事をせず、無意に遺伝子継承を人々から失い、貧困と犯罪、戦争への因果を作り出していた事を断罪する日が必ず来る。
それを気づきもなく、ただ漠然と報酬を受け取りながら支配していた事が、間接的に自分の民族や社会の未来を損なう罪の行動であったことが、教科書の常識になる現実が、社会が一気にシンギュラリティに向かう中、既に訪れている。
間接的に捉えれば、
トクリュウの様な詐欺やホストと風俗、ギャンブル依存症、精神疾患急増も、
全ては国家に占める公費負担が起因の国力低下による因果。
政府は一体、純粋な日本国民をどうしたいのか?さっぱりと見えなかった。
しかし、これから、
シンギュラリティ時代、QFSとUBIによって
全ての
無報酬行政官&AGI化によって運営可能になる可能性が見えてきた。
公僕の方々が目指してきた公僕として、無償の愛を注ぐ仕事ができる時代がやってくる!
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私は、その時もただ、日々放擲の道を選びます。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。