ホモ・サピエンス✖️シンギュラリティ時代の『地球環境と国家秩序』/国民が主権者にになった事のない立憲君主制。独立を勝ち取ったアメリカ。ソビエト連邦が崩壊した経験を持つ共和国達・『未来を占う』あれこれ。
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西暦2025年。
国と国人と人が時間的に物理的に身近になった
手狭な地球環境も当たり前になった。
ぼちぼち
ホモ・サピエンスが統一された秩序から作り直す
法や通貨や税制も
あっても良いのでないか?
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皆さん、こんにちは。
宙唄(Sorauta)
です。
いつもお立ち寄りありがとうございます。
また
初めての方、『ようこそ!』
あなたがここを見つけて
「触れた事」はとても幸福な事。
その意識から連鎖することを、これから人生の中で実感する事になるでしょう。
私はいつも『徒然なるまま』に、完全オリジナルの独自の視点で「note」しております。
前回まではこちらの『note』しました。
私はある種、世捨て人だから、競争社会で優劣を争うことを放擲している。
そしてシンギュラリティ、ロボティクスは軽くホモ・サピエンスのパフォーマンスを超えた対費用効果を実現する。
失敗は修正されていく。プログラムは、電力と物質があるかぎり未来へ永遠に向上していく。そして代替可能で無限にコピーできる。
そんな時代に、99%の既存労働は置き換わる時代。
私は正直、エッセンシャルワーカーを公務員にして手厚く扱えばいいと思う。
ホワイトワーカーの公僕は無駄に勉強ができるが故に、優秀だが、結論から言えば役立たずの無駄。
それは、制度に問題がある。
優秀な人ほどむしろ現場に放り込んで体験を評価したらいい。
AGIが出来ることを体験した時初めて、
それが如何に知的労働が、次元の低い労働だったのかに気づく。
そして
馬鹿にしていた、エッセンシャルワーカー達の、低賃金でも現場で働いている人々の労働に、ホモ・サピエンスとしての価値が意味があったのかを知る事になる。
そして人生100年時代。
今を生きる人の何割かは順当ならば、22世紀を体験する。
16世紀、産業革命や大航海時代、王国時代の因果を私たちは未だに引きずった社会秩序の中を生きている。
特に島国で海に囲まれた地政学的環境に生きてきた日本人。
それは良くも悪くも、日本人という文化を育んできた。
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世界が一つに統一された何かが始まったとしたら?
トランプ大統領はWHOやWTOに疑問を感じている。
当然UNにも感じていておかしくない。
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孤独なオタクの創造の翼は無限大だ。
もし、
UNの課題から、UNを超える秩序を、どこかの誰かの支配者同士が既に考案していたとしたら?
UNが機能していないことは明らか。
世界地図には大陸が5個(南極を入れて6個)存在しているのに、常任理事国は1つの大陸に集中している。
仮に大陸ごとに常任理事国を選定するようなイメージの世界政府が誕生したとしたら?
昨年スペースXが着地可能なロケットを開発した。
彼らはどんな未来を創造して、語り合って、また内に秘めているのだろう?
私が、彼らを信じる理由は、
以前もnoteした様に極めてシンプル。
ホモ・サピエンスとして当たり前の生命体の未来を見据えた日々を送っているから。
人間は誰しも順風満帆な人生などあり得ない。
むしろ失敗や残念な出来事の連続。
仮にそれが「理想」に見えるものなら「犠牲」がその裏側に大量に存在している。
トランプ大統領もイーロンマスク氏もそれを知っている。
人間として大切な心を持ち合わせている。
男が仕事をする時には常に捨て身でなければだめである。
捨て身とは何も欲しがらぬことである。
そんとく勝ち負けという人間の〈物さし〉を捨てることである。
トランプ大統領とイーロンマスク氏は、まるで仏教の悟りを知っているかの如く生きていて、
仏教国と言われる日本のマスメディアは、一神教かの如く、二元論で断罪を、思考停止した感情的な獣のような醜悪を晒している。
まずは、全てを放擲する。
もう、既存秩序の延命から未来を創造することは不可能だろう。
このままの日本国なら、
世界が変容したときに、ボロボロになったシロアリの城が跡形もなく消え去るだけだろう。
シンギュラリティ社会実装と、全国民のための公務員制度とベーシックインカムの一体改革は、健全な財政経済としての未来国家へ不可欠だと感じる。
恐らく、これが実現すれば、少子化も経済や産業、地方などの社会課題も一気に改善する。
人間が人間として機能することは、国家の予測を遥かに上回るだろうし、
複数のAGIにR&Dさせてシミュレーション検証して見ればいい。
正直、反対を押し切って誰が先に断行したかで、政治家と官僚の栄誉は決まるとは感じる。
いずれにしても、今のまんまなら、なにもしない政権ならあと数年も日本国の秩序はもたなくなる。
経済も治安も、社会保障も、同時多発的崩壊が始まる。
感情的には怒りを当然感じるが、外国人が、日本国のことを
日本は間も無く消滅する。
と話しているのは、とても健全な客観的な事実から見た意見だと感じる。
どう見ても、少子高齢化社会を、
今のままの不健全なアンバランスな国家が未来へ秩序を保つ事は、
国民が忍耐して滅亡するまで蜂起しない以外にあり得ない。
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「蜂起」
そう。
蜂達は、女王が役に立たぬ時、あるいは群が崩壊すると判断した時、「蜂起」する。
真の司令塔は、女王ではなく働き蜂達。
日本国民は、この国の為に、公僕達に対して蜂起すべき時なのではないだろうか?
彼の話す通り、物価高の今、300万円という低所得で無税でも良い所得者が、多額の税負担を強いられて、
一体どうやってこれから、生存していけというのだろうか?
官僚は、公務員は、それを低所得者と同じ水準での生活を、本気でやってみればいいと思う。
そして、こうすれば幸福な日本国民の生活ができると示せばいい。
都合の悪い事を、国民転嫁、自己責任や、家族道徳に丸投げしすぎた。
国民にとことん甘えた国家行政なのに、権力と税はむしり取る。
歴史の教科書通りの絶望的な国家政府そのものになっているのではないか?
世界中の数多くの国々は、独立や連邦、合衆国といった切磋琢磨と合意の中で、試行錯誤して今を形成している。
当然、未来へシンギュラリティであれ、想定した未来を見据えている。
UNが未来にあるとは限らない。
今存在しない、想像していなかった秩序がそこに存在している。
主体性を持たぬ国家。
自治権を与えられた飼い犬の様になった国家が、現実化する可能性も否めない。
私の妄想が、ただのアホだった。
未来へそう願って、宙へ放擲する。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。