「好きな歌詞を手書きする会(2025年・夏)」参加作品を紹介します
お待たせしました。
「好きな歌詞を手書きする会」のセカンドシーズンが終了しました。
まずは参加してくださった方々に深く御礼を申し上げます。
今回は通常の企画「好きな歌詞を手書きする会」と、コンテスト「あなたの好きな歌詞の一節と思い出を教えて」を並行して募集していました。混乱させてしまっていたらごめんなさい。
それぞれ、参加された方々の作品を紹介していきます。
「好きな歌詞を手書きする会」参加作品
1、 好きな歌詞を手書きしたもの(ノートでもメモ帳でも何でもOK)を写真に撮る
2、 note記事で、当記事を引用したうえで、ハッシュタグ「#好きな歌詞を手書きする会」をつけて投稿
みけにゃんさん(1作目)
みけにゃんさんが投稿してくださった一作目です。
アニメソング、というかキャラクターソングなんですね。
キャラクターソングは、俳優や声優などが、テレビドラマ・映画・アニメ・ゲームなどで演じた役柄として歌唱した楽曲。レコード・CDなどとして発売される際に、役柄の名義で発売されることも多い。
みけにゃんさんが書き出されていた歌詞の部分、痛切な叫びと「前を向いていきたい」という気持ちが伝わってくるなって思います。
みけにゃんさん(2作目)
私、ファーストシーズンでは自分でもさんざん投稿作を書いてたんですが(セカンドシーズンでは全く書かんかった)、そこで投稿してた作品、けっこうマッキーの歌詞が多かった気が。
今シーズン、他の方からマッキーの歌詞で投稿を頂くなんて思いも寄らず、より一層ありがたい限りです。
そうそう、「どんなときも。」は2番の歌詞もいいんですよね。
サビの比喩については私が過去に書いた歌詞分析の論文でも熱く語った記憶があります。
春野ましゃこさん
ましゃこさんはファーストシーズンからの常連さんです。いつもどうもありがとうございます。
こちらの「猫」という曲は知っていたのですが、作詞作曲があいみょんさんだったとは!!
そういえばじっくりと歌詞を聴いたことがなかったなぁ。
失恋の歌なんだろうとは思ってましたが、もし死別だったらもう悲しいなんて言葉じゃ言い表せられない。
既に知っていた曲について、新たな一面を知ることができるのもこの企画の良いところだなーと思います。
「あなたの好きな歌詞の一節と思い出を教えて」参加作品
あなたの好きな曲の、特に思い入れのある歌詞の一節と、その曲にまつわる思い出を教えてください。
寄せられた作品の中から、私が「これは!」と思ったものを一つ選び、そこからインスピレーションを得た短編小説を書きます。
なお、先日の記事でもお伝えしましたが、参加してくださったのが2作品でした。なので、どちらについても短編小説を書きます!
とはいえども2作品とも「私が小説にしてしまっていいのかな?」と怖気づいてしまうようなほど、素敵なお話です。
はしさん
こちらの記事を初めて拝読したとき、思わず涙が出てきて。
今回、改めて宇多田ヒカルさんの「あなた」を聴きながら読んでたら、また涙が出てきました。
もう、まずホントに多くの方に読んでほしい。
Koh(コウ)さん
Kohさんの文章を拝読しながら曲を聴いてると、カッコいい歌詞とメロディの疾走感が、Kohさんのカッコいいエピソードとの相乗効果を生み出している気が。
今この文章を書きながら曲を何回も聴き返してるんですが、流し聴きしているだけで元気が出てくる感じです。
応募してくださった皆さん、本当にどうもありがとうございました!!
そして、コンテストに参加された方々の作品をモチーフにした小説は、順次書いてきますので気長にお待ちを。
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