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#27|お題 : 線香花火 風まかせ文芸部 (五七五七七)


風吹くな  どれだけ君を  思っても
いつかは落ちる  線香花火




今回は、風まかせ文芸部に参加させていただきました。
初参加です。


最近、約9年続いた彼と自然消滅しました。
9年も続いたのに最後は自然消滅という儚さが、線香花火の儚さとふと重なってしまい、ゆるっと短歌にしてしまいました。



もちろん彼とは、激しくチリチリと燃えるような時期もありました。
しかし9年も過ごせば、楽しい事だけでなくつらい事もたくさんありました。


風よ吹くな、手よ震えるなと、線香花火を持つように、大切に関係を保ってきました。
でもどんなに大事にしてきても、いつかは終わるのです。

いつかは必ず落ちる、線香花火のように。


私たちの場合は、それが早いか遅いか、それだけだったのです。
もともと儚く、現実的ではない、夢のような恋愛でした。


彼との関係性についてはこちらの短歌の記事で少し語っておりますので、興味のある方はどうぞ。


彼への未練たらたらですね。
でも歌にして気持ちを整理して、前へ進みたいものです。


最後まで読んでくださりありがとうございました🧸

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