【1309字】「はじめて足を踏み入れる地球」を歩くこと
「この道通るの、初めてだよね? ”はじめて足を踏み入れる地球”だね」
当時小学生だった息子と近所を歩いていて、たまたま普段通らない道を通ったときに、息子が発したことば。
「詩人かよっ!!!」って突っ込みたくなる言葉を、息子は小さなころからよく使う。
「僕の心の中には、”悪口”を入れるゴミ箱がある。ゴミ収集車が3日に一回だけやってきて、ゴミを持って行ってくれる。でもいつも3日目にはゴミ箱がパンパンで苦しくて、だからその時の僕はイライラがどうしても止まらなくなるんだ」
こんな言葉を小2で発する息子は、とても優しく繊細で、あまりにも自分と違い過ぎる息子にどんな言葉をかけていいかわからずに、いつも迷いながら子育てしてきたなぁと思い出す。
「『いつもあなたを見ているよ。見守っているよ』と、伝え続けてあげるだけでいい」
同じく繊細な姉からもらったこの言葉は、息子と向き合うための大きなヒントとなった。
姉とは「不仲」になったことはなく、ずっとうまくやってきたつもりだが、ガサツで理解のない私は姉をたくさん傷つけ、また私も、姉の発する何気ないことばに傷ついてきた。
noteには息子や姉と同じように、繊細な方がとても多い。私が常に興味を持って「人」を知ろうとするのは、できるかぎり、私の不用意な言葉で「大事な人」を傷つけたくないから。
そして、私自身も「違国に住む人」からの言葉に、傷つきたくないからだ。
自分の知らない世界を知ること。
”はじめて足を踏み入れる地球”が、ここ「noteの街」にはたくさんあり、私はいつも多くのことを学ばせていただいている。

#ハッピーライティングマラソン
「今週、小さな直感に従うとしたら何をしますか?」
「今週、小さな直感に従うとしたら何をしますか?」
こたえはタイトルに書いた通り、「はじめて足を踏み入れる地球」を歩くこと。
毎日運動のために歩いている。行き先もだいたい決まっている。つい同じ道ばかり無意識に選んでしまうから、最近は「いつもと違う道」をできるだけ通るようにしていた。
noteだか本だか、どこで読んだか忘れたが、はじめての道を歩くだけで、脳のどっかの良い刺激になるらしい。
今日も直感に従って、1本だけ違う道を曲がってみた。特段大きなものを得られたわけではないが、私(顕在意識)の知らないところで、きっと何か良い刺激となってるだろうと思う。
先週9/24、ついに念願の第二弾寄贈が行われました(≧▽≦)
その後の「やるべきこと」が多すぎて、なかなかnoteを「書くこと」「読むこと」が今は難しいのだけど(時間も、そして心もここにあらず)、ハッピーライティングマラソンのおかげで、なんとか書き続けていられることに感謝。
noteのみんなに、いつも支えていただいています。
「スキ」や「コメント」などのアクションがなくとも、いつも見ていてくれる。そう感じていられる、このnoteの街が大好きです。
本当に本当に、ありがとうございます。

スローガン
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もうすぐ始まります。
「はじめて足を踏み入れる地球」を歩くチャンスだ!!
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