昇格・降格を「ゲーム」の題材にしたら組織の対話は変わるのか(ビジネス × ボードゲーム Advent Calendar 2025|16日目)
おつかれさまです。W2ナニカソンです。
この記事は【ビジネス × ボードゲーム Advent Calendar 2025】の16日目です
ビジネス × ボードゲーム Advent Calendar
この記事は、だいぶ広義のとらえ方でこのアドベントカレンダーに入れた感もあり、若干の異論はあるかもしれません。
ビジネス × ボードゲームの領域において、ある種の命題となってくるものの一つが、取り扱うゲームの背後にある体験デザインだと思います。
人事図書館さんでイベント開催します
え、告知かよと思われるかもしれませんが、その通りです!
そう、私たちの制作した水平思考ゲームで、場をつくります。
Peatixの告知文抜粋
水平思考ゲームを通じて、人事領域の問いを探求する場をつくります。
※本イベントは『「遊び」は、組織の凝り固まった思考を柔軟にする「起爆剤」になり得るか?を ゲームデザイナーと人事が混ざり合い、その可能性を探究する』2時間です。
あの人の「昇格・降格」、その背景にある物語が見えていますか?
開催が迫ったころに、かなり重なり合う話題として「円満降格」という概念がピックアップされていました。
勝手にびっくりどっきりさせていただきました。

参加方法
Peatixから申込お願いいたします。
日時|2025/12/22 (月) 19:00 - 21:00
場所|人事図書館
(追記)告知だけでは終われない
カレンダーの期限に間に合わせなきゃ!
今日、続き書ける保証がない!
という状況だったので、完全に告知状態で一旦投稿していましたが、アドベントカレンダーの記事としては流石にこれではそれだけすぎるので、もう少し語りたいなと思います。
こちらのイベントは、まだ実験的かつ開催前なのでたくさんは語れませんが、おそらくいわゆる「ボードゲーム研修です!」というものと、実際には少し違う体験にもなるのではないかと考えています。シリアスゲームによってよく訴求されがちなポイントと、体験価値としても違う狙いをもってプログラムデザインしている、つもりです。
結果、どのような場になるのかは、参加者の方がその場の即興性や偶発性をもって、あらゆる意味で答えてくださるのではないかと期待もしています。
その一方で、今回扱う水平思考ゲームは、この秋のゲームマーケットでも新作としてお届けし、実際に購入いただいたものでもありますし、ビジネス×ボードゲームのテーマに重なるところもしっかりあります。ひとつ前の記事でも、少しわかりづらい探求を敢えて行う意図に触れましたが、まさにその実践の機会の一つでもあります。
どんなにそれが妥当で、正攻法な伝え方だとしても、
ビジネス×ボードゲームのかかわり方は、本当にそれだけなのだろうか、それしかないのだろうか
その声が心のうちから聞こえる限り、枠にヒトを寄せるのではなく…いやそう語ると、「なんのこと? 別に寄せてないよ!」とかあるかもですけど、ここはどうにも表現が難しいですが…、その重なりを丁寧に見つめてゆきたいなと思います。
(さらに追記)開催しました
開催の様子はこちらのレポートをどうぞ!
(W2ナニカソン・ワクワク魔人S)

