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今年のマイブーム



年末も差し迫ってまいりました。

今年も発表された「みうらじゅん賞」

今年はどんな人や物に贈られるのか?Youtubeのフィードに上がってくるとついつい見ちゃいますw。

というわけで、”マイブーム”という言葉をつくったみうらじゅん氏に倣って、私は何も賞は送りませんけど(;^_^A、今年自分の中で流行ったものを紹介してみたいと思います(←誰が興味あんねんw ←まあ、時間潰しにでも😆)

まずは

①勝手に観光協会

そう、今年の前半、春頃かなぁ?そのみうらじゅん氏と安斎肇氏が全国各地を旅する「勝手に観光協会」のYoutube動画にハマっていました。

47都道府県が各前後編であるので(重複県もあったはず)、約100本すべてを見終わった時の達成感たるや、バーチャル日本一周をしたような気分でしたよ。

おじさん二人が延々とふざけてるだけの番組w。でも段々とクセになってくるんですよね。なんか「一生懸命生きなくてもいいんだ…」って思わせてくれるというか(;^_^A、ゆる~く生きて行こうというポジティブな気持ちにさせてくれる素晴らしい番組。さらには観光地の新たな楽しみ方を教えてくれたりもしている!?
「やってきましたババンバン♪」ってオープニング・ソングも当時ずっと脳内ヘビーローテーションでした。
最後に出てくる安斎さんによるご当地キャラも楽しくて、毎度一時停止して眺めたり。

ということで、勝手に観光協会さんに感謝!!

②ビート・ジェネレーション

これも春頃かな?
ルカ・グァダニーノ監督の映画「QUEER」をより詳しく理解するために、色々調べて、そこからいくつかの関連作品を読んだビート・ジェネレーションにもハマりました。

「QUEER」原作者のウィリアム・バロウズ。妻殺しのとんでもない作家だったけど、映画「QUEER」のおかげで、かなり理解を深められた気がするし、色々考えさせられて勉強になりました。

ウィリアム・バロウズを始めとするビート・ジェネレーションの作家たちも非常に興味深かった。”ビート”という言葉が、ビートルズやビートたけしにも派生してるということが知れたのも驚きでしたし、彼らが日本の様々な文化にも直接、間接的に影響を与えていたんだなと。

ケルアックの「On the Road」のおかげで、これまたバーチャル旅行、アメリカ大陸を一緒に旅行したような気分にさせて貰った。憧れるなぁ~大陸横断旅行。でも絶対シンドイと思う。昔、アメリカ西海岸、LA~サンフランシスコ~ラスベガス~LAとバスで旅行したことあるけど、それだけでも物凄い距離でしんどかった。ディーンみたいに自分で運転して1000キロとかほぼノンストップで走るなんて狂気の沙汰。若くて体力あるうちに皆さんやってくださいね~。

ついでにボブ・ディランについても、ビート・ジェネレーションの流れで詳しく知れたので勉強になりました。みうらじゅん氏もティモシー・シャラメを今年のみうらじゅん賞に選んでましたね。ティモシーがあの変なトロフィー(←失礼!)持ってるところ見たかったなぁw。

ということで、ビート・ジェネレーションルカ・グァダニーノ監督に感謝!!

③国宝

6月の公開週に2度見たほどハマったのは、今年を代表する、いや邦画史上で一番の興行成績を残し、とうとう日本映画を代表する作品になってしまった映画「国宝」です。

最初観た時から、これは凄い映画になるとは思ったし、「なんとか吉沢亮を100億の男に~!!」なんて、映画記事のコメント欄に書き込んだりしてたのですが(;^_^A、いまや興行収入181億円越えになったそうで、感慨深いですねぇ。

そしてもう一回見に行こうか…と思いつつも、他の映画観たりしつつ、月日が流れてたのですが、最近、朝ドラ「ばけばけ」に出演している吉沢君演じる錦織さんが画面に出てくるだけで妙に面白くてw、上の記事にも書いた吉沢亮のコメディセンスを推してた私の感想は間違ってなかったなと自惚れたりしていて、にわかにマイ吉沢亮ブームが再び高まってきたので(「ババンババンバンバンパイア」もアマプラで観たところだったし)、この間、3度目の「国宝」を観てきました。

いやぁ~、さすがに半年ぶりとはいえ、筋は知ってるし、3度目だし、もう感動は薄れてるだろうと思ったわけです。それで、11月ごろからやっているというオーディオ・コメンタリーをスマホのアプリで聞けるというのをやってみることに。李相日監督中村鴈治郎氏、中村壱太郎氏が裏話や歌舞伎の演目の解説なんかをしてくれます。

スマホのマイクが映画の音声を拾って、自動的にコメンタリーが流れてイヤホンで聞けるんですけど(映画上映中にスマホ出して大丈夫なの?と係員の人に訊いちゃったほど、時代についていけてない私(恥))、まあ、ぶっちゃっけ、8割聞いてなかったですw。3度目でも同じように映画に引き込まれて、ワチャワチャ喋ってる御三人がウルサイな…と時々思ってしまった程(←スイマセンw でもどうしても映画に没入させられるので、コメントに意識を集中させ続けるのは至難の業)。結局、前回同様、曽根崎心中の場面以降くらいからずっと泣いていた気がする(;'∀')。

来年のアカデミー賞で受賞なんかしたらもうひと伸びして200億円ぐらい行きそうですけど、果たしてどうなるでしょうか?(年末年始も上映継続らしいので、それで200億達成するかも?)個人的にはオスカー受賞は難しいかな?と思ってます(トム・クルーズも激推ししてくれてますけども)。ノミネートされるであろう外国語映画賞って、「国宝」みたいなエンタメ作品よりも、社会派な感じの作品が多い気がするんですよね。その国ならではの社会状況を反映したような。それに歌舞伎や、あの日本文化独特のニュアンスを海外の人がそれほど理解できるとは思えない。文化的素養ってのは、案外他の国って高くない。アメリカでもNYやLAの一部の人は高いだろうけど、全体としたら歌舞伎や日本文化に理解がある人は、ドラマ「SHOGUN」のヒットがあったとしても、やっぱり全然だと思う。国民全体の文化的素養の高さは日本は世界の中でも抜きんでる気がします。元々の識字率の高さや教育制度、出版物の多様性と豊富さ。それに世界に誇る漫画文化が、これまた本を読まない層への教養の幅広さの拡大に拍車を掛けてますしね。

なのであまり期待はしていません。…といいつつ、Rotten Tomatoesの「国宝」の海外のレビューなんかを見て、「オッ、この人わかってるじゃん!」とか「この人、わかってねぇな」とか、一喜一憂してたりするんですけどもw。

映画「国宝」から田中泯さんに興味を持ったり、泯さんが演じた小野川万菊から三島由紀夫の小説「女方」を読み、そこから今年後半に読んできた川端康成&三島由紀夫関連の本をいくつか読んでいくことになるきっかけを貰ったので、映画「国宝」に感謝!!

④エアプランツ

私、園芸に興味をもったのは小学生の頃からで、何年かの周期で植物熱におかされるんですね。
小学校当時の「趣味の園芸」の司会は森ミドリさんでした。もう知らない人の方が多いかも?その後、柳生博さんのご子息の柳生真吾さん、盆栽家の山田香織さん、そして前任のタレント三上真史さん、そして現在の金髪の庭師・村雨辰剛さんという変遷。間にアナウンサーの方が担当の時期もある。そんな感じで園芸歴だけは長く、浅いけれど、知識もそれなりにはあるつもり。ただ、グリーンフィンガー、グリーンサム(←植物を育てる天性の才能がある人のこと)では残念ながらなく、度々枯らすことも繰り返してまいりました(;^_^A。

で、今年の5月頃に、DAISOで入荷仕立ての活きのいい?新鮮な?(←魚介みたいに言うなw)エアプランツを見かけて、ふと、「買ってみよっか?」と思って3種類購入したんです。100円のものじゃなくて、300円のちょっと立派なエアプランツを3種。

で、ウチには、いつ買ったかも憶えていない&品種名もわからない、10年以上いるエアプランツが一種類生き残っていたので、計4種類、育てることに。

最初は他の植物に水やりをするついでに、バケツにドボンと浸けて、そのあとすぐ取り出して、水をピッピッと切って、ワイヤーで作った籠みたいなものに引っかけておく…ぐらいしかしてませんでした。

エアプランツって、ちょっと萎れてるようなのだと、その水やりで一気に蘇って変化したりもするけど、ある程度イキイキとした株だと、しばらくの間は全く変化がないんですよね。なので、数か月、そんな感じで適当な管理をしていたんです。

で、7~8月頃かな?どんどん新葉が展開してきて、育ってきたのが実感できるほど大きくなってきて、そうなると急に可愛さがマシマシになっていきました。
可愛さマシマシになると、お世話をもっとしたくなるわけで、Youtubeでどうすればより大きく、元気に育てられるかを調べたりし始めまして…それがさらなる沼にハマる罠でしたw。色々な種類のエアプランツの紹介動画とかを見始めたら、「わ~、こんなのもあるんだぁ~」からのぉ~「ワァ~育ててみたい!」になっちゃって、近隣のDAISOはもちろん、ホームセンターや園芸店を回って、エアプランツ狩りに毎週のように行くことに( ̄▽ ̄;)。

しかし、8月にもなると季節外れで、あまり売ってない。DAISOでエアプランツが入荷するのは大体5月と10月ぐらいらしく、8月なんて、もう干からびたような売れ残りしか残ってない(5月の時はタイミング良かったわけです)。しかし、そんな干からびかけてる中でもマシそうなものを探して、家に連れ帰って霧吹きで水分補給し、一日ぐらい経つと、フワッと生気が戻ってくる(戻らないで腐る場合もあったけど😱)。そうなると、これまた愛しいというか、可愛いというか、瀕死のエアプランツを助けたい!という使命感に燃えだすというか…(←おかしな方向に行ってるw)。

で、全然お高いものは買ってなくて、ほぼ100均で買える物ですけど、いまや26種類45株ぐらいになってます( ̄▽ ̄;)。←少しでもマシな株を見つけると、「私が育ててあげないとココで干からびて死んでしまう!助けなくては!」みたいなおかしな救世主思考が出てきちゃうんですよね(;^_^A。でも最近は「アレ、DAISOの店員さん、わざと世話せずに瀕死の状態にして、わたしみたいな”助けたい欲”を上手く刺激している商法なんじゃなかろうか?」なんていう物凄い疑心暗鬼なことまで考えたり…←ヤバイねw

一番高いのはチランジアの王様と言われるキセログラフィカ(エアプランツは俗名で、植物名的には「チランジア」です。その中に”イオナンタ”や”カプトメデューサ”なんていう品種名がある)。これが二株あったりする。ホームセンターで大体2500円ぐらいで売られてることが多いでしょうか(当社調べw)。しかしある時、近所のホームセンターでなんと半額で売っていた!!「どこか病気とかなんだろうか?」と気になって店員さんに訊いてみると、なんでも変に伸びて形が悪いからだと。そんなの全然OK!ということでゲット。で、数週間後、再びそのホームセンターを訪れると、残りの形のキレイなキセログラフィカも全て半額になっていた😲。「どういうことやねん!?いびつなの買った私は…ガクッ。。。_| ̄|○ 」と思いつつ(どうやら新しい株が入荷したから古いのが全て割り引かれた様子)、その時はスルーしたのですが、またその次の週ぐらいに行ってみた時、その半額のキセログラフィカが残り一つになっていて、なぜか焦ってもうひとつ買ってしまったのでした(苦笑)←どういう心理なんでしょうね?あ~お買い得品が売り切れるゥ~という焦りと、やっぱりキレイな子が欲しいというルッキズム?どっちかが枯れた時用の保険…的な?なんか色々頭の中でエクスキューズ考えてねぇ~。結局欲しいだけw。

買ってきた時はクルクルと葉が小さく丸まっていましたが、
いまでは随分奔放に伸びてカッコよくなってきました。

5月に買った古参エアプランツ、ストリクタは現在、花が咲いてます🌸。

花にピンと合ってなかった😅
大きい方が300円で、
下の小さい方が100円のストリクタ(これは8月に購入)。

今は全部室内に入れたので色が消えてきたような気がするけど、少し前までは外に出していて、上の写真で横から入ってきている葉っぱのように少し紅葉している種類もあって、「ヘェ~、チランジアって紅葉するんだ!」と、新鮮な感動があったり。

紅葉しているのはブラキカウルス
11月くらいまでは緑でした。

ついでに、今12月の末ですけど、紅葉真っ盛りの内のミニ盆栽w。

公園のモミジの木の下を初夏の頃?に歩いていたら、
タネから小さい芽がいっぱい出て来ていたので、数株貰ってきて植えてみたものです。
10~11月頃、棚の下の方で日のあまり当たらない場所に置いておいたから緑のままだった。
てっきりそのまま寒さで落葉すると思いつつ、日の当たるところに置いたら赤くなってきました。
いろいろな発見があって面白いです。

一番のお気に入りエアプランツはアンドレアナでしょうか?

この茶せんを広げたような細い葉が美しい!!
繊細な貴婦人のような雰囲気。

こちらはカプトメデューサ

これも秋の成長期に随分伸びて、
メデューサの髪の毛のようにウネウネ暴れてます。

エアプランツを初めて知ったのは、おそらく90年代初め頃、最近閉店してニュースになっていた梅田のLOFTだった記憶がある。
「テーブルの上なんかに置いておくだけでOK。空気中の水分を取り入れて成長します」という当時の売り文句にまんまと乗せられて、オッシャレ~!!と、お洒落な学生を気取りたかった私はもちろん購入しましたよ(苦笑)。

しかし!「テーブルの上に置いておくだけでOK」というのは実はほぼ嘘と言っていい。生きてるのか生きてないのか分からない感じで全く変化のないまま、1~2ヶ月ほどして、生きてるのかな?と触ってみると、カリカリ、カサカサになってバラバラになったりしたもんです。

それで、こういう体験がトラウマ的に記憶に焼き付き、「エアプランツは苦手」というイメージがつきまとっていたので、ホームセンターや園芸店で見ても買おうと思うことはほぼ無かった。しかしそこで登場したのが100均です。「100円なら買ってみよっか~」パワーはトラウマを凌駕するわけです(←大袈裟w)。うちに前からいたエアプランツもおそらく100均で買ったような記憶がある(でも15年ぐらい前だから本当にどこで買ったのか?一切記憶にない😅)

その古株エアプランツを買った時、他にも2,3種類買った記憶はある。しかし他のは割と早い段階で枯れてしまった。同じように時々ソーキングして水を切っていたんですけどね。なので成功率は2,3割程度だった。でも一種類でも10年以上育てられたというのは自信につながっていたし、なにより、この15年の間のYoutubeの発展で、育て方についての情報が昔とは比べ物にならないほど増えたので、今回は今のところ95%以上の割合で無事成長してくれています。
(その失敗した5%ほどは、最初からシオシオで、復活を期待してダメ元で買ったけど復活しなかったパターンと、一見まともに見えたんだけど、数カ月経っても全く変化しないので、観察&触ってみたら実は腐っていてバラバラになったというパターン。おそらくコチラも隠れた腐れ現象が元からあったのだと思う)

ということで、きっかけ&トラウマを乗り越えさせてくれたDAISOさんと、育て方を教えてくれた園芸系Youtuberの方たちに感謝!!

⑤観葉植物

エアプランツ関連のYoutube動画を見ていたら、大抵そういう植物系Youtuberの方々は観葉植物なんかも育てていて、それらの情報も発信しているパターンが多い。8~9月ごろのエアプランツ熱がある程度落ち着いてきた頃、そういう観葉植物動画を見て、まんまと、わかりやす過ぎる形で、次に私が罹ったのは観葉植物熱でした😅。

もちろん今までも観葉植物も普通に育ててはいたんです。

↓このセロームはおそらく20年物。

ホームセンターかスーパーの園芸コーナーみたいなところで、500円以下で買ったもの。
葉っぱが3枚ほどの20センチぐらいの手乗りサイズの小株だった。
それがいまや幹上がりもして、鉢も入れたら120㎝はある。
鉢を持ち上げるときはギックリ腰にならないように、丹田に力を入れて持ってます😅。

こちらのポトス・エンジョイも最初に園芸店に並び出した頃だから2010年代の初めごろ?もっと前かな? にポット苗で買って、10年以上、5鉢くらいになってる。

この白い斑が本当にキレイ。
それまでのゴールデンポトスが古臭く感じるようになっていたところで、
この色合いは本当にオシャレに見えました。

このヒメモンステラも15年以上かな?

ツル性だけど垂らしたり登らせたりせず、
鉢の上で丸めてモリモリに仕立ててます。

オリズルランなんて、私が小学生の頃に実家にあったものを株分けしたものだから、40年近く生きてることになる😲。

こんな感じで、いままではそれほどのめり込んで育てたことはなかった。
なんとな~く買ってきて、ダメになったものもいっぱいあるけど、ずっと生き残ってくれてるものを育てているという感じ。

そんな感じだったのですが、エアプランツ熱が落ち着いたある日、これまたDAISOでポトスのライム色のものを見かけて、これまた「100均だし、ちょっと彩りに買おっかな~?」と思ったのが始まり。

ポトス・ライム

ライムがあるなら散り斑のマーブルも欲しいかも…?となり、

マーブル・クイーン

Youtubeで見て、なんとなく憶えていた「グローバル」という名前につられて買ったグローバル・グリーン。

グローバル・グリーン
緑にライムの斑が入る。
グローバルというポトスは別にあって、物凄くお高い。ポット苗で2000円とか超えるほど。
確かにキレイで憧れるけど、弱いらしく、2000円とか出してすぐ枯れるのもイヤなので、店で見かけても眺めるだけにしてますw。

で、ポトスからとにかく垂れる植物に魅力を感じだして、今回新しく知った
スキンダプサスというツル性植物や

これはスキンダプサス・トレビ―
あとピクタス・アルギレウスとシルバームーンもある。
斑のシルバーな部分が空気が入ってるみたいにキラキラしてキレイです。

オキシカルジューム

左からライム、クリーム・スプラッシュ、ブラジル
桐島かれんさんの動画で、ブラジル国旗カラーのブラジルを見て欲しくなった。←単純w
クリーム・スプラッシュはブラジルに少し白が入ります。
今のところライムが一番成長早い気がする。

そんなこんなで、次第に垂れる系以外の観葉にも手を出し始め、
海外の植物系Youtuberの動画なんかにもハマり、

このSummer Rayne Oakesさんの、

植物好きな人の家を訪ねるHome Tour動画が面白くて見まくったり…。
(他の人の栽培環境を見ると、自分も出来そうっ!って自信が出るというか、勘違いするというか、育ててみたくなるんですよね😅)

↑この人の壁一面の植物棚は圧巻。室内でも植物育成ライトでこんなにジャングル化できるのかと。

あと、なぜかこのサマーさんが訪ねるNYの植物好きの男性はゲイばっかりで、皆、明るくてテンション高くて面白い。日本では園芸好き男子=ゲイというイメージはないけど、アメリカでは園芸好き男子=ゲイというのはステレオタイプだったりするのかな?←日本よりいろんな分野で偏見キツそうで、マッチョ売りの男は園芸に手を出さないってパターンなのかな?

海外ではサンスベリアを「スネーク・プラント」、オリズルランを「スパイダー・プラント」、パキラを「マネーツリー」なんて呼ぶというのも知りました。←日本で「金のなる木」といえば多肉のクラッスラ属の花月(昔は枝に5円玉通して売られていたアレね)なので、なぜにパキラが!?と。ググってみると、台湾で、貧しい農家がこの木を売って財を成した伝説があるんだそうな。へぇ~。

で、冬も近づいてきて、部屋に観葉植物を取り込まないとイケなくなり、↑の動画の彼女じゃないけど、植物で溢れた棚にしたくて(一カ所に固めた方が管理も楽だし)、前からあったスチール棚を寄せ集め、リビングの一角が今やこんな感じですw。

数えてみたら、今年増えた観葉植物だけで(エアプランツは別で)85?既に枯れたのもあるから90個ぐらい買ってる(苦笑)。殆どが小さい苗だけども。それも4カ月ぐらいで( ̄▽ ̄;)

一応簡易温室っぽく、このスチール棚全体を覆う為に、ホームセンターで木材買ってきて木枠を作り、背面と側面にビニール張って、さらにプチプチも張って防寒対策もチョットし~の、木枠の上部に取り付けた植物育成ライトの光が反射して少しでも光合成が増えるかな?と背面には銀色の防寒シートも張ってみた。もうオシャレさなんか二の次です😅。いかに低コストで冬の間でも弱らせず、ゆっくりでいいから成長させ、春からの成長期に入ったらロケットスタート出来るかを目指してます。毎年、冬はほぼ断水で、死なない程度を維持して、春を迎えてからダメージ受けた(ほぼ瀕死の時もある)のを復活させるところから始めていたのでね。

前面はプチプチのシートで覆えるようにしていて、中にはサーキュレーター(というかミニ扇風機)とミニ加湿器も入れてる。朝晩の冷えるときにヒーターで温風送ったりして、大体18~25℃ぐらいはキープできてるかな。
IKEAの透明キャビネットを改造して、ミニ温室のようにするのが海外の植物インフルエンサーの間で流行っているのを見て、それと似たような環境に出来ないかなぁ~と思って。あと、”二酸化炭素を充満させると生育に凄い差が出る!”みたいな動画を見たので、ある程度密閉できる空間にしたかったというのもある(←すぐ影響される人。時々だけど重曹とクエン酸で二酸化炭素発生させて泡ブクブクさせてますw)。

私、基本ケチですし😅、育つ過程が楽しいのであって元から完成された株はあまり興味ない(そのうち大きくなるし)。グリーンフィンガーじゃないので枯れるリスク&枯らすリスクは常に高いと思っている(経験上、熱中するのは3年ぐらいで、その後は一気に管理がいい加減になって枯らすパターンなんですよね~( ̄▽ ̄;)。自分のことはよくわかってます(^^ゞ)。なので高額投資はしない。ある程度の普及種(=強くて育てやすい)から始める。自分ルールとしては、基本1000円以下で買う。できれば500円以下だとなお良し…という感じw。あと、エアプランツと同じで、値引きされたお努め品も、助けてあげなくちゃ&安くなってラッキー!という感じでゲットしがち。

前の記事で「人間は欲、欲、欲、もう食欲持つことにも疲れたし、飽きてきた…」みたいなこと書いたけど、結局は植欲まみれのどうしようもない人間なのでございます(^^ゞ。今年の除夜の鐘はしっかりと煩悩の数と植物の数を数えて反省しなきゃw。

でも、毎日の成長を観察するのが楽しくて、生活にハリが生まれてるのは事実。
今まで育てたことのない植物と出会ったり、今まで失敗ばかりしていた植物を今回はネット情報のおかげで順調に育てられたり。例え3年後に熱が冷めても、今回得た知識や経験は、次の植物熱に罹った時にも役立つだろうから、しばらくの間は楽しく熱に浮かされていたいと思います。←出た、正当化w。

ということで、これまたキッカケを作ってくれたDAISOさんと、植物の狩場である近所の園芸店とホームセンター、そして多くの知識を提供してくれるネットとYoutubeに感謝!!

⑥片っ端から喫茶店

ぶっちゃけ、もう今年の前半頃、何にハマっていたかなんて思い出せないのが本当のところ😅。何かを取りに部屋を移動したら、何を取りに来たのか忘れてることがあるくらい記憶力が悲惨なことになってますから😱。

なので、今月ハマっていてまだ憶えているし、Youtubeも頻繁にFeedに次のおススメ動画を出してくれてるので忘れようがないコチラのシリーズ、「片っ端から喫茶店」

喫茶店を探して訪れる町ブラ番組

ドラァグクィーン以外のパターンや、ナジャさん以外のパターンもあるみたいだけど、私はナジャさんの回しかほぼ見てません。他のドラァグクイーンのペアの回も少し見たけど、なんか違うんですよね。物足りないというか、満足度が2割減くらいになる印象(自分比)。ナジャさんはテレビ慣れしてるから安定感があるのかな?回しも上手いし。ドラァグクーンの内輪ネタが多いのは同じでも、部外者も楽しめる内輪ネタと、部外者が置いてかれてる感の内輪ネタがあって、ナジャさんの時は部外者でも楽しめるように上手くまわしてる気がする。何が違うのか?境界線はどこなのか?まあ単にナジャさんが好きだし、見慣れてるし、贔屓目というだけかもしれませんが😅。

↑のベビー・ヴァギーさんの恰好、鼻に赤い丸いのをつけたらピエロそのもの。確かにピエロが商店街とか練り歩いていても違和感ないというか、逆に華やか、賑やかしい、楽しそうな雰囲気になって、これは中々相性のいい企画だなと。それに芸能人の町ブラだと、どこか表面的にはイイ人を装っていても、どこか横柄な雰囲気、上から目線な感じが画面越しに伝わることがあるけど、ドラァグクイーンさん達の場合は、「昼間からこんなド派手で場違いな格好で驚かせてスイマセンね」みたいな、絶妙な謙虚さがベースにあるからか、見てて嫌な気分に全然ならない。

そもそもドラァグクイーンとピエロって近い属性ですよね。彼らをバカにした意味で”あんな奴ら、所詮道化だ”…みたいに言いたいってことではなく、いい意味でのソサエティ、社会における緩衝材的役割を果たす存在だなと。
黒沢明の映画「乱」で、ピーター(池畑慎之介名義で出演)が主人公の殿様である秀虎に仕える道化役をしてましたし(役柄的には女性っぽさはなかった記憶はあるけど)、洋の東西問わず、道化が主君にジョークや笑いを交えて進言したりするポジションだったりする。中国の宦官も、ドラァグクイーン的でもあり、ピエロ的でもある。厳しい意見も、彼らを通して発せられると、角が立たなくて、素直に受け取れたりする。ある意味、本流から外れたアウトサイダー、部外者の視点として受け取りやすいんでしょうね。

この「片っ端から喫茶店」も、喫茶店の店主とかって割と癖のある人が多かったりする。そこに、常識を持った人が訪れて、その店主に色々聞いて、悪い場合だといじったりすると、非常にキツく見えたり、必要以上に店主を貶めた形になったりする可能性がある。しかし、ドラァグクイーンの方々が訪れると、大抵彼女たちより店主が奇抜さで上回ることは稀で、店主たちの方が大抵常識人に見えるという魔法が掛かってしまうんですよね。

それと、ズ~っとおどけ通しだったり、愚痴っぽいことを言っていても、彼女たちは本流にはなれないという十字架を背負ってることが暗黙の了解なので、ある意味それで許される存在な部分があるような気がする。ストレートの芸人が終始ふざけっぱなしで、店のことより自分がウケることばかり前面に出して、町ブラとかレポートしてる姿とか見てるとウンザリするんですよね。

というわけで、主に関西の個性的だったり、美味しそうなメニューがあったり、もちろん美味しそうなコーヒーが飲めたりという素敵な喫茶店を知ることができる「片っ端から喫茶店」、出演者と制作陣に感謝です!


⑦時節アイドル「ユギリス」

⑥の「片っ端から喫茶店」の、この動画を見ていた時、

ナジャさんが今ハマってるアイドルがあると言い、彼らの歌を口ずさんでいたのが、ユギリスでした。

ユギリスなんて聞いたことなかったので、調べてみたら、

Youtubeでアニメを配信しているチャンネル(↓)に出てくる、アニメのアイドル・キャラクターのことでした。

突然、飼い猫ミーコさんの話す内容が理解できるようになったナミちゃん(←この二人が主人公)がハマっている、本業はラーメン屋の時節アイドルという設定。黒髪の店長と茶髪のバイトくんなのかな?ときどきバイトくんが店長の方を見て頬を赤く染めている絵があるので、私の中では勝手にBL設定も加えておりますwww。

時節アイドルとは、時節(節分やハロウィン)をテーマにした楽曲を歌うアイドル…のようです😆。

彼らが人気を不動のものにした…かどうかはわかりませんが😅、2023年から始まって、現在シリーズ化して3本の動画があるのが、恵方巻きをテーマにしたこの歌「恵方リンLOVE」。方角は南南東微南

↓2024年バージョン。ラップ入りw。方角は東北東微東

2025年バージョンは背脂マシマシ男臭さマシマシ。方角は西南西微西

恵方巻きの方角って、いままで深く考えたことも調べたこともなかったんだけど、たったの4種類しかないんですね。南南東とかいうから、てっきり東西南北の間にある細かい方角全てが順繰りで回ってきてるのかと思ってました。
2026年は2023年と同じ南南東微南らしいので、来年はニューバージョンは披露されない可能性大。残念。2027年が残り最後の方角である「北北西微北」なので、一年待たないといけないっぽいですね。←ユギリス熱が高いうちに新曲出して欲しかった!

ユギリスの本拠地であるラーメン屋「ゆぎり屋」でのライブ歌&湯切りショー?w。

これなんて言う楽曲名なんだろ?湯切りソング?「愛のユギリシャー」とか「君にユギリシャー」とかいうのかな?w

どこか懐かしいような、どっかで聞いたことあるような楽曲の数々。韻を踏んでるのか?単にオヤジギャグなのか?という歌詞。ナミちゃんのコール&レスポンスとミーコさんのツッコミも切れ味鋭い。「かため、やらかめ、恋せよ乙女♪」はよく考えついたなぁ~と。ずっと頭の中で回ってます。

紅白も、ややこしいK-POPアイドルなんか出すより、日本のバーチャル・アイドル「ユギリス」を紅白に出すべきだよね(笑)。↑の歌を唄って貰って、「皆さん、今夜だけはラーメンじゃなくて年越しそばの湯切りをユギリスと一緒に歌いながらいたしましょう!!」みたいに司会者が言ってさw。私は今年の大みそか、「ユギリシャ~!!」って歌いながら年越しそばを作ることが確定しておりますよw。

更にメドレーで、「あと一ヶ月ほどでコチラの行事もやって来ます。ユギリスには来年の方角バージョンで歌って頂きますので、皆さん、しっかり覚えておいてくださいね~。それでは歌っていただきましょう。ユギリスで「恵方リンLOVE 2026~!!」とかなんとか言って貰ったりしてもいい。銭湯客というニッチなファンに支持されてる純烈があんなに毎年出られるなら、ユギリスだって出すべきだよ。NHKさん。

ということで、ユギリスの存在を教えてくれたナジャ・グランディ―バさんに感謝!!


ということで、私が今年ハマった、ハマっている色々でした。

皆さんも年越しそばで「ユギリシャ~!!」と歌いながら、良いお年をお過ごしください。m(__)m

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