【珈】第1回・『なんのはなしです珈”TABBY's ”ルワンダの雫』発売記念interview☕️
「#なんのはなしですか」と“TABBY's COFFEE ROASTER”さんとのコラボ商品『なんのはなしです珈』。テーマは「物語が読める珈琲」。
開発・運営に携わっている人々や、ただ珈琲が好きな人を不定期でご紹介。インタビュー形式の第1回目。
【“TABBY's COFFEE ROASTER”】
コラボ珈琲の発売を記念し、今回お話を伺うのは、このお二人。「なんのはなしです珈・ルワンダの雫(ほっこりブレンド)」オリジナルブレンド珈琲を開発してくださった“TABBY's COFFEE ROASTER”の
おむぎ☺︎コーヒー焙煎士のツマさん・オットさん。
☕️深煎りinterviewはじまり☕️
・TABBY'sさんのお店について教えてください。
かがみの海で知られる福間海岸を眺めながらほっと一息つける場所になっています。福津市の観光情報などもご準備してお待ちしています。
①TABBY'sさんのお店についてはコチラ
②路地裏との出会いや商品開発についてはコチラ

・今回「#なんのはなしですか」とのコラボ企画に参加しようと思ったのはなぜですか?路地裏の印象も含め教えてください。
「#なんのはなしですか」の持つ包容力にとても魅力を感じました。コラボをさせていただくうちに私自身ロジウラーになっていました。
みなさんの自由でちょうどいい距離感・抜け感が大好きです。バックパッカーをしていたので、路地裏はその出会いに近いかもしれません。
・おむぎさんはnoteで記事を書かれていますが、オットさんは記事をご覧に?
オットさん:(おむぎさんが)noteやってることは知っていました。ちゃんと読んだのは「ウーロンのハナシ」アレ、事実ですからね笑
僕は文才はアレなんで笑
・コラボミーティングでの様子を教えてください。(雰囲気・企画書に目を通して思ったことなど率直にお願いします)
企画書を読ませて頂き最初に臨んだ打ち合わせで感じたことは、みんなの“本気” でした。そして、最初から誠実さが伝わってきたこと。
私もこの方達と本気で「なんのはなしです珈」を作り上げたいと心の底からおもい、みんなで作り上げてきました。
元々会社員もしていたので、MVVかぁ。しっかりした企画書だなっていうギャップも面白かったですね。ミーティングでは「対等」な立場であることを何度も言ってくれて、どんなことも伝えて良いという安心感がありました。

さんの企画書・一部抜粋
実際、路地裏に足を踏み入れてみて。大人の文化祭っていうか、全力で真剣に楽しんでいる姿がいいなぁって。
・コニシ木の子さんはイメージ通りでした?
木の子さんのアカウントの絵あるじゃないですか。ギリシャ神話風の。首に蛇巻いてて。「神様」なのかなっていう。
通信で記事について触れてくださり、メールした際もとても喜んでくれました。オンラインで話してみて、ニコニコと穏やかな方で安心しました。

三年目までは蛇に噛みつかれていました。
指笛吹いてても蛇は巻きついてきます。
・お店ではシングルオリジンを専門とされてますよね。今回ブレンド初挑戦ということですが、開発には苦労されたのでは?
農園単位のシングルオリジンにこだわっているので、課題はブレンドすることによってコーヒーお豆の持つ個性がぼやけることでした。
一方で、個性豊かなフレーバーをブレンドすることで生まれるハーモニーを表現したいと考えていました。

今回のお話をいただいた際に、多様性を包容するロジウラーの方々にピッタリだなとおもいブレンドを作ることに挑戦しました。
「#なんのはなしですか」の価値と、提供する珈琲の価値。その辺りも考えて真剣に取り組みました。お豆の割合のバランスによって(味や香りの)表情が変わるのでみなさんの表現みたいですね。
・「ルワンダの雫(ほっこりブレンド)」お名前も素敵ですね。どんな珈琲ですか?
ルワンダはとても勤勉で丁寧なコーヒーお豆を生産される国の一つです。
それが顕著に現れるのは欠点豆と言われる不良豆の少なさです。
とても品質の高いお豆を精製されるその姿は日本人に通ずるところもあります。
このルワンダのお豆4種類を、それぞれの良さを下支えしながらも個性豊かにブレンドすることはバンドのギター・ドラム・ボーカルなどのバランスにも通ずるところがあると思います。
それぞれの特徴が花開くホッとするブレンドに仕上がっています。とても飲みやすいですよ。

『なんのはなしです珈・ルワンダの雫
(ほっこりブレンド)』
・パッケージデザインについてどんな話し合いがされましたか?
当初「なんのはなしですか」のロゴに色を付けることを提案させて頂きましたが、話し合いの中で「色はロジウラーの方々がそれぞれに付けるようにしたい」とお話しがあり、そこから一気に路地裏の世界観を理解しました。

コーヒーにも通ずる「余白」を大切にされているその想いに共感し、今回のパッケージが完成しました。
Mottoさんがお店の写真を見たいと言ってくださり、入口にTABBY’sのロゴを加えて頂きました。コーヒーが入口になっていく役割を果たせたらいいなとおもっています。
・「なんのはなしです珈」の販売を開始して反響はありましたか?お客様の反応は?
お店の常連さんから「ブレンド始めたの?」というきっかけから、路地裏の入口までご案内することもあります。noteの認知度がまだ低いとも感じます。良ければ読んだり、書いてみてくださいとご案内もしていて、逆輸入的な動きもありますね。

オンラインでも、たくさんの方が購入してくれています。お豆・粉の半々くらいの割合で売れていますね。ありがとうございます。
コーヒーと読物は親和性があるとおもうので、今後も路地裏ブレンドを毎月作っていく予定です。楽しみにしていただけると嬉しいです。
・ロジウラーはご来店されてますか?
はい。ご来店されてます。
販売初日は豪雨の中、「ロジウラーです。」ババーンッ‼︎てかんじでした笑

・次回11月に新たなブレンド誕生ですね。
11月のブレンドは、
「フルーツバスケット 」というブレンドを予定しています。絶賛ブレンド中です!
お豆の持つフレーバーや果実感を全開に感じていただけるブレンドになります。
12月以降も月替わりのブレンドを予定しています。また、「なんのはなしです珈 定期便」も計画しています。詳細が決まりましたら改めてご案内させて頂きます!
・「なんのはなしです珈」マガジンから、お店のZINE収録予定になっています。感想はありますか?
本当に自由だなとおもいます!コーヒールンバから切ないお話も含めて、改めてコーヒー1杯の持つ余白の大切さを感じています。コーヒーって哲学的な所もありますよね。みなさんの「なんのはなし珈」記事・ZINE楽しみにしています。
素敵に華麗に準備してくださっています📕
・お二人にとっての「珈琲」とは?
私たちはよく作戦会議をします。
その合図は「コーヒー飲む?」または「コーヒー飲みたい!」から始まります。
今後も作戦会議を重ねながら仲良く歳を重ねていけたらとおもいます。

・路地裏や、お客様にメッセージがあればどうぞ
今回のコラボ企画を通して、私達もロジウラーになりました。みなさまの余白のお供になるコーヒーをお届けしながら、いつの日かオフ会などでお会いする日を楽しみにしています!
その際はオットがコーヒーを淹れまくります。
これからもよろしくお願いします!
今回お話を伺ったのは“TABBY's COFFEE ROASTER”のおむぎさんと、オットさんでした。
お二人の表現☕️が、たくさんの人に広がりますように。ありがとうございました。
第2回目インタビューは……ただの珈琲好きに突撃しますっ。モスエリに捕獲されたい方は挙手を🙌
お知らせ📢
①『なんのはなしです珈マガジン』について。
珈琲にまつわる過去作品も『#なんのはなしです珈』のタグ付けをしてくださればコニシ木の子さんがマガジンに回収🛸してくれます。
check☑️
今回のコラボのテーマは「物語が読める珈琲」。TABBY's さんのお二人も、感想を心待ちにしています!「なんのはなしです珈マガジン」は誰でも参加できますよ。
②レジェンド@AIをフル活用してゲーム
開発や創作をエンジョイさんより楽曲提供のお知らせ。
『#なんのはなしです珈』な記事にSunoを使用した楽曲提供のお申し出がありました。興味のある方はぜひコメント欄・DMにてご連絡してください。あなたの表現に音楽を🎧
既に沢山のコーヒー作品が投稿されていて凄い!!!!
— レジェンド/匠佑@AI×ゲーム×音楽×創作 (@llllegend0620) September 26, 2025
すべての創作を曲にしたい!!! https://t.co/CkRWMmhWDo
③購入したお豆・粉の保存方法☕️
購入された珈琲のお豆や、お粉は冷凍すればエイジングを防げます。ぜひお試しを。
コラボ企画を詳しく解説している記事はコチラ。

「なんのはなしですか」ショップ路地裏裏通り木の子本店では、Motto氏デザインの公式グッズも展開中。
CONTACT✉️お問合せフォームはコチラ。

いいなと思ったら応援しよう!
応援が物語のインクになります。
あなたにもそっと、届きますように。