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【珈】“moonlight Donkey”な夜。

・moonlight Donkey〜秋の夜長ブレンド|「TABBY's」×「なんのはなしですか」×「物語」

物語の読める珈琲をテーマに「TABBY’S COFFEE ROASTER」と「#なんのはなしですか」のコラボ珈琲、「なんのはなしです珈」第二弾が発売中。

11月の期間限定ブレンド珈琲は、“moonlight Donkey〜秋の夜長ブレンド〜”。


・秋の夜長に珈琲を|わたしのスタイルを考える
秋の色が好きだ。色付く紅葉、冷えた風、聞こえるはずのないロバの足音。ぼんやりと浮かぶ月光に照らされ、夜道に自分の影を連れて歩く。
ほっと息をつくには、あたたかい珈琲に限る。それは、わたしだけのスタイルで。

・ゆっくりと豆を挽く|自己対話の夜
今回もお豆で注文し、手挽きミルでゆっくり粉に仕立てる。引っかかりなく解けていく柔らかいお豆。部屋には、チョコレートのような甘みとほろ苦さがそっと漂う。何かを考えながら、同時に何も考えていないような時間。そのひとときは静かに無言の対話を教えてくれる。

・口当たり|味わいとボディの境界線
酸味はほとんど抑えられ、自然に身体に溶け込むような口当たり。一口目は烏龍茶のような落ち着きと、赤ワインのような上品さが広がる。
味わいも喉越しも重すぎず均一に広がり、香りはゆっくりと訪れる。珈琲の味と飲み込んだ後のフレグランスな香りの余韻が一体となり、飲み手の生活にそっと寄り添うブレンド。
そこに「在る」。そんな珈琲。


前回の「ルワンダの雫」とはまた違う、TABBY’sさんの表現に驚かされる。ただ、シンプルに「美味しい」と心から言いたくなる一杯。

・わたしだけの時間を豊かに|店主masaさんの物語と紡ぐ
「ルワンダの雫」が物語のはじまりに寄り添う珈琲だとすれば、「moonlight Donkey」は物語の続きを静かに見つめる珈琲だ。朝の雫と夜の月光、ふたつのカップのあいだには、ウガンダの土地や空気、文化が静かに広がる。それは、季節の移ろいすらも世界とつながっているような感覚で。

届いた先で、その人の珈琲に変わる瞬間。
静かな秋の夜長に、月の山で響くロバの足音に耳を傾けるひととき。それは物語の続きが聴こえる至福の時間。

飲みながらスタエフしてみました。
おいしさが伝わればいいなぁ。
BGMはpersiさんのmelody in a cup.ありがとうございます。

・みんなの珈琲時間|moonlight Donkeyを手に

さこうさん・ひとくちメモ:
毎月届くのが異常に早い。誰よりも。
世界を繋ぐ動画。素敵。

masaruさん・ひとくちメモ:TABBY'sさん店主と同じ名前。「マサル珈琲淹れがち」from おむぎ

美和さんひとくちメモ:衝撃の「マサルコラボ」の実現。鋭過ぎるフフフな予感。

蛇内ひとくちメモ:ドンピシャ=ドンキーピシャリズム。蛇の国の言葉。

ナウひとくちメモ:ナウ×風ブレンド。こんなドンキーいたら失神しちゃう。

モスエリひとくちメモ:ロバはめちゃくちゃ、可愛い。

レジェンド/匠@AIxゲーム✕音楽✕創作さんが、この記事に曲をつけてくれました。ワードが散りばめられ、モイストな仕上がりに…。ありがとうございます‼︎


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・物語の読める「なんのはなしです珈マガジン」

TABBY'sさんオリジナルZINE収録予定の記事の募集は終了しました。お二人がワクワク選び中。お楽しみに。

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