刺繍ミシン買おうか悩んでカッティングマシンをポチった話(まだ届いてない)
最近GWに買ったミシンにお熱な宇佐兎三でございます。
ミシンで何かを作ることには慣れてきた。でもなんかちょっと足りないと思っているワンポイント。
ワンポイントをつけれたらもっと制作の幅広がるのになぁなんて思ってた。
新しい扉はいつだって芋づる式
新しいマシンを買うと次々に開いちゃう新しい扉。
noteに新しいジャンルの記事を書くと流れてくる新しいジャンルの記事。
そこでこんなの見つけたのよ。
刺繍ミシン。
ほぉぉぉぉぉぉぉぉぉ。
ただ、調べれば調べるほど、刺繍できるミシン本体が高いし、それ以上に高いのがソフトウェア。Illustratorでいけるのかと思ってたんだけどそんなことない上にピンキリだし、安いのでも10万で、普通に20万とか30万とか買い切り時代のIllustratorと対して変わらないくらいの値段するんだが?
完全に業務用価格ですわ。
一応前述の方の記事みたいに、ink/stitchなら無料でできるらしいけど、あっちこっちのサイトを読めば読むほどに高いハードルと高い機材。
そしてメルカリを眺めてて、刺繍データと必要そうな高額アプリケーション全部盛り中古ノートPCが5〜6万という闇をみた。ライセンスもだし色々大丈夫なんwwwwww
イマドキそんなんあるのって思ったけど過疎市場だからなんだろうか。
こわっ。
でも同じくらいアレだと思ったのはいまだにドングル必要なアプリってあるんだ…。主流ソフトがドングル必要なのにも割とカルチャーショックよ。
で、刺繍ミシンって家庭用でも新品なら20万コース。
業務用は中古でも30万〜青天井。
中古家庭用でも動作確認済みなら6万くらいするし、メルカリ見ながら「あーーーーうん?」ってなったのが、データ転送につかうメディアがさ、、、そのミシンの年代によってかなーり違いそうで、ミシン用フリーメディアみたいので出品されてたのが懐かしすぎるコンパクトフラッシュとかでさ、確かに親のカメラには入ってた時代もあったなーって思うけど、実家にもさすがにCFのリードライターなんてもうない気がする。
CFとかアマゾンのリスト一番上に表示されてるのが256MBですから…。
ギガじゃなくてメガね。
一応Sandiskが、ギガの大容量も出してるけど128GBでこの値段よ…(読み込める機器自体が限られそうってなんか思っちゃった)でもイマドキこの値段出したらテラ買えるよね。
中古だと「これだ」って機種を死ぬほど使い方調べて周辺機器も全部見つけてからじゃないと無理じゃね?ってなったよ。(そもそも、ディズニーとかスヌーピーとかのアリ物データを販売するっていうのが基本で、自作データを作るっていうのを想定してない感じもした)
っていうか、この感じってそもそも家庭用刺繍をほぼ想定してない感じがする。
そもそも刺繍ついたものってせいぜい既製布製品のタグくらいで、そんな持ってないもんなぁ。
これは死ぬほど調べて買った挙句これを使いこなすほどには使わんだろうなぁ。
作りたいのはそれこそタグくらいだし。
ぬい(推しぬい/ぬいぐるみ)とか作り始めたら、使いであるのはめっちゃわかるんだけど。今のところその予定はないしなぁと。
でも、ぬいの人がたちがもっと増えたら、もっと安いマシン供給されそうな気がするんだよね。
Brotherって家庭用プリンターも出してるのに、Brotherの出す製品でお手頃なオリジナル刺繍できるものがわかりやすく売ってないのって、需要がそもそも薄いのかもしれないけど、いまどきベクターデータくらいまでなら作れる素人いっぱいいるだろうし、ディズニーデータよりもそこに需要あるんですよ!ってなったらもうちょいお手軽感ありそうなの発売されそうだよねってなんか思った。
宇佐兎三はそこまで待つわ。
掘れば掘るほど、20年どころか30年前以上進化してませんってかんじなのよね、この業界。びびる。
たぶん市場的にも産業的にも裁縫が日本で(というより先進国で)衰退したから取り残されたってやつだと思うんだけど。
さらに引っ張り出される芋
刺繍は無しだなと思って諦めた3日後、さらなる芋をリストに忍び込ませるイマドキAI。
ほんと恐ろしい時代ですね。まんまと釣られてるやないかい。
実際のところ、最近できた近所の手芸屋さんにミシンのとなりにBrotherのカッティングマシンが置いてあってちょっと気になってた。
カッティングしてアイロンするやつにすればよくね?と。
仕上がりもむしろこっちのが宇佐兎三好みまである。
ちなみにカッティングアイロンシートの代表的なものはTシャツなんだけど。

https://adp3000.com/2017/02/24/cutting_008/
単色のシートをカットするから、データ作成は単色づつになる代わりに仕上がりはとても綺麗。
自分で作ったデータで発注したことあるし、これのデータ作成まではソフトも普通にイラレでいけるっしょって思ったんよね。
あと、宇佐兎三そもそもイラストの作風が3色+補色数色みたいのが得意だったりするから色数絞りつつ多色刷りの原理を使えば割となんでもデザインできそう。
しかもこれならワンポイントとつくるだけじゃなくて、枠に収まる範囲の大きさであれば布のカッティング機械まかせにできそうだし、布で何か作る以外にも普通に使えるわけで、例えばインクジェットでとりあえず作ったけど退色してるなぁって思ってるマグネットの表札も作り替えれるし、なんなら金箔も押せるらしいw
手作業じゃめんどくさいアレコレできて、めっちゃDIYはかどるじゃんみたいな。
が、、、これも精度とかマシンによって結構違いそうだよねということで…
どれがいいかYoutubeを見てみる
検索してみて比較してるのが、探し方の問題かもしれないけど英語のものしかみつからなかったんだけど。
字幕も自動生成の英語しかつけれないけど、まぁ別にそんな難しいこといってないのと、たとえ英語わからなくても結果は見ればわかるのでwwwwww
動画を見る限りこの蝶々以外はどれでもそこまでの差はなかったんだけど。

https://youtu.be/7NbAyy5JCEk?si=Utkp_BawB1P08Wiy
Circut Maker 3

https://youtu.be/7NbAyy5JCEk?si=Utkp_BawB1P08Wiy
一番上の綺麗な蝶々はこれの内側をくり抜いたもの。
Brother Scan N Cut SDX230DI

https://youtu.be/7NbAyy5JCEk?si=Utkp_BawB1P08Wiy
ブラザーは、割と残念な出来なんだよね。
おそらくなんだけど、Cricutの場合はカッティングマット自体が粘着するものがついてるので、マスキングテープで貼ってる程度だとズレてきれいにカットできないって話だと思うんだけど、じゃあブラザーの本体を使いつつCricutのカッティングマットを使ったらどうなるの?っていうのはちょっと疑問ではあるんだけど。
でもブラザーもウェブサイトを見る限り粘着マットなんだよなぁ。なんでマスキングテープで止めてるんだろ?ってあたりも含めて、そこはちょっとよくわからない。(ただのBrotherアンチ動画だったらどうしようwwww)
とはいえ、Circut Maker 3かなということで最終的にポチったのはこれ。
Brotherがめっちゃ安いならそれはそれで有りだと思ったんだけど、宇佐兎三がポチった時点ではAmazonでCircut Maker 3も25%オフと10%分のポイント付与のだったから実質35%offで、どっちにしても65000円程度だなぁと。
値段変わらないなら素直にCricut買った方が幸せになれそうってなんか思ってしまった。元値は高いし。
ただ、周辺アイテムついてないんかーいって感じで、ぽちぽちしてったら結局10万円コースだったけどねwwwww
工夫次第で色々作れそうだから届くのめっちゃ楽しみ!届くの来週だけどね。
元がとれるくらいまで使いたおそうって心に誓ってる。
届いた話▼
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