カッティングマシンCricut Maker3(クリカットメーカー)買ってみたレビュー
先週よっぽど刺繍ミシンを買おうかと調べた挙句、結局カッティングマシンをポチっていたのがようやくきたのよ。
ということで、そのレビューよ。
今見たらポイントは10%のままだけど25%オフではなくなってるので、良いタイミングで買ったかも。
…と思ったら楽天で41%オフだとぉぉぉぉ。
ポイントも引いたら55000円くらいじゃんwwww
まぁこれから買おうと思う方は両方見てから買った方がいいと思うよ。
数万単位で値段が違うw
それでもギリ実質35%オフの62000円くらいで買ってるからまぁ許せるけど。
つか割引込みだと下位機種より安いからマジでてゃんと見た方がいい。Maker4が本国ではすでに発売されてるせいなのかもだけど。
宇佐兎三でございます。
本体はこんなかんじ

それともセンサー?
(まだいろいろ試すとこまでは行ってないw)
なんというか、スキャナーがないプリンターっぽいというか、ラミネーターっぽいというか。

この下には道具が入るようになってるのであらかじめ購入していた道具を入れた。

悪くない気がする。
対応アプリの話
基本的にカット段階はでは純正アプリのCricut Design Spaceというアプリが必要らしい。
…が、宇佐兎三のMacBook、古いIllustratorのためにOSが古いんだけど対応してないじゃんってなったわよ。ちなみに古いヴァージョンもどうにかこうにか探して入れてみたけど、ネットワークに繋ぐアプリっぽくネットワークに繋げないと出てきちゃって使えませんでした。
MacはOSX10.15からですってよ。今のところ。
まぁ、でもスマホも対応しておりますので。
大概の人はどうにかなる。
イラレでSVG書き出しする → DesineSpaceに読み込む → マシンに読み込む
を本当はMacで完結したかったけど、基本iCloud経由でiPhoneでがいいかもしれない。
とりあえずWindows版も入れてみたけど、保存したSVG素材はアップロードされるっぽく、端末間共有されるからどうしても複雑な柄とかになってきたら併用しようと思う。PCでやったほうが操作性はいい。
正直プリンターみたいにドライバでそのまま読み込んでくれたら楽なんだけど仕方ないね。
公式テストカットしてみた!
アプリから本体をアクティベートするとこんな画面が出てくる。
とりまこれでテストしなさいって話らしく、スキップもできなさそうだったので、

やってみた。
公式シートだとマットなくても大丈夫らしい。
抜く方を間違ってる気がするけど綺麗にカットできた。

このシートは、元は一色のビニールシール。
マシンカットすることで模様にできるよーって感じ。
イラレで作ったSVGイラストで試してみる
アリものを統合してシルエットにしただけのやつだけどね。
Take1
初回は、テストプリントシートのあまり部分で。

カット自体は綺麗にできたけど、横着をしてアプリケーションシートを使わずにやったら、バラバラになってるやんけ。っておもった。
本来はこういう透明のシートを上にかぶせていらないところを剥がしていくらしい。
Take2
テストシートは同じ大きさだともう1つは入るか微妙だったので、事前に購入してたアイロンプリントシートでやってみる。
アイロンプリントシートは、カットしていらない部分を除去した後に、貼りたいとこにアイロンで貼り付けることができる。
写真は撮り忘れたけど、大は小を兼ねる的なマットを買ってて、これ使ったけどやっぱハーフサイズも買おうかなってほどでかいw
で、今回はちゃんとアプリケーションシート貼ったぜ!

貼ったz…
はあ?(゚Д゚..)

台紙を剥がすのではなく、本体を剥がす式でなんならアプリケーションシートなんていらんかったwwwwwww
Take3
ちゃんとシート本体の方をミラー設定でカットwwww

3度目の正直ってやつw
これどうしようかなと思ったんだけどマシン本体のビニール剥がす前に、テキトーに寸法測ってカバー作ってたので、それに貼る。

こんな感じでぺたっとして、アイロンをかけて剥がすと、、、

結構きれいよね。
全体だとこんな感じになる。

悪くないのでは。
つか、届いた時点ではピカピカの方が表だと思っててそのままかと思ったら思ったよりマットw
今日のところは、カバーを作るのにそこそこ時間かかって、これ用のデザインをおこすところまでは行かなかったけど、ほんと工夫次第で色々使えそう。
買ってよかった?
これの良さを実感するのはこれからだろうけど、最後のアイロンシートの出来をみたら結構色々使えそう。
ということで、十分にオススメできるマシンだと思うよ!
その後、アイロンシートだけでなく布のカットからCricut Maker3でやってみた記事がこちら▼
30x60に収まるパーツでできるものに限定されるけど、イラレで線を引いてそれをそのままカットできるのはめっちゃ便利だよね。
ご購入の際は各サイトの割引率ちゃんと見ましょうwwwwwww
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