やっぱり横ではなく縦に割れがちなスコーン
もはや腹割れはすっかり諦めて焼いているスコーンなんだけど、今日は久々に謎ひびが入っていた。上部表面に謎十字…
横に割れずに縦に割れるってのは何故なんだろうね。通常レシピと違うことばかりしているから、もはや何が原因なのかがわからない。いっそのこと、いつも通りに生地を作って横向き?にグリラーに置いたら腹割れ風にできるんだろうか?でもそれだと高さが足りないんだよな…グリラーだから。3cmちょっとが限度だし。もっと小さくして、相対的に縦比率が高くなるものを複数個焼けばいいんだろうか?うーん謎。

お供はいつものココナッツミルクパウダー入り豆乳カスピ海ヨーグルト(H5N1対策で湯煎済み)とりんごジャムと赤紫蘇ジュースエキス×チアシード。浸透圧の関係なのか、いまいちチアシードがふくらまないんだよな…
さて、栗祭。のつもりで台を焼いたんだけど…

二つに切って、スコーン兼用クリームとマロンクリームを塗って食べようと思っていたら、うまく切れず、半分くらいが崩れてしまったので

栗クリームを作る気持ちが萎えてしまって、代わりにナツメジャムを乗せて食べることにした。勿論、これはこれでおいしい。バラ科だし。
パイ生地とかタルトだと作り方がわからないけど(まあ調べればいいんだけど)、ショートブレッド台にクリーム&フルーツでも簡易パイのようなものが楽しめる。
ケーキは大好きでプロの味のものも食べたいけど、既に国内でH5N1が出まくっている状態で乳製品は検査無しだから、加熱せずに食べる生菓子のクリーム類はシーズン中はなるべく避けたいんだよね。だから、完璧ではなくても自分でできるもので代用する。食べられないよりは食べられるほうが、ベター。物は考え方次第。
割れてしまった残り半分ほどは割れショートブレッドとして食べた。クエン酸を入れていたからレモンショートブレッドみたいになったのも良かった。
映えなくても、プロの味ではなくても、日常のお菓子をそれなりに楽しめればいい。
