「強いね」と言われてモヤっとした日|折れないことだけが強さじゃない
こんにちは、はなです🌼
「強い」という言葉に
違和感を感じた今日この頃。
「強さ」って
折れないことでも、
泣かないことでもなくて、
揺れながらも、
続けていることだと思うのです。
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職場で
「はなさんは強いね」
と言われることがあります。
職場で泣いたり、辞めたりしていく人もいる中で
仕事を続けられているのは本当にすごい、と。
ただ、その言葉を聞いたとき
すごく複雑な気持ちになりました。
だって、私は自分のことを強いなんて
思ったことがなかったから。
自信がなくて声は小さいし、
落ち込むことだってあるし、
仕事に行くのが憂鬱で、
結構しんどかった時期もある。
自分の頑張りを、踏ん張りを
「強い」という一言で片付けて欲しくない。
そんな気持ちがありました。
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「あの人なら絶対大丈夫」
なんて人はいないと思います。
毎日出勤してそつなく仕事をこなす
弱音を絶対に吐かない
明るくてすごく元気
そんな人でも、
体の中ではいろんな感情が入り混じって、
ときには落ち込むことがあるかもしれない。
それでも続けている。
強さって、
そんな万能なものじゃない。
ときに折れて、泣いて、辛くなって。
そんな感情の揺れがありながらも、
続けていることなのかもしれません。
以上、お読みいただきありがとうございました!
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