「もうどうすればいいの」と悩んだときに気づいた|大事なことは過去の自分が知っている
こんにちは、はなです🌼
悩んだときにふと思うことがあります。
それは、
過去の自分のほうがシンプルで大事なことに気づけている
ということを。
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私はモヤモヤした気持ちが出てくると、
よくノート📓に書き出しています。
とにかく溢れ出てくる感情を書き殴って
気持ちをスッキリさせる。
と同時に、思考も整理していきます。
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さて、今日もお付き合いしている彼氏とのモヤモヤを
紙に書き出していきます。
こんなことをされて悲しかった!
もっとこうして欲しいのに!
自分のこんな部分にも嫌になる!
そんなことをとにかく書いていく。
気持ちはちょっとスッキリしましたが、
その日は結局モヤモヤの解決策が見つかりませんでした。
「もう、どうすればいいのさ」
そこで何を思ったのか、
ふと前に書いた文章を読み返してみました。
現実逃避をするかのように、
あの頃はどんなことを書いていたっけ
どんなことに悩んでいたっけ
なんか懐かしいな
とペラペラ眺めていました。
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すると、ある文が目に止まりました。
それは今の彼氏と出会う前に書いたもの。
そこには、
「好きな人が欲しい!好きな人のためにいろいろ頑張りたい!」
そんなことが書かれていました。
(いや、昔の私まぶしっ🙈🙈🙈)
私ってそんなことを考えていたの?!
とびっくり仰天です。
でも、
これこそが全てだなと思いました。
彼氏との関係に悩んでいましたが、
答えはいたってシンプルでした。
ああしてほしい、こうしてほしい、こんなことが嫌だ
じゃなくって、
相手とどんな日々を送りたいか
そのために自分は何ができるか
2人でどんなことをしたいか
ただそれだけの話だったのです。
どうにもならないことに悩むのではなく、
自分が相手のためにできることは何か。
めちゃくちゃ大事なことを
過去の自分が教えてくれました。
「どうすればいいの」と悩んだとき、
その答えは、過去の自分がもう持っているかもしれませんね🌱
以上、お読みいただきありがとうございました!
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