【節約】中身は一流、価格は安い。プライベート商品が最強の節約術であるこれだけの理由
こんにちは!ちゃそ先生🧑🏫です!
節約の強い味方、プライベートブランド(PB)。
「安いのは嬉しいけど、品質はどうなの?」と不安に思う方もいるかもしれませんが、実は賢く使えば、生活の質を落とさずに支出だけをガツンと削れる最強のツールです。
PB商品の裏側と、賢い「代用」のコツをまとめました。
プライベートブランドってちょっと安っぽいですよね笑
1. 安さの理由は「中身」ではない
PB商品がナショナルブランド(有名メーカー品、以下NB)より圧倒的に安いのは、品質を落としているからではありません。
広告宣伝費がゼロ
テレビCMや派手なパッケージにお金をかけていません。これは納得ですよね😃その通りだなぁという気はします。
物流の効率化
自社の配送網を使うため、輸送コストが抑えられています。
開発のショートカット
すでに市場で人気の高い商品を参考に開発するため、研究開発費が少なくて済みます。
2. 実は「あの有名メーカー」が作っている
ここが最大のポイントです。PB商品のパッケージの裏(製造元)を見てみてください。実は、誰もが知る一流メーカーの工場で作られていることがよくあります。
結構よくあるのでびっくりしますよ😃
スマホの格安スマホ的な。回線は親会社と一緒なのに安い!

つまり、「中身のクオリティは一流メーカー相当なのに、名前が違うだけで安い」という現象が起きているのです。
プライベートブランドより本家の方がさすがに美味しいとかいい商品であることが多いですけどね😃
3. 「代用」の判断基準
すべてのPBが自分に合うわけではありません。以下のステップで試してみるのがおすすめです。
A. 代用しても問題ないもの(節約効果大)
調味料(醤油、みりん、料理酒)
料理に使うと味の差が出にくく、消耗が激しいため節約効果が高いです。
日用品(ティッシュ、トイレットペーパー、ラップ)
機能さえ果たせば、ブランドへのこだわりが薄い領域です。
ラップは切れやすさ、耐熱性等結構差があります。
ティッシュも触り心地が全然違いますが、タオルとは違い使い捨てなので自分にあえばラッキーとおもって試してみましょう😃
素材に近い食品(納豆、豆腐、牛乳)
製造工程がシンプルなため、品質の差が出にくいです。
味の違いが出にくいですね。ほんのり風味が若干違うこともありますがほぼ誤差だと思って私はプライベートブランドを使っています😃たまに割引🈹のメーカー品買うと絶品に感じますよ笑
B. こだわっても良いもの
嗜好品(コーヒー、お酒、チョコレート)
「香り」や「コク」など、個人の好みが強く出るものは、無理にPBにすると満足度が下がることがあります⚠️
PBへの「乗り換え」はノーリスクの投資
「いつも買っているNB商品」を「PB商品」に置き換えるだけで、家計の固定費は月単位で数千円変わることも珍しくありません。
まずは、「いつも買っているものの裏を見て、製造元を確認する」ことから始めてみませんか?意外な有名企業の名前を見つけて、安心して乗り換えられるはずです。
自分が妥協できるもの、できないものとの線引きを見つけていくのも楽しいですし、自分の使っている商品の良さにも気付けます😃
ご覧いただき、ありがとうございました😊
