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【🧂調味料は増やすな】調味料を捨てれば、経済的で料理はもっと楽になる。

こんにちは!ちゃそ先生🧑‍🏫です!
「調味料を増やさない」というのは、料理を習慣化する上で実は最強の戦略です。
多くの人が「レシピ通りに」と、珍しい豆板醤やナンプラーを買い込みますが、結局使い切れずに冷蔵庫の奥で「化石」化させてしまいます。
管理の手間もスペースも、そして味の劣化も、すべてストレスの元ですよね。
ミニマリスト的で効率的な、『基本の調味料節約術」をまとめました。

1. これだけあれば「自炊」は完結する

これさえあれば、日常の料理で困ることはありません。
調味料は基本のものだけでOK🙆‍♀️
おしゃれな料理したい気持ちもわかりますが、、、やめておきましょう。珍しい調味料を買い込んでまでやらずとも、惣菜やレトルト、缶で代用すれば実は結局その後使わなくて無駄にする調味料よりも安く済むことも😄

2. 「増やさない」ことで得られる3つのメリット

① スペースと視界の余裕

キッチンの作業台や冷蔵庫のドアポケットがスッキリします。何があるか一目で把握できるため、「ダブり買い」もなくなります。
心の余裕が全然違いますよ😄

② 管理コストの削減(タイパ向上)

「賞味期限のチェック」という名もなき家事から解放されます。使い切るサイクルが早まるため、常に新鮮で香りの良い状態の調味料を使えるようになり、結果的に料理が美味しくなります。
味が落ちにくくなるのがいいですよね😆使い切れるしいいことづくし!

③ 応用力の向上

専用のタレ(焼肉のタレ、ドレッシング等)を買わなくなると、醤油・砂糖・油を組み合わせて自分で味を作るようになります。これに慣れると、どんな食材でも「あるもので」作れるようになります。
最近はYouTubeに代用とか簡単に作る方法が載っているので、意外といけますよ。
もちろん毎回やるとむしろ効率が悪いので、よく使うものは買い、たまにしか使わないものは作るようにしましょう。
私は、すき焼きや煮物、焼き肉のタレなんかは作りますね😆
たまに買うと美味すぎてびっくりしてすぐ使い切ってしまいます😊
おいしさに気づくことができるのも良いところです!

3. 「使い切れない」を防ぐためのルール

「専用」は買わない

「〇〇の素」や「スイートチリソース」など、特定の料理にしか使えないものはスルー。
専用となるとなかなか汎用性が低く、溜まりがちになるので、買う場合は使い切れる見込みがあるもの、使い切れる量だけかいましょう😊

小瓶・少量パックを選ぶ

割高に感じても、使い切れずに捨てるコスト(罪悪感とゴミ出し)よりは安上がりです。

代用を極める

YouTubeでたくさんあるので、活用しましょう。色々な料理を知れてむしろ楽しいですよ😊
コチュジャンがなければ「味噌+砂糖+一味」でOK。
コンソメがなければ「塩+少しの醤油」で素材の味を活かす😊

まずは、今ある「1年以上使っていない瓶」を思い切って処分するところから始めてみましょう!!
オシャレな料理ってQOL爆上がりで楽しいしいいんですけど、終わってから負の遺産残しがちなんで、注意⚠️
でも全くないのも寂しいので、たまに買うくらいにするとメリハリもあっていいですよ!😝

ご覧いただき、ありがとうございました😊