2025年日本人ノーベル賞受賞が言っていた研究者哲学の概念(「運鈍根」、「無用の用」)(西洋医学の「無用の用」の恐ろしい勘違いの歴史で大量の被害者患者を作りだしてきていた歴史。「必要無い」と脳を部分的に切り取る非人道的な「ロボトミー (Lobotomy)」手術でノーベル賞受賞。「制御性T細胞」を作っている胸腺を全く必要の無い物と教科書で教えたりして「胸腺」損壊医療手法で、「自己免疫疾患」、「癌になる」、「臓器移植の時の拒絶反応の発生機序に何らかの影響が出る」という症状は、「人造病」だった)
2025年日本人ノーベル賞受賞が言っていた研究者哲学の概念(「運鈍根」、「無用の用」)というのを調べたら、面白い事がいろいろとわかってきました!
(2025年ノーベル賞受賞の日本人)
・<ノーベル生理学・医学賞>制御性T細胞(大阪大学の坂口志文教授)
・<ノーベル化学賞>多孔性金属錯体(京都大学の北川進教授)
(1) 大阪大学の坂口志文教授(<ノーベル生理学・医学賞>制御性T細胞)がインタビューで言っていた事
https://news.yahoo.co.jp/articles/46ae93234239fead73edae29ea5c7202569d09b1
・「運鈍根」(辞典によっては、「運根鈍」)
『(Q)研究者として大成できたのは、どういう要因があったから?
「『運・鈍・根』というのはありますよね。鈍(感)・根(気)があるから継続できたし、運があるからいろんな人とコラボレーションしたり、人との出会いもあったり、奨学金もある意味、運かもしれないし」
「自分の興味があることを見つけたら、大切にしながら続けていく。大切だと思ったことが変形していき、形になっていくのが重要だと思いますね」』
ネットの新聞記事だと、上のようなインタビューになっているが、テレビのニュースでのインタビューでは、次のような意味で言っていた。(自分が意味がわかりやすいように、だいぶ補填情報を補って書いているが)
『「運鈍根」というのが研究者にとってノーベル賞受賞に必要な気質。
・なかなか結果を出せない研究者は、エジソンもそうだったが、批判に多くさらされる時期がくるが、その時に、「鈍感である事」
・「根気強く続けていく事」
という気質が研究者にとっては大事である。
また、「運」というものは、「勝手になるのが運」と思っている人は大きな間違いで、「自分から人脈を作りに行ったりする中で、"運"のパラメーターの部分は、自分でより引き寄せていく事ができる」(この部分の独特の「運は作れる」という意味で、大阪大学の坂口志文教授(<ノーベル生理学・医学賞>制御性T細胞)がインタビューで言っていた事が特徴的でした)』
(2) 京都大学の北川進教授(<ノーベル化学賞>多孔性金属錯体)がインタビューで言っていた事
https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20251011-OYO1T50031/
・「無用の用」
『気体を出し入れできる穴の可能性を直感した北川さんは、京大入学当初に大学近くの書店で手に取った本の言葉を思い出したという。49年に日本人初のノーベル賞を受賞した湯川秀樹氏の著書にあった中国の思想家・荘子の言葉「無用之用」。「無用と思われた材料に役割を見いだせた。誰も関心を持たないところに『宝』があった」と振り返る。
今回の授賞にあたり、ノーベル委員会も「北川氏は、すぐには役に立たないものを使えるようにする姿勢を徹底してきた」と高く評価。』
上が、ノーベル賞受賞者のインタビューで言っていた特徴的なキーワードの部分です。
(さらに情報を掘り下げる)
(1) 「運鈍根」(辞典によっては、「運根鈍」)
https://note.com/eagersouls_/n/n3f41bd012b57
『「運鈍根」という思想の出所は、近江商人の教えだと言われるが、はっきりしない。
・明治時代の実業家である古河市兵衛の座右の銘が運鈍根だった。』
(豆腐をこわされ一念発起し銅山王に 運鈍根で古河財閥の祖 古河市兵衛)
https://news.yahoo.co.jp/articles/80667ca2afe290d28df6b3b613f5c0aed3941812
『初対面の人でも自家薬篭中のものにする才能
豆腐屋のせがれから身を起こし、巨万の富をつかみ、「銅山王」と呼ばれるに至った古河財閥の開祖古河市兵衛。日本近代史を彩る巨星の1人である。市兵衛と心を許した渋沢栄一が語っている。
「あの男は終始、人は運鈍根の三つが必要だ、耳朶(じだ)(「福運があること」の意味)が肝腎だなどと妙なことを言っていた。運鈍根というと古河市兵衛の一手専売造語のようになっているが、この独特のモットーの中に古河の人生観、処世観、社会観まで味わい尽くせるように思う。大欲は無欲に似たりとでも言うか、とくと金儲けをしたいという風には見えなかった。それからちょっとして、人生の機微に通じ、いい意味で最も外交術に長けていた」
古河の態度は素朴で言葉は朴とつとして、いわゆる“無学無才”を自認しているようであったが、古河は初対面の人でもたちどころに自家薬篭中(じかやくろうちゅう)のものにしてしまう(「自分の薬箱の中にある薬のように、自分の思うままに使える人材」の意味)妙味の人であった。』
(2) 「無用の用」
https://domani.shogakukan.co.jp/727816
『「無用の用」の言葉の由来は、遡ること紀元前300年頃。中国の思想家「荘子」が書いた書物『荘子 人間世』の中にある「人皆知有用之用、而莫知無用之用也」という言葉です。
これは「人は皆、有用の用を知れども、無用の用を知るなし(無用の用を知るなきなり)」と読み、現代語訳すると「人は皆、役に立つものが役立つことは知っているが、役に立たないものが役立つことを知らない」となります。まさに「無用の用」の意味をそのまま表している文章ですね。
また、荘子からさらに遡ること約300年。「老子」という思想家も「無用の用」の思想を説いていました。老子が書いた書物『老子(老子道徳経)』では、車輪、器、家の中にある、一見何もないように見える空間に着目した上で、その存在の重要性を説き「形あるものが役に立つのは、形のないものがあるがゆえだ」としました。』
(西洋医学の「無用の用」の恐ろしい勘違いの歴史)
(1) 「脳はいらない」と脳を切り取るという、非人道的な「ロボトミー (Lobotomy)」手術に対して、ノーベル賞を与えた(1949年)
(「ロボトミー (Lobotomy)」手術でノーベル賞をもらったエガス・モニス)
https://ja.wikipedia.org/wiki/エガス・モニス
『脳を部分的に切り取る、非人道的な「ロボトミー (Lobotomy)」手術をすると、統合失調症が治る!と主張してきた、エガス・モニスに対して、1949年にスイスの神経生理学者ヴァルター・ルドルフ・ヘスとともにノーベル生理学・医学賞を受賞した。受賞の理由は「ある種の精神病に対する前頭葉白質切截術の治療的価値に関する発見」である。
(脳を切り取る人体実験「ロボトミー (Lobotomy)」手術)
1936年、モニスと同僚のアルメイダ・リマ (Almeida Lima) は、当時すでに知覚を脳に伝える部分として知られていた視床と、知性と感情をつかさどる部分とされていた皮質に繋がる神経繊維を、外科手術で切断してみた所、統合失調症などの治療困難な精神病の医者から見た所の「見た目」の症状は消えた。しかし、これは、「感情を司る脳の部位を切り取った」事による、「感情の消失した廃人を作った」という意味だけだった』
(どうして、脳を切り取る非人道的な人体実験「ロボトミー (Lobotomy)」手術に、ノーベル賞が与えられたのか?)
当時は、アメリカの洗脳軍事実験「MKウルトラ計画」とかの社会的な背景があって、「全く未知の領域の脳の機能の解明」が急がれていた時代背景があったので、脳を切り取る非人道的な人体実験「ロボトミー (Lobotomy)」手術に、ノーベル賞が与えられたなど狂った時代でした!
「20世紀」や「昭和」の時代を知っている世代にとっては、
・「脳」という未知の領域の解明
・「遺伝子」という未知の領域の解明
という、そういう時代でした。
(アメリカの洗脳軍事実験「MKウルトラ計画」)
https://ja.wikipedia.org/wiki/MKウルトラ計画
(脳機能マッピング)
https://ja.wikipedia.org/wiki/脳機能マッピング
これを、「脳機能マッピング」といって、「脳のどの部位が、何をしている部分なのか?」の脳の3D地図を作っていく事です。
これは、昔は、「受刑者などの脳を解体する」などができたので、いろいろと人体実験をする事ができたが、今では、「例え、受刑者であっても人権はある!」との立場から、「脳をいじくる人体実験はできなくなってしまった!」
しかし、「2025年現在、また新しい脳をいじくる医学的手法の研究が再開されて、今度は、日本の国営企業や大学などが、「麻薬を積極的に使った医療技術の人体実験研究」を、今している!という、「狂った時代に逆戻り!」
詳しくは、自分が次の記事に書いている。
((NHK)フロンティア サイケデリック・ルネサンス 精神医療の最前線(2025年9月15日PM11:25(NHKBS)放送))
https://www.nhk.jp/p/frontiers/ts/PM34JL2L14/episode/te/W5QQ1YQ867/
『(NHKBS)サイケデリック・ルネサンス 精神医療の最前線
初回放送日:2025年9月15日
法律で規制されているマジックマッシュルームやLSD、MDMAなどのサイケデリクス(幻覚剤・精神展開剤)が、世界の医療現場で注目されている。最新研究から、医師や専門家の管理のもとで適正に使うことで、難治性のうつ病やPTSDなどの精神疾患に改善効果があることが分かってきた。オーストラリアでは、2023年に治療薬として承認された。科学的な検証と精神医療への導入が急速に進むサイケデリクスの最前線に迫る。』
((慶應義塾大学医学部 精神・神経科学教室 精神展開剤研究班)精神展開剤(サイケデリックス)による実験を重ねている(大塚製薬との共同開発))
https://psychedelic.psy.med.keio.ac.jp/
((国立研究開発法人 科学技術復興機構)【AsianScientist】うつ病治療、サイケデリックス薬が新しい解決策の可能性)
https://spap.jst.go.jp/other_asia/experience/2023/topic_et_28.html
本当に!日本の大学や国営企業がやってるよ!(精神展開剤(サイケデリックス))
「「麻薬」を国の機関が使った新しい、脳をいじくる人体実験が、日本や世界で開始される予定なので!注意してね!」
(「遺伝子ワクチン」の段階ですでに狂っていたので、自分は、「麻薬を使った脳の治療」が開始されても、自分はさすがに、絶対拒否します!が、実際の所、前に書いた記事で、辞典学者の自分が先に見立てを書いておいたが、「脳内に感染する、コロナウイルスを中国人研究者が開発を完了した医学論文の発表」などがあって、辞典学者の自分の見立てでは、「脳内に感染するウイルスなどは、除去したり、医学的に関与できる手法がほぼ無い」ので、唯一「脳内に干渉できる」手法が、「麻薬」なので、おそらく、それで、日本の国営企業や大学などが、「麻薬の医療利用研究」を急ピッチで進めていると思われる!)
「麻薬の医療利用で、脳に感染するウイルスや、ウイルス兵器を除去できても、それは、「治った」と言えるのか?
考えてみて下さい。
「脳内に感染する、コロナウイルスを中国人研究者が開発を完了した医学論文の発表」により、今回の「遺伝子ワクチンの世界全員へのほぼ強制接種」の次に発生する可能性のある、「脳内に感染するウイルスの蔓延のパンデミック発生」した次の段階の時期に、「ハイ!今回は、全国民に対して、「麻薬を使った脳内に感染するウイルスの除去治療を行います」と言われて、承諾した天皇や皇族が、「麻薬でアヘアヘ言った」ような状態に、その後、ずっとなってしまって「日本国家終了のお時間です!」となってしまった未来が来る可能性も、「脳内に感染する、コロナウイルスを中国人研究者が開発を完了した医学論文の発表」が出た段階で、起こりえる未来となってしまっている!
注意すべき重要な箇所は、「脳内に医学的手法で関与できる手法がほぼ無い」という部分なのです!(基本的に、「脳内に関与できる手法」を使うと、「発狂」、「廃人」、「自殺願望」のどれかにしかならない)
(西洋医学の「無用の用」の恐ろしい勘違いの歴史)
(2) 2025年に、<ノーベル生理学・医学賞>制御性T細胞(大阪大学の坂口志文教授)が受賞する以前までの医学の教科書などの常識としては、「胸腺の機能が理解されておらず、「制御性T細胞」を作っている胸腺を全く必要の無い物と教科書で教えたりした、"間違った事"を教え続けてきた」
これによって、間違った医者によって、「胸腺を破壊」などをされた患者は、「制御性T細胞」が万全な状態で動いていないので、「自己免疫疾患」、「癌になる」、「臓器移植の時の拒絶反応の発生機序に何らかの影響が出る」という事を、西洋医学の医者の「判断ミス」、「思い込み」によって、大量の患者の被害者が出ていた。(当然、過去に、「胸腺」損壊系の医療手法を受けた、今生きている患者は、そういう被害者のまま生きているのが現状)
という、「恐ろしい、西洋医学の「無用の用」の恐ろしい勘違いの歴史」により、酷い間違った手術などが、堂々と行われていたようです!
これは、
・2025年に、<ノーベル生理学・医学賞>制御性T細胞(大阪大学の坂口志文教授)受賞
以降には、もう「胸腺と制御性T細胞」の医学的機序がわかっているので、そういう「勘違い医療」、「間違った医療」はできない。
要するに、
・「自己免疫疾患」、「癌になる」、「臓器移植の時の拒絶反応の発生機序に何らかの影響が出る」という症状は、医者の間違った手法による「人造病」だった事があきらかになった!(今回のノーベル症受賞で、「胸腺と制御性T細胞」の医学的機序がわかっているので。「医学的機序」が明確になるとはそういう意味です!)
(胸腺と制御性T細胞)
https://ja.wikipedia.org/wiki/胸腺
『1950年代には、胸腺の機能が理解されておらず、幼児期における肥大を何らかの病気の兆候であると誤って判断されていたため、西洋医学の医師らはX線で子供たちの胸腺を損傷・破壊していた。
米山公啓も胸腺を例として挙げ、わずか20数年前までは、"子供のときにだけ役目を果たして、大人になると無用のもの"などと、医学部では教えていたが、現在では、免疫機構で重要な役目をするT細胞というリンパ球が胸腺の中で成熟していることが判っている、と述べている。
子供が虐待を受けると胸腺が高度に萎縮することが知られている。法医学で被虐待児を判別する一つの指標となっている。
(構造)
成熟した胸腺において外側の部分である皮質は、上皮細胞が形成する網目の中にリンパ球(胸腺細胞)が詰まっている。このリンパ球は免疫応答をおこせない未熟なものがほとんどである。一方内側の髄質は皮質に比べて上皮間の結合が粗く、リンパ球成分は少ない。しかしこれらは成熟したリンパ球でやがてT細胞として末梢に出ていくものである。髄質にはリンパ球のほかに、マクロファージ(大食細胞)や樹状細胞といった抗原提示の細胞や上皮細胞の変化した胸腺小体(ハッサル小体)が認められる。
(生理的機能)
胸腺では正の選択と負の選択によって適切なリンパ球のみを末梢に送り出している。正の選択では皮質の上皮に発現する主要組織適合遺伝子複合体(MHC)とこれに結合した自己ペプチド抗原に対して、適度な親和性があるTCR(T細胞抗原レセプター)を有する胸腺細胞が選択的に増加する。負の選択では自己MHCと自己抗原に強い親和性をもつ自己反応性の細胞が髄質内で消去される。こうした一連の選択は一般に「教育」とよばれる。T細胞は主として感染細胞を破壊する細胞性免疫にかかわる。
先天的な胸腺不全(ディジョージ症候群など)があると細胞性免疫に欠陥が生じ、感染症にかかりやすくなる。
(感受性・老化)
胸腺は放射線や副腎皮質ホルモンなどに曝露されると萎縮するが特にT細胞を盛んに産出している時期は感受性が高い。胸腺中のリンパ球が最も多いのは思春期(10代前後)でピーク時の胸腺は30 - 40gに達する。その後は急速に萎縮し脂肪組織に置き換わる。この胸腺の退縮は70歳までにほぼ完了する[1]。胸腺は老化の早い器官[2]といわれる。逆にいえば胸腺は発達が早く、たとえば、出生直後のマウスで胸腺摘出を行うと、マウスは免疫不全に陥るが、成熟マウスで摘出をしても免疫系に影響は少ない。これは、成熟した個体では十分なT細胞のプールができ、末梢でもリンパ球が生理的増殖を行うようになるからである[2]。
(胸腺の血管系)
胸腺において血管は皮質から入り髄質の方へと向かうが、皮質側において細動脈・毛細血管は上皮性細網細胞による細胞突起で囲まれているうえ、毛細血管は無窓性の内皮と厚い基底膜をもっており、特にタンパク質はここを通りぬけられない。これらの構造はT細胞産出の場である皮質に余計な抗原が侵入するのを防ぐのに役立っており、血液-胸腺関門 (blood-thymus barrier) と呼ばれる。』
上の「胸腺と制御性T細胞」の説明文の中で、今回の「コロナ後遺症」なんかで重要そうな箇所を書くと、
『・「胸腺」で「制御性T細胞」が作られている。また、「T細胞」関連の正しい細胞の選別を行っている。
よって、「胸腺」に問題が起きていると、「T細胞」関連の正しい選別が行われなくなるので、「自己免疫疾患」、「癌の発生」などが起きてくる。
・子供が虐待を受けると胸腺が高度に萎縮することが知られている。
・胸腺は放射線や副腎皮質ホルモンなどに曝露されると萎縮するが特にT細胞を盛んに産出している時期は感受性が高い。』
という部分の情報が、「コロナ後遺症」や、コロナウイルスなどの「人体に重篤なストレス負荷のかかる病気」にかかった後になる「自己免疫疾患」、「癌の発生」などが発生しやすい患者と、そうでない患者になっていく「原因」と思われる。
要するに、1行でまとめて書けば、
・ストレスによって、胸腺は萎縮してしまい、「胸腺」で「制御性T細胞」が作られていたりする事と、「胸腺」に問題が起きていると、「T細胞」関連の正しい選別が行われなくなるので、「自己免疫疾患」、「癌の発生」などが起きてくる。
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