日本政府や世界の医者は私達の体で「何の人体実験をしようとしているのか?」(「遺伝子を使った手法」に続く、「麻薬を使った医療人体実験」の開始か?)((NHK)フロンティア サイケデリック・ルネサンス 精神医療の最前線(2025年9月15日PM11:25(NHKBS)放送予定))(「遺伝子をおもちゃにする研究者」の次に現れたのは、「脳内反応をおもちゃにする研究者」)


また、NHKが、衝撃的な内容のドキュメンタリーを放送します。
次の番組で、
・日本政府や世界の医者は私達の体で「何の人体実験をしようとしているのか?」(「遺伝子を使った手法」に続く、「麻薬を使った医療人体実験」の開始か?
みたいな内容になっている。

正直な今現在の自分自身の感想としては、「世界初の「遺伝子ワクチン」の強制的な全世界人口に対してのワクチン接種」が実際に行われた結果、「自分自身は、酷く体調を崩しっぱなしになってしまい、いわゆる、コロナ後遺症のブレインフォグや全身性の極めて強い虚弱状態に成りっぱなしになってしまった」ので、自分自身は、「全く安全だと思わない」ので、これ以上、「狂ったマッドサイエンティスト達の人体実験には付き合いたくない」というのが正直な感想で、さすがに、ここまで世界中の医者や研究者が狂ってくると、「集団訴訟すべき事案」だと思います。

今度は、「麻薬を使った医療人体実験」の開始がされるようなので、しかも、「サプリメント」のような商品開発までしている段階のようで、「もう安全に暮らしていけない世の中になる」ようです。
もう、「サプリメント」なんかは、今後、非常に注意して購入しないと、「知らない間に、麻薬成分を摂取させられていた健康被害、精神被害」が多発する世の中になっていく可能性があるようで、特に、現在開発中の日本のメーカーの説明によると、「うつ病治療」、「安眠サプリメント」辺りの項目がパッケージに書かれているものは、「今後、麻薬が入っている可能性もある」ので注意が必要です。

現在、主に、「うつ病治療」、「不眠症治療」などで、病院で処方される薬では、「MAO阻害薬(モノアミン酸化酵素阻害薬)」、「選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)」などと書かれているものの代用品として、今後「麻薬を治療に用いる精神展開剤(サイケデリックス)」が加わる可能性をNHKは指摘しているようです。
壊れた医学的機序の理由としては、「麻薬を治療に用いる精神展開剤(サイケデリックス)では、セロトニンから作成されるドーパミンの制限の無い放出による、幸福感増大効果(麻薬効果)は、旧来からの、「うつ病治療薬」の「MAO阻害薬(モノアミン酸化酵素阻害薬)」、「選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)」がやっている事に、部分的に似ていなくはないような気もする」みたいな感じの無茶苦茶理論です。

現在、日本国内では、「突発的、衝動的に、無差別に人を刺す事件が多発している」段階にありますが、脱法ハーブ(麻薬)常習者による犯行事件も増えてきています。

前に、自分が書いた記事で、「現在の日本で起きている出来事」で書いた次の記事の内容のように、
・テレビのニュースで、
・『沖縄で、ゾンビタバコ(エトミデート)(笑気麻酔)という麻薬が中国や台湾から持ち込まれてゾンビのような動きになってしまうので注意して下さい。中国マフィアが、日本をターゲットにした社会破壊工作を開始した』
とやっていた。

<死の恐怖感を消去する目的で「イスラム教徒の兵士達」は麻薬を使用している>

もともとこれら「麻薬」に分類されるものは、「古代の歴史で、イスラム教徒の兵士が、死の恐怖感を全く消去できる麻薬を使用して戦闘に挑んだ」みたいな目的で、古代では使用されてきた歴史があるので、「自分が死ぬ事も他人が死ぬ事も全く躊躇せず、気にしなくなる」ので、「簡単に人殺しをする事件が多発する社会へと変わります」(また、必ず、「イスラム自爆テロ多発」や「銃乱射事件多発」をする時代に突入します)
どうして、麻薬を使用すると、「自分が死ぬ事も他人が死ぬ事も全く躊躇せず、気にしなくなる」のか?というと、後半に書いたように、「精神展開剤(サイケデリックス)」という名称そのままで、これらのタイプの麻薬の使用中に、「自我溶解」、「脳内のモノアミン(セロトニン、ノルエピネフリン、ドーパミン)分泌や代謝構造の破壊により、無限に脳内で起こり続ける自己肯定性(反復性)により、大宇宙や神との自分自身との一体化を感じる体験をした事で、人の死などどうでもいいほど、ちっぽけなものであると感じるように意識変性が起こってしまう」からです。

非常に危険な「人体実験」のプロセスに、世界の医者や研究者は入り込んでしまっているようで、「むしろ、法律で禁止すべき」です!
「遺伝子をおもちゃにする研究者」の次に現れたのは、「脳内反応をおもちゃにする研究者」のようです。

((NHK)フロンティア サイケデリック・ルネサンス 精神医療の最前線(2025年9月15日PM11:25(NHKBS)放送予定))

https://www.nhk.jp/p/frontiers/ts/PM34JL2L14/episode/te/W5QQ1YQ867/

『(NHKBS)サイケデリック・ルネサンス 精神医療の最前線
初回放送日:2025年9月15日

法律で規制されているマジックマッシュルームやLSD、MDMAなどのサイケデリクス(幻覚剤・精神展開剤)が、世界の医療現場で注目されている。最新研究から、医師や専門家の管理のもとで適正に使うことで、難治性のうつ病やPTSDなどの精神疾患に改善効果があることが分かってきた。オーストラリアでは、2023年に治療薬として承認された。科学的な検証と精神医療への導入が急速に進むサイケデリクスの最前線に迫る。』

((慶應義塾大学医学部 精神・神経科学教室 精神展開剤研究班)精神展開剤(サイケデリックス)による実験を重ねている(大塚製薬との共同開発))

https://psychedelic.psy.med.keio.ac.jp/

((国立研究開発法人 科学技術復興機構)【AsianScientist】うつ病治療、サイケデリックス薬が新しい解決策の可能性)

https://spap.jst.go.jp/other_asia/experience/2023/topic_et_28.html

『長い間、うつ病に苦しんでいる人々にとって従来の薬は効く効かないにかかわからず、挫折感を抱かせるだけのものかもしれなかった。だが、サイケデリックス薬が新しい解決策となるかもしれない。(2023年5月19日公開)

うつ病を治療するためにトリップしてみる気はあるだろうか? 車や飛行機に乗るトリップではなく、錠剤や腕への注射のことである。とんでもない話に聞こえるかもしれないが、科学者たちはまさにその可能性、つまりサイケデリックス薬として知られる向精神薬でうつ病を管理する方法を調べている。

「マジックマッシュルーム」から、リゼルギン酸ジエチルアミド (LSD) 、ケタミンに至るまで、これらの物質がどのように機能するのか、また、現在何百万人もの人々が苦しんでいる精神障害の原因である神経の結び目を元に戻すことができるのか、科学的関心が高まっている。 サイケデリックス薬は、私たちの思考、気分、感覚に一時的ではあるが強力な変化をもたらすことで知られている。それらは主に幻覚剤として知られており、視覚的・聴覚的体験を提供するが、多幸感、落ち着き、感覚的意識の高まりを生み出すこともできるため、多くの国でレクリエーションドラッグとして合法非合法を問わず人気がある。

ただし、サイケデリックス薬の効果は両刃の剣となり得る。千葉大学社会精神保健教育研究センター 副センター長で臨床神経科学者である橋本謙二教授は、ケタミンが哺乳類の脳に与える影響を10年以上研究してきた。

橋本教授はAsian Scientist Magazine誌に対し「ケタミンには強力な抗うつ効果がありますが、繰り返し使用すると、統合失調症で見られるものとは異なる精神病、解離、体外離脱などといった重篤な副作用を伴う乱用や依存症につながる可能性があります」と語る。

橋本教授やほかの研究者が実験室でマウスを使い実施するケタミン研究から、ケタミンは、メタンフェタミンなど中毒性のある薬物と同様、幸福感を出す神経伝達物質であるドーパミンの洪水を放出する脳の部分を利用することが分かっている。そのため、ケタミンは 1970年代から外科麻酔薬としての安全な使用が承認されているが、ほとんどの国では厳しい管理の対象となっている。

ギャップを埋める
前述のリスクがあり、うつ病には他の薬もあるにもかかわらず、サイケトリックス薬を重視する研究者は増えてきている。「うつ病の問題は、多くの抗うつ薬がありながら、多くの患者の医療ニーズを満たしていないことです」と橋本教授。「その一方、ケタミンの抗うつ効果は、過去 60年間のうつ病研究における最大の進歩かもしれません」

世界中で約2億8,000万人がうつ病にかかっている。それは単なる「気分の落ち込み」ではない。疲労感、孤立感、自尊心の低下、絶望感、日常生活での喜びの喪失、自殺願望などが続き、身体はうまく動かず、生命を脅かすことさえある。ある患者にとっては回復と再発の繰り返しであり、別の患者にとっては慢性的な病気である。

うつ病の治療でのアンメットニーズの1つは即効性である。選択的セロトニン再取り込み阻害剤 (SSRI) やセロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬 (SNRI) などの標準的な薬剤が使用されている場合、通常は効果が現れるまでに少なくとも 2週間かかる。大うつ病性障害 (MDD) などの症状に悩む患者の場合、2週間は長すぎるかもしれない。ベッドから出る行為をエベレスト山に登るように感じる脳であれば、十分に効果が出るまで定まったスケジュールで錠剤を服用することは難しいかもしれない。

さらに、研究は、現在の抗うつ薬は患者の3分の1には効果がないと推定している。橋本教授は「SSRI と SNRI は人間の脳内のセロトニン受容体を利用しますが、うつ病のすべての症例がそのメカニズムに関与しているわけではありません」と述べる。

橋本教授は、重度のうつ病の人が自殺念慮を伴う危機的な状況にあれば時間が重要であるが、従来の抗うつ薬の効果は遅効性であるためほとんど役に立たないことを付け加えた。

橋本教授は、ケタミンなどのサイケデリックス薬は、このような治療ギャップを埋める手段となるかもしれ何と考える。2000年以来、米国のエール大学やその他数多くの機関により行われた臨床試験から、他の抗うつ薬の恩恵を受けなかった患者に対しケタミンは「迅速に作用し、持続的な抗うつ効果」をもたらすことが示された。

製薬会社もそのエビデンスの流れに乗り始めている。2019年、米国食品医薬品局(FDA) と欧州医薬品庁 (EMA) によって、最初の商品ケタミン治療薬であるエスケタミンが治療抵抗性 MDD の成人患者向けに承認された。

脳の再起動
サイケデリックス薬がうつ病を軽減する理論の1つとして、サイケデリックス薬がうつ病の症状に関連する脳の部分の活動をオフにして、その後再度オンにすることで脳が回路を再調整させると、人間の思考を処理する脳細胞間の健康的な相互接続が回復するというものがある。

米国マサチューセッツ総合病院(MGH)精神科神経科学センター長のジェロルド・ローゼンバウム (Jerrold Rosenbaum) 氏は、2021年のハーバード・ヘルス誌の解説で、「サイケデリックス薬は、脳を一時的に変化させ、リセットが行われ、物事に対するこれまで『動けなかった』考え方や感じ方に変化をもたらすようです」と述べた。「これはコンピューターを再起動させるようなものです」

サイケデリックス薬の医学的メリットを副作用なしに引き出すことを目的として、神経科学者たちはサイケデリックス薬が脳内で影響を与える分子、細胞、代謝機構について調べている。中にはサイケデリックス薬の化合物に「そっくり」でありながら幻覚を誘発することなく同じうつ病関連の脳受容体を標的とする分子を設計しようとしている神経科学者もいる。中国科学院のある研究チームは、LSDおよびマジックマッシュルームの標的となる重要な受容体である5-HT2Aに働く合成化合物を調べている。

橋本教授は千葉大学にある自身の研究室で、ケタミンとエスケタミン両方の代替となり、ケタミン誘導体であるアールケタミンの研究を続けてきた。 エスケタミンは現在、治療抵抗性の MDD に対して承認されているが、精神活性作用を引き起こす可能性があるため、訓練を受けた医師の指示に従い服用しなければならない。

一方、橋本教授のチームが草分けとなり実施している研究では、マウスにアールケタミンを投与するとエスケタミンよりも強力な抗うつ効果を見せるが、精神病が誘発される徴候はほとんどないことがわかった。橋本教授は「現在、米国、中国、日本で製薬会社がアールケタミンを使用するうつ病の臨床試験を行っています」と述べた。

進化する考え
世界の多くの地域と同様、アジアでは昔からサイケデリックス薬をいろいろと使用してきた。サイケデリックス薬のような物質については、何千年も前にさかのぼる文献が存在する。古代ヒンズー教の経典であるリグヴェーダは、植物から作る万能薬であるソーマを使用して「神の」高みに到達する経験について述べている。同様に、中国では、『楚辞』などの前漢時代の文献が霊芝(霊的キノコ)を吸収することによる幻想的な「精神の旅」を描写している。

医療での使用も、伝統の中に深く根ざしている。アーユルヴェーダ治療を行う医師は、不安やうつ病などのメンタルヘルス障害を治療するにあたりさまざまな精神作用のあるハーブを取り入れている。16世紀の中国の薬典である本草綱目は、幻覚作用を持つことが知られている10以上の薬草を取り上げている。

現代のアジアでは、国の規制当局が公衆衛生上のリスクを理由として、ほとんどのサイケデリックス薬の使用と供給を禁止している。ケタミンなどいくつかについては、医療目的で免除されており、あるいは研究を目的として厳密に管理することを条件に許可されている。

「アメリカやヨーロッパとは異なり、アジア諸国では、精神障害患者にサイケデリックス薬の臨床試験を行うことは容易ではありません」と橋本教授。動物モデルを使いケタミンに関する研究を行っているが、これは日本政府と製薬会社からの助成金によって支援されているという。

ただし、規制に関する考え方は少しずつではあるが変化しているようだ。2022年、タイの麻薬統制委員会 (NCB) は、同国のコンケン大学とパートナーシップを結び、うつ病治療のためにヘット・キー・クワイ(水牛糞キノコ)から抽出したシロシビンを含む化合物を調べる可能性について発表した。 現在、シロシビンは制限された麻薬であるが、へき地の医師は不眠症治療の薬として、その少量をこっそりと使用している。

タイ政府の発表によると、パートナーシップでの臨床試験の結果が、北米や欧州のうつ病に関する同様の研究結果と一致する場合、ヘット・キー・クワイの栽培は医療製品用に合法化されるかもしれない。

サイケデリックス薬を使った小規模な臨床試験も、多くのアジア諸国から報告されるようになってきた。2019年、インドのラーンチーに所在する中央精神医学研究所の研究者たちは、重度のうつ病患者である25人の男性に対して低用量のケタミンを静脈投与する小規模な試験を実施し、「うつ病に対する確実かつ迅速な効果がある」と述べた。 中国医科大学の盛京病院のチームは、帝王切開手術でケタミンを単回投与すると、出産したばかりの女性が産後うつ病にかかる確率を1週間以上低下させることも発見した。

シンガポールの麻薬法は世界で最も厳しいが、エスケタミン点鼻スプレーは、治療抵抗性の MDD 患者のために病院内の使用が認可されている。スプレーに代わる経口錠剤も現在、同国で臨床試験中である。

臨床試験を主導したシンガポール国立大学病院のシニア コンサルタント心理学者であるジョンソン・ファム (Johnson Fam) 氏は「うつ病の緩和におけるケタミンの臨床的有効性は、適切な投与量に依存しています。無許可の使用は有害です」と力説した。 「[治験] 患者は医師から紹介され、スクリーニングを受けなければなりません。患者は過去、薬物乱用の経験があってはなりません。錠剤は病院で直接観察されながら摂取しなければならず、家庭での使用は禁止されています」

千葉大学に話を戻すと、橋本教授のチームは、アールケタミンの分子メカニズムを探求し、パーキンソン病、アルツハイマー病、多発性硬化症など他の神経疾患にも範囲を広げ研究を続けている。

橋本教授は「抗うつ効果の背後にある分子メカニズムについては、まだわかっていないことがたくさんあります」と 指摘する。「それでも、うつ病は他の多くの病気の一般的な症状でもあるため、アールケタミンが米FDAだけでなく、日本や中国などの他の国でもうつ病治療やその他の精神障害に対して承認されることを願っています」』

どうして、「麻薬を治療に用いる精神展開剤(サイケデリックス)」を研究する研究者が日本や世界で出てきたのか?というと、
・旧来の「抗うつ剤」の病院で処方される薬を処方した患者に、「希死念慮(自殺願望)」が現れやすいからです。
一方、「麻薬を使うと、元に戻す事ができない、脳の構造破壊、精神破壊が引き起こされる」ので、現在までに、世界中で法律で禁止されてきたわけです。

『((厚生労働省)希死念慮(自殺願望))
https://kokoro.mhlw.go.jp/glossaries/word-1534/

「死にたい」という思いを指しますが、必ずしも直接的に死を希望しているとは限りません。中には「楽になりたい」、「ずっと何もせず眠っていたい」、「消えてなくなりたい」という間接的な思考内容も含まれます。「自殺念慮」という用語も使われますが、希死念慮と類似の思考内容でありますが、その程度は強く、自殺という能動的な行為で人生を終わらせようという考え方を意味することが多いです。』

(「洗脳」実験「MKウルトラ計画」用に麻薬は開発された)

https://ja.wikipedia.org/wiki/MKウルトラ計画

もともと、麻薬開発の歴史の始まりは、戦中のアメリカやナチスドイツ時代の「MKウルトラ計画」という「洗脳実験で使用する、脳内構造を破壊する麻薬実験」で使用されてきた歴史があります。

<精神展開剤(サイケデリックス)タイプの麻薬の実際の脳内効果がわかりやすい記述>

精神展開剤(サイケデリックス)タイプの麻薬の実際の脳内効果がわかりやすい記述は、次のホームページの表現が、最もわかりやすかった。

(南米アマゾンのシャーマニズムの中で使われてきた植物飲料「アヤワスカ」。地獄の業火と浄化(リンピア)体験による古代シャーマン治療)((*注意)現行法律では麻薬の使用は逮捕されるので注意!)
https://freegestalt.net/asc/psycheshaman/ayahuasca/

『近年、ネットなどで話題にされることもある「アヤワスカ」とは、南米アマゾンのシャーマニズムの中で使われてきた植物飲料です。人間に強烈な変性意識状態(ASC)を引き起こす、サイケデリックな作用を持っています。アヤワスカは、地域により、さまざまな呼び名があり(アヤワスカ、ヤヘー等)、使われる植物の種類や配合にもさまざまな違いがあります。
アヤワスカは、ネタづくりに興味本位に試してみるようなものではないし、ましてや娯楽用のドラッグでもありません。
 しかし、その手の文脈の中でさえ、「アヤワスカで人生が変わった」とよく報告されているように、実際のところ、アヤワスカは、人の人生に最大の変容を起こすものでもあるのです。

アヤワスカは、伝統や地域によって差異はありますが、基本的には、二種類の植物の混合によってつくられます。
 蔓植物であるバニステリオプシス・カーピ(アヤワスカ)と、別の植物チャクルナやチャリポンガなどを、一緒に長時間煮詰めるのです。
 チャクルナなどの中には、サイケデリックな幻覚効果を持つDMT(ジメチルトリプタミン)が含まれています。しかし、DMTは通常、経口で人の体内に取り込まれても、簡単に分解され、その効果を発揮することはありません。
 ところが、カーピとともに煮込むと、カーピの中のモノアミン酸化酵素(MAO)阻害成分が働きだし、DMTが人の体内で簡単に分解されなくなり、体内でDMTのサイケデリックな効果が働きだすのです。また、カーピの中にも、ハルマリン等向精神性のハルマラ・アルカロイドの成分が含まれています。
 先住民の人々は、このような調合の知識を、なぜか昔からもっており、そのシャーマニズムのセレモニーの中で利用してきたのです。

(地獄の業火と浄化(リンピア)のプロセス)
メディスン(薬草)によるサイケデリック体験においては、心の非常に多次元的な領域が現れ出てきます。
 それは、通常、私たち現代人が知っている「心」をはるかに超えた多様な領域です。
 そして、それらに、圧倒されるという体験が起こってきます。
 →サイケデリック・シャーマニズムとメディスン(薬草)の効果―概論「心の多元的構造とメディスン(薬草)の作用―チベット・モデル」

 サイケデリック体験においては、特に、非常に深い深層意識、ユングのいう集合的無意識/元型的な意識などが、さまざまな形で現れ出てきます。
 アヤワスカは、植物なので、そのような植物的な元型意識ともさまざまな形で遭遇していくこととなります。
 それらは、植物的なロジック(生命/意識)にしたがって、無限に反復されるかのように、終わることなく無尽蔵に現れてきます。
 あふれ出す驚異的な幻覚(ヴィジョン)の奔流や暴風雨のように荒れる眩暈(酩酊)、肉体や神経を蝕む苦痛(嘔吐、下痢、痺れ、麻痺)として現れ、人間の安易な「現実感覚」を粉々に粉砕し、溶解させる恐ろしい体験として現れてきたりします。
 人間が安住している「現実感覚」などが、いかに、宇宙や地球を占める大自然の、植物群の無尽蔵のエネルギーに較べて、力のない、表層的で人工的なつくりものであるか、とるに足らない、ちっぽけなものであることを思い知らされることになるのです。
 また、植物の果てしない無限の肯定性(反復性)は、人間がその時注意を向けたものをただ無尽蔵に増幅します。
 人が、自分の投影 projection している感情(恐怖等)に囚われると、その感情(恐怖等)は瞬く間に幻覚的に増大し、思考と視野と感覚を埋め尽くします。 
 そのような膨大な幻覚と酩酊の激流の中で、自分のわずかな自意識にしがみついて、もしくは溺れるように翻弄されながら、人は、嵐が過ぎるのを待つような体験をするのです。
 心の内部で起きていることなので、現実や物質にしがみつくことはできません。
 意識が意識にしがみついている状態、心が心を支えている状態となります。
 氾濫する高エネルギーの激流に圧倒され、幻覚や苦しさが押し寄せる中、ボロ切れのように、いつ吹き飛ばされてしまうかわからない状態となるわけです。
 まさに「地獄の業火に焼かれるような」体験となるのです。


 しかし、そんな中でも、同時に、人間の次元を超えた、より「宇宙的」「意識拡張的」「啓示的」な側面も現れてきます。
 メディスン(植物)のスピリット自体が、そのような多元的な性格・能力・意識を持っているからです。
 そこにおいて、超越的な知覚、啓示的な洞察、霊性的な光明なども体験できることとなっているのです。
 たとえば、そこにおいては、「未知の全体的現実/宇宙(超越的全体性)」が現れてきたりもします。
 その中においては、世界(宇宙)はまったく違ったように感じられてきます。
 見えている世界と見えてない世界の等価性(同一性)。
 現われている世界と現われてない世界の等価性(同一性)。
 顕在している世界と潜在している世界の等価性(同一性)。
 目覚めている世界と夢の世界との等価性(同一性)。
 存在している世界と存在していない世界の等価性(同一性)。
 在る世界と在ったかもしれない世界との等価性(同一性)
 生も死も同じようにその一部として含み込んでいる全体性。
 高次の全体性。超現実的現実性。無限の無際限の肯定性。
 量子的現実(すべての多世界/並行世界を重ね合わせた現実)を超えた超越的全体性。
 透視的に、そのように、隠されていた「現実の全体(超越的全体性)」が感じられてくるのです。
 また、逆に「いわゆる人間の勝手に仮定している現実(自明の現実)」が透けて、からっぽにされ、その向こうまで見えてしまうのです。
 これらの無限性、多義性、多面性が、アヤワスカ体験を特別なものにしているのです。

 また、そのような元型的、非人間的な次元以外にも、より心理的「自我」の領域、フロイト的な個人的無意識の領域についても強い作用が生じてきます。
 心理学的にいうと、通常、私たち人間というものは、さまざまな心理的抑圧によって、「自分」という偽りのセルフ・イメージをつくって、生活しています。
 「自分の嫌な面」「嫌な記憶」「シャドー(影)」を抑圧して、無いものにして、自分の「仮面(幻想)」を、自分だと思い込むことで、生きているのです。
 「そう思いたい自分」を「自分と思う」ことで、日々ごまかして、やり過ごしているのです。
 それが、アヤワスカ体験においては、自分の見たくない側面、「シャドー(影)」が容赦なく暴かれ、剥き出しに暴露され、自分に突きつけられてきます。
 例えば、思い出したくない過去の苦痛な出来事、嫌な体験、トラウマ的な出来事、記憶の底にフタして閉じ込めておいた恐ろしい光景(場面)が、容赦なく蘇ってきて、自分に向かって延々と反復されてきます。
 髪の毛をつかまれて、頭を動かないようにされて、目を瞑らないようにされて(もしくは瞑った瞼の裏側で)、それらの光景(場面)を無理やり見させられるような体験です。

 ところで、私たちの過去の記憶というのは、一秒たりとも、何ひとつ喪われていません。
 それらが、フラッシュバックしてくるのです。
 人生で隠し、ごまかしてきた事柄に対して、一切逃げたり、ごまかせなくなるのです。
 剥き出しの現実がそこにあり、それを突きつけられるのです。
 苦痛な、嫌な、ごまかしていたことほど、突きつけられます。
 あたかも、「地獄の釜がフタを開けた」ようだともいえるかもしれません。

「麻薬を治療に用いる精神展開剤(サイケデリックス)」は、「うつ病が治る」のではなくて、「自我が破壊される」というのが正確な表現です。

(まとめ)
少なくとも、「辞典学者の自分の見解」としては、
・「麻薬を治療に用いる精神展開剤(サイケデリックス)」を合法にしろ。と麻薬常習者の医者や研究者が言っても、すでに、「脳が壊れた人が言っている事」なので、中毒症状の出ている人の言いなりになる事はできないし、法律で禁止すべきです。
というよりも、
・「遺伝子を使った手法」に続く、「麻薬を使った医療人体実験」の開始のような、マッドサイエンティスト達の人体実験を許可しているから、どんどん世の中が狂ってきている。

<麻薬の近代史の歴史>

もともと、麻薬の近代史の歴史を書くと、

(1) 「アヘン戦争」(兵器や軍事を用いずに、敵国の国民をダメにする目的)

(2) <洗脳実験>「MKウルトラ計画」(麻薬開発の歴史の始まりは、戦中のアメリカやナチスドイツ時代の「MKウルトラ計画」という「洗脳実験で使用する、脳内構造を破壊する麻薬実験」で使用されてきた歴史)

(3) 近年のアメリカ国内破壊工作の中国によるアメリカ国内への「オピオイド系医療麻薬」、「フェンタニル」バラ撒きによる、アメリカ国民達の廃人化

(4) 台湾戦争が噂される地域である範囲に含まれる日本への中国マフィアによる破壊工作(沖縄で、ゾンビタバコ(エトミデート)(笑気麻酔)という麻薬が中国や台湾から持ち込まれてゾンビのような動きになってしまうので注意して下さい。中国マフィアが、日本をターゲットにした社会破壊工作を開始した)

という順番があるので、一応、念の為に、

(5) 日本の医療機関や大学内部からも用いた「日本の破壊工作」を仕掛けられている(「麻薬を治療に用いる精神展開剤(サイケデリックス)」がいいよと吹聴する中国による破壊工作。情報工作)

・日本の医療機関や大学内部からの「日本の破壊工作」を仕掛けられている可能性もある。(中国人留学生や中国人研究者が多数入り込んでいる時期に入ったので)
辺りには、日本の司法当局や警察組織などは、警戒と目を光らせておいた方がいいです。

日本の政治家や司法は馬鹿な事に、「先に、アメリカですでに起きている出来事」に注目していないから、「アメリカでの破壊工作成功」の次に、「日本での破壊工作実行」へと移されているフシがある。

(先に、アメリカですでに起きている出来事)

(1) 中国人による外国の国土や不動産の買い叩きや「外国の国内で勝手に不動産バブルをやっている中国人富裕層」問題。中国人によるアメリカ国民の追い出し工作

アメリカで、先に、この問題で、「中国人達がアメリカの不動産でバブルをやった」影響で、地価が爆上がりしてしまって、「もともと住んでいたアメリカ人達は、自分達の住んでいたエリアから追い出されてしまった!」
このニュースは、何年も前から起きていたのに、馬鹿な日本の政治家や司法が「日本国内での同様の事案発生」に対して、何も対策を行わなわず、怠っていたために、日本国内でも、同様の「国土の中国人による事実上の乗っ取り」が簡単に起きてしまっている。

(2) 中国によるアメリカ国内への「オピオイド系医療麻薬」、「フェンタニル」バラ撒きによる、アメリカ国民達の廃人化。

これも、先に、アメリカで10年以上前から起きている出来事で周知の事実であるにも関わらず、馬鹿な日本の政治家や司法が「日本国内での同様の事案発生」に対して、何も対策を行わなわず、怠っていたために、

日本国内でも、同様の『沖縄で、ゾンビタバコ(エトミデート)(笑気麻酔)という麻薬が中国や台湾から持ち込まれてゾンビのような動きになってしまうので注意して下さい。中国マフィアが、日本をターゲットにした社会破壊工作を開始した』という事件がだんだん起き出している。

こんな流れがあるので、

「アヘン戦争」を現代に仕掛ける中国人達は、「日本の医者や大学や研究者達に吹聴して、日本国内の内側からの社会破壊」を仕掛けている可能性がある。

そんな中で、今回の
・日本政府や世界の医者は私達の体で「何の人体実験をしようとしているのか?」(「遺伝子を使った手法」に続く、「麻薬を使った医療人体実験」の開始か?)((NHK)フロンティア サイケデリック・ルネサンス 精神医療の最前線(2025年9月15日PM11:25(NHKBS)放送予定))(「遺伝子をおもちゃにする研究者」の次に現れたのは、「脳内反応をおもちゃにする研究者」)
というわけです。
これが、どれだけ危険な出来事が、日本国内のしかも、「大学」や「製薬会社」、「日本政府」まで巻き込んでしまって起きているのか?がわかる事でしょう。

<精神病棟患者を人体実験に使われてきた非人道的な世界の歴史>

https://karapaia.com/archives/52228507.html

『・トピーカ州立病院(カンザス州トピーカ)1872年~1997年(1931年、カンザス州の法律が、常習犯罪者、精神薄弱者、癲癇患者、知能程度の低い者、精神障害者に去勢を施すことを合法とし、この病院は54件の去勢を行った。去勢だけでなく、患者を皮膚が腫れあがるほど長期間、革ひもで縛りつけたり、レイプやその他の虐待などの話は枚挙にいとまがない。)
・ウェイバリーヒルズ・サナトリウム(ケンタッキー州ルイヴィル)1910年~1961年(まだ詳しいことがはっきりわかっていなかった時代に結核患者を収容していた。有効な治療例もなく、医師たちは患者の肋骨と筋肉を切除して、風船を挿入して肺を膨らませるといった野蛮なやり方をしていたという記録が残っている。)
・オーバーブルック精神病院(ニュージャージー州シーダーグローヴ)1896年~1975年(病院の環境は最悪で、20世紀始めには24人の患者がベッドで凍死し、150人以上の患者が行方不明になった。にもかかわらず、この病院は100年近くも営業し、結局1970年代に閉鎖された。)
・ウィローブルック州立学校(ニューヨーク州スタテンアイランド)1947年~1987年(もともと4000人の子どもたちを収容できるよう建設されたが、1965年までにその数は6000人に膨れ上がっていた。目撃談によると、ほったらかしの患者たちが施設のまわりを徘徊して自分たちの排泄物をまき散らしていたという。しかし、もっと悲惨だったのは、医師たちが治療と称して子供たちに対して行う実験だった。肝炎の発生についての研究が行き詰まっていた医者ソール・クルッグマンは、ウィローブルックの子どもたちを使って、さまざまな疑問に答えを見つけ出そうとした。彼は、生きた肝炎ウィルスを60人の子どもたちに接種させ、子供たちの皮膚や目が黄色くなり、肝臓が肥大していくのを観察したという。)
・トランスアレゲニー精神病院(ウェストヴァージニア州ウェストン)1864年~1994年(制御することができない患者は、アイスピックなどの粗野な道具でロボトミー手術を施され、その他大勢と檻の中に閉じ込められた。)
・バイベリー精神病院(ペンシルベニア州バイベリー)1907年~1987年(ナチの強制収容所になぞらえ、過密状態の中、自分の排泄物の中で眠る患者たちの劣悪な環境を指摘する者もいた。)
・ブルーミングデール精神病院(ニューヨーク、モーニングサイドハイツ)1821年~1880年(患者が殴る蹴るされ、血を吐くまで首を絞められたリ、病院ぐるみの虐待によって自殺に追い込まれたりしていたことが世に知られることとなった。)
・ピルグリム精神医学センター(ニューヨーク州ブレントウッド)1941年~(1940年代、ベルーラ・ジョーンズは当時世界最大の精神病院だったこの施設に入れられた。最後の子どもを妊娠した後、精神に異常をきたし、夫によって入院させられたのだ。医師からロボトミー手術しか治療の見込みはないと言われて、夫はこれを承諾したという。
ベルーラは妄想が続いていたのに、10週にわたって15回も電気ショック療法を受けさせられ、のちに医師が彼女の頭にドリルで穴を開けて、前頭葉を切除した。)
・グレイストーン・パーク精神病院(ニュージャージー州モリスプレインズ)1876年~(1600人収容のところに、2412人の患者がひしめきあっていた。さらに、ここではPTSDに苦しむ退役軍人にインシュリンショック療法や電気ショック療法を行っていた。ガスリーは入っていたのは、1956年から61年。遺伝性の退行性神経障害で難病のハンチントン病だった。入院中、ガスリーはここを”墓石”と呼び、ワーディ・フォーティと呼ばれた病棟でたくさんの手紙を書いた。)
・ペンハースト児童養護施設(ペンシルベニア州スプリングシティ)1908年~1987年(1968年、事件記者のビル・バルディーニの調査によって、この病院の恐るべき実態が明るみに出た。”苦しむ幼い子供たち”と題された報道によって、あたりにこだまする放置された子供たちの叫び声、大規模な肉体的、性的虐待、全般的な患者への思いやりの欠如が明らかになった。また、噛みついたりした反抗的な子どもは1度警告を与えられるが、2度目には歯を抜かれてしまう。)
・アテネ精神病院(アメリカ、オハイオ州アテネ(アセンズ(Athens Mental Hospital)))1874年~1993年(19世紀は、性欲を露わにしたり強い感情を示す女性はヒステリー症と診断された。”月経による錯乱”という病気のせいで精神障害を起こしたと考えられた。精神病院でのこうした女性たちの治療は、凍えさせたり、ショックを与えたり、殴る蹴るといったもので、病気を取り除くためと称してロボトミー手術も行なわれていた。)』

という感じで、日本でも、大問題になった
・優生保護法
など、「精神病患者」に対する非人道的医療対処方法や、「人体実験」を繰り返す事
が、戦中や現在に至るまで世界中の病院で繰り返されてきているが、「精神病棟は密室なので警察の事件として発覚しづらいだけ」という「真相」があります。

<「麻薬を治療に用いる精神展開剤(サイケデリックス)」実験は、「ウェルビーイング(Well-being)」、「QOL(Quality Of Life)(クオリティ・オブ・ライフ)(生活の質、人生の質」というレトリックを使った医療関係者、研究者による虐待の可能性が高い>

「麻薬を治療に用いる精神展開剤(サイケデリックス)」に関する研究者の記述を、辞典学者の自分の検査で読む限りでは、
・「麻薬を治療に用いる精神展開剤(サイケデリックス)」実験は、「優生保護法」と同様にして、「ウェルビーイング(Well-being)」、「QOL(Quality Of Life)(クオリティ・オブ・ライフ)(生活の質、人生の質」というレトリック(詐欺的言い回しや、研究者自身の心を納得させるためだけの言い回しの事)を使った医療関係者、研究者による虐待の可能性が高い。
という最終判定結果になりました。

というのも、上に指摘して書いた通り、「現在に至るまで、世界中の精神病棟の患者は、人体実験の対象となってきた」歴史があるからです。
おそらく、「最近の若い日本の医者や研究者達が、過去の戦中の悲惨な精神病患者達に対する人体実験の数々の歴史を知らない」まま、また同じ過ちを、

・「ウェルビーイング(Well-being)」、「QOL(Quality Of Life)(クオリティ・オブ・ライフ)(生活の質、人生の質」だから、精神病患者に対して、「麻薬を治療に用いる精神展開剤(サイケデリックス)」実験をやってしまっても問題無いよね?とやってしまっている結果だと思われるので、「優生保護法」と同様にして、最高裁判所で有罪になると思われます。

<別の事案の似たデータ>

もっと深い判断をするのに必要と思われるデータとしては、次のアメリカの時事ニュースが、とても判断材料になる参考資料です。

((AFP、2021年4月20日のニュース)米ニューヨークで、新型コロナウイルスワクチンを接種したことがある市民に無料で配布されたマリフアナたばこ)

https://www.afpbb.com/articles/-/3343196

『米ニューヨークで20日、同州での嗜好(しこう)用マリフアナ(大麻)の合法化を喜ぶ活動家らが新型コロナウイルスワクチンの接種を受けたことがある人にマリフアナたばこを無料配布した。
ニューヨーク州では先月31日、アンドルー・クオモ(Andrew Cuomo)知事が、21歳以上の成人による嗜好用大麻の購入と個人消費目的の自宅での大麻栽培を認める州法案に署名し、新州法が成立した。』

アメリカでは、コロナデルタ株など、最も酷く苦しい肺炎被害が出ていた時期に、「Qアノンや反ワクチン勢力の影響で、コロナワクチン接種が一向に進まない」ので、「アメリカでは、コロナワクチン接種をしたら、マリファナも無料であげるよ」という、日本では、信じられないようなキャンペーンをやっていた。(主に、アメリカのスラム街では、この手法で、コロナワクチン接種率を上げる手法として使われた)

通常、この意味は、「もう助からない患者に対して、最後の苦痛をやわらげる目的で、麻薬や医療用麻酔(医療用麻薬)を処方する」というのが、最も正確な意味です。

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