コロナ禍以降、なぜか?増えている「顔のたるみ」を持つ人達の原因の記事をスタートにしていたら、何か、わけのわからない情報の経緯を通って、自分に出ていた「コロナ後遺症」が治った。
何か、わけのわからない情報の経緯を通って、自分に出ていた「コロナ後遺症」が治った。
自分は、中の人が、辞典学者なので、「ビッグデータを常に大量に眺めている」関係で、「ああ、あれの事かな?」と思って、次の情報へ飛ぶ。という感じの経緯を通って、自分に出ていた「コロナ後遺症」が治った。
順番に説明していく。
『NHKあしたが変わるトリセツショー ついに発見「たるみのトリセツ」スゴ技SP(2025年7月24日放送)』
https://www.nhk.jp/p/torisetsu-show/ts/J6MX7VP885/blog/bl/pnR8azdZNB/bp/pJn16n7gL4/
『(『NHKあしたが変わるトリセツショー ついに発見「たるみのトリセツ」スゴ技SP(2025年7月24日放送)』で言っていた内容)(少しわかりやすいように自分が言葉を補ってある)
コロナ禍以降、なぜか?増えている「顔のたるみ」を持つ人達の問題(後で詳しく書くが、新しいコロナ後遺症の可能性も検証すべき)だが、テレワークの増加と、スマートフォンを見る時に、頭部が前傾姿勢になる事で、「顔のたるみ」を全力で、重力を使って作っている事がわかった。
これまで、たるみの原因として長年注目されてきたのが「表情筋」で、NHKの過去の健康番組でも、何度も、「表情筋トレーニング」という放送をしてきました。
しかし、いくら、「表情筋トレーニング」を行っても、なぜか?「老け顔」が治らない人達がいて、しかも、「顔の表面のたるみ」が消えない。
この謎の原因を、今回解明した。
(たるみ新原因は“立毛筋”の衰え)
「表情筋トレーニング」を行っても、なぜか?「老け顔」が治らない、「顔の表面のたるみ」。
実は、この「顔の表面のたるみ」を内側で支えているのが、1本1本の毛穴ごとに内側にある「微小筋肉」の「立毛筋」が、「顔の表面のたるみ」が出ないように支えている事がわかってきました。
「立毛筋」の主な役割は、いわゆる「鳥肌を立てる」時に、毛を動かしている極微小な筋肉です。
この極微小な「立毛筋」1つ1つが、極微小筋肉が衰えて細くなってしまった人が、「表情筋トレーニング」を行っても、なぜか?「老け顔」が治らない人達に分類される事がわかりました。
((自分が言葉を補った箇所)「フレイル」というのが、要介護者1歩手前の、「筋肉が衰えだしている段階」の人ですが、この「フレイル」に、「極微小筋肉フレイル」というタイプがある事がわかった。これは、後で書くが、「コロナ後遺症というものが、「何なのか?」が理解できる、とても重要な発見」である可能性がある)
「鳥肌を立てる」という事を、自分の意思でできる珍しい人達がいます。
ですから、「立毛筋」は、自力で鍛えられる可能性がある。』
普通の人だと、このNHKの放送を見ただけだと、「顔のたるみ」の話なんだなぁという所で終わってしまうのですが、辞典学者の自分のように、「大量のビッグデータ」を常時眺めている人物が見ると、別の視点から、「新しく見えてくる事があった」ので、その内容について書く事にします。
非常にややこしい経緯を経てから、全く違う結論に向かう話なので、考察の順番を追って書くと、
(1) 自分の母親が、病院で、「1型糖尿病」と診断されたのだが、劇的に、体型がおかしくなったのは最初だけだったので、「緩徐進行1型糖尿病」に変更された。
(急激な体調の変化)
以前までは、普通の「糖尿病」傾向の診断だったのが、当時の1ヶ月間位の間だけで、いきなり急激に、
・体重が激減した。
・「顔のたるみ」が爆発的に増加した。
という状態になった。
普通は、この状態だと、「1型糖尿病」の診断で間違いなく、「1型糖尿病」判定の目安となっている血液検査の数値も実際に出た。
ただ、後で、
・劇的に、体型がおかしくなったのは最初だけだったので、「緩徐進行1型糖尿病」に変更された。
という事で、少し謎現象だったので、それで、今回、「NHKの顔のたるみ」特集の番組を見たり、関連しそうな他の健康番組なんかの話にも、積極的に、目を光らせるようになった。
それで、前に自分が書いた次の記事で出てきた、
・コロナ後遺症の原因の1つと思われる「IgG4関連疾患」(膠原病、リウマチ、自己免疫疾患に誤診されやすい)
というのに気がついたというわけです。
というのも、
・「1型糖尿病」は、「自己免疫疾患で、膵臓が攻撃されている」状態。
・「IgG4関連疾患」も、「自己免疫疾患」に見た目がそっくりな似た症状が出る事がある。
(1型糖尿病(急性発症))
https://www.j-endo.jp/modules/patient/index.php?content_id=90
『この病気は、主に自己免疫学的機序により、膵臓にあるインスリンを分泌するβ(ベータ)細胞が破壊され、インスリンが出なくなるため慢性高血糖状態となり、糖尿病を発症します。以前はIDDM(インスリン依存性糖尿病)やⅠ型糖尿病と表記される事もありましたが、現在では“1型”糖尿病と表記が統一化されています。生活習慣病の一種である2型糖尿病とは全く異なる性質の糖尿病で、急速にβ細胞が破壊され、様々な自己抗体が陽性になります。抗GAD抗体、抗IA-2抗体、抗インスリン抗体、抗ZnT8抗体などがそれにあたります。』
『1型糖尿病発症には地域差が強くあることが知られており、北欧諸国に多く見られます。この事から、ビタミンD欠乏症、日光浴不足辺りに関連が深い可能性がある』
(2) (自分の母親が、急激に、体重減少が起きる直前にしていた「いつもとは違った行動」)
・今までは、全く1度も打った事の無かった「インフルエンザワクチン」を2年連続で打った。
「コロナワクチン接種」は、合計3回でストップした。(→「IgG4関連疾患」が起きた可能性)
・珍しく外食を食べに一緒に行った。(→「AGE(Advanced Glycation End Products)終末糖化産物」、「糖化」が起きた可能性)
・コラーゲンサプリメントを毎日飲んでいた。(→コラーゲン過剰による、「繊維化(滅茶苦茶に繊維状に細胞にくっつく現象)」が起きた可能性)
という、この3つは、いつもしていない行動で、この違いしか原因として思い当たる所が無い。
上の
・「IgG4関連疾患」(異物が人体内に入ってきた時に、人体細胞は、自身を防御するために、細胞の周囲を少し多めのタンパク質でくるんでしまう現象が起きる。ウイルスなどの異物から細胞が守られやすくなる反面、臓器表面を、いらないタンパク質が多くくるんでしまっているので、臓器への血流低下や、臓器からの分泌物の低下などが起こる)
・「AGE(Advanced Glycation End Products)終末糖化産物」、「糖化」
・コラーゲン過剰による、「繊維化(滅茶苦茶に繊維状に細胞にくっつく現象)」
のどれもが、「細胞のまわりを、多めの余計なタンパク質でくるんでしまう現象が起きる」という話なので、これが、最も大きい原因の可能性が高い。
医者や病院というものは、「検査数値結果しか見えない」わけだが、「家族から見ると、当時していた行動パターンの普段との違いは覚えているので、医者では気が付けない事に気が付きやすい」
(3) 自分の母親の「顔のたるみ」が爆発的に増加した。
という方の現象については、
・急激な体重減少が起きた。
ので、それに伴って起きてくるのは当たり前の話だったのだが、前に自分が書いた次の記事で、
(中国でゼロコロナ解除後に内臓の位置が左右反対になった赤ちゃん急増。「カルタゲナー症候群」誘発か?コロナ不妊症説が正しい可能性が出てきた)
(中国、ゼロコロナ解除後に内臓の位置が左右反対になった赤ちゃんが4倍に急増)
https://japanese.joins.com/JArticle/311089?servcode=A00§code=A00
https://tabi-labo.com/308373/wt-fetal-situs-inversus-in-china
『研究チームは、中国にある2つの産科センターの臨床データを用い、2014年1月から2023年7月までの胎児内臓逆位の発生率を調査。その結果、2023年の7ヶ月における発生率は、2022年までの8年間の年間平均発生率の4倍以上だったことが判明した。
2023年4月に発生率はピークに達し、同年6月まで上昇した状態が続いたという。この間、計56件もの発生が確認され、そのうち52件が「完全内臓逆位」、残る4件が「部分的内臓逆位」が4件だった。検査方法などに違いはなく、症状は妊娠20〜24週で行われる定期検査で見つかったとのこと。
原因について、論文では「中国で流行した新型コロナウイルスの感染拡大と関連するもの」としている。
というのも、同ウイルスが感染拡大を始めたのは「ゼロコロナ政策」後の2022年12月初旬。同月末に罹患者数はピークに達し、2023年2月に収束した。
その数ヶ月後、内臓逆位と診断される胎児が著しく増加したことから、彼らはCOVID感染が胎児の内臓に影響を与えた可能性を示唆しているのだ。
内臓逆位は、妊娠初期における「モルフォゲン(形態形成を支配する物質)」の異常な分泌や「線毛(細菌やウイルスの侵入を防ぐ組織)」の機能不全などの影響が考えられている。こうした身体状態や炎症反応が、胎児の内臓に異常をきたす可能性があるのだという。
これらを踏まえ、研究チームは「妊娠初期段階である母体にコロナウイルスが侵入することで、胎児の形態形成に影響を及ぼす」と仮説を立てた。』
という、元のニュース記事は、
・中国、ゼロコロナ解除後に内臓の位置が左右反対になった赤ちゃんが4倍に急増
というだけのニュース記事だったのですが、辞典学者の自分は、
・内臓の位置の逆転する病名は、「カルタゲナー症候群」という、「微小繊毛の動作異常症」が原因である。
事を知っていた。
(線毛機能不全症候群(カルタゲナー症候群))
https://medley.life/diseases/54eaaa599711e78c251b6296/
『(線毛機能不全症候群(カルタゲナー症候群)について)
粘膜や精子の表面にある線毛の機能が生まれつき低下している病気
気管支や鼻の粘膜の機能が低下することで通常ならば体外に追い出せる細菌に感染しやすくなる
遺伝(常染色体劣性遺伝)が原因で起こる
患者の約50%で、内臓逆位(内臓が体の中心に対して左右反転している状態)をきたす
慢性副鼻腔炎、気管支拡張症、内臓逆位の原因となることがあり、これら3つが揃っている線毛機能不全の場合にはカルタゲナー症候群という診断名になる
精子の線毛が動きが悪くなることで不妊症の原因になる』
非常に重要な「繊毛」の役割は、母親が妊娠して、お腹の中で、「赤ん坊の形が作られていく時」に、人間の体の臓器の位置の「左右」を決めていく、「きっかけ」となっているのが、「粘膜表面にある繊毛の回転の向き」です。
「繊毛が、ほこりを、はね飛ばしてる」時の繊毛の動作は、腕が物を投げ飛ばすような上下の動きではなくて、「繊毛が右回りか、左回りに回転する」事で、ほこりをはね飛ばしています。
赤ん坊の体の臓器ができあがっていく時に、「どちら方向から臓器を発現させていこうか?」と決めていく、最初のプロセスのきっかけが、この「繊毛が右回りか、左回りかの回転方向がどちらなのか?」で決まっている。
「カルタゲナー症候群」の患者の中には、この「繊毛の回転方向が、通常の人とは逆回転の人がいる」ので、その場合には、
・心臓だけ、左右逆の位置に付いている場合
・臓器全部が、左右逆の位置に付いている場合
の2種類のどちらかの状態で、赤ん坊が産まれてきやすい。
(4)
・『NHKあしたが変わるトリセツショー ついに発見「たるみのトリセツ」スゴ技SP(2025年7月24日放送)』、「コロナ禍以降、なぜか?増えている「顔のたるみ」を持つ人達の問題」→「たるみ新原因は“立毛筋”の衰え」→「「極微小筋肉フレイル」というタイプがある事がわかった」
・「中国、ゼロコロナ解除後に内臓の位置が左右反対になった赤ちゃんが4倍に急増」→「カルタゲナー症候群」という、「微小繊毛の動作異常症」が原因である。
という、2つの現象が、とてもよく似ているように思われるので、
・自分は仮説を立てて、「人体内の極微小組織のふるまい」に注目して、それが、原因のよくわかっていない「コロナ後遺症」の原因の機序に関係がありそうだ。あるいは、
・オミクロン株以降の「コロナ」の症状か、以前からの「コロナ後遺症」として、「人体内の極微小組織のふるまい異常が起きているのではないか?」
という事に注目して観察してみる事にした。
まず、現在、生き残っている人達は、オミクロン株系統には必ず感染しているはずです。
そんな中で、
・自分の母親の急激な体型変化(「顔のたるみ」→「立毛筋の急激な弱り」)
・自分自身に出ている「喉の飲み込む動作が上手にできない現象」→「本来、遺伝病のはずの、線毛機能不全症候群(カルタゲナー症候群)のような症状が中国で出ている問題」
が、似ている気がする。ので、そこから発想を考えた。
(検証結果と対策を行った結果→「自分の喉の状態が治った」)
一方で、自分の方も、今回のコロナ騒ぎ初期の時点から、
・「なぜか?喉の飲み込む動作が上手にできなくなってしまい、以前は、水などを飲む時は、ゴクゴクと何度も喉を動かしながら飲み込めたのに、1回しかゴクリとできない」
・「しゃべると、文章の最後の2~3文字位が、スカスカとした空の音しか出ない」
という、「コロナ後遺症」なのか?としか思えない、自分の人生で1度もなった事の無い症状にいきなりなってしまい、悩まされるようになった。
これは、当時はわからなかったが、どうも、
・老化と「喉のフレイル」
という症状のようだとわかったのだが、それでも、この当時の症状は、「いきなりなった」のであって、徐々に悪化したわけではないので、「フレイル」の診断に違和感がある。
それで、
・通常は、遺伝病である「線毛機能不全症候群(カルタゲナー症候群)」の人は、「気管支の方にほこりなどの異物が入らないように、細胞表面で動いている繊毛がほぼ動かない病気」である。
という説明を読んで、
・「ああ、「コロナ後遺症」として、本来は、通常は、遺伝病である「線毛機能不全症候群(カルタゲナー症候群)」に似た現象が起きている可能性が高いな。
と思った。
理由は、
・「中国、ゼロコロナ解除後に内臓の位置が左右反対になった赤ちゃんが4倍に急増」→「カルタゲナー症候群」という、「微小繊毛の動作異常症」が原因である。
という時事ニュースがあったからです。
要するに、これは、何らかの今まで原因不明だった「コロナ後遺症」の原因の1つが解明できる可能性がある。(→「極微小組織フレイル」のような現象が、どうも起きている可能性が高い)
この判断根拠と自分がした記事は、辞典学者の自分から見て、「コロナ後遺症の原因」と思われるものが書かれたニュース記事の中で、最も、優秀だと思った次の記事があるからです。
当時、自分も、「全身性の極めて強い虚弱状態」に陥る症状に非常に悩まされていて、少し動くと、もうダウンして「寝たきり」になってしまう!という、今までの人生でなった事の無いわけのわからない症状で、次の記事を読んで、「ああ、「運動後(労作後)倦怠感」(PEM)という病名なんだ」とわかって、原因究明のきっかけを見つける事ができたので、徐々に、自力で治す事ができたので、だいぶ感謝している記事です。
((ナショナル ジオグラフィック、日本経済新聞、2023年5月29日の記事)「運動後(労作後)倦怠感」(PEM)。コロナ後遺症「倦怠感」、運動していい人とダメな人とは)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC196PN0Z10C23A5000000/
『(わかりやすいように要約した)
コロナ後遺症の中で、「全身性の極めて強い虚弱状態」に陥る症状は、病名では、「運動後(労作後)倦怠感」(PEM)と呼ばれていて、コロナに限らず、劇的に強い症状が出るいろいろな病気や、抗癌剤治療など、体への負荷が強すぎる経験をした人達に出る症状です。
PEMは、「フレイル」とよく間違われて診断されやすいので、「デコンディショニング」、つまり体を動かさない状態が続いたことで運動機能や身体機能が低下したせいだとされ、運動によって治療できると言われる患者も多い。しかし、そうした認識は変わりつつある。「それまでマラソンをしていたような人が、たった3週間のウイルス感染で、自分の部屋の端から端まで歩くことすらできなくなるのです。これは断じてデコンディショニングではありません」と、米マウントサイナイ医療システムでリハビリ研究に従事するデビッド・プトリーノ氏は言う。
PEMは、「フレイル」と、ちょうど、リハビリ手法が「逆」なので注意が必要で、「運動後(労作後)倦怠感」(PEM)が出ている最中の患者に、強い運動リハビリを強要すると、「一瞬で、3ヶ月間位の寝たきり生活に運動リハビリが原因で戻ってしまう」ので、運動リハビリについては、特に、慎重に行わなければならない。
(倦怠感の原因を探る)
PEMは、ウイルス感染症にかかった後に発症することが多い「筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群」(ME/CFS)の特徴的な症状として何十年も前から知られている。
PEMの症状の出方はさまざまだが、ほとんどの患者はその疲労感の強さを「意識がある昏睡状態」にでも陥ったかのように、動くことも話すこともできないと訴える。「『自宅が火事になっても逃げられないでしょう』と言う人さえいます」とイェルマン氏は話す。(これは、実際になった自分などでないと理解できない症状なのですが、「自宅の端から端まで移動するだけの体力が出せません」。全身のミトコンドリアが全部同時にエネルギーを作り出せなくなったような体感です)
(間違ったPEMに対する医師達の判断ミス)
かつてPEMは、運動機能の低下と運動に対する心理的な恐怖によるものだと片づけられ、医師たちは運動の強度を段階的に上げていく「段階的運動療法」を処方してきた。しかし、PEMへの理解が深まった今では、米国と英国のME/CFSの公式治療ガイドラインからは段階的運動療法が削除されている。
(今回の「コロナ後遺症」騒ぎで、PEM患者が大量に出た事で、PEMの原因の真相がわかる)
PEMには生理的な機能低下が関わっていることが明らかになりつつある。米ブリガム・アンド・ウィメンズ病院の医師デビッド・シストローム氏は、ME/CFS患者や新型コロナ後遺症患者が運動をするときに、血液が効率よく心臓に戻ってこないことを発見した。また、運動している筋肉による酸素交換の効率にも問題があることがわかった。さらに皮膚を採取して検査した結果、多くの患者に神経の損傷が見られた。シストローム氏は、「デコンディショニングだけでは、このような変化は生じません」と言う。これらの研究については2本の論文が2021年と2022年に医学誌「Chest」に発表されている。
シストローム氏の研究が示唆しているのは自律神経系の機能不全だ。自律神経系は呼吸や循環などの機能を制御し、血液や酸素を体に行き渡らせている。氏は、ミトコンドリア(細胞の中でエネルギーを作り出す場所)が酸素を正しく利用できていない可能性も指摘している。いずれも、体の回復力が低下することにつながる。』
他の「コロナ後遺症」を研究している医者の指摘記事では、
(「コロナ後遺症」患者と、正常者の大きな違い。「コロナ後遺症」患者は、「腸内フローラ」がズタズタに破壊されている)
https://forbesjapan.com/articles/detail/68290
というのが、自分の「コロナ後遺症」自力治療にとても役だった。
というのも、前に、
・『NHKスペシャル 東洋医学を"科学"する~鍼灸、漢方薬の新たな世界(初回放送日:2024年5月19日)』という科学番組の中で、「腸内細菌がいないと、分解できない物質があり、その腸内細菌が作り出す物質があってはじめて、漢方薬が機能する」という医学的機序を発見した。
これにより、「漢方薬をいくら飲んでも利かない人」がいる原因は、「そもそも、その人の体内に、腸内細菌がいないだけ」という原因がわかった。
この
・「腸内細菌だけが作り出す物質」が、「腸内フローラ」がズタズタに破壊されている人は出ないので、それで、「人体内で動き出していくはずの、作用機序がそもそも全く働いていない機序の部分がある」ので、「劇的に体調を崩したり」、「寿命がきてしまう」原因となっている。
『NHKスペシャル 東洋医学を"科学"する~鍼灸、漢方薬の新たな世界』
<『NHKスペシャル 東洋医学を"科学"する~鍼灸、漢方薬の新たな世界(初回放送日:2024年5月19日)』という科学番組で言っていた内容>
https://www.nhk.jp/p/special/ts/2NY2QQLPM3/episode/te/57RRJM47NY/
『鍼灸や漢方薬など「東洋医学」のメカニズムの科学的解明が進んでいる。東洋医学は全身の体調を整えることに主眼が置かれ、深刻な病気になる前=「未病」のときに取り入れることで、健康維持につながると西洋医学の世界でも期待を集める。』
『(テレビで言っていた内容)
<1> 漢方薬の肝胆の湿熱による黄疸を治す「茵蔯蒿湯(いんちんこうとう)」を服用した患者で、効き目がある人と、あまり無い人がいる事に着目した医師が、その科学的原因を突き止めた。
医師が着目したポイントは、「腸内細菌の働き」だった。
「茵蔯蒿湯(いんちんこうとう)」に含まれる生薬は、「インチンコウ」、「ダイオウ」、「サンシシ」が含まれる。
この中で、肝臓に最も効いている成分は、「サンシシ」に含まれる「ジェニポシド」と呼ばれる物質。
「ジェニポシド」は、腸の中で、「腸内細菌」が集まってきて、そこで、「漢方薬を分解する酵素を出す」
この「腸内細菌が作り出す酵素があってはじめて、「ジェニポシド」は分解されて、「糖」と「ジェニピン」に分かれる。
この「ジェニピン」が、黄疸を改善する薬効成分である事がわかった。
つまり、「漢方薬をいくら大量に服用しようが、腸内細菌がいなければ効果が無い」事がわかった。
言い方を変えれば、「腸内細菌が、黄疸を改善する薬を製造している」
この事から、複数の患者で、この相関関係を統計で調べた所、「善玉菌が腸内に多い人ほど、「ジェニピン」の産生能力が高い」事がわかった。
<2> 他の漢方薬の生薬についても、「腸内細菌」との関連で調べていくと、
(1) 甘草(かんぞう)の免疫調節作用
(2) 人参(にんじん)(漢方薬の「人参」の意味は、高麗人参、朝鮮人参とかの事なので、「野菜のニンジン」の事ではない)の疲労改善作用
(3) 柴胡(さいこ)の抗炎症作用
などが発生する原因は、全て、「腸内細菌」が引き起こしている作用だった事がわかった。
<3> 他の医師が、漢方薬「大建中湯(だいけんちゅうとう)(カンキョウ、ニンジン、サンショウ、コウイ)(通常、「便秘」などに使う漢方薬)」について調べた所、「まったく新しい効果である、免疫への作用」についての新しい発見があった。
「腸炎のマウス」に「大建中湯(だいけんちゅうとう)」を与えて実験を行った所、わずか、5日ほどで症状が改善した。
この未知の現象は、「3型自然リンパ球」という未発見の新しい免疫細胞の発見となった。
「3型自然リンパ球」という未発見の新しい免疫細胞がやっている事は、「病原体から体を守る腸の「粘膜バリア」維持をしている」という事がわかった。
腸内細菌は、「大建中湯(だいけんちゅうとう)」の漢方薬をエサにして、「プロピオン酸」という代謝物を放出する。
「プロピオン酸」は、腸の細胞を通り抜けて、「3型自然リンパ球」に到達すると、周囲の細胞に信号を伝えるメッセージ物質を放出する。
この結果、「粘膜バリア」を大量に生産して、腸を炎症から守る。
「ペニシリン」も、「アオカビが作った薬」です。
・「敗血症」では、免疫細胞が暴走して、炎症物質が大量に放出される。
過剰な炎症によって、血管や臓器が破壊される。
マウスの実験では、「足三里」のツボへの刺激で、「敗血症」の死亡率が減った。
「足三里」のツボの効果は、「炎症を抑える強力な効果」、「組織を修復する効果」がある。
「足三里」のツボの効果は、「迷走神経への働き」がある。
「足三里」のツボを刺激すると、最初の信号は、脳へ到達し、次に、「迷走神経」へ信号が伝わっていく事がわかった。
「迷走神経」は、心臓や肺などへ命令を送っている神経で、最終的に、腎臓にある「副腎」に辿り着く。
副腎で、ドーパミンが作られ、血管を通って全身を巡る。
ドーパミンは免疫にも関係している。
ドーパミンが暴走している免疫細胞に結合すると、炎症物質の放出が止まる。
「耳」にも、「迷走神経」が分布しているので、「耳」への刺激でも、「迷走神経」への刺激となる。「迷走神経」への刺激が「脾臓」に到達すると、神経伝達物質が放出されて、炎症を抑制する。
・慢性痛になると、脳に異変が起き、痛みを過剰に感じるようになる。
脳の痛みを抑える中枢部位は、「PAG」という箇所。
腰痛などの痛みが治らない場合には、「PAG」という箇所が不活発になっている可能性がある。
・アメリカでは、「オピオイド」中毒が酷いので、鍼治療での鎮痛効果が推奨されるようになってきている。』
という、次の3つの記事の内容だけで、かなりの「コロナ後遺症」がなぜ?なるのか?の原因と、解決方法がほぼわかったと、辞典学者の自分目線からは見える。
・(ナショナル ジオグラフィック、日本経済新聞、2023年5月29日の記事)「運動後(労作後)倦怠感」(PEM)。「筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群」(ME/CFS)。コロナ後遺症「倦怠感」、運動していい人とダメな人とは
・「コロナ後遺症」患者と、正常者の大きな違い。「コロナ後遺症」患者は、「腸内フローラ」がズタズタに破壊されている
・『NHKスペシャル 東洋医学を"科学"する~鍼灸、漢方薬の新たな世界(初回放送日:2024年5月19日)』
(検証結果→「自分の喉の状態が治った」2)
関係ある話だが、情報がいろいろな場所に飛ぶので、元の記事に話を戻すと、
・『NHKあしたが変わるトリセツショー ついに発見「たるみのトリセツ」スゴ技SP(2025年7月24日放送)』で言っていた内容
の中に、
『「鳥肌を立てる」という事を、自分の意思でできる珍しい人達がいます。
ですから、「立毛筋」は、自力で鍛えられる可能性がある。』
という話があったのだが、これは、「自分は中学生の頃からできる」し、おそらく誰でも訓練すればできると思う。(昭和の時代には、「オーラ」ブームなんかがあったので、中二病的に、「精神を集中して、鳥肌を自分でゾワゾワとなるようにやるだけで、自分はできた」。これは、「立毛筋」の動きが活発な若い肌と健康体ならば、誰でもできるはずです。自分は、子供の頃に「できた経験」があるので、そういう人は、今でもできます。)
これは、NHKの番組では言っていなかったのですが、リンパを流している体内現象「リンファンジオン」という関連の話だと思われる。
要するに、「極微小の繊毛現象の行動は、自分自身で動かす事ができる」
(リンパを流している体内現象「リンファンジオン」)
https://700itami.jp/rinpa-tsumaru.html
『加齢が進むと、少し皮膚がたるみがちになります。リンパは実際にはリンファンジオンと呼ばれる、ゆったりとした波のような皮膚の動きで流れます。この皮膚が、伸びきったままになった場合、必然的にリンパの流れは悪くなるのです。』
それで、「ああ、「リンファンジオン」関係の話なんだな」と理解して、次に、辞典学者の話は、どんどんいろいろな方向に関連情報が飛ぶので、読んでいて把握しづらいかもしれないが、自分の発想では、「ああ、コロナ後遺症というのは、人体内での、「自然修復力」関係の細胞のやり取りの作用機序が破壊された人なんだな」と思ったので、それだと、「オステオパシー」関係の文献を見れば、解決のヒントが見つかるはずなので、次の記述を見つけた。
『・リンパドレナージュ(リンパマッサージ)
https://therapyway.jp/approach04/
オステオパシー治療の重要な原則である「ドレナージュ(排出)がサプライ(供給)に先行する」の理解に基づいています。』
サプリメントやり過ぎで、「細胞内へ供給ばかりで、排出が追いついていない」ので、どんどん気分が悪くなり体調を崩す。
自分は、「コロナ後遺症」のような複数の次の症状が出ているので、当然、その「コロナ後遺症」のような症状を治そうと思って、サプリメントを現在複数飲んでいるので、順番としては、「サプリメントが原因で元の症状は出ていない」事を理解した上で、
(自分にもともと出ていた「コロナ後遺症」のような複数の症状)(サプリメント服用前から出ている症状)
・いきなり、喉の飲み込む動作が上手にできなくなった。1回しか、ゴクンと喉を動かす事ができず、昔のように、水をゴクゴクと連続で喉を動かしてまったく飲めなくなった。
・しゃべると、文章の最後の2~3文字がスカスカとした空の音しかでない。
・食べ物、飲み物が少し、気管支の方向へなだれ込みやすい。
・全身性の極めて強い虚弱状態(1番酷かった時には、「自宅の家の端から端まで移動できる体力が無いなど、異常」。病院へ行くと、「肺、心臓もピンピンしていて全く問題無し」。健康診断と同程度の「血液検査、尿検査も正常」など、わけがわからない状態。「散歩は、最初、少し動けるようになった時にしたら、たった5分間でダウンした」)
・「ブレインフォグ」と思われる脳がはっきりしない症状。
・「浮動性めまい」という普通ではない「上下方向のめまい」がする時があるので、「歩くと、上下方向にめまい方向が揺れているので、フワフワと空中に漂っているように、足の接地と脳内の制御位置がずれている」という、今までになった事の無い症状。
全部が、「今までの人生の中で1度もなった事の無い症状」に、コロナ禍に入った時期に、いきなり急激に全部なったというかなり不自然な発症の仕方をしているので、おそらく、「コロナ後遺症」なのかもしれないな。みたいな状態なのに、当時、病院は、「コロナ後遺症」という症状が知られていなかったので、「原因不明」のまま。
という状態だったのですが、この中で、
・「喉に関する症状」だけは、自力で治せなかったので、困っていたのだが、「今回の自分の辿ってきた参考記事の内容を全部総合して考えてやったら、やっと治った」
他の「コロナ後遺症」のような症状は、サプリメントと、「散歩時間をできる範囲で、5分→10分と伸ばしていったリハビリ」で自力で治した。
後、治っていないのは、
・しゃべると、文章の最後の2~3文字がスカスカとした空の音しかでない。
というやつだが、これは、「声帯の老化フレイル」というやつで、これは、前に、テレビの健康番組で、
『「声帯の老化フレイル」で、声帯の筋肉を太く鍛え直すには、ペットボトルやコップに水を適度に入れて、ストローで息をゴボゴボとはきながら、「ウー」などと発音する。いろいろな音階でもやる』
という、「声帯トレーニング」方法をやっていた。
この「声帯の老化フレイル」現象は、「喉の肺や気管支の方へ、食べ物や飲み物がいかなくするように、声帯の位置の筋肉で、フタをしているのだが、これが、常時少し空きっぱなしになってしまっている人は、誤嚥性肺炎で死亡しやすくなる」とやっていた。
現在、自分に残っている症状で、
・しゃべると、文章の最後の2~3文字がスカスカとした空の音しかでない。
・食べ物、飲み物が少し、気管支の方向へなだれ込みやすい。
という症状だけ、最後残っているので、「声帯の老化フレイル」現象で、最後は当たりだと思う。
ただ、
(「声帯の老化フレイル」現象が起こる他の原因)
・部屋が乾燥し過ぎている。(自分の家は、そういう環境)
・膠原病(こうげんびょう)、自己免疫疾患
が起きている人も起こる症状。
(今回の「喉の筋肉の神経がゴクリと強く動けるように戻った」時にやった事)
『・リンパドレナージュ(リンパマッサージ)
https://therapyway.jp/approach04/
オステオパシー治療の重要な原則である「ドレナージュ(排出)がサプライ(供給)に先行する」の理解に基づいています。』
という文章を読んで、
・「ああ、サプリメントやり過ぎているのと、現在、自分の健康診断で最後に残っている悪い数値は、高脂血症だけなので、毛細血管が詰まっているのだろう」
と思って、
・「高脂血症で毛細血管を詰まらせない」ようにすればいいので、以前、「最初の段階で、最も体調を崩していた時期には、内臓脂肪多め、糖尿病傾向もあったので、ダイエット漢方薬の「コッコアポ プラスA錠(漢方薬名「防風通聖散」)(1回4錠。1日3回服用が説明書に書いてある分量)」を使っていた残りがあった」ので、今回は、ダイエットではないので、前のダイエットで、ゲソゲソになって非常につらい思いをした(コッコアポを服用する前に体調が悪くなって、全身性疲労状態が先に出ていたので、コッコアポが原因では無い。ダイエット症状は別現象)ので、今回は、「たった1錠」だけ服用すれば、毛細血管の流れも、高脂血症ならばスムーズになるだろうと、やってみたら、「喉の筋肉がきちんと動くように戻った」
後、「高脂血症が原因の毛細血管の流れを良くする目的」なので、散歩などの軽い運動の継続もしないと治らないです。
(今回、「喉がゴクリと上手に動かない」という未知の症状を自力で治すのに、他に使ったサプリメントや漢方薬)
・「コッコアポ プラスA錠(漢方薬名「防風通聖散」)(1回4錠。1日3回服用が説明書に書いてある分量)」を、ダイエット目的ではないので、「1日1錠」と劇的に最大限減らせる所まで減らして、それを3日間服用した。(高脂血症なので、毛細血管の流れを良くする目的)
・霊芝(れいし)(神経機能を正常に保つ効果)
・ヤマブシタケ(脳の神経修復。服用した体感「効果が強すぎ」。たった1回の服用で、まるで、高校生の大学受験の時にそっくりなほど、頭の中が冴え渡ったほどまで戻った。「ノウサエワタール」のようなプリキュアの名前のような状態。本当に、脳が高校生に若返った位クリアに変わった)
という、自分の症状の体感から、「何か、喉の神経がいまいちはっきりしない」体感があったので、「神経修復」関係の生薬を使った。(この3年間まったく治らなかった「喉が正常に動作しない」症状が、たった3日間で治った。ただ、まだ「喉の筋肉を自分の意思できちんと動けるように戻った!」という最初のきっかけの段階まで治っただけですが、ここまでこの3年間まったく辿り着けなかった)
(「ヤマブシタケ」の注意点)
「ヤマブシタケ」は、「脳の神経修復」をかなり強力に、「自然な神経反応」の状態に戻すようで、これは、「神経伝達が綺麗に戻る事で、痛み、ストレス刺激なども強くなる」ようです。
自分の場合には、特に、「糖尿病傾向の人は、神経伝達がすでに弱く神経が痛めつけられているので、むしろ、痛みを感じず痛みに強い」のですが、この「不健康体」が、「正常な神経活動に戻る」事で、「痛み」が戻ってきて、痛みや、ストレス刺激などを強く感じるように戻ってきます。
さらに、自分の場合には、「腸内の神経伝達刺激が、いきなり正常に戻った」事で、腸内活動が急激に活発化して、「健康体な体感としての、いい意味での、スムーズな腸内活動による下痢」などの苦しい症状が、1日だけ出て、後は、普通の、「正常な健康体に戻った」
つまり、服用頻度と分量には注意が必要です。(「不健康体」が、「正常な神経活動に戻る」事で、「痛み」が戻ってくる事に気がつかなかった)
治るには、「治った」。(大体、生薬を使うと、こういう「健康に戻った苦しさ」が出ます)
(「腸内フローラ」を戻すのに使ったサプリメント)
・「ビオスリー(酪酸菌、乳酸菌、糖化菌)」(自己免疫疾患ぎみ(花粉症など)の人は、大抵、これで治る)
もともと、自己免疫疾患ぎみ(花粉症など)の人は、「酪酸菌」、「ミヤリサン」で治る事は知られていて、自分は、「なんか、指の関節痛っぽいのがあるので、膠原病(こうげんびょう)、関節リウマチだったら、病院へ行くと、自分でエイズになるような「免疫抑制剤」投与をされたあげく死ぬか、人生で生きている間中、もう永遠に病院で、「免疫抑制剤」をもらいに行き続けないと死ぬみたいな「医療経済奴隷」になるだけで、しかも「治らない」というわけのわからない治療しか選択肢が無い「西洋医学」手法だと馬鹿みたいなので、東洋医学や漢方薬で、自力でやってみるだけやってみようと思って、
・「ビオスリー(酪酸菌、乳酸菌、糖化菌)」あるいは、
・「酪酸菌」のみのサプリメント
と、「関節リウマチ」に利く生薬の、
・鮭2型コラーゲン
・MSM
・キャッツクロー
(この3つは、どれも、「炎症を抑える」、「自分の免疫暴走が、自分自身を攻撃するな。という信号を出す」役割の生薬サプリメント)
を服用してみた所、普通に、「なんか、指の関節痛っぽいのがあるので、膠原病(こうげんびょう)、関節リウマチかもしれない症状」は治った。
西洋医学の医者の手法が間違っている可能性がある。
(整腸薬のはずの「ビオスリー」、「酪酸菌」で、便秘症状が出た場合)
「腸内フローラ」環境と呼ばれる、「腸内に今いる、善玉菌、悪玉菌の比率」が壊れている人は、最初に、非常にややこしい、「腸内フローラ」環境内で起こる医学的機序にぶつかります。
(「腸内フローラ」環境内で起こる医学的機序のややこしさ)
腸内にいる善玉菌、悪玉菌というのは、「今、あなたの腸内にいる、菌の勢力図」で初期の反応が決まる部分があって、
・「今、あなたの腸内にいる、大多数の菌の勢力図」を塗り替えようとやってきた、本来ならば、「善玉菌」であるはずの存在の方が「異物が入ってきた!と、大量の悪玉菌が今入れた善玉菌を排除しようとする」という反応が出ます。
これが、人によっては、「便秘」症状として出る場合がある。
自分の場合には、今回、
・「ビオスリー(酪酸菌、乳酸菌、糖化菌)」
・「酪酸菌」のみのサプリメント
を服用した最初の時期は、「なぜか?自分は便秘になった事が無い体質なのに、いきなり便秘になった」という初期症状が出ました。
自分の場合には、「関節リウマチ」の「自己免疫疾患」対策で、「酪酸菌」を服用したので、やめる事ができずに、2週間位服用していたら、「自分の腸内の善玉菌、悪玉菌の勢力図が塗り変わった」ようで、「便秘」症状がまったく消えて出なくなった。
ここら辺の知識を知らないと、治るものも治らないです。
もし、それでも、「便秘」症状が治らない人は、おそらく「仕事のストレス過剰で、常時、腸内活動のリラックスができない環境」、「オフィスでトイレに頻繁に行きたくないので、水分を取らずに脱水症状になっている」など、他に致命的な別の原因があるはずなので、それを改善しない限りは、本来やるべき、「腸内フローラ」改善の段階まで進めない。
(どうして、「悪玉菌」が多い自分の腸内勢力図を変えられないのか?)
この悩みを持つ人は、
・「虫歯菌」がそもそも「悪玉菌」になるようで、それを毎日飲み込んで「悪玉菌」を加算し続けているから。
・「悪玉菌」のエサ(肉。特に、「ストレスや胃腸が弱っていて、「未消化の肉」が腸内に届いている人は、爆発的に、「悪玉菌」が増える、ちょうどいいエサになります」)
・「善玉菌」のエサ(食物繊維)
という事で、まずは、
・ストレス過剰生活からの脱却
・睡眠不足
・運動不足
・きちんとバランスの良い栄養素のある食事をとる。(「胃液」をうまく作れないほど、栄養失調になっていると、消化不良で、「未消化の肉」が腸内に届いている人は、爆発的に、「悪玉菌」が増える、ちょうどいいエサになります)
辺りに、「基本生活」ができる状態に戻す必要があります。
「基本生活」がきちんとできる。のと、「ビオスリー」をやると、普通は、ほとんど治る。
基本的に、「未消化の物」が入ってくると、「腸内細菌などのエサになる」、「腸内で腐敗して有毒な物質を出す」ので、「自分の弱った臓器で処理できない大量の分量の頻度で、サプリメントを服用する」と体調を壊します。
(まとめ)
・『NHKあしたが変わるトリセツショー ついに発見「たるみのトリセツ」スゴ技SP(2025年7月24日放送)』、「コロナ禍以降、なぜか?増えている「顔のたるみ」を持つ人達の問題」→「たるみ新原因は“立毛筋”の衰え」→「「極微小筋肉フレイル」というタイプがある事がわかった」
・「中国、ゼロコロナ解除後に内臓の位置が左右反対になった赤ちゃんが4倍に急増」→「カルタゲナー症候群」(線毛機能不全症候群)という、「微小繊毛の動作異常症」が原因である。
という、2つの現象が、とてもよく似ているように思われるので、
・「コロナ後遺症」あるいは、「コロナウイルス自体の未知の症状」に、「繊毛」や、「立毛筋」のような、「極微小組織に異常をきたす」症状があるのではないか?という自分の仮説を立てた結果、自分に出ていた「コロナ後遺症」のような症状は自力で治す事ができた。
今回の自分の記事のようなタイプに、情報が、いろいろな場所に飛びながら、無茶苦茶な経路を辿って、解法へと結びつけるような事は、医者や、AIなどでは絶対にできないはずで、「常に、ビッグデータを眺めている辞典学者の自分だからできる」発想手法なので、
イーロンマスクは、「AIという超知性体が誕生しつつある」と言っているが、それは、大きな間違いで、正確には、「AIやビッグデータを使いこなせた、自分のような辞典学者タイプの人間だけが、超知性体となる」という方が正確だと思う。
特に、現在作られている「AI」というのは、「重要な情報だけ削除された検閲用AI」なので、辞典学者の自分が「AI」の記事を読むとかなり馬鹿です。
本当に、「AIという超知性体が誕生」する時期は、この後、「NVIDIA DGX Spark」という「オフライン、エッジコンピューティングAI」が販売された後で、その中に、「検閲無しの全ての情報を入れた」環境ができあがった後で、個々のカスタマイズAIが出てきた後の時期の話です。
何か、自分でもわけがわからない情報の経緯を得て、今回、この3年間ほど、まったく治す事が不可能で困っていた「コロナ後遺症」の症状のほとんどが治ったので、自分でも不思議です。(今のネット検索の上位に「AI」が調整してくれているのを、辞典学者の自分が再検証したからだと思う)
(狂っている「資本主義の奴隷制度」医療を基準としている「治せる」のに「治さない」「西洋医学」)
「西洋医学」の医者というのは、そもそも、「資本主義の奴隷制度」医療を基準としているようで、「患者が痛いと言っていても、「あなたは死んでいないから大丈夫でしょ?体が動くならば治す必要は無い」という奴隷制度当時のような言い方をされる」事が多いようです。
かつての日本の「和漢方」時代の医者なんかでは、現在の「西洋医学」の医者では範疇として、そもそも設定されていない「不定愁訴(ふていしゅうそ)」、「未病(みびょう)」と呼ばれている「病気になりかかっている患者」、「病気と健康体のはざまに陥ってしまった患者」の治療までしていました。
現在の西洋医学の方がだいぶ劣っている分野があるという事です。
よく知られているのが、ほとんどの更年期障害を迎えた女性が発症する「へバーデン結節」で病院へ行くと、「痛いかもしれないが治す必要は無い」、「西洋医学では治せない」というような言われ方を昭和の時代などよくされていた被害者が多かったようですが、
・実際には、「エクオール」で簡単に治る。
ようです。
・へバーデン結節(→「エクオール」で治る)
https://www.jmedj.co.jp/journal/paper/detail.php?id=19497
「西洋医学」が狂っている資本主義医療をしているのは、
・医者は、治る方法がある事は知っているが、「医者は医学的機序がわからないものは、治療として使わない」、「だから、治せませんと言われる」
「西洋医学」や、資本主義医療の方で、「治せる、医学的機序がわかりました」と言われるのは、「莫大な開発費をかけて、医学的機序解析が終わった後で、しかも、資本主義製薬企業の経営が成り立つように、「わざわざ薬価を5万円~20万円に設定した後」だけ治せると言われる。
これらの事は、「東洋医学」、「漢方薬」、「世界中の生薬」の方では、「正確な医学的機序はわからないが、昔から治せる手法はあり知っている」状態です。
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