やっと、自分が「コロナ後遺症」のほぼ全ての原因究明と解決方法ができそうな機序のラインらしきものを見つけ出す事ができた(20世紀の医学では、「必要無い臓器」と思われてきた、「胸腺」、「脾臓(ひ臓)」が、「全身の免疫系の調整役をしている」事がわかった。この2つの臓器は、「ストレス」でうまく機能しなくなる。だから「コロナ後遺症」重篤患者に、ストレス過剰の人が多い)
今回の記事の内容は、不可能と思われていた「コロナ後遺症」の根本原因と解決方法への道しるべとなる記事で、
やっと、「コロナ後遺症」の原因究明と解決方法ができそうな機序のラインらしきものを見つけ出す事ができた。ので、結構、凄い世界的な功績のある記事になっている可能性がある。
個人的には、もともと自分自身が、「コロナ後遺症」らしき「重篤な謎の症状」に主に、「2種類の系統」でかかった経験があって、それを自力で治したのですが、この自分がなった「コロナ後遺症の2種類の系統」で、ほぼかなりの大半の「コロナ後遺症」の100種類以上ある症状の根源の原因治療ができるはずなので、この自分のブログ記事から、医者や研究者が掘り出していけば、「コロナ後遺症」の完治の治し方まで辿り着けるはずです。
ただ、自分の場合には、どちらの重篤な「寝たきり」症状も、自力で治せた。
(自分がなった「コロナ後遺症の2種類の系統」)
(1) <肉体>労作後倦怠感(PEM)、慢性疲労症候群(ME/CFS)(筋痛性脳脊髄炎)
(2) <脳炎など>ストレスによるミクログリア暴走(ブレインフォグ、認知症傾向)
(労作後倦怠感(PEM)、慢性疲労症候群(ME/CFS)(筋痛性脳脊髄炎)の特徴)
・まるで、自分が「90歳以上の高齢者」に急激になってしまったような体感。
・外出や散歩をしようと思ったら、「2分間~5分間」程度でダウンし、その後、数日間~数ヶ月間、寝たきりになってしまう。
・自宅なのに、「自宅の端から端まで移動できない」ほど体力が衰えている。
・連続で動ける時間が「たった5分間」程度しか無くなってしまう。
上に書いたような症状が、「急激に悪化進行する」のが特徴で、3日前には普通に買い物へ行ったり、日常生活ができているのに、いきなりそこまでの重篤な衰弱状態にまでなってしまうのが特徴。(大体、3日間位で急激に全身性の重度の衰弱状態にまで悪化する症状の事。「3日前までピンピンしていて元気一杯でジョギングなどもできていた人」が、「たった3日間位で、寝たきりにまで衰弱してしまう」というわけのわからない謎の症状の事。なので、「フレイル」、「生活不活発病(廃用症候群)」ではない)
<自分が、「労作後倦怠感(PEM)、慢性疲労症候群(ME/CFS)(筋痛性脳脊髄炎)」をほぼ完治できた元になった参考になった記事>
((ナショナル ジオグラフィック、日本経済新聞、2023年5月29日の記事)コロナ後遺症「倦怠感」、運動していい人とダメな人とは)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC196PN0Z10C23A5000000/
『(わかりやすいように要約した)
コロナ後遺症の中で、「全身性の極めて強い虚弱状態」に陥る症状は、病名では、「運動後(労作後)倦怠感」(PEM)と呼ばれていて、コロナに限らず、劇的に強い症状が出るいろいろな病気や、抗癌剤治療など、体への負荷が強すぎる経験をした人達に出る症状です。
PEMは、「フレイル」とよく間違われて診断されやすいので、「デコンディショニング」、つまり体を動かさない状態が続いたことで運動機能や身体機能が低下したせいだとされ、運動によって治療できると言われる患者も多い。
しかし、そうした認識は変わりつつある。「それまでマラソンをしていたような人が、たった3週間のウイルス感染で、自分の部屋の端から端まで歩くことすらできなくなるのです。
これは断じてデコンディショニングではありません」と、米マウントサイナイ医療システムでリハビリ研究に従事するデビッド・プトリーノ氏は言う。PEMは、「フレイル」と、ちょうど、リハビリ手法が「逆」なので注意が必要で、「運動後(労作後)倦怠感」(PEM)が出ている最中の患者に、強い運動リハビリを強要すると、「一瞬で、3ヶ月間位の寝たきり生活に運動リハビリが原因で人為的にされてしまう」ので、運動リハビリについては、特に、慎重に行わなければならない。
(倦怠感の原因を探る)
PEMは、ウイルス感染症にかかった後に発症することが多い「筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群」(ME/CFS)の特徴的な症状として何十年も前から知られている。
PEMの症状の出方はさまざまだが、ほとんどの患者はその疲労感の強さを「意識がある昏睡状態」にでも陥ったかのように、動くことも話すこともできないと訴える。「『自宅が火事になっても逃げられないでしょう』と言う人さえいます」とイェルマン氏は話す。(これは、実際になった自分などでないと理解できない症状なのですが、「自宅の端から端まで移動するだけの体力が出せません」。全身のミトコンドリアが全部同時にエネルギーを作り出せなくなったような体感です)
(間違ったPEMに対する医師達の判断ミス)
かつてPEMは、運動機能の低下と運動に対する心理的な恐怖によるものだと片づけられ、医師たちは運動の強度を段階的に上げていく「段階的運動療法」を処方してきた。
しかし、PEMへの理解が深まった今では、米国と英国のME/CFSの公式治療ガイドラインからは段階的運動療法が削除されている。
(今回の「コロナ後遺症」騒ぎで、PEM患者が大量に出た事で、PEMの原因の真相がわかる)
PEMには生理的な機能低下が関わっていることが明らかになりつつある。米ブリガム・アンド・ウィメンズ病院の医師デビッド・シストローム氏は、ME/CFS患者や新型コロナ後遺症患者が運動をするときに、血液が効率よく心臓に戻ってこないことを発見した。また、運動している筋肉による酸素交換の効率にも問題があることがわかった。さらに皮膚を採取して検査した結果、多くの患者に神経の損傷が見られた。シストローム氏は、「デコンディショニングだけでは、このような変化は生じません」と言う。これらの研究については2本の論文が2021年と2022年に医学誌「Chest」に発表されている。シストローム氏の研究が示唆しているのは自律神経系の機能不全だ。自律神経系は呼吸や循環などの機能を制御し、血液や酸素を体に行き渡らせている。氏は、ミトコンドリア(細胞の中でエネルギーを作り出す場所)が酸素を正しく利用できていない可能性も指摘している。いずれも、体の回復力が低下することにつながる。』
上の記事だと、「解決方法は書いていない」のだが、自分は辞典学者なので、「必要になるのは、キーポイントとなる検索キーワードと、重要な要点の箇所だけ」で、後は、起点となっている重要な「検索キーワード」から解決方法を検索していって、自力で解決方法も見つけ出してしまうので、何とかなった。
自分に必要なのは、こういった「解決への起点となっていく記事」です。
今回の自分の記事は、まだ荒削りな段階ですが、今回、もっと完全な根治までできそうな起点のキーワードを見つけ出す事ができたので、記事に書いてみた。
(自分が、「労作後倦怠感(PEM)、慢性疲労症候群(ME/CFS)(筋痛性脳脊髄炎)」をほぼ完治した自力手法)
要するに、
・「労作後倦怠感(PEM)、慢性疲労症候群(ME/CFS)(筋痛性脳脊髄炎)」におちいってしまっている患者は、「リハビリで無理に動こうとすると、再び、3ヶ月位の寝たきり生活に戻りやすい」
この特徴だけを、きちんと守って、
・「ああ!これ以上、動いたらダウンするな」と患者本人の体感ではわかるので、「その日のリハビリはそれ以上動いてはいけない」
これを、毎日ちょっとずつリハビリ時間を増やしていって、自分の場合には、「散歩5分間」→「散歩10分間」のように伸ばしていって、最終的に、日常の買い物が自分の足だけで安全に行けるまで回復して、今では、「4時間位、歩き回っても大丈夫」になったので、日常生活が戻ってきた。
ここで、自分が気を付けていた事は、「人間の細胞の作り変え、入れ替わりに、筋肉、骨、神経などで日数は全然違うが、大体、2週間位で徐々に細胞は新品に入れ替わっていく」というサイクルの時間基準を頭に入れておいて、「早くリハビリを頑張って仕事に復帰したい」気持ちを抑えて、「2週間は、細胞が新品に入れ替わらないのだから、変になっている細胞の入れ替わりが終わるまで、とにかく我慢して、無理しない期間をもうけた」事です。
(<脳系の疾患>ブレインフォグ系の症状)
「コロナ後遺症」で、「ブレインフォグ」になった人の体験談を読むと、
・いつも会社の通勤で使っているような、「当たり前過ぎる物事が理解できない」という、認知症よりも酷い症状が出ている。
例えば、「会社の自分のオフィスのあるエレベーターのボタンに書かれている「3」の形状の文字の形の意味がわからなくなっている」など。
自分は、そこまで酷く悪化はしなかったが、ブレインフォグ系の症状も出た。
これも、自力で、ネット検索で、「自分の症状」、「思い当たる原因(ストレス過剰など)」なんかを組み合わせて検索していた所、「自分に出ている症状にほぼ100%一致する記事」をようやく見つけて、それが次の記事で、この記事を見つけられなかったら、自分は治らなかった。
<自分が、「ブレインフォグ、認知症傾向」をほぼ完治できた元になった参考になった記事>
(ストレスによるミクログリア暴走(ブレインフォグ、認知症傾向))
(ストレスと脳への血流低下)
https://yogajournal.jp/17434
『ストレスが加わると、コルチゾールと呼ばれるホルモンが分泌され、交感神経の働きが強まります。
交感神経の働きが強まると、血圧が上昇、血管も収縮し、脳への血流が低下します。
脳への血流が低下すると、脳の神経細胞同士の繋がりを促進する神経栄養因子や神経成長因子、さらには、細胞から細胞へ情報を伝達する神経伝達物質(セロトニンやドーパミン、ノルアドレナリンなど)の分泌が悪くなります。
また、脳が必要とする酸素も栄養源も十分には届かなくなります。
結果、脳は、働こうと思っても十分に働くことができず、集中力や注意力、記憶力の低下などが起こってきます。
また、長期的にストレスにさらされることで、脳の司令塔と呼ばれる前頭葉や記憶の中枢と呼ばれる海馬において、脳神経細胞の樹状突起の退縮が若い年代から始まり、脳の萎縮や老化が年齢不相応に起こると言われています。
(ストレスは、認知症を発症するリスクをあげる!)
脳のゴミ、いわゆる、アミロイドβ(アルツハイマー認知症の原因物質の1つ)は、ミクログリア(脳における免疫細胞)によって貪食され、寝ている間に脳血流によって排泄されます。
この脳のゴミを除去してくれるミクログリアですが、ストレスが加わると、異常活性します。
ゴミを除去してくれるミクログリアが活性化するなら、良いのでは?と思うかも知れませんが、異常活性したミクログリアは、本来除去してはいけない脳細胞同士の繋がりであるシナプスまで除去してしまったり、正常な神経細胞を攻撃して傷つけてしまったりします。
また、ストレスにより、「夜なかなか寝付けない」「途中で何度も目が覚める」など、夜ぐっすり眠れない日が続くと、ミクログリアが貪食したアミロイドβが排泄できず、脳内にたまりやすくなります。
たまったアミロイドβは、老人班と呼ばれる塊を作り、脳細胞同士の情報をやり取りを邪魔し、情報がうまく受け渡しできないために、脳の働きが悪くなります。
つまり、ストレスは、脳における神経細胞の働きを低下させるとともに、将来的な認知症の発症リスクをあげると言われています。』
(共通する特徴)
上に書いた
・ストレスによるミクログリア暴走(ブレインフォグ、認知症傾向)
・労作後倦怠感(PEM)、慢性疲労症候群(ME/CFS)(筋痛性脳脊髄炎)
のどちらも、「無理して活動しようとすると、どんどん症状が悪化して重篤になっていく」という特徴があるので注意が必要。
最低でも、2週間位の絶対安静が必要で、仕事、学業もそもそもできる健康状態にはない。
(自分が、「ブレインフォグ、認知症傾向」をほぼ完治した自力手法)
自分に出た、「ブレインフォグ、認知症傾向」の症状は酷いもので、
・連続で、考えるなどの脳を使う仕事は、「5分間」しかできない。
・「テレビを見る」、「ゲームをする」なども、「5分間」しかできない。
・この「5分間」を越えて、無理に脳を使おうとすると、物凄い勢いで、急激に、体感で「脳炎」が発火していくような体感が出て、要するに、これが、自分が参考になった記事で書いた「ストレスによるミクログリア暴走」が起きている最中の現象のようです。
・この「5分間」を越えて、無理に脳を使ってしまった場合には、「自分の最も好きなゲームタイトルや音楽の名前がど忘れして出てこない」など認知症としても異常な症状が出ていたので、その時期に見つけたのが、参考になった記事のやつで、「ああ!ストレス過剰で、脳内で、ミクログリアというやつが暴走状態になっていて、必要な情報の所まで、食べてしまっているのか!」と理解したので、自分に起きている現象が、この記事で「当たりだ!」と気がつく事ができた。
自分の場合には、「脳炎」が起きているような体感が出てきた時には、「ビタミンC(1000mg取らないと効果が無かった)」の「抗酸化作用」で炎症を抑えるような発想でやったら、体感の「脳炎」っぽい症状は、寝れば次の日には消えている。
その他は、ネット検索で、「アミロイドβ 除去」、「認知症 予防」なんかの検索キーワードで出てきたサプリメントや栄養素や生薬をとっていたら、勝手に治った。
(自分が「ブレインフォグ」対策で使ったサプリメントや栄養素や生薬)
・DHA+EPA
・イチョウ葉(「血が止まらなくなる」傾向が出るので「女性の生理、出産」などには注意)(自分の場合には、「イチョウ葉」、「納豆(ナットウキナーゼが血栓を溶かす)」、「タマネギスープ(血液サラサラ)」を重ねてとると鼻血が頻繁に出やすくなった。「DHA+EPA」も、血液サラサラ成分なので注意)
・カマンベールチーズ
・ホタテ
・ヤマブシタケ
・レスベラトロール
・ビタミンB12(特に)
・ビタミンB群(ビタミンB6、B9(葉酸)、B12)
(偽認知症の原因)
「ビタミンB12欠乏症」といって、ほとんどの場合には、これが、「偽認知症の原因」だそうです。
本物の「認知症」と「偽認知症」の違いは、「偽認知症」の場合には、「一過性認知症」で、通常は、「ビタミンB12欠乏症」なので、「ビタミンB12」をとると、まったく普通の脳の健康な状態まで戻るのが、「偽認知症」。戻らないのが、「認知症」だそうです。
基本的には、「ビタミンB群(ビタミンB6、B9(葉酸)、B12)」で組になって体内で動く事があるのと、「ビタミンB群」は、「水溶性ビタミン」なので、「コーヒー、アルコールなどの利尿作用の強いもの」を頻繁にとっている人は、おしっこと一緒に「水溶性ビタミン」は出て行ってしまうので、この「偽認知症」の症状は出やすいので、「ビタミンB群(ビタミンB6、B9(葉酸)、B12)」ごと摂った方がいいようです。
(再発を防ぐ重要な事)
「ストレス過剰」で、「ミクログリア暴走」状態にすぐに戻ってしまい、症状がぶり返しやすいので、この脳内の過剰反応の「ミクログリア暴走」になりやすい傾向が安定するまでは、「過剰な脳労働を全くしない」事。
「労作後倦怠感(PEM)、慢性疲労症候群(ME/CFS)(筋痛性脳脊髄炎)」と全く対策は同じで、「リハビリを頑張り過ぎると、アッという間に、寝たきり状態に戻ります」
(脳内の過剰反応の「ミクログリア暴走」になりやすい傾向の鎮静の仕方)
・「散歩」のような「リズム運動(ダンスや音楽の意味ではなく、「一定のリズムで歩くような脳が何も考えずに勝手に体がしている運動の事」)」が、脳を強制的に、リラックスの方向へ持っていく事ができるので、かなり効果が高い。
自分の場合には、なお悪い事に、「不眠症」が当時かぶってしまっていて、脳内老廃物の「アミロイドβ除去」は、「眠っている時に体がメンテしている時に、ほぼ体内老廃物の排出を行っている」ので、「不眠症」だと「できないんじゃないか?」と困っていたのですが、この「散歩」などのような「ボーッとしている時」にも、脳内老廃物の「アミロイドβ除去」をしてくれているとテレビで言っていて、「脳オフウォーキング」という健康番組を見た事で、ギリギリ助かった。
自分のように、「ストレス過剰」、「不眠症」までかぶっている人は、「3ヶ月位、きちんと8時間の長時間睡眠の期間をとって安静にしないと治らなかった」
1度、元の健康な肉体に戻れば、簡単には、「ミクログリア暴走」傾向の脳内反応へは進まないようです。
<今回、新しく発見した事>
一応、自分自身は、自力で、「コロナ後遺症」らしき謎の症状を治したのですが、だいたい、3ヶ月に1回位の周期で、「体調悪化傾向のぶり返し」の傾向がある。
今回、新しく発見した記事のキーワードから、スタートしていくと、どうも、「コロナ後遺症」の「根治」までできそうな雰囲気になってきました。
順番に説明していく。
(そもそも、コロナウイルスって何の症状なのか?)
自分は、辞典学者なので、当時の時事ニュースの経緯をほぼ大体全部覚えているので、ザッと説明していくと、
(1) 「コロナウイルス」発生直後の時期である「2019年12月~2020年」の頃には、当然、中国の武漢で発生報告があったので、「中国は過去に「SARSコロナウイルス」、「MERSコロナウイルス」を体験していたので、中国の当時のニュースでは、「2019年コロナウイルス」の事を現地新聞やテレビのニュースでは、「コロナ肺炎」とテキスト文字で書いていた。
(2) 「2019年コロナウイルス」の患者の症状が、「肺炎」だけでなく、多種多様な症状が発生している事が発覚し、原因は、「サイトカインストーム」だとわかった。
https://www.covid19-jma-medical-expert-meeting.jp/topic/4565
『今回の「COVID-19」については、感染しても約80%は無症状か軽症で経過するが、高齢者を中心に約15%は重症肺炎となり、約5%は致死的な急性呼吸促迫症候群(ARDS: Acute Respiratory Distress Syndrome)になる。また血管炎や血栓症、脳梗塞、心筋障害などを合併するとともに、急性腎機能不全などの多臓器不全を合併することが多い。また、心臓血管疾患、高血圧、糖尿病、慢性肺疾患、慢性腎疾患などの基礎疾患や、加齢、肥満や喫煙などが重症化リスク要因として報告されている。』
「コロナ肺炎」という、テキスト文字は、「医者や研究者を間違った方向の対策に惑わせる」として、「コロナ肺炎」という、テキスト文字は廃止され、「COVID-19」や「SARS-CoV-2」と呼ばれるように変更された。
(「コロナ後遺症」って何なのか?)
要するに、
・「2019年コロナウイルス」の疾患が起きている原因は、「サイトカインストーム」
であるので、
・「コロナ後遺症」というのも、「サイトカインストーム」系の残りの影響の疾患
がほとんどというわけです。(というか、「オミクロン株以降は安全」という判断よりも、「コロナ後遺症」ではなくて、「コロナ後遺症」と思っている症状の方が、「コロナウイルスのサイトカインストームによる、メイン症状である」可能性が高い)
ここを理解できると、「ああ、何で?自分に、こんなわけのわからない原因不明の「コロナ後遺症」のつらい症状が出てしまっていて、何度も、寝たきり生活をぶり返して繰り返しているのか?」という原因も解決方法も見つかる可能性があるというわけです。
さらに、今回のノーベル賞受賞の
(2025年ノーベル賞受賞の日本人)
・<ノーベル生理学・医学賞>制御性T細胞(大阪大学の坂口志文教授)
について、だいぶ掘り下げて「真相」を探し出してきた自分の次の記事の結論の最後がわかりやすく、
『ストレスによって、胸腺は萎縮してしまい、「胸腺」で「制御性T細胞」が作られていたりする事と、「胸腺」に問題が起きていると、「T細胞」関連の正しい選別が行われなくなるので、「自己免疫疾患」、「癌の発生」などが起きてくる。』
今回の「コロナ後遺症」の特に、重い症状で悩んでいる人達には、共通した特徴があって、
・今までと同じ「ストレス負荷」の仕事の強度や、日常生活しかしていない。にも関わらず、
・「コロナに感染した」以降は、『同じ「ストレス負荷」の生活をしただけで、「コロナ後遺症」の特に、重い症状が発生した』
という「謎の現象」
があります。
自分は、ずっとこの「謎の現象」がなぜ?起こるのか?の原因を探していたのですが、ようやくほぼ見つける事ができた。
(20世紀の医学では、「必要無い臓器」と思われてきた、「胸腺」、「脾臓(ひ臓)」が、「全身の免疫系の調整役をしている」事がわかった)
(1) 「胸腺」で「制御性T細胞」が作られている。ストレスによって、胸腺は萎縮する。
(2025年ノーベル賞受賞の日本人)
・<ノーベル生理学・医学賞>制御性T細胞(大阪大学の坂口志文教授)
に関係する内容を自分が掘り下げて探してきた内容です。
(2) 全身のサイトカイン産生調節に重要な臓器の1つとして脾臓が挙げられる
『https://www.astellas-foundation.or.jp/pdf/research/25/h25_19_goto.pdf
メタボリック症候群の発症予防における脾臓の役割
大分大学 医学部 内分泌代謝・膠原病・腎臓内科学講座
後藤 孔郎
1. 目的・背景
メタボリックシンドローム(MetS)の本態は、余剰エネルギー貯留による内臓脂肪の過剰蓄積であり、糖尿病、高血圧症、脂質異常症など種々の生体機能の異常を誘導する。また、MetSは心筋梗塞や脳梗塞といった動脈硬化性疾患をもたらすことが明らかになっている。しかし、臨床的には、同様な肥満度でも、MetSが発症する場合と、発症しない場合があり、これに関しては不明な点が多い。また近年、肥満者には全身性の慢性軽度炎症性変化がみられることが指摘されている。事実、MetS患者では、肝臓、内臓脂肪、膵臓、腎臓の各臓器に、炎症性サイトカインの発現が増加すると数多く報告されている。全身のサイトカイン産生調節に重要な臓器の1つとして脾臓が挙げられるが、肥満と脾臓との関連に関する研究や検討はほとんど行われていないのが現状である。現在、MetS発症予防の1つに、摂取カロリーの是正が推奨されている。今回、高脂肪食誘導性肥満モデル動物を用いて、摂取カロリー是正によるMetS由来の全身性炎症性変化の改善に、サイトカイン産生調節に重要である脾臓がどのように関与しているかを解明し、脾臓の機能からみたMetSに対する食事指導のあり方について検討する。 』
(脾臓(ひ臓)の役割と仕組み)
https://kango.mynavi.jp/contents/nurseplus/workstyle/20240413-2170643/
『脾臓(ひ臓)は無くても、人間は死なない臓器として知られる。
しかし、
・全身のサイトカイン産生調節に重要な臓器の1つとして脾臓が挙げられる。
・異常血液の破壊と、リサイクルをしている。
など、ここにダメージがあると、重篤に疲れやすい、免疫系が異常動作する。など重要な役割をしている。
(脾臓の機能と役割)
ここでは、脾臓が担う「濾過機能」「免疫機能」「貯蔵機能」「造血機能」の4つの機能について、それぞれ詳しく説明します。
(濾過機能)
「濾過機能」は、脾臓の最も代表的な機能です。
脾臓内は網目構造となっており、健康な赤血球は問題なくすり抜けます。ただし、老化した赤血球や変形した異常血球、さらに血液中の微生物や外部から侵入した病原菌・細菌は、構造内のマクロファージによって捕捉され、破壊する形で処理されるのです。
(マクロファージとは)
白血球の一部であり、比較的大きいアメーバ状の免疫細胞です。大食細胞ともいわれており、体内に侵入した菌といった異物を貪食する能力に優れています。
血液の中にある赤血球の寿命は3ヶ月といわれており、老化すると酸素を運び込めません。しかし、脾臓の濾過機能によって老化した赤血球は淘汰。新たな赤血球だけが残り、正常に酸素が運び込まれます。
(免疫機能)
濾過機能に次ぐ脾臓の重要な機能が、免疫機能です。脾臓の免疫機能は、大きく「一次応答」と「二次応答」の2つに分けられます。
まずは濾過機能で赤脾髄がはたらき、マクロファージをはじめとした細胞が老化した赤血球や外部からの侵入物を察知して破壊します。こうした免疫反応が、一次応答です。
そして、一次応答で対処しきれなかった場合に、二次応答として白脾髄内のヘルパーT細胞がB細胞(形質細胞)に対して、抗原を破壊する免疫グロブリンを作るよう指令。B細胞によって産生した可溶性抗体やキラーT細胞などが異常血球を攻撃し、次々に破壊します。
免疫機能において何らかの反応を示したB細胞やキラーT細胞は、病原体が体内から消滅することでほとんど死滅しますが、一部は感染・破壊の記憶を残したままメモリーT細胞・B細胞となって長期間生存します。そのため、次に同じ病原体が体内に侵入してきた際は、一次応答時よりも早い段階で病原体を察知し、攻撃や抗体の産生を行えます。
(貯蔵機能)
脾臓は、全血小板の約1/3を貯蔵しているといわれています。
そもそも血小板とは、赤血球や白血球と同様に血液中の有形成分の1つであり、主に止血・血液凝固の役割を果たす細胞です。
体内の血管が傷つき出血したときは、脾臓に貯蔵している血小板が活性化し、傷口を防いで血栓を作りながら、そのほかの血小板や赤血球を密着させて止血します。出血を伴うケガをした際に「かさぶた」ができるのは、体内でこうしたはたらきをしているためです。
脾臓に貯蔵する血小板は、血流の調節機能にも関係します。激しい運動をするなどして体が酸素を必要としたときは、貯蔵しておいた血液を全身の血液循環内に送り出します。
(造血機能)
脾臓は、造血機能も果たしています。
そもそも造血(血球造血)とは、血液の細胞成分を形成することです。「血球新生」「血球産生」とも呼ばれます。
通常、造血作用は造血幹細胞が存在する骨髄内で行われますが、大量出血によって骨髄だけでは対処しきれない場合や、何らかの原因で骨髄そのものの機能が低下した場合は、代わりに脾臓が造血を行うこととなります。』
要するに、
・20世紀の医学では、「必要無い臓器」と思われてきた、「胸腺」、「脾臓(ひ臓)」が、「全身の免疫系の調整役をしている」事がわかった。
わけですが、
・「胸腺」、「脾臓(ひ臓)」共に、ストレスでうまく機能が働かなくなる。
事が知られているので、どうも、ここが、
今回の「コロナ後遺症」の特に、重い症状で悩んでいる人達には、共通した特徴があって、
・今までと同じ「ストレス負荷」の仕事の強度や、日常生活しかしていない。にも関わらず、
・「コロナに感染した」以降は、『同じ「ストレス負荷」の生活をしただけで、「コロナ後遺症」の特に、重い症状が発生した』
という「謎の現象」に関係がありそうで、ここをうまくやると、どうも、「コロナ後遺症」の「根治(根源からの完治)」ができそうです。
(「コロナ後遺症」で、「全身がピリピリする」症状の原因は何なのか?)
これは、もともとが、
・「2019年コロナウイルス」の疾患が起きている原因は、「サイトカインストーム」
であるので、
・「コロナ後遺症」というのも、「サイトカインストーム」系の残りの影響の疾患
であるので、どうも、
・「血管がズタズタになっている」という「血管炎」(場合によっては、「ANCA関連血管炎」の検査もした方がいいかも)
・コロナワクチン接種者に非常に多く出ていて、現在、日本でなぜか?増えている「帯状疱疹」でも、「全身がピリピリする」症状が出る。
が、「コロナ後遺症」の場合には多いようです。
特に、
・「血管炎」の場合には、血液がおかしくなりやすいので、先程書いた「異常血液の破壊とリサイクルをやっている、脾臓」に過負荷がかかりやすいようで、自分の考察が正しければ、「20世紀には要らない臓器と呼んでいた、脾臓の研究をすれば、コロナ後遺症の根治ができる」可能性が高い。
(新型コロナウイルス感染症に伴う「皮膚症状」)
『https://manseiki.com/news/新型コロナウイルス感染症に伴う「皮膚症状」5種
2021.12.08
新型コロナウイルス感染症に伴う「皮膚症状」とは
COVID-19に伴う皮膚症状は、主に▽紅斑丘疹(こうはんきゅうしん)▽蕁麻疹(じんましん)▽小水疱(しょうすいほう)▽網状皮斑▽COVID toe(コビッド・トゥ)――という5つのタイプに分類できます。
・「紅斑丘疹」は、赤いまだら状のぶつぶつが体中にできます。これは麻疹(ましん)や風疹(ふうしん)など、ほかのウイルス感染でも起こる皮膚症状です。症状が出るタイミングや症状の重さなどはケースによって異なり、COVID-19発症後すぐに症状が出る場合もあれば、しばらく時間がたってから出る場合もあります。また薬疹(薬剤の内服や注射により生じる発疹<ほっしん>)でも同じような紅斑丘疹が現れることがあり、その皮膚症状が新型コロナウイルス感染によるものか薬剤によるものかをはっきりと区別することが困難な場合もあります。
・「蕁麻疹」は皮膚の一部が赤く盛り上がり、しばらくすると跡形もなく消えるタイプです。これはCOVID-19の感染に伴って現れる場合もあれば、新型コロナワクチン接種後に現れる場合もあります。
・「小水疱」は、体中に小さな水ぶくれができるタイプです。
・「網状皮斑(別名:リベド)」といい、両脚に網目状の紫斑(しはん:紫紅色や暗紫褐色をした皮膚内の出血がまだらに現れた状態)が現れるタイプです。これは新型コロナウイルス感染による血管炎(血管の炎症)が原因で起こると考えられています。
・「COVID Toe」はつま先(足の指先)にできる霜焼け状の病変で、日本語では「コロナのつま先」とも呼ばれます。COVID Toeは軽症かつ若い方に起こることが多いといわれています。主につま先に起こりますが、手の指先に現れる場合もあるようです。
・後遺症で「脱毛症」が現れる可能性も
COVID-19の後遺症で現れる皮膚症状の1つに「脱毛症」があります。脱毛症はCOVID-19の発症後2か月ほどでみられることが多く、そこからさらに3~6か月後ほど続く場合があります。後遺症として脱毛症がみられる場合、症状が現れてからの期間や脱毛面積などを確認し、円形脱毛症に対する治療を行います。
脱毛症がCOVID-19の後遺症として現れる原因については、明確に分かっていません。ほかの感染症でも脱毛症を引き起こすケースがあるので、共通のメカニズムがはたらいている可能性が考えられます。
https://manseiki.com/news/新型コロナワクチンと皮膚症状の関係――50歳以上
2021.12.08
(ワクチン接種後に起こる皮膚症状とは?)
・モデルナアーム
新型コロナワクチンのうちmRNAワクチンは、接種後に副反応として何らかの皮膚症状が現れることがあります。どのような症状かというと、接種して数日~1週間後に接種した腕のかゆみや痛み、腫れ、赤み、熱感などが現れます。いわゆる“モデルナアーム”はこのような皮膚症状を表した言葉です。これらの皮膚症状はT細胞という免疫に関わる細胞が反応して起こると考えられており、健康に害を及ぼすものではありません。通常は数日ほどで自然に軽快していきます。
発疹(目で見える皮膚の変化)がかゆい場合には冷やすことで改善する可能性があり、抗ヒスタミン薬やステロイド外用薬を塗ることで症状を抑えられることがあります。しかし症状が重い場合や数日たっても自然に症状が軽快しない場合には、速やかに医療機関(皮膚科)を受診しましょう。
・高齢の方は特に注意が必要な「帯状疱疹」
高齢の方の一部は新型コロナワクチン接種後1~2週間で帯状疱疹(たいじょうほうしん)を発症することがあり、注意が必要です(ただし若年層でも発症する可能性がある)。帯状疱疹とは水痘・帯状疱疹ウイルスが脊髄の神経部分に潜在感染し、再活性化することで起こる皮膚症状です。帯状に赤い丘疹(ぶつぶつ)や水疱(水ぶくれ)が現れ、発熱やリンパ節の腫れ、頭痛などの全身症状を伴うことがあります。
また胸や背中などの痛みが先に現れた場合、帯状疱疹と診断されず適切な治療を行えないことがあるため、注意が必要です。胸や背中などの体の一部に痛みが生じ、後から周辺に帯状の赤い丘疹や水疱が出てきた場合は帯状疱疹の可能性がありますので、皮膚科を受診してください。』
(ブレインフォグ(脳内炎症が継続する)は、「コリン作動性抗炎症経路が障害されている」から起きている可能性)
https://biochemicaldiet.com/archives/blog/新型コロナウイルス感染後の病的慢性疲労
『マウスの実験結果から、ヒトにおいては、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の「S1タンパク質」が、脳内アセチルコリンを低下させ、コリン作動性抗炎症経路を障害し、感染によって脳以外の部位で発生した炎症性サイトカインが脳内で処理できないので脳内炎症が継続するという仮説が成り立ちます。』
(自律神経系の化学伝達物質と受容体|神経系の機能)
https://www.kango-roo.com/learning/2171/
『1. 自律神経節と副交感神経終末は伝達物質としてアセチルコリン(ACh)を、交感神経終末はノルアドレナリン(Nor)を放出する。
2. 伝達物質として AChを放出する神経をコリン作動性神経線維、Norを放出する神経をアドレナリン作動性神経線維という。Norはアドレナリン(Adr)とともに、副腎髄質からも放出される(副腎から放出されるカテコールアミンの約80%はAdrである)。
3. ACh を結合する受容体をコリン作動性受容体という。
4. コリン作動性受容体にはムスカリン受容体(M)とニコチン受容体(N)がある。
5. M受容体は、M1、M2、M3のサブタイプに、N受容体は、NM、NNに分けられる。
6. Norが結合する受容体をアドレナリン作動性受容体という。
7. アドレナリン作動性受容体にはαとβ受容体がある。
8. α受容体は、α1、α2に、β受容体は、β1、β2、β3のサブタイプに分類される。
9. Norは、α1、α2、β1、β3受容体に結合し、活性化する(β2受容体には作用しない)。Adrは、α1、α2、β1、β2、β3受容体すべてに結合し、これらを活性化する。』
「ああ、
「ブレインフォグ(脳内炎症が継続する)は、「コリン作動性抗炎症経路が障害されている」から起きている可能性」があって、「コリン作動性抗炎症経路」は、「自律神経」系の制御をしているから、それで、「コロナ後遺症」で、「自律神経失調症」に似ているんだが、なんか違う。みたいな変な症状が出ているのか!」
とようやくわかった!
(完全なコロナ感染の場合には、「全身がピリピリする」程度では済まず、「全身性炎症反応症候群(SIRS)と敗血症」となる可能性)
(全身性炎症反応症候群(SIRS)と敗血症)
https://www.npojip.org/newspaper/nikkei/zensinseiensyouhannousyoukougun.htm
((2024年8月14日)2008年北京オリンピック(五輪)柔道男子100キロ超級金メダルで総合格闘家の石井慧「上半身まひで動かなかった」敗血症寸前で緊急手術「生命の危機感じた」)
https://www.nikkansports.com/battle/news/202408140000301.html
上のニュースは、「コロナ感染」とは書いていないのですが、大量のウイルスに曝露すると、「全身性炎症反応症候群(SIRS)と敗血症」という段階にまで進むようです。
(まとめ)
新しくわかった事としては、
・20世紀の医学では、「必要無い臓器」と思われてきた、「胸腺」、「脾臓(ひ臓)」が、「全身の免疫系の調整役をしている」事がわかった。
わけですが、
・「胸腺」、「脾臓(ひ臓)」共に、ストレスでうまく機能が働かなくなる。
事が知られているので、どうも、ここが、
今回の「コロナ後遺症」の特に、重い症状で悩んでいる人達には、共通した特徴があって、
・今までと同じ「ストレス負荷」の仕事の強度や、日常生活しかしていない。にも関わらず、
・「コロナに感染した」以降は、『同じ「ストレス負荷」の生活をしただけで、「コロナ後遺症」の特に、重い症状が発生した』
という「謎の現象」に関係がありそうで、ここをうまくやると、どうも、「コロナ後遺症」の「根治(根源からの完治)」ができそうです。
・ブレインフォグ(脳内炎症が継続する)は、「コリン作動性抗炎症経路が障害されている」から起きている可能性。
「ああ、「ブレインフォグ(脳内炎症が継続する)は、「コリン作動性抗炎症経路が障害されている」から起きている可能性」があって、「コリン作動性抗炎症経路」は、「自律神経」系の制御をしているから、それで、「コロナ後遺症」で、「自律神経失調症」に似ているんだが、なんか違う。みたいな変な症状が出ているのか!」
とようやくわかった!
(「コロナ後遺症」で、「全身がピリピリする」症状の原因は何なのか?)
これは、もともとが、
・「2019年コロナウイルス」の疾患が起きている原因は、「サイトカインストーム」
であるので、
・「コロナ後遺症」というのも、「サイトカインストーム」系の残りの影響の疾患
であるので、どうも、
・「血管がズタズタになっている」という「血管炎」(場合によっては、「ANCA関連血管炎」の検査もした方がいいかも)
・コロナワクチン接種者に非常に多く出ていて、現在、日本でなぜか?増えている「帯状疱疹」でも、「全身がピリピリする」症状が出る。
が、「コロナ後遺症」の場合には多いようです。
特に、
・「血管炎」の場合には、血液がおかしくなりやすいので、先程書いた「異常血液の破壊とリサイクルをやっている、脾臓」に過負荷がかかりやすいようで、自分の考察が正しければ、「20世紀には要らない臓器と呼んでいた、脾臓の研究をすれば、コロナ後遺症の根治ができる」可能性が高い。
ようやく、自分に出ていて、「コロナ後遺症」のような症状が、3ヶ月ごと位に、弱く何度もぶり返してくるので、体調不良を繰り返すという、この「謎の症状」の「根治」のきっかけのスタート地点になりそうなキーワードを見つける事ができました。
今回の自分の指摘の記事で、「コロナ後遺症」のほとんどの症状の「根治」までできるスタート地点に全ての人類は立てた可能性があります。
(今回の記事からの未来予測)
要するに、「オミクロン株」以降のコロナウイルスは安全だ!とやっている人達は、「ストレスを受けた時に、脾臓が過労状態になって、一気に、変な疾患状態が発生する」時期が来る事が予測できる。
・「血液を健康に保つ事」
・「ストレスに注意する事」
が、どうも、今後、重要なキーワードになってきそうな気がします。
「脾臓は、変になった異常血液を破壊してリサイクルする臓器」なのですが、「変になっている血液って、コロナワクチンに限らず、遺伝子ワクチンが作っている異様な物質が血液に流れている」という事のような気がするのですが、「遺伝子ワクチンが原因で、血液のリサイクルをしている脾臓が過労状態になっているから、脾臓が調節している、全身のサイトカイン産生調節機能がうまく機能していないから、「コロナ後遺症」と呼ばれている症状が出ている可能性」があるんじゃないのか?とも思うが。
・「血液のリサイクルをしている脾臓が過労状態になっているから、脾臓が調節している、全身のサイトカイン産生調節機能がうまく機能していない」という機序があるので、それで、「糖尿病など血液がおかしくなりやすい人」が、「コロナ後遺症」の重い症状が発生しやすい。という考察の機序を今回、自分がはじめて発見した。(天才肌とはこういう事だろう)
まだ「AI」よりも、自分の方が賢い事がわかる。(というか「AI」は「考える」事はできないので、「人間が考えた内容を要約する事ができるのが、AI」なだけです)
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