一番偉い人へ|足掻いてもがいて一日がゆく
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今年も残りふた月になった。ここまでを振り返り、今の状況を確認しつつ、今後どうしていくかを少し考えておきたい。
決して面白いものではないが、記録として活用したいし、似た経験のある人、同じように悩んでいるという人がいればぜひ見ていただきたい。
私も何か復活への糸口を掴みたいと思っている。
この心身の不調について、いわゆるバーンアウトと呼ばれるものに近い状態に一時陥ったのではないかと見立てているが、医師等から正式に病名をつけられてはいないので正確なところはわからない。
これ絡みのことを振り返ると、時折頭痛や疲労感その他の不快感がぶり返してくることもたまにある。
そのため、気分転換も兼ねて毎回全く関係ない記事も織り交ぜながら投下している。
こんな状況のため、更新ペースも見直す場合があります。
このシリーズに関しては、前回記事のリンクを冒頭に、次回へのものを末尾に掲載する。
まず初めに、ここまでの大まかな経過。
昨年度は、月によりばらつきはあるものの、特に年度後半を中心に残業がかさみ、年度では平均月60時間の手前、後期にはだいたい月70時間程度。
実質100時間くらいがふた月。2月に限界を感じて一ヶ月定時退勤している。
令和七年四月 残業月100時間。連休に入り体調を崩す。
五月 40時間。仕事を減らしてもらい、月末ごろからここまでほぼ定時退勤。
六月から八月 月の残業を45時間以内とする産業医提言あり。
夏休みを数日とりつつ毎日出勤し、休養最優先。できる仕事に絞り多少やっていたが暑さで手がつかず。というか、この時期は全くと言っていいほど仕事をしようという気が起きず、一時本気で仕事を辞めようかとさえ思った。
この時期から現在まで月一回程度の出張があり、一応こなしている。
九月 文章を書きたいと思い始め、数年前に取得したnoteのアカウントで記事投下を始める。
なぜかこちらは苦もなく作業ができる。
十月 趣味の方が乗りつつ、仕事の再開を考え始める。頭痛等が断続的に出る。
心療内科を受診。診断書や投薬などはなく経過観察。PTSDに近い兆候が見られるとのこと。
十一月 現在。仕事のペースを掴もうとしつつ、頭痛などの不調を感じる。五月以降、一番顕著なものが出る時がある。
不調の内容(十一月現在)
頭の違和感が中心的なもの。
時折頭痛。額から少し上の前部と、後頭部の違和感が出たり、消えたり。
最近は家での休養時や、寝起きに出ることもある。また、仕事中に作業時間が長くなると出る傾向あり。
少し仕事が発生して調整作業があったり、今後の回復に向けた道筋や異動に関しての不安、冬に近づき気候が変化し、寒い日が増えたことなどが影響していると考えている。
できること、できないこと
十月の時点で食事睡眠は問題なし、出勤も一応できている。しかし最近心身の不調がやや出ていて、疲れが溜まっている自覚はある。
仕事に関しては、まず夏頃に集中力が続かず席についているのが苦痛と感じることがあった。これは2月にも同じ状態が出たが、最近は少しおさまっている。
あとは注意力が落ちていると感じる。メールが届いているのを追いかけられていなかったり、文章を読んでも内容がスッと理解できない、あとは先の段取りを考えるのができなくなっていたりする。
何故か日にちが進むのが異常に早く感じたりもしている。
もう少し続く。
次回↓
