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一番偉い人へ|このままどこか遠く、連れてってくれないか

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近頃、一旦仕事をそれなりにやるエネルギーを作りたくて、記事の方は完全に息抜きの方にシフトしている。
今日は金曜。最近見なくなって久しいが、頭の中をミュージックステーションのテーマ曲が流れ始めたらもう今日は仕事にならない。
一週間お疲れっした。

日毎の揺れはあるが、だんだんと元気が戻ってきている感じはする。ここまでだいぶかかったが、着実に前には進んでいる。
職場の方は、二週間くらい風邪をひいたといってマスクをかけ続けている人、限界ですといって週一で半休を取る人と若干満身創痍の雰囲気が出てき始めた。インフルも流行っているらしい。

構わず帰る。
今は自分の調子を万全に戻すのが最優先の仕事だ。
だんだんと持ち前の図太さが戻ってきた感じはする。
しかし、アクセルを踏めば踏むほど、夜間や休日に感じる疲れがだんだん重たくなる。

仕事なんて、楽しいと思った時はあまりないかもしれない。でもなぜか、やらねばという気だけで毎日出て行く。
健やかなる時も病める時も、毎日行きたくねーとか思ってしまう。
そんなこと考えていたら、今朝はふと昔見たテレビ番組を思い出した。

休日の昼間、地方のテレビ局ではテレ東の番組を放送したりする。
その中で、出勤に向かう会社員を駅で捕まえて、逆方向の電車に乗ってみませんか?と持ちかけ、その場で会社の了解をとり連れ去ってしまう、という番組。
タイトルが思い出せなかったが、調べてみたら2014年の「逆向き列車」という番組らしい。

この年もまた仕事で辛かった時期で、コンセプトに強烈な共感を覚えていたから記憶に残ったかもしれない。
前に書いた記事のこの時も、似たようなこと考えてたと思う。

会社に仁義を切る番組作りが難しかったのか、放送期間は一年に満たない。同じ年から始まった「家、ついて行ってイイですか?」の方は、最近も続いているようだ。

何が素晴らしいって、予定していた休暇ではなく、仕事に行く頭の人を捕まえて、無理やり連れてってしまう破天荒なところ。
なんなら自分を口説いて欲しいといまだに思っている。いるわけないが、地方のローカル駅のホームで、テレ東のクルーっぽい人を毎朝探してしまう。

そんなの土日に行けばいい、とうちの上司みたいな常識人は言うかもしれないが、それとは意味が全く違う。
平日に、しかも仕事をぶっちして行かないと意味がない。
というか休みのわざわざ混んでるところに、人混みなんか見に行きたくもない。

いつぞややった午後休からの突入、またやろうか。背徳感がクセになりそうだ。
それか上野動物園にでも朝から行って、一日パンダでも眺めてたい。

画像はそんな願望を絵にしたもの。

え copilot先生

…そうしたら私の行きたくない気持ちを汲んでくれたか、いつも乗る通勤電車が10分遅れてホームにやってきた。
あくせくしないで、のんびりいこうぜ。

みなさんは、急にオフになった一日があったらどこへ行きたいですか?

次回↓

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