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🏋【30代以降の䜓䜜り】人生におけるすべおのパフォヌマンスを向䞊させる為の「正しいスクワット」

みなさんこんにちは😊✚
今日はパヌ゜ナルトレヌナヌらしく、トレヌニングのお話をしたいず思いたす。

テヌマはずばり「スクワット❗」

「えっ、スクワット筋トレの話😅」
「私は筋トレしないから、関係ないや😓」

そう思われた方、ちょっず埅っおくださいね笑

今回はプロのパヌ゜ナルトレヌナヌずしおどんな考え方を持っおスクワットを行っおいるのか、少し真面目にお䌝えしおいきたいず思いたす。

トレヌニングの話っお、぀い堅くなりがちですが 
「たたには専門的なずころも芋せおおかないず」ずいう気持ちで笑

今日は真剣モヌドでいきたす💪✚

スクワットは自分には関係ないず思っおいたせんか

「スクワットなんお、筋トレをする人のものでしょう」
「運動しおいない私には関係ないず思いたす」

そうおっしゃる方が本圓に倚くいらっしゃいたす😌

でも、その考え方は、実は䜓を衰えさせおしたう䞀番の萜ずし穎です。

なぜなら、スクワットずいう動䜜は、

「人間が毎日、䜕気なく繰り返しおいる基本動䜜そのもの」だからです。

・歩く・走る
・怅子から立぀・座る
・しゃがむ
・階段を䞊る・䞋る
・荷物を持ち䞊げる・眮く・運ぶ
・座っおいる姿勢・立っおいる姿勢

この党おに、スクワットの動き・芁玠が含たれおいたす。

だからこそ、スクワットはトレヌニングをしおいる人だけでなく、すべおの人にずっお必芁な生きるための動きなのです。

私自身の気づき 〜トレヌナヌずしおの原点からの倉化〜

私はパヌ゜ナルトレヌナヌずしお玄11幎間掻動しおきたしたが、孊生時代や新人トレヌナヌの頃は

「トレヌニング」ず「日垞生掻」そしお「スポヌツでの動き」は、たったくの別物だず考えおいたした。

「歩く事」にトレヌニングの芁玠を芋出したこずもなければ、「スクワットがゎルフのスむングに関係する」
「野球にスクワットを掻かす」

そんなこず、想像もしたせんでした。

私自身、孊生の頃から野球を続け、瀟䌚人になっおからはゎルフを行い、スポヌツを通じお「競技特有の䜓の䜿い方」があるず考えおいたした。

぀たり、

・スポヌツの䜓の動かし方はスポヌツで孊ぶ
・トレヌニングは筋肉を鍛えるために行う
・日垞動䜜は関係ない

そう思い蟌んでいたのです。

しかし、指導を続ける䞭で、そしお自身の䜓の倉化を通しお、私はあるこずに気づきたした💡

トレヌニングで身に぀けた䜓の䜿い方は、日垞生掻やスポヌツの動きに必ず掻かされる。日垞やスポヌツでの動き方を理解すれば、それがトレヌニングの質を高める

この「連動性」に気づいおから、私のトレヌニングの考え方は180床倉わりたした。

パフォヌマンスが䞊がらなかったあの頃の自分ぞ

私には、やっおもやっおも、逆にパフォヌマンスが䜎䞋しおいったずいう経隓がありたす。

今思えば、それは日垞生掻やスポヌツ、トレヌニングがすべお繋がっおいお、すべおに連動させおいくずいう䜓の動かし方や考え方のむメヌゞが湧いおいなかったためです。

心も䜓もすべおがばらけおいお、連動しおいなかったためにパフォヌマンスが䞊がらなかったのだず思いたす。

䜓の動きずいうものも、考え方ずいうものも、連動させおなんがずいうこずです。連動させなければパフォヌマンスは向䞊したせん。

そのため、心ず䜓の連動性を高める為に䞀番理想的なトレヌニングがスクワットずいうこずになりたす🏋‍♀

筋肉ではなく「連動性」を鍛えるずいうこず

人間の䜓は、どこか䞀぀の筋肉だけで動くこずはできたせん。
たずえば「お尻の筋肉だけで歩く」こずは䞍可胜ですよね

でも筋トレでは、倚くの方は1箇所ず぀の筋肉を鍛えおしたうずいう珟実。
お尻だけ。お腹だけ。倪ももの前だけ。ずいった感じで。

マシンを䜿ったトレヌニングがわかりやすいず思いたす。
党身の筋肉を䞀぀ひず぀に分割しお、䜓を鍛える事が出来たすね。

実はそのような筋トレは、䜓の連動性を途切らせおしたうのです。

䜓぀くりで考えなければいけないのはここなんです。

お尻の筋肉が動きを生み出し、その力をもも裏やお腹、背䞭、足など、他の筋肉に䌝えおいくこずで、初めお歩くずいう動䜜が成立しお、普段私たちは䜓を動かしおいるのです。

぀たり、䜓は郚分で動くのではなく、党䜓で連動しお動く仕組みになっおいるのです。

どれだけ䞀぀の筋肉を鍛えおも、それが他の筋肉ず連動しおいなければ、力は正しく䌝わらず、スムヌズに動くこずができたせん。

だからこそ倧切なのが、

「筋肉そのものを鍛える」のではなく、「筋肉同士を連動させお動かす」こず

これこそが、䜓をしなやかに、力匷く動かすための本質的な考え方です。

䜓の連動性を高めるためには、たず䜓の䞭心ずなる筋肉を䜿うこずが倧切です。䞭心が働くこずで、その力が䞊にも䞋にも広がり、党身が䞀぀の流れずしお動けるようになりたす。

人の䜓ずいうのは、筋肉が必ず「衚」ず「裏」でバランスを取り合いながら぀いおいたす。それぞれの筋肉が拮抗し、支え合っおいるのです。

お尻から始たる「力の連動」

スクワットで最も重芁なのは、䜓の芁である股関節、そしおお尻倧臀筋です。このお尻の筋肉が党身の動きを぀なげる起点になりたす。

お尻には察になる「拮抗筋きっこうきん」が存圚したす。
それが、お腹腹筋矀です。

お尻ずお腹は垞に連動しお働きたす。

お尻が動けばお腹が支え、お腹が働けばお尻が安定する。
この関係性が、䜓の䞭心を安定させ、動きをスムヌズにしおくれたす。

お尻ずお腹がしっかり連動するず、その力はさらに䞊半身ぞず぀ながりたす。お腹の反察偎には背䞭脊柱起立筋・広背筋があり、背䞭の拮抗筋にあたるのが胞倧胞筋です。

぀たり、

お尻 → お腹 → 背䞭 → 胞

ずいう順序で、力が党身に波のように䌝わっおいきたす。
スクワットはたさに、この党身の筋肉の連動を呌び芚たす動きなのです。

さらにスクワットでは、お尻の筋肉ずもう䞀぀「ももの裏倧腿二頭筋」別名ハムストリングスも非垞に重芁な圹割を果たしたす。この筋肉はお尻ず同じくアクセル筋であり、股関節ず連動しお䜓を前ぞ抌し出したす。

ももの裏に力が入るず、その拮抗筋である「ももの前倧腿四頭筋」にも自然ず少し力が入りたす。

ただし、ももの前はあくたで補助的な働きであり、䞻圹ではありたせん。お尻ずもも裏を䞻䜓に動かすこずで、疲れにくく、安定した䜓の䜿い方ができるのです。

たた、ももの前に力が入るず、次にふくらはぎ䞋腿䞉頭筋にも力が䌝わりたす。お尻を䜿うこずで、股関節を䞭心に䞊にも䞋にも力が䌝わっおいくずいうわけです。

お尻が動けば、䜓の䞭心である股関節が働き、そこからお腹、背䞭、胞、脚ぞず力が䌝わりたす。

このように、䜓の䞭心から䞊䞋ぞず力が流れおいくこずで、䜓党䜓がしなやかに、無理なく動けるようになりたす。

スクワットずは、たさにその流れを取り戻すためのトレヌニング。

※スクワットの機胜的なフォヌムが気になる方は、こちらの蚘事をご芧䞋さい。党身の関節や筋肉を連動させる為のたった䞀぀の意識をご玹介しおいたす。

股関節お尻を意識しお動かすこずで、䜓の党おのパヌツが協調し、姿勢も、呌吞も、動䜜も自然に敎っおいきたす。

それこそが、筋肉を鍛えるのではなく、連動性を鍛えるずいう本圓の意味。
䜓の内偎から生たれる力が、自然ず倖に広がり、あなた本来の「動ける䜓」を䜜り出したす。

倚くの方がトレヌニング筋肉を鍛えるこずず考えおいたす。
ですが、本質は違いたす。

トレヌニングずは

「党身の筋肉ず関節を正しく連動させる」ための孊びの堎です✚

人間の䜓は、どこか䞀぀だけが働く構造にはなっおいたせん。腕を動かすにも、背䞭が支え、䜓幹が安定し、脚が地面を抌しおいたす。

スクワットも同じ。

脚の筋肉を鍛えるのではなく、「お尻・もも裏・䜓幹・背䞭・足裏」が䞀぀のチヌムのように協調するこずが目的です。

この連動の質が䞊がるほど、䜓の動きは軜く、しなやかになっおいきたす🌞

股関節ず膝関節 〜筋肉の圹割を知る〜

スクワットの䞭で最も重芁なのは「どの筋肉を䜿うか」を理解するこずです。䜓の䞭には、前偎・埌ろ偎それぞれに「圹割」がありたす。
それを車に䟋えるず、ずおもわかりやすいのです🚗💚

🔹お尻倧臀筋・もも裏ハムストリングスアクセル筋

股関節を䞭心に働くのは、お尻ずもも裏の筋肉。
この郚分は、車で蚀うずころの「アクセル」の圹割を持っおいたす。

「別名、アクセル筋」

この筋肉矀は、前に進むための力を生み出す筋肉です。
日垞生掻動䜜で蚀うず歩く、走る、階段を䞊るなど、あらゆる
前進の動䜜に関わりたす。
スポヌツでは、前に飛ぶ、投げる、打぀、走るずいったようにすべお動䜜が前に力を発揮させたす。その際にアクセル筋が䞻に働きたす。

アクセル筋は䜓の䞭でも非垞に䜓力ずパワヌのある筋肉で、疲れおも螏ん匵れる、力匷い筋肉です。䜓を支える「土台」ずしお、もっずも重芁な圹割を果たしおいたす💪✚

🔹倪ももの前倧腿四頭筋ブレヌキ筋

䞀方、膝関節を䞭心に働く筋肉が、倪ももの前「倧腿四頭筋」です。
この筋肉は、車で蚀えばブレヌキの圹割を担っおいたす。

「別名、ブレヌキ筋」

この筋肉は䜓を止めるために働きたす。立ち止たる、階段を降りる、座るずいった“枛速動䜜”に必芁です。

ただし、ブレヌキ筋ばかりを䜿う生掻をしおいるず、次のような悪埪環が起こりたす⚠

・すぐに疲れる
・力が出にくい
・膝や腰、銖、肩ぞの負担が倧きくなる

぀たり、ブレヌキ筋が䞻導の䜓は、動けない状態なのです。

🔹アクセル筋ずブレヌキ筋の䜿い分けが䜓を倉える

日垞動䜜の倚くは「前ぞ進む」動䜜です🚶‍♀
歩くのも、階段を䞊るのも、ほずんどがアクセル筋を䜿う動き。

逆に、ブレヌキ筋が働く瞬間は、ほんの䞀瞬。たずえば日垞生掻では信号で立ち止たるずきぐらいです。
スポヌツでは、競技にもよりたすが、党力ダッシュしおいる時に急な切り替えしの瞬間などです。

動きを止めるずきにだけ、軜くブレヌキを螏みたす。

それ以倖のほずんどの時間は、股関節アクセル筋を䜿うのが自然なのです。
日垞生掻にしろスポヌツにしろ、ブレヌキ筋を䜿甚する事ももちろんありたすが、アクセル筋に比べれば䜿う機䌚は、ほどんどないず蚀っおもいいくらい䜿いたせん。

しかし、珟代人の倚くは膝関節ブレヌキ筋を垞に䜿っお生掻しおいたす。
そのため疲れやすく、動けず、関節を痛めおしたう。

これを本来あるべき状態の「股関節アクセル」䞻導の䜓の䜿い方に戻しおいく事が重芁ずなりたす。

この切り替えを行う最も効果的なトレヌニングが、たさにスクワットなのです✚

日本人が「膝䞻導」になりやすい理由

日本人は幌い頃から「正座」で膝を前に出しおしゃがむ動䜜を身に぀けおいたす🧎‍♀これにより、膝䞻導の䜓の䜿い方が自然ず習慣化されおしたっおいるのです。

䞀方、欧米では怅子文化。股関節を埌ろに匕く動䜜が自然ず身に぀き、股関節䞻導で動ける人が倚い傟向にありたす。

この文化的な違いが、「股関節をうたく䜿えない日本人」を䜜り出しおいるず感じたす。

だからこそ、私たちは意識的に股関節を動かす動䜜を取り戻しおいく必芁がありたす💪

トレヌニングず日垞動䜜の「連動性」

トレヌニングは、筋肉を䜜るための時間ではありたせん。䜓の䜿い方を敎える時間です。そしおその感芚は、日垞生掻に盎結しおいたす。

・怅子に座るずき
・階段を登るずき
・荷物を持ち䞊げるずき
・立ち䞊がるずき

これらすべおにスクワットの芁玠が含たれおいたす。぀たり、日垞生掻そのものがトレヌニングになるのです✚

・仕事が忙しい。
・子育おで時間がない。

そうした理由でトレヌニングを諊めおしたう方も倚いですが、日垞動䜜の䞭に“正しい動き”を意識するだけで䜓は倉わりたす🌞

立぀、座る、歩く、その䞀぀ひず぀が「連動の緎習」。意識の積み重ねが、確実にあなたの䜓を倉えおいきたす。

スポヌツにおける「連動性」の力

野球のバッティング、ピッチング⚟、ゎルフのスむング⛳、サッカヌのキック⚜どの動䜜も、股関節を䞭心ずした連動が欠かせたせん。

股関節が䜿える遞手は、力を無理なく党身に䌝えるこずができ、動きの安定性・スピヌド・瞬発力すべおが向䞊したす。

逆に、膝や腰で無理に動こうずする遞手は、動きが分断され、故障やパフォヌマンス䜎䞋を招いおしたいたす。

連動性こそ、すべおのスポヌツの根幹なのです。

幎霢を重ねおも「動ける䜓」でいるために

30代以降の䜓づくりで重芁なのは、筋肉量よりも「動䜜の質」です。
同じ筋肉量でも、股関節を䞭心に連動しお動ける人は、疲れにくく姿勢も厩れにくいです。

もちろん筋肉量も倧切です。筋肉は無いよりはあった方が良いのは圓たり前です。しかし順番が倧切なのです。

動䜜の質を高める前に、筋肉量を高めようずしおしたうず、筋肉はあっおも動きたくおも動けない、怪我のしやすい䜓になっおしたい、効率よく䜓䜜りを行う事が困難になっおしたうのです。

でも筋肉量を高める前に、動䜜の質を高める事が出来るず、動ける䜓を獲埗する事が出来るので、どんどん動ける、怪我もしにくい。だからたくさん筋トレが出来るから筋肉が぀いおいく。ずいう効率の良い䜓䜜りが出来るのです。

連動性を保぀䜓は、い぀たでも若々しくしなやかに動ける䜓。スクワットは、その力を呌び戻す最も効果的な手段です💪

重さや回数だけで終わらせない、぀ながるトレヌニングを

倚くの人は、トレヌニングを「トレヌニング」ずしおだけ芋おいたす。重たいものを持ち䞊げる、回数をこなす。筋肉を鍛える。匕き締める。

それは確かにトレヌニングの倧切な目的のひず぀です。

でも、それだけで終わっおしたっおいたせんか

本圓のトレヌニングの䟡倀は、その重たいものを扱える䜓の動かし方や、
回数をこなせる動きの質を、日垞生掻やスポヌツの䞭に生かしおいくこずにありたす。

たずえば、スクワットで埗た䞋半身の力の䌝え方は、立ち䞊がる、歩く、走る、階段を䞊るずいったそんな日垞の動䜜すべおに぀ながっおいたす。

たたスポヌツであれば、「遠くたで飛ばす」「速く走る」「正確に投げる」「匷く打぀」ずいった前ぞ力を発揮する動きの䞭に、スクワットで身に぀けた連動性や力の出し方がそのたた生きおくるのです。

トレヌニングで終わらせず、トレヌニングを生かす。
そしお、日垞やスポヌツの動きをトレヌニングに返す。

この぀ながりを意識できるようになるず、䜓も心も、驚くほどしなやかに匷く倉化しおいきたす🌿✚

もちろんトレヌニングにおいお、扱う重量や回数は非垞に重芁です。「目的ではない」ず蚀い切れるものではありたせん。

なぜなら、重たい重量が扱えるようになる正しく䜓を動かせおいるずいう蚌だからです。
䜓がしっかり連動しおいれば、より倚くの筋肉を同時に動員できるため、結果的に重い重量を扱えるようになりたす。

※こちらの蚘事にその理由を詳しく曞いおいたす。ぜひご芧䞋さい。

同じように、たくさんの回数を行えるずいうこずも、䜓を無理なく、効率的に動かせおいるサむンです。

特にお尻やもも裏の筋肉は、䜓力があり、匷い力を発揮できる筋肉です。
疲れおももう䞀螏ん匵りできるのは、これらの筋肉がしっかりず働いおいる蚌拠です。

そのため、倚くの回数をこなせるずいうこずは、お尻やもも裏を䞭心に党身の筋肉・関節が連動しお動いおいる目安でもありたす。

ただし、泚意しなければならないのは、重量や回数だけに意識が向きすぎおしたうこずです。

本圓に倧切なのは、そのスクワットで身に぀けた動きが、日垞生掻やスポヌツにどのように連動しおいるかを意識するこずです。

たずえば日垞であれば、「歩く」「立぀」「座る」「階段を䞊る」「荷物を持ち䞊げる」ずいった動䜜ですが、

これらの䞭に、スクワットで埗た䜓の䜿い方や動きが自然ず反映されおいるかどうか。

スポヌツであれば、「飛ばす」「走る」「跳ぶ」「投げる」「打぀」など、
前ぞ力を発揮する動きの䞭に、スクワットでの連動性が生きおいるかどうか。

この芖点を持぀こずで、トレヌニングが単なるトレヌニングのためのトレヌニングではなくなりたす。

トレヌニングを日垞やスポヌツに掻かす。そしお、日垞やスポヌツの動きをトレヌニングに掻かす

この双方向の連動を意識するこずで、動きの質が高たり、䜓も心も自然ず機胜的な匷さを手に入れたす。

スクワットはたさにその䞭心にあるトレヌニングです。
䜓の連動を感じながら、動䜜を意識しお行うこずで、重さや回数の「結果」ではなく、「質ず぀ながり」でトレヌニングを芋る力が逊われおいきたす。

たずめ

今回は、䜓の動かし方やトレヌニングの本圓の意味に぀いおお話しさせおいただきたした。

トレヌニングで行っおいる動きは、決しおトレヌニングのためだけのものではありたせん。
日垞生掻での「立぀」「歩く」「座る」ずいった動䜜、そしおスポヌツでのパフォヌマンスそれらすべおに生かしおいくためのものです。

次回は、この䜓の連動の考え方を、「心」の郚分、぀たり心技䜓の「心」ぞず぀なげおいきたいず思いたす🌿

䜓の筋肉や関節には「ブレヌキ」ず「アクセル」ずいう圹割がありたしたね。実は、心にも同じように、ブレヌキネガティブ、アクセルポゞティブずいう動きが存圚しおいたす。

䜓の䜿い方がネガティブであるず、心の動きも重たくなり、逆に䜓をポゞティブに動かしおいくこずで、心たで前向きに倉わっおいくのです✚

次回は、そんな「䜓ず心の連動」に぀いお、
より深く掘り䞋げおお話ししおいきたいず思いたす。
どうぞお楜しみに🌞

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矎心ボディメ゜ッドYUKIパヌ゜ナルトレヌナヌ 枩かいご支揎に感謝臎したす✚YUKI🌞です。 頂いたチップは、将来の孊びを深める為の筆蚘甚具や掻動資金ずしお倧切に掻甚させおいただきたす✚ noteでは、楜しみながら毎日蚘事を曎新しおいたす✚ 応揎は掻動の倧きな励みずなりたす。これからも枩かく芋守っおいただけるず嬉しいです💪