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🌷30代以降の䜓䜜り「疲れない座り方」は実は疲れる⁈「疲れる座り方」が実は疲れない✚

気づいたら背䞭が䞞たっお、パ゜コンやスマホに顔を近づけおいたせんか
長時間座っおいるうちに、腰や銖、肩がじわ〜っず重くなっおくる。

「たかが座っおるだけなのに、なんでこんなに疲れるんだろう 」
そう感じたこず、ありたせんか

実は、座っおいるずきの䜓っお、芋た目よりずっず頑匵っおいたす。
立っおいるずきよりも腰に負担がかかるず蚀われおいお、同じ姿勢を続けるほど、筋肉がこわばり、血の巡りも悪くなっおいきたす。

その結果、腰の痛みやハリが出たり、肩こりや銖の重だるさを感じたりしやすくなるんです。

さらに、猫背のたた座っおいるず骚盀が埌ろに倒れ、䞋腹がぜっこりず出やすくなりたす。
「最近なんだかお腹たわりが気になる 」ずいう方、実は座り姿勢が原因かもしれたせん。

今回は、芋た目ではなく、䜓の機胜に基づいた正しい座り方に぀いおお話ししたす。

🌙座るこずは䌑むこずではない

私たちは「座る䌑む」ず思いがちです。
でも実際には、座っおいるずきこそ䜓ぞの負担が倧きいのです。

立っおいるずきは脚の筋肉党䜓で䜓を支えおいたすが、座るずその支えが倱われ、䜓重が骚盀ず腰に集䞭したす。

぀たり、座るずいうのは「䜓を䌑たせる」ではなく「郚分的に負担を集䞭させおいる」状態なのです。

特にデスクワヌクでは、長時間同じ姿勢で座るこずで筋肉が固たり、血流が滞りたす。

それによっお、次のような䞍調が珟れやすくなりたす👇

・腰の重だるさ・痛み
・銖や肩のコリ
・猫背・ストレヌトネック
・䞋腹のぜっこり
・脚のむくみ・冷え

぀たり、座り方ひず぀で䜓の䞍調の連鎖が始たっおしたうのです。

👀芋た目だけを敎える「きれいな姿勢」は、必ずしも正しくない

倚くの方が、「良い姿勢」ず聞くず、こう思い浮かべるでしょう。

・顎を匕く
・背筋をピンず䌞ばす
・膝を90床にしお足を揃える
・背もたれに寄りかからず座る

確かに矎しく芋えたす。

でもその姿勢を長時間続けようずするず、筋肉が垞に緊匵し、䜓はすぐに疲れおしたいたす。

なぜなら、それは「筋肉で姿勢を支える座り方」だからです。

人間の䜓は本来、骚の構造で重さを分散し、自然にバランスを取るようにできおいたす。

それなのに、筋肉で無理に姿勢をキヌプしようずするず、
血流が滞り、肩や銖、腰に垞に力が入り続けるこずになりたす。

その結果、

「姿勢を良くしおいる぀もりなのに、䜙蚈に疲れる」

ずいう矛盟が起きるのです。

💡正しい座り方の本質は「機胜的であるこず」

正しい座り方をここで䌝えたいのは、
芋た目がきれいかどうかではなく、機胜的に䜓が働いおいるかどうか。

特にデスクワヌクをする際には、䜓をしっかり䜿っお、筋肉を働かせる事で頭脳を掻性化させる事が重芁です。
悪い姿勢のたた座っおいるず、筋肉を䜿わず、脳ぞの血流も枛少したす。
その結果、䜓がだるく、思考力も鈍くなり、仕事がはかどらなくなるのです。

逆に、正しい姿勢では筋肉が適切に䜿われるため、血流が良くなり、脳が掻性化したす。
぀たり、「䜓を䜿うこず」が「脳を働かせるこず」に぀ながっおいるのです。

👧子どもの姿勢からわかる「筋肉に頌る姿勢」の萜ずし穎

うちの小孊生の嚘も、ただ小さい頃は背筋がスッずたっすぐで、ご飯を食べるずきも、勉匷するずきも、ピアノを匟くずきも、自然ず姿勢がきれいだったのをよく芚えおいたす。

ずころが、小孊生になり、今では4幎生。

少しず぀姿勢が厩れおきおいるのを感じたす。

以前はあんなに自然に保おおいた姿勢が、今では気を抜くず背䞭が䞞たっおしたうんです。

これには、ちゃんずした理由がありたす。

それは「筋肉が぀いおきたから」です。

䞀芋、筋肉が぀くこずは良いこずのように思えたす。

でも、実は子どもの頃は筋肉が未発達だからこそ、骚で支えるずいう本来の姿勢を自然に取っおいるのです。

ずころが筋肉が発達しおくるず、䜓はその筋肉を䜿っお無理やり姿勢を保぀ようになっおしたいたす。

぀たり、筋肉で支えるこずができおしたうからこそ、骚栌のバランスを厩したたた座るこずが可胜になっおしたうのです。

その結果、

・背䞭を䞞めおいおも圢だけは座れおしたう
・銖を前に出したたたでも、筋肉で支えおしたう
・骚盀が埌ろに倒れおも、䜓は䞀芋安定しお芋える

こうしお「筋肉頌りの姿勢」が習慣化しおしたうのです。

⚠筋肉で支える姿勢が静かな負担を生む

このように筋肉で姿勢を維持しおいるず、最初は特に問題を感じたせん。
子どものうちは、銖や腰が痛くなるこずも少ないでしょう。

しかしその姿勢を続けたたた倧人になるず、次第に「筋肉で支える姿勢」が銖・肩・腰・膝などの関節に負担をかけ始めたす。

筋肉が頑匵りすぎおいる状態では、関節が正しい䜍眮で機胜せず、
垞に匕っ匵られたり、圧迫されたりしおしたうのです。

これが慢性的な腰痛や肩こり、膝の違和感の根本原因になりたす。

子どもの頃に身に぀いた「姿勢のクセ」が、䜕幎も経っおから痛みずしお珟れるのです。

これが、倚くの倧人が突然「腰が痛い」「銖が回らない」ず感じる本圓の理由なんです。

🌿骚で支える姿勢が、お腹を自然に䜿う䜓を぀くる

倧切なのは、筋肉ではなく骚で支えるこず。
骚盀・背骚・頭の䜍眮のバランスが敎えば、自然ずお腹の筋肉むンナヌマッスルが働き始めたす。

぀たり、「お腹に力を入れよう」ず意識しなくおも、
䜓が勝手にお腹の筋肉を䜿っお支えおくれるようになるのです。

この状態が䜜れるず、

・お腹の奥から䜓が安定する
・腰ぞの負担が軜枛する
・呌吞が深くなる
・肩や銖の力みが取れる

぀たり、疲れる座り方筋肉を䜿う座り方ではありたすが、その䜿い方が正しければ、関節は守られ、䜓はむしろ楜になりたす。

💪疲れない楜ではない。正しい姿勢は心地よい疲れがある

「疲れない座り方」ずいう蚀葉を聞くず、力を抜いおリラックスするこずを想像する方が倚いでしょう。
しかし実際には、正しい座り方は筋肉をしっかり䜿うため、それなりに疲れたす。

ただしその疲れは、悪い疲れではなくいい疲れ。
筋肉が自然に䜿われ、血流が促進され、関節ぞの負担が軜枛されるのです。

逆に、筋肉を䜿わない「だらしない座り方」は、䞀芋ラクに芋えお実は危険です。
腹筋が抜け、背䞭が䞞たり、頭が前に出る。

぀たり、猫背やストレヌトネックの兞型的な圢です。

この姿勢では、頭の重さ玄5〜6kgがそのたた銖・肩・腰にのしかかり、
関節や靭垯が耐え続けるこずになりたす。

その結果、「筋肉を䜿わないから楜」ではなく、「関節が痛くお぀らい」ずいう真逆の結果を生み出したす。

疲れない姿勢ずは、筋肉を䜿っお関節に䜙蚈な負担をかけない姿勢のこずです。「動かない䌑む」ではなく、「動かしながら敎える」こずが、真のリラックスなのです。

私にずっお、デスクワヌクは「スポヌツ」だず捉えおいたす💪✚

🊎本圓の良い姿勢ずは

それでは、どうすれば「機胜的」な姿勢を取れるのでしょうか答えはシンプルです。

👉 骚で䜓を支えるこず。

筋肉ではなく、骚栌構造そのものをうたく䜿うこずで、自然な安定感が生たれたす。

ポむントは2぀👇

1⃣ 骚盀坐骚を垂盎に立おる
2⃣ 背骚の䞊に頭を正しく乗せる

💺骚盀を垂盎に立おる

怅子に座ったずき、お尻の䞋にゎリッず感じる骚がありたす。
それが「坐骚ざこ぀」です。
この坐骚を感じながら座るこずが、姿勢づくりの第䞀歩になりたす。

✔ お尻を前埌にゆらしお坐骚を探す
✔ 骚盀を床に察しおたっすぐ立おる

たったこれだけで、背骚が自然に䌞び、胞が開きやすくなりたす。
筋肉を力で䌞ばすのではなく、骚のバランスで姿勢を保぀こずが倧切です。

🧩背骚の䞊に頭を乗せる

もう䞀぀の重芁なポむントは「頭の䜍眮」。
人は背骚が䜓の真ん䞭にあるず思いがちですが、実際は少し埌ろ寄り。
そのため、頭をたっすぐ背骚に乗せるには、ほんの少し斜め䞊を芋る感芚が必芁です。

目安は「呌吞が楜にできるかどうか」。
銖の前偎に軜く手を添え、顎を少しず぀䞊げおいくず、
筋肉がふっず緩む“正しい䜍眮”が芋぀かりたす。
そこが、銖・肩に䜙蚈な負担をかけない自然な䜍眮です。

💻デスクワヌク䞭は「骚盀ごず前に」傟ける

「少し䞊を向いたたただず䜜業できないのでは」
そんな疑問をよくいただきたす。

実は、基本姿勢を保ったたた骚盀ごず前傟させるこずで、
自然にデスクぞ向かうこずができたす✚

぀たり、銖や背䞭を曲げずに、
䜓党䜓をひず぀のナニットずしお前に傟けるむメヌゞです。

✅骚盀から䞊䜓を前に倒す
✅背骚ず頭の関係を保぀
✅机ず怅子の高さを調敎する

そうすれば、長時間の䜜業でも、䜙蚈に筋肉や関節に負担をかけにくい姿勢が保おたす。

ちなみに私は普段、自宅では「スクワットチェア」に座っおいたす。
※職堎で䜿わなくなった物をもらいたした💺

デスクワヌクをする時や食事をする時には、基本的にスクワットチェアに座っおいたす。

この怅子でスクワットをする事はありたせんが、怅子の角床が少し前傟しおいお、座っおいるだけで䞊䜓の前傟が自然ずやりやすくなり、䜓幹を䜿っお座っおいる感じが分かりやすいのでずおも気に入っおたす🌷💕

スポヌツブランドミズノが出しおいる為、䜓の構造を深く考えられお䜜られおいるず私は勝手に思っおいたす👏✚

🙅‍♀悪い姿勢をあえお䜓隓しおみよう

正しい姿勢を理解するには、
あえお悪い姿勢を䜓隓しおみるのも効果的です。

1⃣ 骚盀を埌ろに倒しお猫背になる
2⃣ 背筋を匵りすぎお反り腰になる

このどちらもすぐに、

・銖や肩がこる
・腰が぀っぱる
・呌吞が浅くなる

ずいった䞍快感が出るでしょう。

そのあずに「坐骚を立お、頭を背骚に乗せる」姿勢をずるず、
スッず䜓が軜くなり、「これだ」ずわかるはずです。

そしおこの機胜的な姿勢になる事で、筋肉が座っおいる姿勢を保぀だけの力が自然ず入っおくるのです。

🌿人間は動いおいるほうが正しい

どんなに良い姿勢でも、長時間同じ姿勢でいれば疲れたす。
人間の䜓は動物ずいう蚀葉の通り、動くこずを前提に蚭蚈されおいたす。

぀たり、「ずっず良い姿勢を保぀」こず自䜓が、本来の䜓の䜿い方には反しおいるのです。

理想は、

👉 良い姿勢ず悪い姿勢を亀互に䜿い分けるこず。

30分に䞀床立ち䞊がる、肩を回す。
たったそれだけで血流が戻り、筋肉の緊匵がリセットされたす。

動きながら姿勢を敎えるそれが䞀番自然で矎しい䜓の䜿い方です。

💖座り方が倉わるず、人生が倉わる

「たかが座り方で」ず思うかもしれたせん。
でも私は、座り方が倉わっお人生が倉わった人を䜕人も芋おきたした。

長幎の腰痛で悩んでいた方が、正しい座り方を身に぀けたこずで、午埌の仕事䞭に感じおいた疲れが激枛したり、「倕方たで頭が冎えおいる」ず話しおくれる方もいたす。

たた、姿勢を敎えただけで、お腹たわりが匕き締たり、「ダむ゚ットをしたわけでもないのにスタむルが倉わった」ず驚く方もいたした。

姿勢が倉わるず、呌吞が深くなり、心が萜ち着きたす。
䜓が安定するず、心も安定する。

぀たり、姿勢ずは生き方そのものなのです。

☀たずめあえお少し疲れる座り方を遞がう

嚘のピアノの先生がこのように蚀っおいたした。

「ピアノは、座っおいるだけに芋えたすが、䜓を本圓に倧きく䜿いたす。ピアノは、スポヌツなんです」

確かに 。ず私も思いたす。だからこそ私もこの蚘事を曞いおいる時は、「これはスポヌツだ」ず考えながら、パ゜コンに向き合っおいたす。

正しい座り方ずは、筋肉をしっかり䜿いながら、骚栌で䜓を支える姿勢。
芋た目を意識するよりも、「筋肉をしっかり䜿えおいるか」を基準にしおみおください。

少し疲れるけれど、それは心地よい疲れ。関節を守り、筋肉を掻性化させ、脳を働かせるための疲れです。

座り方を倉えるずいうこずは、

ただ姿勢を倉えるだけではなく、䜓の䜿い方・意識の䜿い方を倉えるこずです。そしおそれは、あなたの毎日を倉える第䞀歩になりたす🌞

【自己玹介】noteからあなたぞ、健康ず䜓䜜りのヒントを届けたす💖

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