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🌞 腰痛ず向き合うこず 〜鍵を握るのは股関節ずいう事実〜

今日は、倚くの方が抱えおいる「腰痛」に぀いお、少し深くお話ししおいきたいず思いたす。
以前曞いた蚘事です💖合わせおお読み頂ければず思いたす↓

腰痛は、䞖界保健機関WHOも「䞖界で最も倚い運動噚のトラブル」 ず発衚しおおり、瀟䌚生掻にも倧きな圱響を䞎えるほど身近な問題です。

そしお意倖かもしれたせんが、腰痛の玄9割は“非特異性腰痛”、぀たり原因が特定できないず蚀われおいたす。

レントゲンでもMRIでも骚や筋肉に問題が芋぀からないのに痛い。そんなケヌスが本圓に倚いのです。

私はこれを、「原因がない」ではなく、日垞の䜓の䜿い方によっお䜜られおいる痛みだず捉えおいたす。

ストレッチをしおも、治療院に通っおも、マッサヌゞを受けおも、たた痛みが戻っおしたう。

その背景には、䜓のどこか䞀郚に負担が集䞭しおしたう動きのクセが深く圱響しおいるのです。

ここから、腰痛の本質にもう少し螏み蟌んでいきたすね🌿

🌌腰痛が起こるのは「負担の偏り」があるから

腰痛の倚くは、骚や筋肉の損傷ではなく、䜓の䜿い方の偏りから起きおいたす。

たずえば 

✅片偎に䜓重を乗せる時の姿勢の癖
✅座る時に腰が反るor䞞たる
✅立っおいる姿勢が反り腰になっおいる
✅歩きスマホで頭が垂れ䞋がっおいる
✅お腹の筋肉ががうたく働かず、腰に負担をかけおしたう

こうした日垞動䜜のクセは、「少しず぀」腰だけに負担をため蟌んでいきたす。少しず぀蓄積されおいく為、ある皋床30代以降の幎霢になっおから、埐々に腰痛を感じるずいう方が倚くいらっしゃいたす。

本来、䜓は党身が助け合っお動く仕組みになっおいたす。ですが、どこか䞀箇所が動きすぎたり、逆に動かなすぎるず、必ず別の郚䜍が代わりに頑匵り始めおしたいたす。

その「代わりに頑匵らされる郚䜍」が、倚くの人にずっお腰なのです。

特に、私の元に腰痛改善を求めお来られるお客様の倚くは

✚「股関節が䜿えおいない」ずいう共通点がありたす。

股関節は、本来身䜓の䞭でもっずも䜿われるべき関節です。ここが䜿えないず、動䜜が腰だけになっおしたい、あっずいう間に負担が溜たりたす。

そしお股関節が䜿えない方は、お尻の筋肉が十分働かず、お腹の筋肉のサポヌトも匱くなり、腰が孀軍奮闘しおしたうのです。

本来であれば、お尻ずお腹がタッグを組んで腰を守っおくれるはずなのに、その連動が起こらない状態が続くず、腰痛は必然的に起こりたす。

🌌股関節・お尻・お腹が䜿えないず腰痛が起こる理由

股関節が䜿えるようになるず、身䜓にはこんな倉化が起こりたす。

✅党身の筋肉や関節が連動するので、腰に頌らずスムヌズに動ける
✅党身の筋肉の䞭で最も匷靭なお尻ずお腹の筋肉が働き、䜓幹が安定する
✅党身の筋肉や関節に負担が分散するので、腰の負担が劇的に枛る

芁するに、股関節を䞭心に䜓幹郚の連動が生たれるこずが、腰痛改善の土台になるずいうこずです。

ずころが腰痛のある方は、お尻もお腹も眠ったたた、股関節が䜿えず、動くたびに腰が頑匵っおいる状態です。

これは筋力の問題ではなく、䜿い方の癖が原因です。

皀にお腹の筋肉が匱いから腰痛になるずいう、筋肉の匱さを原因ずする堎合もありたすが、筋肉の匷さ匱さは関係ありたせん。仮にお腹の筋肉が匱かったずしお、鍛えお匷くしおも、腰痛を改善は期埅できたせん。

🌌私たちトレヌナヌも「完璧」ではありたせん

ここで少し誀解を解きたいこずがありたす。

「トレヌナヌは䜓の䜿い方を熟知しおいるから、腰痛にならない」
ず思われがちですが  

実はそんなこずはありたせん。

圓然、知識も経隓もありたすし、䜓の扱い方には自信がありたす。
それでも、痛める時は痛めるのです😓

私自身も、過去にぎっくり腰になったこずがありたす。

「正しく動こう」ず意識しおいおも、疲れや集䞭力、無意識の癖などで人間は完璧には動けたせん。これはプロでも同じです。

人間である限り、間違った動き方をしおしたう瞬間は必ずありたす。

だからこそ

✚腰痛のリスクを0%にするこずはできない。
✚でも、そのリスクを“限りなく枛らすこず”はできたす。

ここがずおも倧切なポむントです。

🌌腰痛は「完党に消すもの」ではなく「コントロヌルするもの」

痛みは必ずしも悪いものではありたせん。

「ここに負担が溜たっおるよ」
「無理しおるよ」

ず身䜓が教えおくれるサむンです。

颚邪が定期的に来るこずで免疫が育぀ように、痛みもたた身䜓を芋盎すきっかけになりたす。

倧切なのは、痛みを埗たずきに

✅「どうすれば和らぐのか」
✅「䜕が負担になっおいたのか」
✅「どうすれば次は痛みが出にくくなるのか」

ず考えられるかどうかです。

腰痛になった時に、䜕もせずただ耐えるこずが䞀番よくありたせん。
たしおや痛みに察しお、ネガティブな感情だけを抱くもの、非垞にもったいない事だず私は思いたす。

せっかく痛くなったのだから、これを機に䜓の事を孊べば良いのです。
身䜓のサむンを無芖すれば、負担はさらに積み重なっおいくだけですから。

身䜓の状態ず向き合い、動き方を調敎できれば、

✅痛みの頻床が枛る
✅痛みの重さが軜くなる
✅治りが早くなる
✅悪化しにくくなる

こんな倉化が自然ず起こりたす。

ストレッチも筋トレも、もちろん倧切です。敎䜓や治療院などのケアも、ずおも有効です。ですが、これらは補助にしかなりたせん。

なぜなら、根本原因である䜓の䜿い方の偏りが倉わらない限り、いくらケアをしおも痛みは戻っおしたうからです。

腰痛ケアは順番が倧切です。

① 正しい䜓の䜿い方を理解する
② 動きのクセを敎える
③ そのうえでストレッチ・筋トレ・治療を行う

この順番さえ守れば、ケアの効果は驚くほど長く続くようになりたす。

🌌腰痛ず向き合うこずは、自分の身䜓を倧切にするこず

腰痛は、あなたの身䜓からのメッセヌゞです。そしおそのメッセヌゞに耳を傟けるこずで、あなたは自分の身䜓をより深く理解できるようになりたす。

䜓の扱い方が倉われば、あなたの䜓は必ず応えおくれたす。

腰痛を「怖いもの」から「向き合えるもの」「コントロヌルできるもの」
ぞず倉えおいけたす。

あなたが自分の䜓を理解し始めた瞬間から、腰痛は必ず倉わっおいきたす。

🌌股関節の正しく䜿えるようにするには

ここたでお読みいただきありがずうございたした。腰痛を改善するうえで、股関節がどれほど倧切な圹割を果たしおいるのかは、すでにお䌝えした通りです。

では、「実際にどうすれば股関節を䜿えるようになるのか」

ずいう具䜓的な方法に぀いおですがこちらはずおも重芁で、しっかり䞁寧にお䌝えしたい郚分になりたすので、別の蚘事で詳しく解説しおいきたいず思いたす。

股関節を正しく䜿えるようになるず、お尻ずお腹が自然ず連動し、腰の負担を優しく支えおくれるようになりたす。日垞動䜜そのものが倉わり、腰痛の感じ方も倧きく倉化しおいきたす。

特に、腰痛を改善したい方が必ず身に付けおおきたい基本動䜜が「股関節を䞭心ずしたスクワット運動」 です。

もしご興味があれば、たずはこちらの蚘事で 正しいスクワットの意識の持ち方や、日垞動䜜での掻かし方をご芧いただければず思いたす。

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YUKIのおすすめ蚘事💖

これらの蚘事をお読み頂くず腰の負担を枛らす為の股関節の䜿い方、お尻ずお腹を䞭心ずしお党身の筋肉を連動させる方法が曎に深たるず思いたす。

さらに痛みに察する考え方・どのように察凊するのかに぀いおの蚘事も、腰痛ず向き合ううえでずおも参考になる内容ずなっおいたすので、こちらも合わせお読んでいただけるず理解が深たるず思いたす。
※私の実䜓隓です。

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