🌷なぜ痛みが改善しないのか?~たった一つの成長の原則
こんにちは🌸美心ボディメソッド YUKIです。
今日は、私がフルマラソンを通して体験した「膝の痛み」についてお話しします。
これはただの「痛みの体験談」や「膝の痛みの改善方法」ではありません。
むしろ
膝の痛みは私にとって、「人生の先生」だったのです。
大げさに聞こえるかもしれませんが、本当なんです。
膝の痛みを通して、私は体づくりだけではなく、仕事や人間関係、そして人生そのものに共通する大切な学びを得ました。
要するに、痛みに悩まされて「もう走れないかも…」と絶望しかけたその経験が、「これからどう生きていくか」にまで影響を与えるインパクトを持っていたのです。

3キロで走れなくなる不安な日々
私はこれまでに5回フルマラソンに出場しました。
でも、その中で一度だけ、膝の痛みによって走ることすらできなくなった時期がありました。
走り始めは快調なのに、3キロを過ぎたあたりで膝が強く痛み出す。
痛みが強くなり、それ以上走ることができなくなる。
「なんで? さっきまで元気だったのに…」
「自分はもう3キロ以上走れないんじゃないか」
不安が頭をよぎり、走ることが怖くなっていきました。
無理して走れば、その後1週間以上も膝が痛み続けました。
歩くたびに痛む。階段を上がる、降りるだけで膝が悲鳴をあげる。
日常生活にまで支障をきたすほどの状態でした。
フルマラソンを目指して練習しているのに、3キロすらまともに走れない。
「もうフルマラソンなんて無理なんじゃないか…」
私は諦めかけていました。

他人に委ねても変わらなかった現実
「このままではダメだ」
そう思った私は、整形外科や治療院に通いました。
さらにパーソナルトレーナー仲間にフォームを見てもらい、改善のアドバイスも数えきれないほど受けました。
でも、どれだけ治療を受けても、アドバイスを受けても、膝の痛みは一向に良くならなかったのです。
「どんな治療を受けても良くならない…」
「言われた通りにやってるのに…」
「理論的には正しいフォームのはずなのに…」
でも、現実は変わらない。
痛めた原因は、頭では理解している。
「なぜ良くならないんだ!!」ってすごく焦っていました。
一見「正しい走り方」に見えても、結局は痛みを改善できていない。
その現実を突きつけられたとき、私は大きな壁にぶつかったように感じました。
「正しいはずなのに、変わらない」。
このギャップこそが人を追い詰めます。
わたしは気づきました。
「わかる」と「できる」の間には、深くて長い橋があることを。
その橋を渡るのは、誰でもない、自分自身でした。

走り方を変えて突然20キロ走れた日✨
フルマラソン1週間前。
私は「もう出場は無理かもしれない」と諦めかけながらも、練習に出ました。
その時、ふと走り方を変えてみたのです。
✅ お尻の位置を少し高く、後ろに引くように意識する
✅ 体を前傾させ、まるで後ろ斜め上から腰をひもで引っ張られているような感覚で前に走る
✅ お尻を高く保ちながら、前のめりの姿勢で進んでいく
ほんのちょっとした意識の違いでした。
でも、その瞬間に起こった変化は、今でも鮮明に覚えています。
3キロで限界だった膝が、痛みを訴えない。
そのまま走り続けてみると…
気づけば20キロも走れていたのです。
その時の驚きと感動は言葉にできません。
「え?嘘でしょ? あんなに苦しんでいたのに…」
「こんなに簡単な意識の違いで、こんなに走れるようになるなんて!」
走りながら、体が震えるような感覚を覚えました。
そして1週間後、私はフルマラソンを無事に完走できたのです😭✨

膝の痛みがくれた「もっと大切な学び」🌿
でも、この経験で私が本当に得たものは「正しい走り方」でもありましたが、それだけではありませんでした。
膝の痛みは、ただのマイナスの出来事ではなかったのです。
むしろ、私に成長するために必要なことを教えてくれる出来事でした。
痛みを「敵」として排除するのではなく、
痛みを「先生」として受け止める。
そこから学べることは、走り方以上に大きなものでした。

「たった1つの成長の原則」
膝の痛みが教えてくれた大切なこと。
それは、
ここから先は
¥ 100
温かいご支援に感謝致します✨YUKI🌸です。 頂いたチップは、将来の学びを深める為の筆記用具や活動資金として大切に活用させていただきます✨ noteでは、楽しみながら毎日記事を更新しています✨ 応援は活動の大きな励みとなります。これからも温かく見守っていただけると嬉しいです💪
