💎【メンタル】どうすればメンタルは鍛えられるのか?
🍀メンタルが強い人、弱い人
みなさんは、どんな人を「メンタルが強い」と感じますか?
例えば、
・失敗してもあきらめず挑戦し続ける人💪
・どんな状況でもくじけない人🔥
・常に明るく前向きでいる人☀️
・ピンチの場面でも笑顔で楽しそうにしている人😊
・逆境さえも楽しんでしまう人🌊
きっとこういう人を見ると、「この人はメンタルが強いなぁ!」と思うのではないでしょうか。
逆に「メンタルが弱い」と感じるのはどんな人でしょう。😭
・少し注意されたり失敗しただけで諦めてしまう人🤢
・新しいことに挑戦できず、怖がってばかりいる人💦
・ちょっとしたことで落ち込み、立ち直りに時間がかかる人😩
・継続できずに途中でやめてしまう人
このように、日常の中で「強い」「弱い」をつい判断してしまいますよね。
しかし実際には、その人が本当に「生まれつき強い心」を持っているのかは分かりません。
強く見える人も、実は心の中では不安や恐れを抱えているかもしれませんし、逆に「弱い」と見える人も、別の場面では驚くほどの強さを発揮することもあります。🌈
つまり外から見える「強さ・弱さ」だけでは、メンタルの本質は判断できないのです。🌻
私が思う「メンタル」とは?
ここで、私自身が普段から思っていることをお話しします。
※あくまでも私の考えです
私が考える「メンタルが強い人」とは、
👉 準備を怠らずに行っている人
それがメンタルの本体
多くの人は「メンタル=心の問題」と考えます。
メンタルは心の問題もあるかもしれませんが、準備の問題も考えられるではないかと私は思うのです。🌹
スポーツを例にすると…⚾️
今まさに、あなたは野球の試合でバッターボックスに立っています。
2アウト満塁、5万人の観客、相手ピッチャーの気迫。
そこであなたはどう考えますか?
・「今日のためにしっかりやれる事はやってきた。大丈夫!」
・「全然練習できなかった。不安で仕方ない…」
この2つの状況では、同じ打席に立っているのにメンタルの安定度がまったく違いますよね。
しっかりと準備を積み重ねてきた選手は、自信を持って挑むことができます。
逆に、準備を怠った選手が不安になるのは当然のこと。
この違いを生み出しているのは「心の強さ」ではなく、「準備の量と質」なのです。
勉強でも同じ📖
これはスポーツに限った話ではありません。
学校の試験や受験でもまったく同じ事が言えます。
・日々コツコツ勉強を積み重ね、塾にも通い、十分に準備をしてきた生徒は「もうやるだけ」と思えます✏️✨
・一方、勉強を怠ってきた生徒は、不安で不安で仕方ありません😩
結局のところ、メンタルの安定を左右するのは「準備をどれだけしてきたか」なのです。
不安の正体は「準備不足」
自信の正体は「準備の積み重ね」
とてもシンプルですが、これが私の考えるメンタルの本質です💡
準備ができなかったときの心の持ち方
ここまで「準備がメンタルを作る」とお話ししましたが、現実には、私たちはいつも完璧に準備できるわけではありません。
ときには「もっとやっておけばよかった」と後悔しながら本番を迎えることもありますよね。
そんなとき、大切なのは「考え方の切り替え」です💡
・準備ができたとき → 「もう十分だ。あとは力を発揮するだけ」😆
・準備できなかったとき → 「もう遅い。今さら悩んでも仕方ない。今ある力を出すしかない」😤
どちらの場合も、共通して大切なのは「今の自分をそのまま受け入れる」ことです。
成功するか失敗するかは、メンタルが強いか弱いかだけで決まるものではありません。
メンタルが強くても、失敗するし。メンタルが弱くても、成功することだってあります
でも、「今ある力を出すこと」に集中すれば、どんな結果であっても自分を認める事が出来ます。
これが、不完全な準備しかできなかったときの心の持ち方です🌱
要は、メンタルは強いとか弱いとかそういう事ではなく、一種の「技術」なので「対策を知っているかいないかの違いなのでは?」と私は思うわけです💖
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