紫陽花祭りで、心を咲かせて。
きっと
募集が始まった日でも
締め切りが近い日でもなくて
心の季節と重なり合えたときに
扉は開けられる。
だって、
誰かの企画に参加するのは
いつでも勇気がいるから。
うまく書けるかな。
この場所で合っているかな。
迷いを抱えながら
それでも小さな一歩と共に ボタンを押して。
だから、
企画のテーマだけじゃなくて
主催されている方の文の歴史を知りたくなる。
どんな人なんだろう。
どんな天空を見上げながら
どんな雨音を聴きながら
この場所は作られたんだろう。
そこに流れるものが時間をかけて
わたしと交わって「待っています」
そう微笑んでいるような場所に 身を預けて。
今回の紫陽花祭りは
とっても綺麗に咲いていて、
拙い文でも 柔らかな音となり心に響いた。
綴っていたときに見えていなかったもの。
みかんさん と Sunoが教えてくれたもの。
ただ ひとりきり で綴るとはちがう。
響き合うことのいとおしさ。
小さなきっかけ作りに
これからも耳を澄ませていたい。
天空のマンション紫陽花祭り楽曲紹介「額の、やさしさ。」とわさん~Sunoと~
みなさんの楽曲集🪷
天空のマンション紫陽花祭り楽曲集
ご一緒したみなさんの文と音。
贈りものを届けてくださった片桐みかんさん。
片桐 みかんさん
☔天空のマンション紫陽花祭り☔
かずみんさん
紫陽花と雨
Keiさん
追伸、雨の底から
歌詞−にはたづみ
かみこてさん
歌詞風の詩 かゆくなってくる?
つきほさん
【詩】天空のマンション〜紫陽花祭り〜
朔太さん
【歌詩】~雨恋~ 雨が降って来たね。
天空のマンション紫陽花祭り2026|参加作品
【作詞】 紫陽花の土壌
ローズ・バーゲンさん
詩 / 紫陽花
なみあさむさん
「雨」
額の、やさしさ。
音と重なり繋がり合えた。
音楽の楽しさと
ご縁のありがたさを感じた初夏。
次は
どんな花祭りに
出会えるだろう。
梅雨の紫陽花を
思い出と
ともに。
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