「灯火杯 6th 2026Spring」参加者募集のお知らせ【自主企画コンテスト概要】
空気は花の香りをほのかに纏うようになり、また、一つ季節が巡っていきますね。
ということは、そう、自主企画コンテスト「灯火杯」を開催します!!
昨年末に開催した「灯火杯 5th Re:クリスマス」では、蒼海 豊さんの作品がグランプリ相当の「灯火賞」と、参加者による投票制の「エール賞」を初のW受賞するという形で幕を下ろしました。
▽蒼海さんのW受賞作品▽
「小説・創作ジャンル限定」という新しい試みも、みなさんの作品に触れられたことで非常に刺激をいただきました!
そして、今回はいよいよ来ました。
noteと言えば、「エッセイ」ですよね。
今年の春は「エッセイ限定」で行います!!
そして、エッセイと言えば、今回はスペシャルな方をお呼びしています!
しかも、今までのように特別ゲストという形ではなく、共催として企画から一緒に関わっていただきました!
2年連続ベストレビュアー賞を受賞され、創作大賞2025ではエッセイ部門で中間選考を通過。
エッセイに対して熱い気持ちを燃やし続ける、この方に今回はご協力いただきました!!
アルロンさんです!!
アルロンさんのエッセイに対する熱い想いが爆発している
このnoteをぜひ読んでほしいです!
これは完全にサプライズだったのではないでしょうか!?
情報を非常に小出しにしていたので、気づいていた方は皆無だったと言っても過言では…なくもないです!!
さて、ちょっとテンションを上げすぎてしまったので、ちょっと冷静な説明と募集要項について説明してまいります!
*もう何度もご参加いただいて「わかってるよ!」という方は、2の募集要項からご確認いただけたらと思います。
1.「灯火杯」って何なの?
灯火杯は、わたし花邑 灯火が勝手にやっている自主企画コンテストです。
noteの公式企画ではないので、選ばれてもバッジがつくこともありません。
また、選出方式も基本的には、わたしやわたしのメンバーシップの方が個人的にいいと思ったものを選ぶ方式にしています。
一応「コンテスト」と銘打ってはいますが、本企画は作品に優劣をつけるものではありません 。
ご参加いただいたnoterさんが、自由に表現や創作を楽しむこと。
そして「誰かに選ばれる体験」を通じた、執筆へのモチベーションアップを目的としています 。
簡単に言うと、公式企画は非常に狭き門なので、より多くの方にスポットが当たったらと思って行っているものです。
そして、それはわたし自身も他のnoterさんの自主企画コンテストや企画に参加させていただいてメチャメチャ楽しかったのと、多くの学びや気づきをいただいた経験から自分でも主催することを決めました。
2024年の12月に第1回目を行い、四季に合わせて行ってきました。
次の春(2026Spring)は、6回目となります。
メンバーシップやマガジン参加などの条件はなく、どなたでも参加可能となっています。
テーマを持ってこうした企画に参加することで、あなたのお気に入りの作品が生まれるきっかけや、この企画を通して新しいご縁につながればうれしい限りです。
各大会は、マガジン形式でご参加作品や関連noteをまとめています。
よかったら、過去のものも見てみてくださいね。
▽前回5th大会のマガジン▽
2.募集要項
・ジャンル:エッセイ限定
*個人の実体験、感想、思考を自由な形式で表現した散文(随筆)
・文字数:1,000字以上3,000字以内
・新規作品のみ(過去作NG)1人1作品まで
・期間:2026年3月1日(日)~31日(火)
上記期間に新規投稿されたnote作品が対象となります。
・参加条件:①この記事の引用
②灯火とアルロンさんのnoteをフォロー
共通テーマ:「書く人へのエール」
これは灯火杯の共通テーマとして、今後も継続していきます。
・書くことがたのしめないとき
・書きたいけど書けないとき
・書くことをやめそうになったとき
などに、背中を押してくれるような作品を広く募集します。
大会テーマ:お祝い
広く捉えていただいて大丈夫です。
卒業、入学、誕生日、合格などなど、お祝いに関するエッセイでしたらanything OKです!
また、作品を広く募集するため、「季節テーマ」は廃止としました。
3.賞について
🏆灯火賞
本自主企画コンテストの「グランプリ」に相当する賞です。
副賞として、受賞作品のインタビューを後日実施、noteで記事として公開予定です。
ちなみに、noteの自主企画コンテストのなかで、実は賞金もウリにしています。歴代灯火賞は3,000円のnoteチップをお送りしています。
なお、過去すべての大会を振り返るのは大変だと思うので、「ここだけ見ればいい」という方のために、攻略本を用意しています。
*5th大会で灯火賞受賞者の蒼海さんは、こちらを購入、Xで宣言された上で受賞されていてシビれました。
アルロン賞
今回の共催であるアルロンさんが選出される賞です。
アルロンさん側の副賞はやっぱり…?
どんな副賞をご用意いただけるのか楽しみですね!
メンバー賞
いつも通り、灯火のメンバーシップ会員のみなさんに、それぞれ選んでいただく賞です。
ちなみに、フォロープランにご加入いただくと、選出する側にもなれるので、興味がある方はぜひご検討くださいね!
*現在、非公開中の「はじまりのプラン」にご興味がある方は、ぜひ一度お問合せください。
▽1年以上運営を続け、のべ10名以上の方にご参加いただいています▽
エール賞
ご参加いただいた方の投票制によるエール賞。
専用の投票フォームを共有させていただきます。
ご応募総数に合わせて、お一人の持ち票数に調整を行います。
今まで通り、確定しているルールは以下の通りです。
・自身への作品への投票OK
・無記名投票は無効
・同じ作品への投票は1票まで
4.その他
エントリー完了は、どうやったらわかるの?
灯火が「灯火杯6thのマガジン」に登録を完了した時点で、エントリー完了扱いとなります。
*灯火からご参加いただいた作品へのコメントなどは、任意にさせていただきます。
また、コメントさせていただく場合も、結果発表までは内容にあまり踏み込めない淡白なコメントになりがちなのでご了承いただけたら助かります。
後日、感想文やピックアップで詳しく言及させていただくときに、熱量高めの言及をさせていただければと思います。
応募締め切り後のスケジュールは?
・選出・エール賞投票期間:4/1(水)~4/12(日)まで
・結果発表:4/15(水)頃
「noteをたのしむきっかけになってくれたら」というのが一番強い想いですので、ぜひお気軽にたのしんでご参加いただけたらうれしいです!!
ちなみに、Googleの画像生成AIが大幅アップデートされました!
もうナンバリングが上がるというのは、相当気合いの入った強化なんだろうなと期待が膨らみっぱなしです。
で、今回のバナー画像、今まではCanvaで結構時間をかけて作っていたのですが、Nano Banana 2にお願いしてみました!

かなり画像生成も使っていますが、課金してNano Banana Proを使っていても、ちょっと画像の部分は不安というか、少しずつ伝えていかないといけないイメージでした(いわゆる「ステップ バイ ステップ」というプロンプトの伝え方です)。
ですが、さすがナンバリングが上がっているだけあって、桁違いでした。
確かに、画像生成のプロンプトをGoogleの講習で学んだばかりではありますが、今回の画像までわずか2回です。
しかも、1回目でほぼほぼ大枠は決まっており、2回目は微修正のみ。
今回は、企画告知noteなので、別なnoteで詳しく語りたいと思いますが、以前のNano Bananaで「うーん」と思った方は、ぜひNano Banana 2試してみてくださいね!
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自主企画コンテスト「灯火杯」の賞金や美術館、書籍や有料購入など、note活動のために使わせていただきます!