【500円note】灯火杯で悔しさを抱えるあなたに|主催者が語る「灯火杯攻略法」
昨日10/16(木)に結果発表が行われた、自主企画コンテスト「灯火杯4th 2025Autumn」。
今回も20名を超えるnoterさんにご参加いただき、ありがとうございました。
今回、4回の開催を終えて、オールシーズンでの開催が無事終わりました。
このタイミングで、過去最大級に裏側まで踏み込んだ、振り返りnoteを公開したいと思います。
*そのため、ちょっと金額も上がっていますが、今回は攻略法も載せますのでどうかお許しいただけたらうれしいです。
なお、今回の有料noteは、メンバーシップの方々にも公開しています。
*今までの灯火杯振り返りnoteは入れていませんでした。
現在非公開になっている、月額500円の「はじまりのプラン」も残り僅かになっているので、興味がある方は「クリエイターへのお問い合わせ」か下記メールアドレスまでお気軽にご連絡いただければと思います。
tomoshibi_will-note@yahoo.co.jp
▽メンバーシップの詳細はコチラ▽
*最近、会員証のカバー写真を新しくしました!
灯火杯の開催目的について
交換note会などでもよく聞かれる、「灯火杯をなぜ開催しているか」について、少し丁寧にご説明できたらと思います。
企画告知でも触れていますが、以下が公開している理由となります。
note公式企画は狭き門のため、よりハードルを低く、スポットライトが当たる機会を提供したい
noteを書くネタに困っているとき、企画のネタがあると書きやすい経験があり、そんなネタを提供したい
そして、これらが表向きと言うか、公開できる部分として全面に押し出している部分ですが、なぜわたしの個人的な持ち出しのほうを多くしてもこの会を行うのかという部分も、合わせて公開していけたらと思います。
わたし目線の灯火杯 開催目的
わたし自身が作品を生み出す上での参考
これはnoteに限らず、わたし自身の仕事以外の行動における基準がここです。人生軸において最大のテーマになっています。
もちろん、仕事もnoteを書く上でわたし自身の大切なジャンルになっていますし、いつかは作品のなかで生きることもあるかもしれません。
企画力を試したい
わたし自身、企画を考えるのが楽しみなので、毎回告知のときにはワクワクしています!
人を巻き込める企画ができるように精進していきます。
影響力の向上と自分のことを理解してほしい
新しくフォローをいただく方を増やしたい、新しいコミュニティに関わるきっかけを作りたいという目的も当然あります。
他方で、キャッチーなだけの企画を行わないのは、わたし自身が自分の考え方を知ってほしいという側面もあるためです。
とは言え、今回の有料noteでここまで踏み込もうと思ったのは、ここの「自分のことを理解してほしい」の部分が、物理的にも難しくなっている可能性が高くなっていると思ったからです。
多くのnoterさんは、ご自身も書く側です。メンバーシップを運営されている方も多く、コンテンツの提供側というのはアイディアもリソースも結構必要です。
*わたし自身も、メンバーさんたちの新着通知をONにしてますが、ちゃんと追いかけつつ、自分のコンテンツも出すだけでも結構大変だなと日々痛感しています。
合わせて、わたしもnoteを始めて1年以上経つため、灯火杯に際しわたしの考え方や好みを過去note等から追っていただくにしても、物理的なハードルも結構上がっていると感じました。
*各マガジンに整理してわかりやすく見ていただけるよう努めているものの、それでも1マガジン当たりの収録本数はかなりのボリュームになっています。
ということで、今回、改めてわたしが選出させていただく上で重視していることをはっきり言語化しようと思ったのが、このnoteのきっかけです。
灯火杯 攻略法
まず、最初に断っておきたいのは、この灯火杯攻略法は非常に限定的です。
灯火杯のなかでも、メンバー賞はメンバーシップの限定プランに入っている方々に選んでいただくため、わたしの意向はほとんど反映されません。
*一部、選出いただいた作品が重ねっていた場合などは、わたしのほうで最終調整させていただいているため、「ほとんど」と表現しました。
また、投票制のエール賞に関しては、作品参加していないわたしは投票権も持っていないため、わたしの意向は全く反映されません。
*無記名票の調整や不正的なことがないかのチェックのみを、運営として行うくらいです。
さらに、他の企画や公募になると、共通する要素は一部あるかと思いますが、選出の方法や趣旨なども異なるため、間接的にしか参考にならないと思っていただいた大丈夫です。
ということで、ここからは「灯火賞」含めて、大会テーマ賞や季節テーマ賞など、わたしが直接選出させていただいた作品をどのような基準で選ばさせていただいているか公開します。
ただ、くどいようで申し訳ないですが、灯火杯は優劣をつけることが目的ではないので、選ばれなかった作品がダメだというわけではありません。
また、わたしという個人が勝手に開催している自主企画コンテストですので、そこまで固執する意味もないかと思います。
ただし、わたしは自身のブランディングのためにも行っていることと、わたし自身の実績や影響力が上がれば上がるほど、ご参加いただく方は増えていただけるのではと思っています。
灯火杯での受賞が栄誉・ステータスになるように、わたし自身も頑張っていきます!
【ここから有料ゾーン】灯火が見ているところ
大分引っ張ってしまっていてすみません。
では、項目ごとに紹介したほうがわかりやすいと思うので、パートごとに行きましょう。
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この記事が参加している募集
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