純度と熱量の高さの根っこは、推し活にあり!【リィさん 交換note会レポート】
今日は、先日お時間をいただいた、こじらせアラサーOLであり、マウント"リィ"ーニアでもあり、彩野リィさんとの交換note会レポートです!
今回は、リィさんに深く迫る会で、わたしが色々伺う形でした!
お互いのnoteを持ち寄るようなイメージの交換note会は、
・わたしが色々伺う形
・noteに関するお悩み相談をいただく形
・わたしのnoteや活動に関して、ご質問をいただく形など
ニーズに合わせて、テーマフリーで開催しています!
▽交換note会(オンライン個別お話し会)については、
こちらのnoteで詳しく説明しています▽
「面白ぇ女」の裏側
リィさんと言えば、「面白ぇ女」と思われたいということをよく発信されています。
大人が本気の熱量でふざけることを全力で楽しんでいて、そのテンションの高さに、気がつけば一緒になって楽しい気持ちになっている。
例えば、こちらの創作大賞応募作品のエッセイは、正にリィさんの真骨頂だと感じました!
また、イラストも描かれていて、わたしの創作大賞応募作品『絵にもならない』のファンアートも描いていただきました!

ぜひ他のキャラ(特に女性キャラ)も見てみたいです!
このファンアート企画のときも思っていたのは、いわゆる「仕事を取りたい」とか「収益化したい」とかそういうものをまったく感じさせず、純粋に楽しんでらっしゃるリィさんが印象的でした。
そして、リィさんが掲げる「面白ぇ女」について、伺いました!
「ノリが悪い」という殻を脱したくて
学生時代、真面目というか「ノリが悪い」ということを言われ続けたというリィさん。
イラストを書いたり、アニメが好きというだけで変わった目で見られることで、「出る杭は打たれる」のを恐れながら過ごしてきたと思います。
*正に『ルックバック』の世界観というお話で盛り上がりました。
他方で、学級委員など"いい子ちゃん"の役割は任される。
「そんな柄じゃないの…」にと思いながらも、こなしてきたことで徐々に”拗らせ”が強くなってきたそうです。
だからこそ、本気でふざけたり、「熱量をかけるとこがそこなの!?」みたいなノリがスゴく好きということでした。
やっぱり先ほどのエッセイが、その成分100%ってカンジかなって思っています。
▽先ほどのエッセイに、わたしが書かせていただいた感想note▽
友だちに伝えるように
「守備範囲」が広く、色々なタイプの友だちと話していても、話題に困らなかったというリィさん。
また、アニメやマンガでも同じ作品で被る友だちがあまりいなかったため、魅力をかみ砕いて伝える癖がついたと言います。
*うーん、ライター適正が高い!
正に、よいものを知ってほしい推し活の精神ですよね。
そのため、noteも一人の友だちに伝えるように書いていると仰っていました。
先ほどのエッセイに対しての、お友だちの感想。
個人的に、泣きそうになりました。
推し活の精神で、いいものを伝える。
そして、熱量をかけるところは本気でふざける。
創作大賞でも、ピリついている空気もあるなかで、ファンアート企画をされたり、正に戦場に咲く一輪の花のようでした。
リィさんとお話しできて、純粋に楽しむ気持ちをわたしも分けていただけました!
お時間いただき、ありがとうございました!!

本気で作ってみました!
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