見出し画像

「交換note会」って、どんなお話し会なの!?

実は、毎週のように開催している「交換note会」。
テーマフリーな個別のお話し会として、日程調整しながら開催しています。

お話しの内容によってはレポートが出せない事情がある会などもあり、開催したことを大々的にお伝えしていない場合もあります。
*この辺は、ご事情を踏まえて実施していますので、お気軽にご相談ください。

今日は「交換note会」に興味を持っていただいた方のために、具体的にどんなことをやっているかや、わたしが開催している目的などを紹介していきたいと思います。


思考を整理するための場

実際にご参加いただいた方のお声で多いのが「思考を整理できた」という部分です。
お話しいただきながら、わたしが質問させていただくことでより深く考えるきっかけになったと言っていただいています。

わたし自身はコーチングについて正式に学んだわけでも、カウンセラーではありません。

ですので、テーマはフリーとは言え、あくまでnoteについて書くことに関して。もしくは、自分の将来像や理想への近づき方を「一緒に整理して考える」ということをしています。

とは言え、毎回「ビジネス思考全開!」というワケでもないのですし、基本はお互いに活動しているnoteのことになるので、交換日記に特別憧れがあるわたしは、「交換note会」という名前にしています。
お互いのnoteを持ち寄るようなイメージですね。

ただ、それだけだとまだフワッとしているのと思うので、お話し会でよくあるテーマをいくつか挙げますね。

よくあるテーマ

  • 今後、noteでどうしたらいいのか、自分でも迷っている

  • noteを始めた経緯や、どうしたいと思って始めたのか

  • 最近、こんなことでモヤモヤしている

ご自身のことを聞かせていただいて、わたしが深堀りさせていただくことが多いですが、逆にわたし自身のnoteや活動について質問いただく形でもまったく問題ありません。

Webライティングやメンタルヘルス、アートやわたしのTales作品など、わたしが発信しているジャンルやお力になれそうなことでしたら、どんな内容でも大丈夫ですよ!

そういった意味でテーマはフリーとしているのですが、「いきなりテーマはフリーです」と言われても「何食べたい」→「なんでもいい(ホントはよくない)」という最悪のパターンになりかねないので、とっかかりとしてnoteをテーマに、そして会の名前にも据えた形でした。

▽過去開催した、交換note会のレポートをまとめたマガジンです▽

*ご参加いただいた方に書いてもらったものも、わたしが書いたものも一緒にしています。

なんで、この活動をやっているの?

お金をもらっているわけでもない。
それこそ、交換note会のなかで「なぜこうした活動をやっているのか」とご質問いただいたこともあります。

わたしは、人の「源泉」、つまり、人の心が動く瞬間に興味があります。

それは、いくつか要素が絡み合っているのですが、一つは「灯火」というアカウント名の由来でもある、モヤモヤを解消するヒントになれればという部分。

前向きに、希望が持てたとき、その人の見える景色は変わるというのは、わたし自身がたくさん体験してきたことでした。

もう一つは、先ほどの要素と絡むのですが、前向きになれる、モヤモヤに対して向き合えそうという状態は、パフォーマンスが高いと思っています。
言い換えると、モヤモヤしてるとなんかうまく踏ん張り切れないですよね。

もちろん、こと「書くこと」に関しては、そういうときにしか書けないものもあるとは思うのですが、わたしはその人の強みを活かして、その人がより生きやすい世の中にというのをテーマにしているので、ここも重要視しています。

最後の一つは、完全にわたし自身の目線なのですが、それはわたし自身の追い求めるアウトプットのためです。
ちょっと東洋哲学的な発想ですが、人は人との関係のなかで初めて自分と他者について考えることができると思っています。

例えば、「5億年ボタン」のように、自分だけしかいない空間では創作をできるのか、するのかは結構難しいですよね。

まぁ、そこまで突き詰めて考えなくても、自分が当たり前だと思っていることが(当然ですが)人によっては当たり前じゃなかったり、相手との話を通して、わたし自身も自分の思考の癖に気づかせてもらったりしています。

ご連絡はメールでお気軽にどうぞ

あつ森的な郵便受けを脳内でイメージしています

ということで、「交換note会」に興味を持っていただいた方は、「クリエイターへのお問い合わせ」か、以下のメールアドレスまでお気軽にご連絡くださいね!

tomoshibi_will-note@yahoo.co.jp

いいなと思ったら応援しよう!

花邑 灯火 @リ・キュレーター 自主企画コンテスト「灯火杯」の賞金や美術館、書籍や有料購入など、note活動のために使わせていただきます!