結婚前は「神」と言われていた私。なぜ夫はモラハラになったのか
昔、夫は私のことを
「神」
「上げマン」
と呼んでいました。
でも結婚すると
モラハラ夫になりました。
「多聞くん今どっち?」っていうアニメ知ってますか?☺️
私はこのアニメを見た時、
多聞くんの姿が、以前の自分にそっくりで驚きました😳💦
OFFモードの私は「じめ原さん」
プライベートの私は
人間が怖い。
知らない人がいる場所には
一人で行けない😵💫
関わらなくていい場所なら
大丈夫なんだけど
新しい仕事
飲み会
子供の部活の付き添い
学校行事
親戚付き合い
夫の家族
ママ友
「仲良くしないといけない場所」
これがとても苦手でした😭
人間関係をうまく作らないといけない。
もし仲良くできなかったらどうしよう。
そう思うと怖くて怖くて😵💫
結婚して
そんなOFFモードの私を知っている夫。
だから夫は
「俺がいないと何もできない」
そう思うようになったのかもしれません。
もしかしたら
自信のないOFFモードの私が
モラハラを加速させたのかもしれない。
外ではONモード
外に出ると私は
多聞くんみたいに
陽気に振る舞えます🤣
でもプライベートになると
どうしてもOFFモードに戻ってしまう😣💦
昔、夫に神扱いされていた
実は結婚する前、夫は
私のことを
「神」
「上げマン」
と崇めていました。
会うたびに手を合わせて
「ありがとう🙏✨」
と言うんです。
私は
「この人…変な宗教でも入ってるの?」
と心配していました😅
夫と付き合った理由
その頃の夫は
看護学生。
私は看護師を目指していて
看護学校の受験勉強をしていました。
だから正直に言うと
「勉強をタダで教えてもらえたらいいな」
くらいの軽い気持ちでした。
付き合うつもりなんて
全然ありませんでした。
看護学校に合格できれば
仲良くする必要もない。
だから私は
ONモードを演じることにしました。
愛想よくして
男の人が好きそうな格好をして
会いに行っていました。
夫は落ちこぼれ看護学生だった
何回か会って知ったのですが
夫は33歳の看護学生。
しかも
留年間際の落ちこぼれ。
もともとは
役所の公務員を目指していたそうです。
でも年齢制限で諦め
ハローワークで給料の良い仕事を探し
看護師を目指したそう。
ただ周りは20代ばかり。
夫は浮いた存在でした。
若い学生たちは
乾いたスポンジみたいに
どんどん勉強を吸収していく。
夫はどんどん
自信を失っていきました。
看護学校の裏事情
その看護学校は
「国家試験合格率100%」
が売りでした。
つまり
成績が悪い学生は
国家試験を受けさせない。
そのために
実習科目を落として留年させる。
そんな仕組みでした。
一緒に勉強することになった
勉強を教えてもらっているのに
なんだか可哀想だなと思いました。
私は
「留年しないように一緒に勉強しよう」
と提案しました。
看護学校の勉強は
将来私にも役に立つ。
だから一緒に勉強することにしました。
マックで勉強して
徹夜したりして
なんだか学生気分で
楽しかったんです。
実習は勉強だけではダメ
看護実習は
勉強ができるだけではダメ。
記録
事前学習
人間関係
厳しい指導
睡眠不足
そして
先生へのアピール
も大事でした。
私は看護補助者として働いていたので
実習生の大変さを見ていました。
まずは
留年させようとしている先生を
味方にする必要がありました。
作戦
私は夫にこう言いました。
「先生に聞きに行こう」
「これから頑張るから
どうしたらいいか教えてくださいって」
頼ってくる生徒を
先生は簡単に突き放さないはず。
そして私は言いました。
「あとね…」
看護師は女性が多い。
そして
イケメンには弱い(笑)✨
だから
「先生に話しかけてみて」
と提案しました。
私は
「多聞くん」に出てくる
木下さんみたいに
推しを応援するかのように
励ましました✊
結果
口先だけじゃなく
夫の成績は上がっていきました。
留年させようとしていた先生も
優しくなったそうです☺️✨
そして
実習科目を落とされることなく
国家試験を受験。
無事合格‼️
その頃には
自信のなかった夫も
自信に満ち溢れていました✨
ONモードの私が好きだった夫
夫は
ONモードの私が大好きでした😅
でも結婚して
育児が始まり
私は疲れて
ONモードを維持できなくなりました😵💫💦
そして夫は
OFFモードの私を知ってしまった😱
※この続きは
「なぜ夫がモラハラをするようになったのか」
次の記事で書こうと思います。
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