【七夕と小暑】草も、ハーブも、私も動き始めました
今日は七夕。
そして二十四節気では「小暑」でもあります。
願いごとを空に託す日と、本格的な夏の始まりを知らせる日。そんな二つの節目が、今年は同じ日に重なるなんてなんだか素敵。
元々、noteを始める前は、菜園関連のことを別ブログにずっと綴ってきました(まだ細々続けていますが)。
その頃から月ごよみや二十四節気などのことも踏まえた記事を書きたいなと思ってたのですが、つい忘れてしまってなかなか書けませんでした。
そんな中、つい最近始めたnoteで、フォローしてくださったばけいさんの記事をきっかけに、はしさんの素敵な企画を知りました。
なんとー!!
思わず飛び跳ねて、その場でコメントしてしまいました(笑)。
でも、つながっていくってすごいなぁ…。
ご縁に感謝です。
小暑の菜園の様子
私にとっての小暑は、やっぱり開拓中の菜園から。
草たちは、「私たちの番!」と言わんばかりの勢いになってきてます。
野菜も育てていますが、大好きなハーブがメイン。
あれこれ、興味をもっては育てるので増える一方です(笑)。

今は、エキナセアの花が力強く咲いています。
そしてレモングラスやレモンバーベナといった、爽やか系ハーブたちは、「これからいくぞ〜!」という雰囲気です。
私は、このエキナセアのお花が大好き(推しハーブその1)。
蕾の状態がなくて、花びらが生えてくる感じがなんだかおもしろくて。

一方で春先から長く咲いてきた、オレンジ色のカレンデュラはそろそろ終わりを迎えてます。種取りがうまくできて、来年また会えますように。
私もひとつ種をまいてみました!
最初も書いたように今日は七夕でもあります。
短冊は書いてないのですが、一つ私も新しい種を蒔きました。
6月には、生まれて初めてマルシェに出店しました。
この畑で育ったハーブを使ったハーブティーを持っていったことは、私にとって大きな一歩でした。いろんな方とお話しするのが楽しかったです。
そして今日、11月に開催される別のイベントにも、勇気を出して申し込んでみました。
とても人気がありそうなので、出店ができるかは分かりません。
でも、種を蒔かなければ芽吹くこともない。
えいやっと動けたことを、まずは喜ぼうと思っています。
七夕と小暑が重なった今年。
私にとっては、夏の始まりと、新しい一歩が重なった一日になりました。
もうひとつの景色 🌿
種を蒔く日も、花が咲く日も、それぞれのタイミングがある。後日、一輪のコーンフラワーから、そんな景色を受け取りました。
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