親の役割ってなんだろう?|理解者・応援者になるために
ども、ごきげんパパです🌞
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さて、子育てをしていて、こう思うことないですか?
親の役割って何だろうか?
パパとして何をしてあげたらいいんだろうか?って。
・何をしてあげればいいのか分からない
・関わっているつもりだけど、しっくりこない
・楽しいはずの子育てが、どこか義務っぽい
一方で、
・子どもといる時間は楽しい
・でも、なぜうまくいっているのかは説明できない
そんなパパも多いと思う。
そんな時、
昨晩、親父と22時~27時までぶっ通しで議論を重ねた。
時に一人のパパ同士として、
時に、親父/子。
つまり、育児したもの、受けたものとして。
これほど長時間語り合えたことに感謝。
そんな二人の話し合いの中で、
一つの着地点が見えた。
■ 親の役割とは何か
親の役割は「理解者」と「応援者」になること。
シンプルだけど、
これが一番しっくりきた。
話したことがかなり面白く、
「自分らしく、ごきげんなパパになる」ヒントにつながると思うので、
5時間の内容を整理してみた。
5時間って、改めてみると、とんでもね~時間話してたな。(笑)
■ 親は「育てる人」ではなく「理解する人」
私たちはつい、
「ちゃんと育てなきゃ」
と思ってしまう。
・正しいことを教える
・できるようにさせる
・導く
もちろんそれも大事。
でもその前に、
もっと大事なことがある。
この子はどんな子なんだろう?と理解すること。
何が好きで、
何に心が動いて、
どんな時に笑って、
どんな時に嫌がるのか。
まずは、
知ること。
■ そして「応援者」になる
理解したうえで、
次にやることはシンプル。
応援すること。
・やりたいことを応援する
・うまくいかなくても見守る
・できたことを一緒に喜ぶ
ここで大事なのは、
コントロールしないこと。
親が主役になると、
子どもは「やらされる側」になる。
でも、
親が応援者になると
子どもが主役になる
この違いが大きい。
■ じゃあどうやって「理解」するのか?
ここで必要になるのが、
観察
そして、ここでヒントになるのが、
モンテッソーリ教育。
■ モンテッソーリ教育の考え方
モンテッソーリ教育では、
まずやることは
教えることではなく、観察すること。
なぜなら、
子どもはすでに
自分で育つ力を持っているから。
大人がやるべきことは、
・何に興味を持っているのかを見る
・どこに成長の芽があるのかを見つける
・それを邪魔せず、環境を整える
つまり、
理解者であり、応援者であること。
■ 観察してみると起きる変化
例えば、
同じ遊びを何度も繰り返しているとき。
以前の私はこう思っていた。
「飽きないのかな?」
「違うことやらせた方がいいかな?」
「上達するように、もっとこうしたらいいのでは?」
でも観察を軸に見てみると、
「今ここにめちゃくちゃ集中してるんだな」
「これがこの子の成長のポイントなんだな」
と見え方が変わる。
すると、
自然と関わり方も変わる。
邪魔しない
見守る
必要な時だけ手を出す
それだけで、
子どもとの関係が変わる。
■ パパを楽しむためできること
「何をすればいいか分からない」
という状態は、
正解を探している状態。
でも、
理解者・応援者になると、
正解を探さなくてよくなる。
なぜなら、
目の前の子どもが答えを持っているから。
だから、
関わること自体が楽しくなる。
自然とパパを楽しんでいる。
自分は何もしてないのでは?
と感じるかもしれない
でも決してそんなことはない。
その子にとって、今、一番観察できるのは、”あなた”の他にいない。
あなたに見守らることで、その子は、めいっぱいその子らしく振舞える。
あなたのまなざしは価値がある🌞
■ 最後に
親の役割は、
何かを教え込むことじゃない。
理解すること
応援すること
そのために必要なのが、
観察
もし今、
どう関わればいいか分からないなら、
何もせずに、5分だけ観察してみてほしい
・今、何をしている?
・どこに夢中?
・どんな表情をしている?
それだけで、
見える世界は変わる。
そしてきっと、
子育てが少し楽しくなる。ヒントが見つかる
ここまで読んで頂きありがとうございます!
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